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素敵なラブソング

洋楽ラップのラブソング

現代音楽で最も人気のジャンル、ヒップホップ。

日本でも人気を集めだしたジャンルですが、ラブソングを歌うラッパーはそう多くありません。

厳密にはラブソングを歌うラッパーはいるのですが、アンダーグラウンドのラッパーは歌わない傾向にあります。

海外ではアンダーグラウンドで活躍しているラッパーも、1曲くらいはラブソングをリリースしています。

そのため、ヒップホップのラブソングにも幅があるんですよね。

今回はそんな洋楽のヒップホップのラブソングをピックアップしました。

洋楽ラップのラブソング(61〜70)

Sweet CheeksJ Hus

J Hus – Sweet Cheeks (Common Sense Album)
Sweet CheeksJ Hus

イギリスのスラングを多く含んだ、ユニークなトラック。

ロンドンのラッパーでシンガーのJ Husによって2017年にリリースされた、デビュー・アルバム「Common Sense」に収録されています。

このアルバムはヨーロッパ各国でヒットし、イギリスでゴールド認定を受けています。

ReneeLost Boyz

Lost Boyz – Renee (Official Video) [Explicit]
ReneeLost Boyz

悲劇的なゲットーのラブストーリーを描いたトラック。

ニューヨークのHip HopグループのLost Boyzによって1996年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.3を記録しました。

Janet Jacksonのトラック「Funny How Time Flies(When You’re Having Fun)」をサンプリングしています。

Break You OffThe Roots

The Roots – Break You Off (BET Version) ft. Musiq
Break You OffThe Roots

「あんなヤツよりも絶対オレのほうが良いよ!

やさしくしてあげるから!」という、相手を誘っている雰囲気の曲ですね。

怪しい曲調からもそれがよくわかると思います。

ミュージック・ビデオを見ると、主人公らしき男にカノジョを取られた男の悲しい最後が描かれています。

CarolineAminé

Aminé – Caroline (Official Video)
CarolineAminé

アメリカのラッパーであるAminéによって、2016年にリリースされたトラック。

完璧な女性に対するトリビュート・トラックで、アメリカのチャートでNo.5を記録しプラチナ認定を受けています。

ミュージック・ビデオではQuentin Tarantino監督に敬意し、映画「パルプフィクション」のTシャツが使用されています。

Drunk in LoveBeyoncé

Beyoncé – Drunk in Love (Explicit) ft. JAY Z
Drunk in LoveBeyoncé

おしどり夫婦ビヨンセとジェイ・ジーのコラボ曲です。

最近の若いR&Bシンガーを寄せ付けない貫禄のある声はやはりビヨンセならではですね!

早いテンポで軽快なトラップビートに乗ってラップをしているジェイ・ジーもとても新鮮です!