「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
NerveSOILWORK

ソイルワークは1995年に活動を開始したスウェーデンのバンドです。
その魅力は、メロディックでキャッチーなサビにあります。
3rdアルバムからは、まるでヘヴィロックのようなモダンな要素が取り入れられました。
特に記憶に残るのは、2022年にリリースされた『Övergivenheten』で、このアルバムはパンデミック下での制作中にアコースティックな要素が豊富に使用されたことで知られています。
ビョーンさんの洗練された歌唱とともに、非常に感情豊かなピースを展開しており、さらに多くの新しいオーディエンスを魅了しています。
熱くて重いリフと美しいメロディが組み合わさっているので、メロディックデスメタルの世界観を広げたい人にとってソイルワークはオススメですよ!
Night FlightSTR4TA

ブリット・ファンクを現代に甦らせる音楽的魔術師たち。
ストラータさんは、DJ界の重鎮ジャイルス・ピーターソンさんとインコグニートのリーダー「ブルーイ」ことジャン=ポール・モーニックさんが、2021年3月に結成した英国発のジャズファンクプロジェクトです。
デビューアルバム『Aspects』から、『We Like It』がSpotifyで100万回以上の再生を記録し、『Rhythm In Your Mind』はJazz FMのプレイリストに12週間以上掲載される人気ぶり。
2022年11月に発表した二作目『STR4TASFEAR』では、エマ・ジーン・サックレイさんやオマーさんといった実力派ボーカリストを迎え、さらに進化した音世界を築きました。
伝統的なジャズとファンクに現代的センスを融合させたグルーヴ感あふれる彼らの音楽は、80年代のダンスミュージックに親しんだ方も、新鮮なサウンドを求める若いリスナーにもぴったりです。
Nobody Gets MeSZA

送別会のBGMを選ぶにあたり、胸を打つメロディと切ない歌詞で胸を締めつける洋楽ソングがぴったりです。
たとえば、永遠の別れを感じさせるメロディーは、涙を誘いながらも新たな旅立ちへの希望をあたえてくれます。
そして、バラード曲も効果的です。
ゆったりと流れるピアノの旋律が感動的な送別のシーンに深みを与え、参加者の心に残ることでしょう。
涙ながらの別れを彩る曲から、前向きな未来へのエールを込めたナンバーまで、送別会のシチュエーションを彩るオススメの洋楽曲は豊富にあります。
しかも、古今東西の名曲がずらりとそろえば、その場の雰囲気は格別になります。
大切な人の新しいステップを祝うには、選曲にも心を込めて、感動的な一時を演出してみてはいかがでしょうか。
Nonsense(Sped Up Version)Sabrina Carpenter

サブリナ・カーペンターさんの『Nonsense (Sped Up Version)』は、その名の通り中毒性が高く、TikTokでバズったこともうなずけます。
2022年11月14日にリリースされて以降、多くの国のチャートで好位にランクインし、リスナーを魅了し続けています。
恋愛で舞い上がる心情をカラフルなメロディにのせ、テンポが速いため一度聴いたら頭から離れません。
恋している人なら、サブリナさんの歌う甘くてはちゃめちゃな気持ちに共感し、恋に揺れている人にはオススメです。
No Ordinary LoveSade

1980年代前半から活躍するイギリスのバンド、シャーデー。
彼女たちの代表作の一つ『No Ordinary Love』は、1992年にアルバム『Love Deluxe』よりリリースされました。
この曲は、愛の深さと複雑さを描き、全世界のリスナーに共感を呼びました。
特に、映画『危険な情事』での使用やグラミー賞の受賞は、その影響力の大きさを物語っています。
滑らかで情熱的なメロディーと、シャーデー・アデュさんの魅惑的なボーカルが印象的なこの曲は、まるで味わい深いワインのよう。
ロマンチックな夜、心を落ち着かせたいときにぴったりです。
ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてください。
Nice Knowing YouSadie Jean

セイディー・ジーンさんの楽曲が持つ切なさと前向きな感情を巧みに織り交ぜた表現力豊かな楽曲です。
アメリカ出身の彼女らしい、等身大の感情が溢れ出る歌詞が印象的。
別れの寂しさを感じながらも相手の幸せを願う複雑な心境が、透き通るような歌声で綴られています。
2023年12月にリリースされたデビューEP『Simple Like 17』に収録されているこの曲は、Sadie Jeanさんの個人的な経験や感情が色濃く反映されていますね。
ニューヨーク大学在学中の彼女が紡ぎ出す繊細な言葉の数々は、失恋を経験したばかりの人の心に寄り添う1曲となっています。
NovemberSadistik

