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素敵な子供の歌

世界の童謡。海外で歌い継がれる子どもの歌

世界のさまざまな国・地域で歌い継がれる童謡・子どもの歌を紹介します!

日本の教科書に載った歌から、実際に海外で歌われている歌、英語教育に使われている人気の歌など、さまざまな目線から集めてみました。

この記事を見ていただくとわかるのですが、実は日本の歌と思っている歌が海外の歌ということも多いんですよ?

「日本で有名な海外の童謡を知りたい」「外国語の童謡を歌いたい」という方はぜひチェックして、歌ってみてくださいね!

世界の童謡。海外で歌い継がれる子どもの歌(31〜40)

Cobbler Cobbler, mend my shoe

Cobbler Cobbler Mend My Shoe I English Poem I Lullaby For Babies To Go To Sleep I Happy Bachpan
Cobbler Cobbler, mend my shoe

靴職人さんに大事な靴の修理をお願いする、素朴でかわいらしいマザー・グースのわらべ歌です。

歌詞の中では、2時半までに仕上げてほしいと時間を指定して職人さんを急かす子どもの様子や、きちんと直してくれたらお代を払うというやり取りが描かれています。

明確な作者は不明ですが、18世紀から19世紀ごろにはイギリスやアメリカですでに親しまれていた歴史ある伝承歌なんですよ。

時間の読み方や数の勉強にもなるため、教育の現場でも重宝されています。

リズムに合わせて靴を回すゲームとして遊ぶこともできるので、お友達や家族みんなで盛り上がれること間違いありません。

靴を大切にする心も育める本作、ぜひリズムに乗りながら親子で歌ってみてくださいね!

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    Cock-A-Doodle-Do

    Cock a Doodle Doo! – Mother Goose Club Playhouse Kids Video
    Cock-A-Doodle-Do

    元気な雄鶏の鳴き声で始まる、マザー・グースの中でもとくににぎやかな1曲といえばこちらです。

    歌詞では、鳴き声とともに奥さんが靴をなくしたり、ご主人がフィドルの弓を見失ったりと、家の中が大騒ぎになる様子が描かれています。

    困っているはずなのにどこかユーモラスで、聴いているだけで楽しい気分になれますね。

    本作は古くから親しまれており、1765年頃の童謡集『Mother Goose’s Melody』にはすでに収録されていたそうです。

    また、ドラマ『Sex and the City』のエピソードタイトルに使われるなど、大人向けの作品でもフレーズが引用されるほど定着しています。

    英語ならではの鳴き声のリズムが心地よく、朝の目覚ましの歌としてお子さんと一緒に歌ってみてもいいかもしれませんね。

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      Curly Locks

      Curly Locks | Mother Goose Club Playhouse Kids Video
      Curly Locks

      巻き毛が愛らしい人物へのあたたかな愛情を歌った、とてもロマンチックで優しいマザー・グースといえばこちらです!

      家事などの労働を忘れ、やわらかいクッションに座ってイチゴや甘いクリームを楽しむという、夢のような生活を約束する内容が印象的な1曲。

      1810年頃の文献にはすでに原型が見られ、200年以上も愛され続けている伝統的な歌なんですよ。

      1934年に公開された映画『Babes in Toyland』ではキャラクターとして登場したり、フォーク歌手のティム・ハートさんが1983年発売のアルバム『The Drunken Sailor and Other Kids Songs』で歌声を披露したりと、時代を超えてさまざまに親しまれています。

      穏やかなメロディは寝かしつけの時間にもぴったりで、親子でゆったりとくつろぎたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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        Georgie Porgie

        Georgie Porgie – Mother Goose Club Playhouse Kids Video
        Georgie Porgie

        男の子が女の子にいたずらをして、いざ他の男の子たちがやって来ると慌てて逃げ出してしまうという、ちょっとお茶目なからかい歌といえばこの曲です。

        韻を踏んだリズミカルなフレーズが耳に残りやすく、古くから子供たちの遊び歌として広く親しまれてきました。

        実はその歴史はとても古く、1841年1月の書籍ですでに紹介されていたという記録があるんですよ。

        また、アメリカのロックバンドTOTOが1978年に発売した楽曲の中で、この歌の冒頭部分を引用していることでも有名ですね。

        少しドキッとする歌詞の内容かもしれませんが、マザー・グースならではの言葉遊びの楽しさは抜群です。

        英語圏の文化や歴史を感じながら、独特のリズムに合わせて親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか!

