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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

Night FlightSTR4TA

ブリット・ファンクを現代に甦らせる音楽的魔術師たち。

ストラータさんは、DJ界の重鎮ジャイルス・ピーターソンさんとインコグニートのリーダー「ブルーイ」ことジャン=ポール・モーニックさんが、2021年3月に結成した英国発のジャズファンクプロジェクトです。

デビューアルバム『Aspects』から、『We Like It』がSpotifyで100万回以上の再生を記録し、『Rhythm In Your Mind』はJazz FMのプレイリストに12週間以上掲載される人気ぶり。

2022年11月に発表した二作目『STR4TASFEAR』では、エマ・ジーン・サックレイさんやオマーさんといった実力派ボーカリストを迎え、さらに進化した音世界を築きました。

伝統的なジャズとファンクに現代的センスを融合させたグルーヴ感あふれる彼らの音楽は、80年代のダンスミュージックに親しんだ方も、新鮮なサウンドを求める若いリスナーにもぴったりです。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)

Next To DieUgly

Ugly – Next To Die [Visualiser]
Next To DieUgly

イギリス・ロンドンを拠点に活動する6人組アートロックバンド、アグリーの意欲作が2025年4月に公開されました。

約10年前の結成以来の集大成とも言える本作は、インディーロックを基調としながらもエモーショナルな要素やポストパンクの影響を感じさせるサウンドが魅力です。

力強いギターリフとリズムセクション、感情のこもったボーカルが見事に調和し、関係性の中での妥協や努力、そして破綻というテーマを表現しています。

バンドによれば「うまくいかないと分かっていても、何とかしようと努力することの物語」なのだとか。

1年間の激しいライブ活動を経て磨き上げられた彼らの音楽は、インディーロック好きなら必聴の一曲です。

Next To You (ft. Taranteeno)Purple Disco Machin

Purple Disco Machine – Next To You (Official Visualizer) ft. Taranteeno
Next To You (ft. Taranteeno)Purple Disco Machin

ドイツ出身の人気DJ、パープル・ディスコ・マシーンさんが、全く新しい世界観に挑戦した意欲作が姿を現しました。

アルバム『Paradise』のボーナスエディション収録曲として加えられた本作は、彼にとって初となるバラードの試みです。

ジャジーなピアノとアメリカ人シンガー、タランティーノさんのリッチなソウルフルボーカルが重なり合う、心温まるメロウな1曲に仕上がっています。

2023年にはグラミー賞を受賞し、故郷ドレスデンの「ゴールデンブック」にも署名を果たすなど、快進撃を続ける彼の新境地を垣間見せる貴重な1曲です。

仕事や勉強の合間のリラックスタイムや、大切な人との静かな時間を過ごす際のBGMとしてぴったりな楽曲といえそうです。

No Matter WhatBadfinger

カッコよさと切なさが同居した70年代パワーポップの金字塔とも言える一曲です。

ウェールズ出身のバッドフィンガーが1970年10月にApple Recordsからリリースした楽曲は、ロック色の強いギターサウンドとキャッチーなメロディをバランスよく組み合わせた名作です。

アルバム『No Dice』に収録され、全米チャート8位、全英チャート5位という驚異的なセールスを記録しました。

テレビドラマ『ブレイキング・バッド』の最終回でも起用され、改めて注目を集めた本作は、パワーポップファンなら必聴の楽曲。

メロディアスなフレーズが印象的で、ビートルズ直系のハーモニーと力強いギターが絶妙なバランスで調和しています。

パワーポップという音楽性に興味を持ち始めた方にぜひ聴いていただきたい、ジャンルの真髄を体現した一曲です。

Nuestras FronterasEterna Inocencia

アルゼンチン・ブエノスアイレス州で1995年に結成された5人組。

エモーショナルな要素を取り入れたメロディック・ハードコアと、社会的メッセージを込めた歌詞が特徴です。

自主レーベル「Discos del Sembrador」を設立し、インディーズ・シーンで重要な存在となっています。

アルバム『Punkypatin』から『No Bien Abran Las Flores』まで、9枚のフル・アルバムを手がけてきた実力派バンドです。

疾走感溢れるギターリフと力強いボーカルで魅せるライブパフォーマンスは、南米全土で高い評価を受けています。

ハードコアの激情とメロディの両立を求める方に、ぜひおすすめしたい存在です。

New MistakeJellyfish

カリフォルニア州サンフランシスコ出身のジェリーフィッシュが1993年にリリースしたアルバム『Spilt Milk』に収録された壮大なパワーポップ作品です。

クイーンやビートルズ、ビーチ・ボーイズを思わせる贅沢なハーモニーと豪華なオーケストレーションを基調に、メロディアスなパワーポップの魅力が凝縮された楽曲となっています。

本作はイギリスのシングルチャートでは最高55位を記録。

当時グランジやオルタナティブロックが主流だった音楽シーンの中で、バンドの洗練されたサウンドは異彩を放っていました。

ポップミュージックの王道を愛する音楽ファンはもちろん、壮大なアレンジやメロディの緻密さを追求したい方にも必聴の1曲です。

NadaLido Pimienta

Lido Pimienta – Nada | A COLORS SHOW
NadaLido Pimienta

コロンビアの豊かな音楽的遺産とモダンな電子音楽を融合させた独創的なサウンドを生み出すリド・ピミエンタさん。

アフロ・コロンビア系とワユー族の血を引くアーティストとして、クンビアやブジェレンゲといった伝統音楽にシンセポップやエレクトロニカを織り交ぜた音楽性で注目を集めています。

2010年のデビューアルバム『Color』から、独自の表現を追求し続け、2017年にはアルバム『La Papessa』でポラリス・ミュージック・プライズを受賞。

スペイン語作品として初の受賞という快挙を成し遂げました。

2020年にはアルバム『Miss Colombia』でグラミー賞にノミネートされ、国際的な評価も高まっています。

社会的なメッセージと芸術性を見事に調和させた彼女の音楽は、革新的なサウンドと文化的な深みを求める音楽ファンにぴったりです。