深い感傷と詩的な表現が交錯する楽曲で、Sadistikさんの独特な世界観を堪能できます。
2008年5月にリリースされた彼のデビューアルバム『The Balancing Act』に収録されており、失恋や喪失感をテーマにした歌詞が印象的です。
季節の移ろいとともに変化する感情の揺れ動きを描き、リスナーの心に強く響きます。
アルバム全体の雰囲気を象徴する楽曲として、多くのファンに愛されています。
物思いにふける秋の夜長に、静かに耳を傾けたい一曲。
心の奥底にある感情と向き合いたい方におすすめです。
Not In That WaySam Smith

2014年5月26日にリリースされたサム・スミスさんのアルバム『In the Lonely Hour』に収録された『Not In That Way』。
この作品は、サム・スミスさんの脆弱でありながらも情熱的なボーカルが、報われない片思いの繊細でありつつも深い心情を表現しています。
ピアノだけのシンプルな伴奏は、彼の切ない歌声を際立たせ、リスナーの心にゆっくりと刻み込まれていきます。
そのため、この曲を聴くときは、どっしりと座って、心ゆくまで感情の深淵に浸る準備が必要かもしれませんね。
ひとりの男性が体験する切ない感情を描いたこのバラードは、多くの男性リスナーに強く共感されているのではないでしょうか。
NANiSaweetie

カリフォルニア出身のラッパー、スウィーティーさんが2024年5月にリリースした新曲『NANi』は、夏を感じさせるポップでキャッチーなナンバー。
ダンスミュージック風のアップビートな曲調にのせて、自信に満ちあふれた彼女の歌声が軽快に響きわたります。
歌詞では自らの魅力や成功、そして他者からの独立心を力強く表現。
聴いているだけで元気をもらえそうな、スウィーティーさんらしい自己アピールソングですね。
本作はタイトル未定の次作アルバムからの先行シングル。
ドライブのお供にも、夏のパーティーにもぴったりのこの曲、ぜひチェックしてみてください!
No Lie (ft. Dua Lipa)sean paul

ナイトクラブでの出会いをテーマに、本気で相手に惚れた気持ちを誠実に伝えようとする男性の心情を描いたダンスホール・レゲエチューン。
ジャマイカ出身のショーン・ポールさんが、イギリスのデュア・リパさんをフィーチャーして2016年11月にリリースした本作は、レゲエ・ミュージックとポップスを見事に融合させた魅惑的なナンバーです。
中毒性の高いメロディと、ジャマイカのスラングで「本当のことを言っている」を意味するタイトルも相まって、嘘偽りのない気持ちを伝えようとする主人公の想いが印象的です。
EP『Mad Love the Prequel』に収録された本作は、映画『ベイウォッチ』やテレビドラマ『コード・ブラック』のサウンドトラックにも起用され、恋愛ドラマと相性抜群です。
誰かに本気で惚れてしまった時の心情を共感できる方も多いのではないでしょうか。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Nowhere AgainSecret Machines

テキサスからニューヨークに拠点を移したシークレット・マシーンズは、宇宙的なサウンドスケープと重厚なリズムで独自の世界を作り上げています。
2004年にデビュー・アルバム『Now Here Is Nowhere』をリリースして以来、その圧倒的な存在感で多くのリスナーを魅了してきました。
収録曲の一部はビデオゲーム『Driver: Parallel Lines』に使用され、さらなる知名度向上につながりました。
オルタナティブ・ロックやスペース・ロックを基軸としながら、ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリンからの影響を感じさせる彼らの音楽は、2007年に創設メンバーのベンジャミン・カーティスさんが脱退するという試練を乗り越え、2020年には待望の再始動も果たしています。
迫力あるドラムサウンドと広がりのある音像が織りなす彼らの世界は、プログレッシブ・ロックの壮大さと現代的なアプローチを求める方に特におすすめです。
Need MeSevana

ジャマイカの伝統音楽とモダンなR&Bが見事に融合した心温まるラブソングが誕生です。
独立アーティストとして新たな一歩を踏み出したジャマイカ出身のセヴァナさんによる2025年4月の楽曲は、レゲエとR&Bを基調に、ジャズやソウルの要素を織り交ぜた洗練されたサウンドを展開。
滑らかで感情豊かなボーカルが、恋愛における誠実さと献身を優しく歌い上げます。
本作は、GoodHz Musicからリリースされたもので、プロデュースはテッセレイテッドさん、共同プロデュースとミックスはジョー・デイヴィスさんが担当。
ボブ・マーリーさんの伝記映画『Bob Marley: One Love』にジュディ・モワット役で出演した彼女の代表作として、深い感動を呼び起こす一曲になっています。
Night Birdsshakatak