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          Goosey, Goosey, Gander

          Goosey, Goosey Gander – Mother Goose Club Playhouse Kids Video
          Goosey, Goosey, Gander

          ガチョウへの呼びかけから始まる、軽快なメロディが印象的なマザー・グースの一曲です。

          階段を上ったり下りたりする様子が歌われており、体を動かしながら楽しめる遊び歌として親しまれています。

          一見すると楽しい歌ですが、実は歌詞の裏側に歴史的な宗教対立などの風刺が隠されているともいわれる、少しミステリアスな背景を持った作品なんですよ。

          1784年出版の童謡集に初めて収録されたといわれる歴史ある本作は、数多くの歌手や教育番組に取り上げられ、英語圏ではスタンダードな1曲です。

          マザー・グースを題材にしたアニメーションやドキュメンタリー番組の挿入歌としても耳にする機会が多いですね。

          リズムよく英語の音遊びができるので、ぜひお子さんと一緒に歌って踊ってみてください!

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            Hot Crossed Buns

            Hot Cross Buns! – Mother Goose Club Playhouse Kids Video
            Hot Crossed Buns

            イースターの時期に食べる十字模様のパンを題材にした、とても素朴で温かいマザー・グースの1曲ですね。

            街角でパンを売り歩く行商人の呼び声が元になっていて、パンの価格を告げる元気な声や、娘がいなければ息子にと家族へパンを振る舞う様子を描いた歌詞からは、当時の活気ある風景と人々の優しい愛情が伝わってきます。

            1798年の小冊子『Christmas Box』に掲載されて以来、長く親しまれてきました。

            3つの音だけで弾けるシンプルな旋律のため、リコーダーやピアノの最初の練習曲としても世界中で有名ですよね。

            リズム遊びや楽器の導入にぴったりなので、親子で音を奏でながら春の訪れを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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              I had a Little Hen

              I had a Little Hen – Nursery Rhyme with Karaoke
              I had a Little Hen

              働き者のめんどりが大活躍する、とっても家庭的で温かい一曲をご紹介します!

              この歌の主人公は、なんと家事全般をこなしてくれる賢くてかわいいめんどりなんです。

              歌詞では彼女がお皿を洗ったり、粉屋まで行って小麦粉を運んでパンを焼いたりと、かいがいしく働く様子が描かれています。

              最後には暖炉のそばで楽しいお話まで聞かせてくれるなんて、まるで夢のようなパートナーですよね!

              1886年の歌集にはすでに現在の歌詞で掲載されていたという歴史あるマザー・グースで、人気テレビ番組『Barney & Friends』の劇中で使用されるなど、長く愛され続けています。

              お手伝いに興味を持つきっかけにもなりますし、親子で一緒に歌いながら、働き者のめんどりをたくさん褒めてあげるのも素敵ですね!

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                Jack Be Nimble

                Jack Be Nimble | CoComelon Nursery Rhymes & Kids Songs
                Jack Be Nimble

                男の子がろうそく立てを軽やかに飛び越える様子を描いた、とてもリズミカルなマザー・グースです。

                素早さと身軽さを意味する言葉が並び、思わず体を動かしたくなるような楽しい一曲ですね。

                その起源は古く、1815年頃の写本にはすでに記録が残っているため、200年以上も歌い継がれてきたことになります。

                もともとは火のついたろうそくを消さずに飛び越えられるかを試す、運占いのような遊びだったといわれています。

                現在では火を使わず、おもちゃやクッションを代用して遊ぶのが一般的ですよ。

                雨の日など外で遊べないときに、お家の中でジャンプ遊びをしながら英語のリズムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

                身軽な主人公のように、元気に体を動かしてみてくださいね。

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                  Ride a cock-horse to Banbury Cross

                  Ride a Cock-Horse to Banbury Cross – Mother Goose Club Playhouse Kids Video
                  Ride a cock-horse to Banbury Cross

                  お子さんを大人の膝に乗せて、パカパカと馬ごっこをしながら遊ぶ歌として有名なマザー・グースのわらべうたですね。

                  バンベリーにある十字架広場へ向かう道中、指輪や鈴で着飾った貴婦人が白馬に乗る姿を見に行くという、なんとも華やかで不思議な情景が描かれています。

                  1784年の童謡集に収録されて以来、長く愛され歌い継がれてきた本作。

                  Cynthia Gloverさんらが参加したアルバム『The Nursery Rhyme Collection』をはじめ、1950年代のレコードなど数多くの作品に含まれています。

                  イギリスの教育番組でも定番となっており、リズミカルな動きが楽しめるので、赤ちゃんや小さな子供たちとのスキンシップ遊びにぴったりの1曲ですよ!

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                    Ten Little Indians

                    Beach Boys – Ten Little Indians
                    Ten Little Indians

                    日本でもおなじみの「10人のインディアン」です。

                    1868年にアメリカのセプティマス・ウィナーにより作曲され、英語圏で子供のうたとして愛され続けています。

                    動画はビーチボーイズのサーフバージョンです。

                    エレキギターとコーラスワークがすてきな明るい仕上がりになっています。

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