「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
Not A Drill FreestyleWiz Khalifa

アメリカを代表するラッパー、ウィズ・カリファさんの新曲です。
フリースタイルとしてリリースされたこの楽曲は、彼の鋭いラップスキルとストリートの生き様が詰まった作品に仕上がっています。
1分半という短さながら、自信に満ちたリリックと力強いフローで聴く人を魅了します。
2024年のリリースとなる本作は、前作『Never Lose』に続く2作目のフリースタイル楽曲。
ウィズ・カリファさんの20年に渡るキャリアの集大成とも言えるでしょう。
自己主張の大切さを感じさせる歌詞は、挑戦に直面している人や自分の道を切り開こうとしている人にぴったりです。
No StringsX Ambassadors

飛ぶのに翼は必要ない。
X Ambassadorsさんの楽曲が伝える力強いメッセージです。
アルバム『Townie』からの1曲で、彼らの故郷イサカへの愛と葛藤が込められています。
厳しい現実の中でも前に進む勇気をくれる歌詞に、思わず背中を押されるはずです。
2024年1月にリリースされたこの曲は、彼らの新しい挑戦を感じさせます。
プラチナ認定のデビューアルバム『VHS』以来、着実にキャリアを重ねてきた彼ら。
本作は、自分を鼓舞したい時や、なんとなくテンションが上がらない時におすすめです。
心に響く歌声と共に、あなたも羽ばたく勇気をもらえるかもしれません。
NEW DANCEXG

エレクトロ・ポップ・シーンで注目を集める7人組ガールズグループ、XG。
整った容姿、奇抜なファッション、高いパフォーマンスで人気を集めていますね。
そんな彼女たちの曲の中で、高校生の方におすすめしたいダンス・ミュージックが、こちらの1stミニアルバム『NEW DNA』からの先行シングル。
ノリのいい、ダンス・ポップでサビのボルテージが非常に高い作品です。
2023年8月にリリースされたこの楽曲は、自己表現の喜びや仲間との絆を表現しています。
リズムも取りやすいので文化祭の出し物とかにもオススメです!
本作は、自由に踊る楽しさを伝える歌詞が印象的。
ぜひチェックしてみてください。
Nocturnal PoisoningXasthur

デプレッシブブラックメタルはその音楽的な特徴も相まって、一人によるプロジェクトというパターンがかなり多いです。
日本のマニアの間では愛情をこめて「ぼっちブラックメタル」などという呼称もあるほどなのですが、本稿の主役であるザスターは一人ブラックメタルの中でも特に有名な存在でなのですね。
ノルウェーの悪名高きカリスマにして、デプレッシブブラックメタルの先祖のような存在であるバーズムに影響を受けたMaleficさんがザスターという名前でソロプロジェクトを開始したのは1995年のこと。
2002年には名盤の誉れ高いデビューアルバム『Nocturnal Poisoning』をリリース、ブラックメタルマニアたちに衝撃を与えたのですね。
ザスターの音楽性はドコドコと鳴らすツーバスも絡めたブラックメタルらしい攻撃性を保ちながらも、聴く人を絶望させる悲壮感は尋常ではないです。
鳴き声のようなノイズ、クリーンな音も使ったひたすら悲しみでしかない旋律、キーボードの効果も含めてすべてが邪悪で不吉、そして繰り返すようですが絶望で満ちあふれた世界は初心者が触れていいものではないでしょう。
とはいえ、楽曲の作りは他のデプレッシブブラックメタルと比べれば緩急をつけたものですし、ドラマチックとも言えますからある程度ブラックメタルを聴いている方であればいけるはずです!
No MoreYouth Of Today

ハードコア・パンクの名曲として、Youth Of Todayのこの楽曲は強烈なメッセージを持っています。
1988年にリリースされたアルバム『We’re Not in This Alone』に収録された本作は、ベジタリアニズムや動物の権利をテーマにした歌詞が特徴的です。
肉食がもたらす環境への影響や倫理的な問題を鋭く指摘し、社会の自己中心性を批判しています。
Youth Of Todayさんは、ストレートエッジ文化を支持し、ポジティブなメッセージを伝えることで知られるバンド。
本作もその姿勢が如実に表れた一曲といえるでしょう。
環境や動物の権利に関心のある方、社会問題を考えたい方におすすめの楽曲です。
November AirZach Bryan

1人でたそがれたい時にオススメなのが『zach bryan november air』です。
こちらはシンガソングライター、ザック・ブライアンのアルバム『All My Homies Hate Ticketmaster (Live from Red Rocks)』に収録されている1曲。
カントリーミュージックのような雰囲気で、物思いにふけるカウボーイを描いています。
ウェスタンの要素が切なくもあり、カッコよくもあります。
聴くと情景が目に浮かんできますよ。
NASTYWERKKKKfemtanyl & ISSBROKIE

