「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Nevada ft. Cozi ZuehlsdorffVicetone

オランダのフローニンゲン出身、15歳の学生時代に出会ったルーベン・デン・ブールさんとヴィクター・プールさんによるエレクトロニックデュオ、ヴァイストーン。
2012年にモンスターキャットと契約を結び、メロディックでエネルギッシュなEDMシーンに躍り出ました。
プログレッシブハウスやフューチャーハウスを軸に、2014年には『United We Dance』がウルトラミュージックフェスティバルのアフタームービーに起用され、ファン層を一気に拡大。
2016年には、YouTubeで2900万回再生を記録する大ヒットを生み出すなど、確かな実力を見せつけています。
2021年4月にはアルバム『Legacy』でさらなる進化を遂げ、洗練されたサウンドプロデュースで世界中のダンスミュージックファンを魅了し続けています。
ダンスフロアを沸かせる躍動感あふれるビートと、心震わせるメロディが織りなす音世界を体験したい方におすすめです。
NEVER ENOUGHTurnstile

アメリカ・ボルチモアを拠点に活動を続けているハードコア・パンクバンド、Turnstileの2025年4月のリリース作品です。
重厚なリフとドリーミーなインタールードを見事に融合させたサウンドは、バンドの進化を示す重要な一曲。
アンビエントなアウトロではピアノやドローンが織りなす繊細な世界が広がっています。
本作はRoadrunner Recordsから配信される新作アルバム『Never Enough』のタイトル曲。
ボーカルのブレンダン・イェーツさんが手掛けたプロデュースワークも光る仕上がりです。
そして2021年のアルバム『Glow On』以来の新作となる今回は、新メンバーのメグ・ミルズさんが加入後、初のレコーディング参加となりました。
激しさの中にメロディックな要素も詰まった本作は、ハードコアファンだけでなく、新しい音楽に飢えているリスナーにもぜひ聴いてほしい一曲となっています。
Networking1900Rugrat

フロリダを拠点に活動する1900ラグラットさんが、2024年10月に発表した意欲作が本作です。
ヒップホップとラップの要素が融合した独特のスタイルが魅力的で、リスナーを引き込む力強いビートと強烈なリズムが印象的ですね。
ストリートでの体験やネットワーキングの重要性をテーマにしたリリックは、若い世代の共感を呼びそうです。
SNSを中心に注目を集めているこの曲は、彼の個性的なフリースタイルの技術が遺憾なく発揮されており、ファンの間でも高評価を得ているようです。
アンダーグラウンドシーンで注目を集めるアーティストの魅力を感じたい方におすすめの一曲と言えそうです。
No Lie (ft. Drake)2 Chainz

サザン・ヒップホップシーンの重鎮として知られる、アメリカ・ジョージア州出身のトゥー・チェインズさん。
プロデューサーのマイク・ウィル・メイド・イットさんが手掛けた壮大なトラップビートの上で、カナダのスーパースター、ドレイクさんとの絶妙な掛け合いを見せる楽曲です。
嘘と真実の境界線で揺れ動く人間関係を軸に、富と名声を手に入れた二人が自身の生き様を力強く語り掛けます。
2012年8月にリリースされたアルバム『Based on a T.R.U. Story』のリードシングルとして発表され、Billboard Hot R&B/Hip-Hopチャートで見事1位を獲得。
深夜のドライブタイムや友人とのパーティーシーンで、その迫力のあるサウンドを思う存分味わってみてはいかがでしょうか。
Never Surrender2Pac

「絶対に降伏しない」という意味の『Never Surrender』は、目標に向かって頑張る運動会という場にピッタリなヒップホップチューンです。
インパクトの強いこの曲は、普通の選曲では物足りないという方にオススメ。
オーケストラの演奏も非常にエネルギッシュで、聴いているだけで心拍数が上がりそうです。
最近の中学生はヒップホップにも慣れ親しんでいるので、西海岸の伝説である2パックさんの楽曲はウケも良いと思います。
NOVA ERAAngra

ブラジル出身でシンフォニックパワーメタルのスタイルを確立したアングラは、独特の美しいメロディーと複雑なリズムで多くのファンを魅了しています。
2001年のアルバム『Rebirth』に収録された『NOVA ERA』は、変化と再生をテーマにした力強い楽曲です。
この曲は、疾走感のあるメタルアンサンブルとハイトーンボーシをフィーチャーした美しいメロディが特徴で、リスナーを新しい時代への旅に誘います。
特に、変革の時期にある人や、自己探求をしている人にオススメします。
アングラのテクニカルな演奏と情熱的な歌声を堪能できる一曲です。
Nothing to loseASIAN BLACK

そうそうたるメンバーで結成されている、ASIAN BLACKも要チェックです。
ここではそのすべてを語り切れませんが、ボーカルに藤原正紀さん、ギタリストに日下部”バーニー”正則さん、ベースに恩田快人さん、ドラムに梅沢康博さんと、音楽シーンで広く知られるアーティストが名を連ねています。
それぞれの超絶テクニックや、エモーショナルな歌詞に注目して聴いてみてくださいね。
また、ロックの色も強いので、そちらが好きな方にもぜひ。

