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【初心者向け】洋楽メロコアの名曲まとめ

2020年代の現在も「メロコア」という言葉を聞いただけで思わず胸が高鳴ってしまう……そんな方は世代を問わず多くいるはず。

メロコアという呼び方はあくまで日本でしか通用しない造語ですが、海外では「メロディック・ハードコア」と呼ばれるジャンルは文字通り80年代のアグレッシブなハードコアから影響を受けながらも、メロディックでシンガロングできるパートも多く盛り込まれているジャンルです。

時代とともにさまざまな要素を取り込んでいるバンドが多いのも事実ですが、本稿ではまさに「メロコア」と言いたい曲を中心に初心者におすすめの名曲たちを紹介しています。

泣きながら拳を振り上げて合唱したい方、ぜひご覧ください!

【初心者向け】洋楽メロコアの名曲まとめ(31〜40)

Bouncing Off The WallsSugarcult

Sugarcult – Bouncing Off The Walls (Official Music Video)
Bouncing Off The WallsSugarcult

この曲は2つのバージョンがレコーディングされています。

ひとつはバンドのデビューアルバム「Start Static」のために、Matt Wallaceによってミックスされて制作されました。

ふたつめは演奏時間が短く、彼らの最初のシングルとして使用されています。

「Van Wilder」や「American Wedding」などの映画で使用されている楽曲です。

My Own Worst EnemyLit

Lit – My Own Worst Enemy (Official Music Video)
My Own Worst EnemyLit

オレンジ・カウンティーのオルタナティブロックバンド、Litの最大のヒット曲。

Billboard Hot Modern Rock Tracksチャートで、No.1を12週間保持しました。

1999年の最大のモダンロックソングとして、Billboard Music Awardを受賞しています。

Mr. CoffeeLagwagon

コーヒーをテーマにした軽快でユーモラスな楽曲が、LAGWAGONによって生み出されました。

朝のルーティンとカフェイン依存を皮肉を込めて描き、アメリカの働く文化への鋭い洞察を提供しています。

パワフルなギターリフとエネルギッシュなドラムビートが、歌詞の内容とうまく調和しており、聴く人を楽しませてくれます。

本作は1992年にリリースされた彼らのデビューアルバム『Duh』に収録されており、LAGWAGONの音楽性を確立する重要な一曲となりました。

パンクロックファンはもちろん、忙しい日々を送る現代人にとっても、共感できる要素が詰まった楽曲となっているのではないでしょうか。

Peaceful DayPennywise

疾走感あふれるギターリフと力強いドラムが特徴的な本作は、メロコアの王道を行く名曲といえるでしょう。

歌詞には社会への問題提起や個人の葛藤が込められており、聴く人の心に深く刻まれます。

Pennywiseが1995年6月にリリースしたアルバム『About Time』に収録されており、Billboard 200で96位を記録しました。

このアルバムはベーシストのジェイソン・スィルスクさんが参加した最後の作品となりました。

青春時代の思い出と共に、今でも多くのファンに愛され続けている一曲。

パンクロックが好きな方はもちろん、社会派の歌詞に共感できる方にもおすすめです。

She Looks So Perfect5 Seconds of Summer

5 Seconds of Summerは、オーストラリアのシドニー西部郊外のポップロックバンドです。

2011年12月に、学校の仲間たちで人気曲のカバーをYouTubeに公開したときに結成され、TwitterとFacebookでも大きな支持を得ました。

この曲は、キャセロール・レコードと契約した後にリリースされた彼らのデビューシングルです。

The DeclineNOFX

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のパンク・バンド、NOFXによって1999年にリリースされたシングル曲。

18分19秒に及ぶこの曲は、コンプライアンスや無関心、銃暴力や薬物使用といったアメリカの社会的衰退について書かれています。

MedicateAFI

AFI – Medicate (Official Music Video)
MedicateAFI

カリフォルニアのロックバンド、AFIの8枚目のスタジオアルバム「クラッシュラヴ」からの最初のシングルです。

彼らは2009年8月25日に、ベルリンでこの曲を初めてライブで演奏しました。

ビデオゲームの「ギターヒーロー5」で使用されている楽曲です。

All I WantA Day To Remember

ジェレミー・マッキノンによる、個人的で丁寧なスタイルが特徴の歌詞。

自分自身の恐れ、疑念、欲望、そしてそれらと和解する方法について書かれています。

4枚目のアルバム「What Separates Me From You」からシングル・リリースされました。

Dear FatherDefeater

メロコアの重要な産地であるマサチューセッツ州ボストン出身のDefeaterが、2011年3月にリリースした心に響く一曲です。

第二次世界大戦後の軍人家族の苦悩を描いた歌詞と、耳に残るメロディが特徴的。

情熱的なヴォーカルと速いテンポのドラムが、痛みを伴うような打撃感と聴き手を引き込む雰囲気を生み出しています。

アルバム『Empty Days & Sleepless Nights』からのシングルで、父親への思いや、彼が遺した価値観をどう受け止めるかというテーマが描かれています。

本作は、家族の絆や世代を超えた伝統の重要性を考えたい方におすすめです。

It’s OverMest

メロディアスな楽曲に込められた失恋の痛みと苦悩。

Mestさんの代表作とも呼べる本作は、2001年12月にリリースされたアルバム『Destination Unknown』に収録されています。

パワフルなギターリフとキャッチーなメロディラインが印象的で、聴く人の心を掴んで離しません。

歌詞では、恋人との別れを告げられた主人公の葛藤や怒り、そして自己再発見の過程が描かれており、失恋を経験した人なら誰もが共感できる内容となっています。

ドライブ中や気分転換したい時にぴったりの一曲。

パンクロックファンはもちろん、等身大の歌詞に共感を覚える人にもおすすめです。