「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
Night Birdsshakatak

1980年にイギリスで結成されたShakatakは、ジャズとファンクを融合させた独自のサウンドで世界中のファンを魅了し続けているバンドです。
1982年の『Night Birds』は、イギリスでゴールドディスクを獲得し、日本ではジャズアルバム1位を記録するなど、国際的な成功を収めました。
彼らの音楽は、ジャズ、R&B、フュージョンなど、様々なジャンルを巧みに取り入れた高度なクロスオーバー性が特徴です。
1990年代にはアメリカでもチャート1位を獲得し、日本のグラミー賞では6年連続で最優秀インターナショナルインストゥルメンタルアルバム賞を受賞しました。
洗練された演奏と心地よいグルーヴを求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
Non lo saiSHIVA

イタリア出身の新進気鋭ラッパー、シヴァさん。
10代を過ごした過去も踏まえて、弱い自分を隠さず素直に表現する世界観が共感を呼んでいます。
2022年11月にリリースしたデビュー曲から注目を集め、独特のフロウとメロディアスなトラックが融合したサウンドで人気急上昇中の存在です。
イタリアのミュージシャンからの評価も高く、ベテランアーティストとのコラボも実現。
重いベースラインと歪んだトラックの上で歌唱とラップの間をいくオートチューンのメロディックな楽曲が魅力的。
イタリアの最新ヒップホップ・シーンを知りたい方にオススメのアーティストですよ。
No EvilSiR

感情豊かなヴォーカルが印象的なSiRさんの新曲。
孤独と憧れのテーマが織り交ぜられた歌詞が心に響きます。
ミュージックビデオでは、オイルで輝く肉体美を披露し、個人的な成長も表現。
本作は、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったり。
2024年1月にリリースされ、今後発売予定のアルバム『Heavy』に収録される予定です。
ジムでのワークアウトに熱中しているというSiRさんの努力が、音楽にも反映されているのを感じられる1曲。
R&Bファンの皆さん、ぜひ耳を傾けてみてください。
Never Give UpSia

困難に立ち向かう全ての人へ贈る、希望に満ちた応援歌です。
オーストラリア出身のシーアさんが手がけたこの楽曲は、映画『Lion』のサウンドトラックとして2016年11月にリリースされた作品で、エレクトロポップにボリウッド風の要素を織り交ぜた独特なサウンドが印象的です。
本作は迷子になった少年が故郷を探し続ける実話をテーマにした映画の世界観を見事に表現しており、諦めずに前進することの大切さを力強いメロディーに込めています。
第60回グラミー賞で最優秀映像作品楽曲賞にノミネートされた本作は、人生の迷いや挫折に直面している方、新たな挑戦を始めようとしている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Nothing ChangesSimple Plan

結成から25年経っても、自分たちの信じる音楽は変わらないと宣言されたら、あなたはどう感じますか?
カナダのポップパンクバンド、シンプル・プランによるこの楽曲は、そんな揺るぎない決意が込められたエモーショナルな応援歌です。
バンドの歩みを追ったドキュメンタリー映画『The Kids In The Crowd』のサウンドトラックとして2025年7月に公開された本作。
「紆余曲折を経ても、俺たちの核心は変わらない」と高らかに歌い上げる歌詞は、彼らの25年間の歴史そのもの!
長年何かを続けてきた人が聴けば、初心を忘れずに突き進む勇気がもらえるはずです。
昔の夢をふと思い出した時に聴くと、胸が熱くなるかもしれません。
Nothing Compares 2 USinéad O’Connor

鋭くもやわらかいと評される歌声で知られる、アイルランド出身のシンガー、シネイド・オコナーさんによる、プリンスさんの楽曲カバーです。
1990年1月に公開された本作は、名盤『I Do Not Want What I Haven’t Got』に収録されています。
かけがえのない人を失ったどうしようもない喪失感を歌った歌詞は、聴く人それぞれの心の痛みに触れるのではないでしょうか。
静謐なサウンドに乗る魂の叫びのような歌声と、撮影中に亡き母を想い流したという涙が印象的なミュージックビデオは、多くの人の心を打ちましたよね。
このビデオは1990年のMTVアワードで年間最優秀ビデオ賞を含む3部門を受賞しています。
深い悲しみに沈む心に静かに寄り添ってくれる、時代を超えて涙を誘うナンバーです。
NecessitoSome Girls

洋楽が好きな方ならローリングストーンズがリリースした名曲『Some Girls』を知っているでしょう。
そのタイトルを取りバンド名にしているのがサム・ガールズです。
メンバーには、ジュリアナ・ハットフィールドさんも名を連ねているんですよ。
そんな彼女たちが2001年にリリースしたデビューシングル『Necessito』は、気だるげなサウンドと歌唱が印象的です。
また、同じフレーズを繰り返す歌詞なので、耳から離れなくなるのも魅力です。
Nice ShoesSteve Lacy

