「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
No CompromiseXentrix

1989年リリースのデビュー作『Shattered Existence』の冒頭を飾る『No Compromise』は、イギリス出身のゼントリックスがスラッシュ・シーンに強烈なインパクトを与えた代表曲です。
ファンからは「リフが最高すぎる」「これぞ彼らの真骨頂」と絶賛の声が多数寄せられている、バンドを象徴する一曲!
ジャックハンマーのようなドラムと、地を這うような重厚なギターリフが生み出す圧倒的な突進力は、聴く者の魂を激しく揺さぶること間違いなし!
初期メタリカを彷彿とさせる攻撃性と、巧みな楽曲展開を兼ね備えたこのサウンドを聴けば、スラッシュメタルの持つ純粋な破壊力に魅了されるはず。
妥協なき音の塊を、ぜひ体感してみてくださいね。
No MoreYouth Of Today

ハードコア・パンクの名曲として、Youth Of Todayのこの楽曲は強烈なメッセージを持っています。
1988年にリリースされたアルバム『We’re Not in This Alone』に収録された本作は、ベジタリアニズムや動物の権利をテーマにした歌詞が特徴的です。
肉食がもたらす環境への影響や倫理的な問題を鋭く指摘し、社会の自己中心性を批判しています。
Youth Of Todayさんは、ストレートエッジ文化を支持し、ポジティブなメッセージを伝えることで知られるバンド。
本作もその姿勢が如実に表れた一曲といえるでしょう。
環境や動物の権利に関心のある方、社会問題を考えたい方におすすめの楽曲です。
New Day Will RiseYuval Raphael

イスラエルの人気オーディション番組を勝ち抜き、彗星のごとく現れたシンガー、ユヴァル・ラファエルさん。
2025年のユーロビジョン・ソング・コンテストでは見事準優勝に輝き、視聴者投票では最多得点を獲得して世界に衝撃を与えました。
彼女のデビューシングルは、2025年3月に公開された感動的なポップバラード。
この楽曲は、英語、フランス語、ヘブライ語が美しく混ざり合い、希望と再生への強い願いが込められています。
2023年10月のつらい経験を乗り越えた彼女だからこそ表現できる魂の歌声は、聴く人の心を強く揺さぶるはず。
逆境の中でも前を向く勇気がほしいとき、きっと彼女の歌が背中を押してくれます。
NASTYWERKKKKfemtanyl & ISSBROKIE

カナダのベテラン・プロデューサーであるフェムタニルさんと、ネクロトラップシーンの中心人物であるイズブロッキーさんのコラボレーション作品が2025年3月に登場しました。
エネルギッシュなデジタルハードコアとネクロトラップを融合させた本作は、重厚な808ベースとノイジー系シンセサイザーが織り成す破壊的なサウンドスケープが印象的。
イズブロッキーさんは、自身のアルバム『MWAH! (B SIDE)』でも高い評価を得ていますが、そのアグレッシブなフロウと、フェムタニルさんの鋭利なプロダクションとの化学反応は圧巻です。
TikTokやYouTube Shortsで話題を集めている本作は、ダンスミュージックとしての魅力も満点。
攻撃的でパワフルな音楽に心を揺さぶられたい方に強くおすすめできる一曲です。
No Wayian

ダラス出身のラッパー、イアンさんが2024年12月に発表した楽曲は、自身の成長と前向きな姿勢を強調する1曲です。
これまでの作品と比べて洗練されたサウンドが特徴で、ネガティブな感情を乗り越え、自己成長を促すメッセージが込められています。
2024年に全米ツアーの第2弾を発表しているイアンさんですが、本作のリリースは彼の勢いをさらに加速させるものとなっていますね。
リスナーに対して、自分自身の価値を見出し、他者の意見に左右されずに前進することの重要性を訴えかける歌詞も印象的。
トラップ要素の強い楽曲で、特にアトランタの新世代ラッパーたちの影響が色濃く感じられる1曲となっています。
November Prayerkitchen

深い感傷と孤独感が漂う秋の雰囲気にぴったりの一曲。
kitchenのジェームズ・キーガンさんが紡ぐ繊細な歌声と、アコースティックギターの優しい音色が心に沁みます。
2017年1月にリリースされたアルバム『town』に収録されているこの楽曲は、寒さや雪のイメージを用いて、叶わぬ恋や孤独を表現しています。
ローファイな音質とミニマルなアレンジが、歌詞の世界観を一層引き立てる効果を生んでいます。
本作は、秋の夕暮れ時にそっと耳を傾けたい、内省的な気分に浸りたい方におすすめです。
no handoutsmidwxst

アメリカ出身の若手ラッパー、ミッドウェストさんが2024年10月に発表した新曲は、自立と成功への強い意志を表現したエモーショナルな一曲です。
ダークなメロディとシンプルながらもインパクトのあるビートが特徴的で、彼特有の流れるようなボーカルスタイルがリスナーの心に深く響きます。
歌詞では「援助なしで」成功を掴むという決意が込められており、音楽業界での長期的な成功を目指す彼の姿勢が伺えます。
この楽曲は、彼が過去のプロジェクトで見せた実験的な「ハイパーポップ」スタイルを踏襲しており、現代のヒップホップシーンにおいて一際目立つ個性を放っています。
若い世代が抱えるプレッシャーや批判に共感できる方におすすめの一曲ですよ。
nếu lúc đó (ft. 2pillz)tlinh

