「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
NosebleedsDoechii

グラミー賞で最優秀ラップ・アルバム賞を受賞した直後、アメリカ出身のドゥイーチーさんが勝利の凱歌を上げるように発表したのが本作です。
ワシントン州から音楽シーンに登場したドゥイーチーさんは、ヒップホップにポップやソウルを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
本作では、故郷フロリダ州タンパを思わせる攻撃的なベースラインと共に、華々しい成功への誇りと、批判者への反論を力強く表現。
栄光を掴むまでの道のりや、支えてくれた仲間への感謝の念を綴っています。
トラップビートを基調としながらもドラムンベースを取り入れた多彩なサウンドは、彼女の革新性を象徴するものとなっています。
2024年8月にリリースされたアルバム『Alligator Bites Never Heal』で高い評価を受け、自信に満ちた表現力でリスナーの心を掴むアーティストとして、今後の活躍が期待されます。
No Front Teeth (ft. Aldous Harding)Perfume Genius

アメリカを代表するアートポップアーティスト、パフューム・ジーニアスさんとニュージーランドで才能を開花させたオルダス・ハーディングさんが、夢のようなコラボレーションを実現。
2025年3月に発売予定のアルバム『Glory』に先駆けて公開された本作は、ブレイク・ミルズさんがプロデュースを担当。
繊細でありながら力強いデュエットが織りなす独特の世界観が印象的です。
コーディ・クリッチェロウ監督によるミュージックビデオも必見で、2014年の『Queen』以来のタッグが実現。
両アーティストの新たな一面が垣間見える珠玉のデュエット曲は、深い感動とともに心に刻まれることでしょう。
ドアマンとして働いていた経験を持つパフューム・ジーニアスさんの音楽は、個人的な経験や社会的な問題を深く掘り下げた歌詞と、多彩な音楽スタイルの融合が魅力となっています。
Networking1900Rugrat

フロリダを拠点に活動する1900ラグラットさんが、2024年10月に発表した意欲作が本作です。
ヒップホップとラップの要素が融合した独特のスタイルが魅力的で、リスナーを引き込む力強いビートと強烈なリズムが印象的ですね。
ストリートでの体験やネットワーキングの重要性をテーマにしたリリックは、若い世代の共感を呼びそうです。
SNSを中心に注目を集めているこの曲は、彼の個性的なフリースタイルの技術が遺憾なく発揮されており、ファンの間でも高評価を得ているようです。
アンダーグラウンドシーンで注目を集めるアーティストの魅力を感じたい方におすすめの一曲と言えそうです。
Never Surrender2Pac

「絶対に降伏しない」という意味の『Never Surrender』は、目標に向かって頑張る運動会という場にピッタリなヒップホップチューンです。
インパクトの強いこの曲は、普通の選曲では物足りないという方にオススメ。
オーケストラの演奏も非常にエネルギッシュで、聴いているだけで心拍数が上がりそうです。
最近の中学生はヒップホップにも慣れ親しんでいるので、西海岸の伝説である2パックさんの楽曲はウケも良いと思います。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
NOVA ERAAngra

ブラジル出身でシンフォニックパワーメタルのスタイルを確立したアングラは、独特の美しいメロディーと複雑なリズムで多くのファンを魅了しています。
2001年のアルバム『Rebirth』に収録された『NOVA ERA』は、変化と再生をテーマにした力強い楽曲です。
この曲は、疾走感のあるメタルアンサンブルとハイトーンボーシをフィーチャーした美しいメロディが特徴で、リスナーを新しい時代への旅に誘います。
特に、変革の時期にある人や、自己探求をしている人にオススメします。
アングラのテクニカルな演奏と情熱的な歌声を堪能できる一曲です。
Nothing to loseASIAN BLACK

そうそうたるメンバーで結成されている、ASIAN BLACKも要チェックです。
ここではそのすべてを語り切れませんが、ボーカルに藤原正紀さん、ギタリストに日下部”バーニー”正則さん、ベースに恩田快人さん、ドラムに梅沢康博さんと、音楽シーンで広く知られるアーティストが名を連ねています。
それぞれの超絶テクニックや、エモーショナルな歌詞に注目して聴いてみてくださいね。
また、ロックの色も強いので、そちらが好きな方にもぜひ。
Not Unlike the WavesAgalloch

アメリカを拠点に活動する有名フォークメタルバンドの一つがアガロックです。
彼らは1995年の結成当初からブラックメタルの要素が強い楽曲を制作していました。
しかし、2000年代に入ると作風をガラッと一新。
ブラックメタルの要素は排除し、楽曲の大部分を間奏が占めるというスタイルに変更したんです。
間奏が多すぎるのではと思う方もいるかもしれません。
しかし、この長い間奏がメタル要素の強まるサビを一層引き立ててくれているんですよ。