オルタナティブR&B界で絶大な人気を誇るアーティスト、スティーヴ・レイシーさん。
The Internetのメンバーとしても知られますが、ソロでは2023年にアルバム『Gemini Rights』でグラミー賞に輝いた実力派ですね。
そんな彼が2025年8月にリリースした3年ぶりのナンバーは、彼の才能がさらに進化したことを感じさせる一曲です。
冒頭のブレイクビーツやざらついたギターと口笛のようなシンセが絡み合う、インディーロックとエレクトロニカが融合したサウンドが印象的ですね。
歌詞では青春の焦燥や孤独が描かれ、本音を吐き出したい気持ちと、それを抑えつけたい葛藤が表現されています。
内省的な気分の夜にじっくりと聴き込みたい、深みのあるナンバーではないでしょうか。
NoSubhumans

パンクロックの激しさと反抗精神を凝縮した1曲。
1983年にリリースされた本作は、わずか1分足らずの短さながら、その破壊力は圧巻です。
Subhumansの代表作として、今なおファンから支持される名曲となっています。
歌詞には宗教や警察、社会システムへの不信感が込められており、若者の怒りと反抗心を如実に表現しています。
1980年に結成されたSubhumansは、この曲を含む数々の作品でパンクシーンに大きな影響を与えました。
Queens of the Stone AgeやNOFXなど、後のバンドにもカバーされるほどの人気を誇ります。
反権威主義に共感する人や、社会への不満を抱える人におすすめの1曲です。
N-SAO?Suboi

「ベトナムのヒップホップ女王」との呼び声も高い、ベトナム出身のラッパー、スボイさん。
ヒップホップを軸にオルタナティブやエレクトロニックの要素を融合させた多彩なサウンドは、一度聴いたらその世界観に引き込まれますよね。
2010年にアルバム『WALK』でデビューし、人気ゲームの世界大会へ公式ソング「Together」を提供したことでも話題になりました。
2016年にオバマ大統領の前で即興ラップを披露し、翌2017年には『Forbes Asia 30 Under 30』に選出されるなど、その実力は国際的にも証明されています。
英語とベトナム語を操る鋭く社会的なリリックは、新しい音楽体験を求めるあなたの心に、きっと深く響くはずです。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Novum VetusSunny Day Real Estate

90年代エモコアを代表するバンド、サニー・デイ・リアル・エステートの新曲。
10年ぶりのリリースとなる本作は、1998年のアルバム『How It Feels To Be Something On』のセッション時に生まれた楽曲を元に制作されました。
7分半に及ぶドラマチックなサウンドは、90年代エモの精神を色濃く反映しつつ、現代的な息吹を感じさせる逸品です。
2024年5月3日には、デビューアルバム『Diary』のスタジオライブ版とともにリリースされる予定。
さらに、『Diary』30周年を記念したツアーも3月から10月にかけて全米で開催されます。
90年代エモの金字塔を築いた彼らの現在進行形の音楽性に、改めて注目してみてはいかがでしょうか。
Numb To What Is RealSuperheaven

アメリカのペンシルベニア州出身のオルタナティブロックバンド、スーパーヘヴンが2024年12月に9年ぶりとなる新曲を発表しています。
1990年代のグランジを彷彿とさせるサウンドと、現実感の喪失や自己認識の危機といったテーマを扱ったリリックが特徴的な本作。
ポコノスのリモートキャビンで制作されたという背景も相まって、孤独や喪失感が色濃く表現されています。
2024年には久々に日本への来日を果たしてファンを喜ばせた彼ら、今後の動向に目が離せませんね!
Nơi Này Có AnhSƠN TÙNG M-TP

歌手や俳優、さらには自身のレーベル代表も務めるマルチな才能で“V-popの王子”と称されるのが、ベトナム出身のソン・トゥン・M-TPさんです。
2012年にR&Bナンバー『Cơn mưa ngang qua』で注目を浴びると、翌年の『Em của ngày hôm qua』で大ブレイク。
2015年にはMTVヨーロッパミュージックアワードで受賞するなど、その人気は国境を越えています。
ベトナムの伝統楽器とフューチャーベースを融合させた『Lạc trôi』のように、伝統と革新が織りなすサウンドは彼の真骨頂。
K-POPや世界のポップスに親しんだ耳にも新鮮に響く、新しい音楽体験をしてみませんか?
nightsTHROWN

