【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲
仕事や学校、部活などで疲れて帰宅した時に、音楽ファンの皆さまはどのような曲で疲れを癒したいですか?
疲れているからこそアップテンポで元気な曲を聴きたい、ヒーリング・ミュージックといえばインストゥルメンタルでしょう、など人によって趣味は分かれますよね。
こちらの記事では、心地良い美声やサウンドで疲れを癒したい、そのまま眠りにつきたいといった人向けに、ポップスやソウル、R&Bといったジャンルを中心としたオススメの楽曲を多数ご用意しております。
前半は近年のヒット曲や人気曲に加えてオススメの曲を、後半は往年の名曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、今まで知らなかった良曲を見つけられるかもしれません!
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【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲(61〜70)
Oh Yoko!John Lennon

1971年発表のセカンド・ソロアルバム「Imagine」収録曲にして、アルバムの最後を飾る軽快なナンバー。
ジョンはこの曲で妻ヨーコへの愛情をストレートに歌い上げている。
同曲のレコーディングではプロデューサーを務めたフィル・スペクターがコーラスに参加してジョンと共に歌っており、その様子は映像作品で確認する事ができる。
HolidaysMichel Polnareff

フレンチ・ポップ界の重鎮であるミッシェル・ポルナレフが1972年に発表した代表曲。
中間のシンプルなギターソロが印象に残る。
同曲は日本でも大ヒットした。
フランス人でありながら長期間フランス公演を行わなかった彼だが、2007年に凱旋公演を行い、その名誉を回復している。
Bridge over troubled waterSimon&Garfunkel

1960年代を代表するデュオサイモン&ガーファンクルが1970年にリリースしました。
癒やしのナンバーといっても過言ではなく、美しいストリングスに心が洗われます。
二人は、「きみがつらいとき、ぼくがそばにいて支えているから」と強いメッセージを送っています。
聴きおわる頃には、勇気があなたの心にわいているでしょう。
There Is A Light That Never Goes OutThe Smiths

1986年発表のアルバム「The Queen Is Dead」収録。
モリッシーの文学性とジョニー・マーのポップ・センスが高いレベルで見事に融合した傑作曲。
バンドの最高傑作と評される事も多く、現在ソロで活動中のモリッシーのライブにおいてもかなりの頻度で演奏リストに名を連ねる。
Counting StarsOneRepublic

人生の不安や迷いに向き合った経験は、誰にでもあるはずです。
アメリカのポップロックバンド、ワンリパブリック(OneRepublic)が、そんな複雑な心情を見事に表現しました。
2013年3月発売のアルバム『Native』に収録された本作は、物質的な価値観や成功への執着から、本当の幸せを見つめ直す心の変化を描いています。
眠れない夜を過ごしながらも、希望を求め続ける主人公の姿に、多くの人が共感を覚えるでしょう。
アメリカのBillboard Hot 100で最高2位を記録し、そのメッセージは世界中で響き渡りました。
映画『アース・トゥ・エコー』やテレビドラマ『ルーキーブルー』でも使用された本作は、人生の岐路に立ったとき、自分の道を見失いそうになったときに、きっと心の支えとなってくれるはずです。
S.O.S.ABBA

1973年に発表されたサード・アルバム「ABBA」収録。
女性2人がメインボーカルを務める強みを最大限に活かした名曲。
同曲はその後日本のテレビドラマの挿入歌として使用され、新たなABBAファンを生み出した。
また、近年この曲名を冠したベスト盤もリリースされている。
Livin’ On The EdgeAerosmith

第2次黄金期に突入した彼らが1993年に発表したアルバム「Get A Grip」収録。
不安定な世界情勢や大衆が抱えていた日常への不安を見事に具現化。
スティーブン・タイラーは当時のインタビューで「レコーディング中にジョン・レノンの存在を感じた」と語っている。
同曲にはシンプルなアコースティック・バージョンも存在する。


