【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
オリンピックという世界最大のスポーツ・イベントは、どんな時代でも人々の心を感動させるものですよね。
この日のために心身ともにストイックに鍛え上げられ、いまという舞台に全力で挑戦するアスリートたちの姿に心がゆさぶられ、見ているだけの私たちにも勇気を与えてくれます。
さらにその感動した気持ちを高めてくれるのが、素晴らしいテーマソングの存在です。
この記事ではオリンピックの公式テーマ・ソングを中心として、オリンピックをサポートする企業のCM曲や関連曲なども含めた海外の名曲をチョイス。
ジャンルを問わず、さまざまな名曲や人気曲をお届けしますので、ぜひお楽しみください!
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【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】(61〜70)
Time to ShineLuo Tianyi

北京オリンピックの公式テーマソングの『Time to Shine』は、ルォ・テンイという中国のボーカロイドによって歌われています。
2012年に中国でデビューし上海でホログラムコンサートを開催し、多くの中国人歌手たちとコラボを続け、音楽テレビ番組などにも出演、若者の間での影響力は絶大です。
日本では北京オリンピックではじめて知る方も多かったのではないでしょうか。
『Time to Shine』は中国の伝統音楽のような雰囲気を持ちつつも現代的なダンスミュージックを取り入れたハイテンションな楽曲に仕上がっています。
Velocidade do EletroGang do Eletro

ギャンギ・ド・エレトロというブラジルのグループで2016年のリオデジャネイロオリンピックの開会式に登場しました。
ブレーガという伝統的な音楽をテクノに落とし込んだ「テクノブレーガ」というスタイルで、伝統と新しいもののミックスが絶妙にカッコいいです。
そして、ただ盛り上がる、応援ソングにぴったりの1曲です!
Bang The DrumNelly Furtado and Bryan Adams

2010年のバンクーバー冬季オリンピックの開会式で披露された曲が、こちらのブライアン・アダムス&ネリー・ファータドの「Bang The Drum」です。
ブライアン・アダムスは1978年にデビューした大ベテラン、ネリー・ファータドはカナダの歌姫の1人です。
2人の見事なボーカルがステキな何度でも聴きたいラブソングです!
The FighterGym Class Heroes

あいさつから入りラップで進んでいくタイプの楽曲です。
あとでメロディーを意識した歌い方に変わります。
これは結構重要なことですよね。
ウタモノはメロディーラインがイメージがあることが多いからですよね、楽しめますね。
おわりに
オリンピックやパラリンピックの公式ソングとして世界を沸かせた洋楽の数々をお届けしました。
アスリートたちの熱い戦いを彩った楽曲は、大会が終わった今でも聴く人の胸を熱くさせてくれます。
夢に向かって努力を重ねる日々や、壁にぶつかって立ち止まりそうになったとき、これらの曲があなたの背中をそっと押してくれるはずです。
ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてくださいね。