医学部から音楽の道へ転身したという異色の経歴を持つ、ベトナムはハノイ出身で2000年生まれのトゥリンさん。
V-POPとヒップホップを軸に、ソウルフルな歌声とトラップのリズムが融合した彼女のスタイルは、新しい音楽体験を求めるリスナーの心に突き刺さりました。
2020年の音楽番組「Rap Việt」でファイナリストとなり脚光を浴び、2023年には『Nếu lúc đó』がチャートで4週連続1位を獲得するヒットを記録。
ラップも歌もダンスもこなすマルチな才能は、SpotifyのプログラムでNYタイムズスクエアに写真が掲載されるほど世界的に注目されています。
ジャンルにとらわれない自由な音楽に触れたいとき、彼女のパフォーマンスが新しい扉を開いてくれるかもしれませんね。
Never Leave ft. H.E.R, DrakeChris Brown

日本でも高い知名度をほこるアメリカを代表するR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。
2000年代から活躍を続けている、非常に息の長いアーティストですね。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの楽曲。
ドレイクさんとH.E.Rさんをフィーチャリングに迎え、恋人との永遠の愛を誓う内容となっています。
2024年にリリースされた本作は、クリス・ブラウンさんとH.E.Rさんの掛け合いが印象的。
ドレイクさんのラップも相まって、愛に満ちた物語性の強い楽曲に仕上がっています。
ぜひ練習してみてください。
Naatu NaatuNTR, Ram Charan, Ajay Devgn, Alia Bhatt, Olivia Morris, Samuthirakani, Alison Doody, Ray Stevenson

力強いリズムとダイナミックな振り付けが魅力的な本作。
インドの伝統的な祭りや地域のダンスを描写しつつ、現代的なアレンジで世界中の人々を魅了しています。
2022年公開の映画『RRR』のサウンドトラックとして注目を集め、2023年にはアカデミー賞とゴールデングローブ賞で最優秀オリジナル曲賞をダブル受賞するという快挙を成し遂げました。
M. M. Keeravaaniさんの才能あふれる作曲と、NTRさんとラーム・チャランさんの迫力満点のパフォーマンスが最大の魅力ですね。
文化祭や学園祭で盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
みんなで踊れば、きっと素敵な思い出になりますよ!
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
Never Gonna DieRough Cutt
ジェイク・E・リーさんやクロード・シェネルさんなど、オジー・オズボーンさんやディオなどで活躍した名手を輩出した、アメリカの実力派バンドがラフ・カットです。
デビューアルバム『Rough Cutt』に収められた本作は、困難に屈しない不屈の精神を歌い上げた、パワフルなロックナンバー。
トム・アロムがプロデュースした重厚なギターサウンドと、ポール・ショーティノさんのソウルフルなハイトーンボーカルが絡み合い、聴く者の心を熱くします。
元はクワイヤーボーイズのカバー曲ながら、1985年8月に日本のフェスで披露され映像化されるなど、バンドを象徴する一曲となりました。
何かに立ち向かう勇気がほしい時や、気分を盛り上げたい時に聴けば、明日への活力が湧いてくるでしょう。
Nuansa BeningVidi Aldiano

1990年生まれのインドネシアのポップスターであるヴィディ・アルディアーノさん。
ジャワとミナンカバウの血を引く彼は、幼少期から音楽に囲まれて育ちました。
2008年にデビューアルバム『Pelangi di Malam Hari』をリリースし、その中に収録された『Nuansa Bening』で一躍注目を集めます。
ポップを基調としながらもR&Bやソウルの要素を取り入れた彼の音楽性は、2009年のMTVインドネシアアワードで最も人気のある男性アーティスト賞を受賞するなど、高く評価されています。
音楽活動の傍ら、マンチェスター大学で修士号を取得するなど学業にも励む彼の姿勢は、若い世代の憧れの的となっているんです。
NilAutechre

IDMというジャンルを代表する存在として知られる、イングランドのデュオ、オウテカの作品です。
1994年に発表された本作は、初の完全新作アルバムとして、彼らの新たな創造性の扉を開いた記念碑的な一枚とされています。
どこか暖かみのあるアンビエントな音色は、まるでトルコの雄大な自然を写したジャケット写真の世界観そのもの。
ゆったりと流れる美しいメロディはもちろん、時折顔をのぞかせる緻密なビートも印象的です!
この絶妙なバランスが生み出す世界観はきっと、電子音楽の奥深さに気づかせてくれるはずです。
静かな夜、一人でじっくりとこの音の旅に出てみてはいかがでしょうか?
Nel blu dipinto di bluDomenico Modugno