スウェーデン出身のメタリック・ハードコアバンド、スローン。
彼らの音楽ジャンルはメタルコアとニューメタルが融合したスタイルで、激しいブレイクダウンとリフが特徴的ですね。
バンドは現代的な進化を遂げた音楽性を追求し、ライブパフォーマンスに力を入れているとのこと。
そんな彼らが2024年4月11日にリリースしたのが、深いグルーヴが印象的なニューメタル楽曲『nights』。
自己嫌悪と怒りを内に秘めた内面的な葛藤や深い感情を、パワフルで攻撃的なボーカルと強烈なギターワークで表現した渾身の一曲です。
ファンや評論家からの反応も上々のようですし、ライブでのエネルギッシュなパフォーマンスも注目を集めているみたい。
メタルコアやニューメタルが好きな方には、ぜひともチェックしていただきたい本作ですよ!
New YearTeejay

ジャマイカを代表するラッパー、ティージェイさん。
ラッパーですが、ダンスホールのシングジェイに近い部分も持っており、ハイセンスでメロウなフロウを得意としています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特に1月にオススメしたい楽曲が、こちらの『New Year』。
新年をテーマにした作品ですが、よくあるニューイヤーソングと違って、非常にスタイリッシュなボーカルラインとトラックに仕上げられています。
最近のジャマイカはレゲエよりもヒップホップの方が熱いので、ジャマイカの音楽事情が気になる方は、ぜひティージェイさんの楽曲をチェックしてみてください。
None of Your BusinessTeezo Touchdown

アメリカ出身のティーゾ・タッチダウンさんが贈る楽曲は、プライバシーと個人の境界線をテーマにした意欲作。
ヒップホップとポップを融合させた独特のサウンドが特徴的で、主人公が他者からのプライバシー侵害に対する不快感を表現しています。
2024年6月に公開された映画『Despicable Me 4』のサウンドトラックとしてリリースされた本作は、キャッチーなメロディと軽快なリズムで注目を集めています。
ティーゾさんの独創的な音楽性が存分に発揮された一曲で、現代社会における個人の尊厳やプライバシーの重要性を考えさせられる内容となっていますね。
Not An AngelTems

最近、英語圏のシーンではナイジェリアの音楽が非常に注目されています。
日本でもセレーナ・ゴメスさんとレマさんによる楽曲『Calm Down』でナイジェリアの音楽を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そんなナイジェリアのシーンを代表する女性シンガーが、こちらの『Not An Angel』を歌うテムズさんです。
アフロビートとR&Bをミックスした本作は、最新のトレンドをバッチリと抑えているので、流行に敏感な方は要チェック!
No BodyTerrian

アメリカ出身のクリスチャンミュージックアーティスト、テリアンさんが2024年10月に発表した新曲は、イエス・キリストの復活を祝うゴスペル色の強い楽曲となっています。
ポップやR&Bの要素を含みながら、キャッチーなメロディと力強いボーカルが特徴的な本作。
信仰や希望に満ちたメッセージが込められており、若い世代のクリスチャンミュージックファンにもアピールする内容です。
ゴティー・レコードからリリースされた本作は、2024年初頭に予定されているデビューアルバム『Give It Time』への期待も高めていますね。
信仰に基づく歌詞と現代的なサウンドの融合が魅力的で、心に響く一曲です。
Now Is The HourThe 1975

遠く離れた恋人への深い思いを歌った珠玉のラブソング。
The 1975のマシュー・ヒーリーさんの表現力豊かな歌声が、別れの切なさと再会への希望を見事に描き出します。
2024年2月にApple TV+のドラマ『The New Look』のサウンドトラックとして発表された本作は、第二次世界大戦後のファッション界を舞台にした物語にぴったりと寄り添います。
生楽器の魅力を再発見させる音作りも印象的で、聴く人の心に染み入るような温かさがあります。
遠距離恋愛や別れを経験した人の心に響く一曲。
恋人との再会を信じて待ち続ける気持ちに共感できる人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Not Your SummerThe Academic

ジ・アカデミックはアイルランド出身のインディーロック・バンドで、2013年に結成された4人組です。
2018年1月にデビュー・アルバム『Tales from the Backseat』をリリースし、アイルランドのアルバムチャートで1位を獲得しました。
2000年代のレトロロックにインスパイアされた彼らの音楽は、The Strokesの影響を強く受けています。
2020年にはキャピトルレコードと契約し、2023年には2枚目のアルバム『Sitting Pretty』も発表。
革新的なアイデアを取り入れつつ、ファンとの強い結びつきを築いています。
ライブパフォーマンスを重視する彼らは、Louis Tomlinsonの北米ツアーのオープニングアクトを務めるなど、国際的にも活躍の場を広げています。
若年期の経験や成長を歌詞に織り交ぜた彼らの音楽は、共感を呼ぶこと間違いなしです。

