RAG MusicHealing
素敵な癒しの音楽

【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲

仕事や学校、部活などで疲れて帰宅した時に、音楽ファンの皆さまはどのような曲で疲れを癒したいですか?

疲れているからこそアップテンポで元気な曲を聴きたい、ヒーリング・ミュージックといえばインストゥルメンタルでしょう、など人によって趣味は分かれますよね。

こちらの記事では、心地良い美声やサウンドで疲れを癒したい、そのまま眠りにつきたいといった人向けに、ポップスやソウル、R&Bといったジャンルを中心としたオススメの楽曲を多数ご用意しております。

前半は近年のヒット曲や人気曲に加えてオススメの曲を、後半は往年の名曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、今まで知らなかった良曲を見つけられるかもしれません!

【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲(41〜50)

Vitamin SeaOwl City

Owl City | Vitamin Sea (Official Music Video) #VitaminSea #OwlCity
Vitamin SeaOwl City

アダム・ヤングさんによるソロプロジェクト、アウル・シティー。

シンセポップやエモをベースとした独特のポップミュージックは、ドリーミーエレクトロポップとも称されていますね。

そんなアウル・シティーの新曲が、こちらの『Vitamin Sea』。

オルタナティブロックのテイストを含んだメロディーとキャッチーなリリックは、悩みごとを抱えている人にとって大きな力になるでしょう。

明るい曲調で元気をつけたいという方にオススメです。

【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲(51〜60)

Just Give Me A Reason ft. Nate RuessP!nk

人生に疲れ、自分を見失いそうな瞬間に差し込む一筋の光のような楽曲です。

アメリカ出身のピンクさんが、バンドFun.のボーカリストとコラボレーションした本作は、崩壊しかけた関係を修復しようとする男女の想いを、ピアノの響きとともに紡ぎ出します。

2013年2月にリリースされ、MTV Video Music Awardsでベスト・コラボレーション賞を受賞した珠玉のポップバラッドは、二人の力強いハーモニーが胸を打ちます。

人生に迷いを感じている時、前を向く勇気が欲しい時に、ぜひ耳を傾けてください。

愛する人との関係に悩む方にも、希望の光を届けてくれるはずです。

A Thousand MilesVanessa Carlton

甘く切ない憧れの感情を美しいピアノの旋律に乗せて歌うアメリカ出身のヴァネッサ・カールトンさん。

幼少期からクラシック音楽に親しみ、ジュリアード音楽院で学んだ彼女の才能が存分に発揮された珠玉のラブソングです。

愛する人に会いたい一心で、どんな距離も乗り越えていく強い思いが、透明感のある歌声とともに心に響きます。

2002年にアルバム『Be Not Nobody』でデビューを飾り、本作は全米チャート5位の大ヒットを記録。

2004年の映画『White Chicks』での印象的なシーンでも使用され、さらなる注目を集めました。

五月病で気分が落ち込みがちな時期こそ、遠く離れた大切な人を想いながら、前を向いて歩き出すための勇気をくれる1曲です。

The RollerBeady Eye

OASIS解散後の沈黙を破ってビーディ・アイを結成したボーカルのリアム・ギャラガーが、大方の予想を覆す哀愁を持った歌声で歌い上げた佳曲。

バンド名の由来をインタビューで聴かれたリアムは「レコード店でABC順に並ぶ時にビートルズの隣になるから」と答えている。

Jackson CanneryBen Folds Five

Ben Folds Five – Jackson Cannery (Official Live Video)
Jackson CanneryBen Folds Five

ピアノを主体としたスリーピースバンドの彼ら。

ギターのいないスタイルは、当時のロック界では珍しい存在でした。

この楽曲が収録されたアルバムは、テレビドラマ「ロングバケーション」の影響もあって本国より先に日本でヒットしました。

激しいピアノのサウンドがあなたの疲れを吹き飛ばしてくれますよ!

No Distance Left To RunBlur

Blur – No Distance Left To Run (Official Music Video)
No Distance Left To RunBlur

1999年に発表されたアルバム「13」収録。

当時既に終焉を迎えていたブリット・ポップからアメリカの音楽シーンやオルタナティブに目を向けていたギタリストのグレアム・コクソンが、ニール・ヤングを想起させるレイド・バックした哀愁あるメロディーを奏でる。

PerfectFairground Attraction

軽快に跳ねるビートが気持ちいい!

ボーカルのエディ・リーダーのストレートな歌声は、思わず一緒に口ずさみたくなってきます。

間奏のギターソロもカッコいいしベースラインもおもしろく、何度聴いても飽きのこない一曲です。