カナダのベテラン・プロデューサーであるフェムタニルさんと、ネクロトラップシーンの中心人物であるイズブロッキーさんのコラボレーション作品が2025年3月に登場しました。
エネルギッシュなデジタルハードコアとネクロトラップを融合させた本作は、重厚な808ベースとノイジー系シンセサイザーが織り成す破壊的なサウンドスケープが印象的。
イズブロッキーさんは、自身のアルバム『MWAH! (B SIDE)』でも高い評価を得ていますが、そのアグレッシブなフロウと、フェムタニルさんの鋭利なプロダクションとの化学反応は圧巻です。
TikTokやYouTube Shortsで話題を集めている本作は、ダンスミュージックとしての魅力も満点。
攻撃的でパワフルな音楽に心を揺さぶられたい方に強くおすすめできる一曲です。
No Wayian

ダラス出身のラッパー、イアンさんが2024年12月に発表した楽曲は、自身の成長と前向きな姿勢を強調する1曲です。
これまでの作品と比べて洗練されたサウンドが特徴で、ネガティブな感情を乗り越え、自己成長を促すメッセージが込められています。
2024年に全米ツアーの第2弾を発表しているイアンさんですが、本作のリリースは彼の勢いをさらに加速させるものとなっていますね。
リスナーに対して、自分自身の価値を見出し、他者の意見に左右されずに前進することの重要性を訴えかける歌詞も印象的。
トラップ要素の強い楽曲で、特にアトランタの新世代ラッパーたちの影響が色濃く感じられる1曲となっています。
November Prayerkitchen

深い感傷と孤独感が漂う秋の雰囲気にぴったりの一曲。
kitchenのジェームズ・キーガンさんが紡ぐ繊細な歌声と、アコースティックギターの優しい音色が心に沁みます。
2017年1月にリリースされたアルバム『town』に収録されているこの楽曲は、寒さや雪のイメージを用いて、叶わぬ恋や孤独を表現しています。
ローファイな音質とミニマルなアレンジが、歌詞の世界観を一層引き立てる効果を生んでいます。
本作は、秋の夕暮れ時にそっと耳を傾けたい、内省的な気分に浸りたい方におすすめです。
no handoutsmidwxst

アメリカ出身の若手ラッパー、ミッドウェストさんが2024年10月に発表した新曲は、自立と成功への強い意志を表現したエモーショナルな一曲です。
ダークなメロディとシンプルながらもインパクトのあるビートが特徴的で、彼特有の流れるようなボーカルスタイルがリスナーの心に深く響きます。
歌詞では「援助なしで」成功を掴むという決意が込められており、音楽業界での長期的な成功を目指す彼の姿勢が伺えます。
この楽曲は、彼が過去のプロジェクトで見せた実験的な「ハイパーポップ」スタイルを踏襲しており、現代のヒップホップシーンにおいて一際目立つ個性を放っています。
若い世代が抱えるプレッシャーや批判に共感できる方におすすめの一曲ですよ。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
Never Leave ft. H.E.R, DrakeChris Brown

日本でも高い知名度をほこるアメリカを代表するR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。
2000年代から活躍を続けている、非常に息の長いアーティストですね。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの楽曲。
ドレイクさんとH.E.Rさんをフィーチャリングに迎え、恋人との永遠の愛を誓う内容となっています。
2024年にリリースされた本作は、クリス・ブラウンさんとH.E.Rさんの掛け合いが印象的。
ドレイクさんのラップも相まって、愛に満ちた物語性の強い楽曲に仕上がっています。
ぜひ練習してみてください。
Naatu NaatuNTR, Ram Charan, Ajay Devgn, Alia Bhatt, Olivia Morris, Samuthirakani, Alison Doody, Ray Stevenson

力強いリズムとダイナミックな振り付けが魅力的な本作。
インドの伝統的な祭りや地域のダンスを描写しつつ、現代的なアレンジで世界中の人々を魅了しています。
2022年公開の映画『RRR』のサウンドトラックとして注目を集め、2023年にはアカデミー賞とゴールデングローブ賞で最優秀オリジナル曲賞をダブル受賞するという快挙を成し遂げました。
M. M. Keeravaaniさんの才能あふれる作曲と、NTRさんとラーム・チャランさんの迫力満点のパフォーマンスが最大の魅力ですね。
文化祭や学園祭で盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
みんなで踊れば、きっと素敵な思い出になりますよ!
Nuansa BeningVidi Aldiano

1990年生まれのインドネシアのポップスターであるヴィディ・アルディアーノさん。
ジャワとミナンカバウの血を引く彼は、幼少期から音楽に囲まれて育ちました。
2008年にデビューアルバム『Pelangi di Malam Hari』をリリースし、その中に収録された『Nuansa Bening』で一躍注目を集めます。
ポップを基調としながらもR&Bやソウルの要素を取り入れた彼の音楽性は、2009年のMTVインドネシアアワードで最も人気のある男性アーティスト賞を受賞するなど、高く評価されています。
音楽活動の傍ら、マンチェスター大学で修士号を取得するなど学業にも励む彼の姿勢は、若い世代の憧れの的となっているんです。
NilAutechre