1980年にイギリスで結成されたShakatakは、ジャズとファンクを融合させた独自のサウンドで世界中のファンを魅了し続けているバンドです。
1982年の『Night Birds』は、イギリスでゴールドディスクを獲得し、日本ではジャズアルバム1位を記録するなど、国際的な成功を収めました。
彼らの音楽は、ジャズ、R&B、フュージョンなど、様々なジャンルを巧みに取り入れた高度なクロスオーバー性が特徴です。
1990年代にはアメリカでもチャート1位を獲得し、日本のグラミー賞では6年連続で最優秀インターナショナルインストゥルメンタルアルバム賞を受賞しました。
洗練された演奏と心地よいグルーヴを求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
Non lo saiSHIVA

イタリア出身の新進気鋭ラッパー、シヴァさん。
10代を過ごした過去も踏まえて、弱い自分を隠さず素直に表現する世界観が共感を呼んでいます。
2022年11月にリリースしたデビュー曲から注目を集め、独特のフロウとメロディアスなトラックが融合したサウンドで人気急上昇中の存在です。
イタリアのミュージシャンからの評価も高く、ベテランアーティストとのコラボも実現。
重いベースラインと歪んだトラックの上で歌唱とラップの間をいくオートチューンのメロディックな楽曲が魅力的。
イタリアの最新ヒップホップ・シーンを知りたい方にオススメのアーティストですよ。
No EvilSiR

感情豊かなヴォーカルが印象的なSiRさんの新曲。
孤独と憧れのテーマが織り交ぜられた歌詞が心に響きます。
ミュージックビデオでは、オイルで輝く肉体美を披露し、個人的な成長も表現。
本作は、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったり。
2024年1月にリリースされ、今後発売予定のアルバム『Heavy』に収録される予定です。
ジムでのワークアウトに熱中しているというSiRさんの努力が、音楽にも反映されているのを感じられる1曲。
R&Bファンの皆さん、ぜひ耳を傾けてみてください。
Never Give UpSia

困難に立ち向かう全ての人へ贈る、希望に満ちた応援歌です。
オーストラリア出身のシーアさんが手がけたこの楽曲は、映画『Lion』のサウンドトラックとして2016年11月にリリースされた作品で、エレクトロポップにボリウッド風の要素を織り交ぜた独特なサウンドが印象的です。
本作は迷子になった少年が故郷を探し続ける実話をテーマにした映画の世界観を見事に表現しており、諦めずに前進することの大切さを力強いメロディーに込めています。
第60回グラミー賞で最優秀映像作品楽曲賞にノミネートされた本作は、人生の迷いや挫折に直面している方、新たな挑戦を始めようとしている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
NecessitoSome Girls

洋楽が好きな方ならローリングストーンズがリリースした名曲『Some Girls』を知っているでしょう。
そのタイトルを取りバンド名にしているのがサム・ガールズです。
メンバーには、ジュリアナ・ハットフィールドさんも名を連ねているんですよ。
そんな彼女たちが2001年にリリースしたデビューシングル『Necessito』は、気だるげなサウンドと歌唱が印象的です。
また、同じフレーズを繰り返す歌詞なので、耳から離れなくなるのも魅力です。
NoSubhumans

パンクロックの激しさと反抗精神を凝縮した1曲。
1983年にリリースされた本作は、わずか1分足らずの短さながら、その破壊力は圧巻です。
Subhumansの代表作として、今なおファンから支持される名曲となっています。
歌詞には宗教や警察、社会システムへの不信感が込められており、若者の怒りと反抗心を如実に表現しています。
1980年に結成されたSubhumansは、この曲を含む数々の作品でパンクシーンに大きな影響を与えました。
Queens of the Stone AgeやNOFXなど、後のバンドにもカバーされるほどの人気を誇ります。
反権威主義に共感する人や、社会への不満を抱える人におすすめの1曲です。
Novum VetusSunny Day Real Estate

90年代エモコアを代表するバンド、サニー・デイ・リアル・エステートの新曲。
10年ぶりのリリースとなる本作は、1998年のアルバム『How It Feels To Be Something On』のセッション時に生まれた楽曲を元に制作されました。
7分半に及ぶドラマチックなサウンドは、90年代エモの精神を色濃く反映しつつ、現代的な息吹を感じさせる逸品です。
2024年5月3日には、デビューアルバム『Diary』のスタジオライブ版とともにリリースされる予定。
さらに、『Diary』30周年を記念したツアーも3月から10月にかけて全米で開催されます。
90年代エモの金字塔を築いた彼らの現在進行形の音楽性に、改めて注目してみてはいかがでしょうか。
Numb To What Is RealSuperheaven

アメリカのペンシルベニア州出身のオルタナティブロックバンド、スーパーヘヴンが2024年12月に9年ぶりとなる新曲を発表しています。
1990年代のグランジを彷彿とさせるサウンドと、現実感の喪失や自己認識の危機といったテーマを扱ったリリックが特徴的な本作。
ポコノスのリモートキャビンで制作されたという背景も相まって、孤独や喪失感が色濃く表現されています。
2024年には久々に日本への来日を果たしてファンを喜ばせた彼ら、今後の動向に目が離せませんね!