日本ではジプシー・キングスのバージョンで知られるイタリア歌曲といえば『Volare』です。
発泡酒のコマーシャルソングに使用されていたので、聴いたことのある方も多いと思います。
もともとはイタリアの歌手ドメニコ・モドゥーニョさんのヒット曲で、第1回グラミー賞で最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞に輝きました。
デンゼル・ワシントンさん主演の大ヒットシリーズの最終章、2023年公開の映画『イコライザー THE FINAL』の予告編にも使用されています。
No More TearsOzzy Osbourne

伝説のヘヴィメタルアイコン、オジー・オズボーンさんのソロ作品『No More Tears』。
1991年にリリースされたこのアルバムは、彼のキャリアの中でも大きな成功を収めた一枚です。
ヘヴィなギターリフと大胆なソロで魅せるザック・ワイルドさんの演奏、そしてオジーさんの独特な歌声が見事にマッチした楽曲の数々。
『Mama, I’m Coming Home』など、メロディアスでキャッチーな曲も収録され、幅広い層に支持されました。
グラミー賞受賞曲も含まれる本作は、ハードロックファンはもちろん、ヘヴィな音楽に興味のある方にもオススメの一枚と言えるでしょう。
Nautical DubPorter Ricks

ドイツはベルリンを拠点とするデュオ、ポーター・リックス。
彼らのデビュー作『Biokinetics』は、まるで音の潜水艇で深海へ旅立つかのようなアルバムです。
深く沈んでいく重低音と、気泡のように弾けるホワイトノイズが、ひんやりとした水圧を肌で感じさせてくれますよね。
目を閉じれば、そこはもう光の届かない静寂の世界。
水中に響き渡る反響音だけを頼りに、未知の海溝を進んでいくようなスリリングな感覚がたまりません。
普段の音楽鑑賞とは違う、全身で音の質感に没頭する体験をしたい方は、この深く神秘的な音響の海に身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。
Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex PistolsSEX PISTOLS

70年代後半のイギリスで起こったパンクロックムーブメントの中心的存在として、セックス・ピストルズの名は燦然と輝いています。
彼らのアルバム『Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols』は、UKロックの歴史に大きな一石を投じました。
過激な歌詞と荒々しいサウンドで社会への不満を表現し、とくに王室への批判を込めた楽曲は、当時のイギリス社会に衝撃を与えました。
1977年10月にリリースされたこのアルバムは、イギリスのチャートで2位を記録。
その後のパンクロックやロックミュージック全体に多大な影響を与え、今なお多くの音楽ファンから支持されています。
反体制的なメッセージと爆発的なエネルギーに共感を覚える方々にぜひオススメしたい一枚です。
Neon Future (feat.Luke Steele)Steve Aoki

グラミー賞にもノミネートされたアメリカ出身のスティーブ・アオキさんが2015年に放った、まさに未来への旅路を描く壮大なコンセプトアルバム!
人気作『Neon Future I』と『II』を一つにまとめ、さらにボーナストラックまで加えた全28曲収録のデラックス盤です。
映画『The Hive』のサントラに起用され、アオキさん自身が製作総指揮を務めたことも話題になりました。
Tomorrowlandで初披露された楽曲が収録されるなど、フェスの熱狂をそのままパッケージしたような構成なのだとか。
多彩なジャンルを横断する未来的なサウンドは、まるでSF映画の世界に迷い込んだような没入感を与えてくれます。
壮大なEDMの旅を体験したいときに聴けば、新たな発見がありそうですよね。
Near The Black ForestVanessa Daou

アメリカ合衆国のヴァージン諸島出身のヴァネッサ・ダオさんは、シンガーソングライター、詩人、ビジュアルアーティストとして多彩な才能を発揮するマルチ・アーティストです。
コロンビア大学でダンスや詩を学んだ彼女は、夫でプロデューサーのピーター・ダオさんと共にバンド「The Daou」で活動後、ソロアーティストとして独自の道を歩み始めました。
1994年にリリースされたソロデビュー・アルバム『Zipless』は、作家エリカ・ジョングさんの詩にインスパイアされた革新的な作品です。
エレクトロニカ、トリップホップ、ニュージャズ、スポークンワードを融合させた独自のサウンドで、官能的かつ文学的な世界観を構築しています。
「Near The Black Forest」や「Sunday Afternoons」といった楽曲がVH1で頻繁にオンエアされ話題となりました。
文学と音楽の新たな可能性を示した本作は、知的で洗練された音楽を求める方、詩的な表現に魅力を感じる方にぜひオススメしたい名盤です!
NOSE BLEEDStand Atlantic x Sueco

ポップパンクとエモの影響を受けたロックに、ラップ要素が加わった新鮮なサウンド。
オーストラリアのバンド、スタンド・アトランティックとアメリカのラッパー、スエコさんによるコラボ楽曲です。
自己嫌悪や孤独感を赤裸々に表現した歌詞と、エネルギッシュな音楽が心に突き刺さります。
2024年8月にリリースされたスタンド・アトランティックの4枚目のアルバム『WAS HERE』に収録。
同年のオーストラリアツアーを皮切りに、イギリスやヨーロッパでのライブも予定されています。
感情の起伏が激しい日々を過ごしているあなたの心に、きっと寄り添ってくれるはずです。