IDMというジャンルを代表する存在として知られる、イングランドのデュオ、オウテカの作品です。
1994年に発表された本作は、初の完全新作アルバムとして、彼らの新たな創造性の扉を開いた記念碑的な一枚とされています。
どこか暖かみのあるアンビエントな音色は、まるでトルコの雄大な自然を写したジャケット写真の世界観そのもの。
ゆったりと流れる美しいメロディはもちろん、時折顔をのぞかせる緻密なビートも印象的です!
この絶妙なバランスが生み出す世界観はきっと、電子音楽の奥深さに気づかせてくれるはずです。
静かな夜、一人でじっくりとこの音の旅に出てみてはいかがでしょうか?
Nel blu dipinto di bluDomenico Modugno

日本ではジプシー・キングスのバージョンで知られるイタリア歌曲といえば『Volare』です。
発泡酒のコマーシャルソングに使用されていたので、聴いたことのある方も多いと思います。
もともとはイタリアの歌手ドメニコ・モドゥーニョさんのヒット曲で、第1回グラミー賞で最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞に輝きました。
デンゼル・ワシントンさん主演の大ヒットシリーズの最終章、2023年公開の映画『イコライザー THE FINAL』の予告編にも使用されています。
No More TearsOzzy Osbourne

伝説のヘヴィメタルアイコン、オジー・オズボーンさんのソロ作品『No More Tears』。
1991年にリリースされたこのアルバムは、彼のキャリアの中でも大きな成功を収めた一枚です。
ヘヴィなギターリフと大胆なソロで魅せるザック・ワイルドさんの演奏、そしてオジーさんの独特な歌声が見事にマッチした楽曲の数々。
『Mama, I’m Coming Home』など、メロディアスでキャッチーな曲も収録され、幅広い層に支持されました。
グラミー賞受賞曲も含まれる本作は、ハードロックファンはもちろん、ヘヴィな音楽に興味のある方にもオススメの一枚と言えるでしょう。
Nautical DubPorter Ricks

ドイツはベルリンを拠点とするデュオ、ポーター・リックス。
彼らのデビュー作『Biokinetics』は、まるで音の潜水艇で深海へ旅立つかのようなアルバムです。
深く沈んでいく重低音と、気泡のように弾けるホワイトノイズが、ひんやりとした水圧を肌で感じさせてくれますよね。
目を閉じれば、そこはもう光の届かない静寂の世界。
水中に響き渡る反響音だけを頼りに、未知の海溝を進んでいくようなスリリングな感覚がたまりません。
普段の音楽鑑賞とは違う、全身で音の質感に没頭する体験をしたい方は、この深く神秘的な音響の海に身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。
Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex PistolsSEX PISTOLS

70年代後半のイギリスで起こったパンクロックムーブメントの中心的存在として、セックス・ピストルズの名は燦然と輝いています。
彼らのアルバム『Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols』は、UKロックの歴史に大きな一石を投じました。
過激な歌詞と荒々しいサウンドで社会への不満を表現し、とくに王室への批判を込めた楽曲は、当時のイギリス社会に衝撃を与えました。
1977年10月にリリースされたこのアルバムは、イギリスのチャートで2位を記録。
その後のパンクロックやロックミュージック全体に多大な影響を与え、今なお多くの音楽ファンから支持されています。
反体制的なメッセージと爆発的なエネルギーに共感を覚える方々にぜひオススメしたい一枚です。
Near The Black ForestVanessa Daou

アメリカ合衆国のヴァージン諸島出身のヴァネッサ・ダオさんは、シンガーソングライター、詩人、ビジュアルアーティストとして多彩な才能を発揮するマルチ・アーティストです。
コロンビア大学でダンスや詩を学んだ彼女は、夫でプロデューサーのピーター・ダオさんと共にバンド「The Daou」で活動後、ソロアーティストとして独自の道を歩み始めました。
1994年にリリースされたソロデビュー・アルバム『Zipless』は、作家エリカ・ジョングさんの詩にインスパイアされた革新的な作品です。
エレクトロニカ、トリップホップ、ニュージャズ、スポークンワードを融合させた独自のサウンドで、官能的かつ文学的な世界観を構築しています。
「Near The Black Forest」や「Sunday Afternoons」といった楽曲がVH1で頻繁にオンエアされ話題となりました。
文学と音楽の新たな可能性を示した本作は、知的で洗練された音楽を求める方、詩的な表現に魅力を感じる方にぜひオススメしたい名盤です!
NOSE BLEEDStand Atlantic x Sueco

ポップパンクとエモの影響を受けたロックに、ラップ要素が加わった新鮮なサウンド。
オーストラリアのバンド、スタンド・アトランティックとアメリカのラッパー、スエコさんによるコラボ楽曲です。
自己嫌悪や孤独感を赤裸々に表現した歌詞と、エネルギッシュな音楽が心に突き刺さります。
2024年8月にリリースされたスタンド・アトランティックの4枚目のアルバム『WAS HERE』に収録。
同年のオーストラリアツアーを皮切りに、イギリスやヨーロッパでのライブも予定されています。
感情の起伏が激しい日々を過ごしているあなたの心に、きっと寄り添ってくれるはずです。

