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【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲

仕事や学校、部活などで疲れて帰宅した時に、音楽ファンの皆さまはどのような曲で疲れを癒したいですか?

疲れているからこそアップテンポで元気な曲を聴きたい、ヒーリング・ミュージックといえばインストゥルメンタルでしょう、など人によって趣味は分かれますよね。

こちらの記事では、心地良い美声やサウンドで疲れを癒したい、そのまま眠りにつきたいといった人向けに、ポップスやソウル、R&Bといったジャンルを中心としたオススメの楽曲を多数ご用意しております。

前半は近年のヒット曲や人気曲に加えてオススメの曲を、後半は往年の名曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、今まで知らなかった良曲を見つけられるかもしれません!

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【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲(41〜50)

The RollerBeady Eye

OASIS解散後の沈黙を破ってビーディ・アイを結成したボーカルのリアム・ギャラガーが、大方の予想を覆す哀愁を持った歌声で歌い上げた佳曲。

バンド名の由来をインタビューで聴かれたリアムは「レコード店でABC順に並ぶ時にビートルズの隣になるから」と答えている。

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    Coffee and TVBlur

    ブリットポップの代表格として一世を風靡したオルタナティブロックバンドBlur。

    彼らの楽曲のほとんどはフロントマンであるデーモン・アルバーンがボーカルをつとめますが、この楽曲はギターを担当するグレアム・コクソンがボーカルを担当しています。

    淡々と進むサウンドとグレアムの脱力したボーカルが、疲れた心にじわじわくる一曲です。

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      Wild Is The WindBon Jovi

      バンドを世界のトップスターに押し上げた「New Jersey」収録。

      静かなイントロから力強く発展していくスロー・テンポの楽曲で、このバンドの持ち味であるコーラスの巧さとスケールの大きさが最大限発揮された傑作。

      リッチーは途中でエリック・クラプトンを想起させるギターリフを挟んでいる。

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        Sally’s PigeonsCyndi Lauper

        Cyndi Lauper – Sally’s Pigeons (Official Video)
        Sally's PigeonsCyndi Lauper

        1993年発表の「Hat Full Of Stars」収録。

        アカペラから徐々に楽器が導入される珍しい展開だが、サビでは一気に盛り上げる同曲はアルバムの中で特に重要な位置を占める。

        当時は来日公演も実現。

        東京公演ではバックバンドの演奏が気に入らないと演奏をやり直させるなど、プロの厳しさ持つ一面を覗かせた。

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          Get It While You CanJanis Joplin

          Janis Joplin – Get It While You Can (Audio)
          Get It While You CanJanis Joplin

          1971年に発表された「Pearl」収録。

          本作発表の前年にジャニスは帰らぬ人となる。

          アルバムの最後を締めくくるのに相応しいダイナミックな楽曲。

          厳密にはハワード・テイトのカバー曲だが、ジャニスが天性の歌唱力で自分の歌にしてしまっている。

          邦題の「愛は生きているうちに」は事情を知るほど悲しいタイトルではあるが、太く短く生きた彼女の人生を端的に表している。

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            【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲(51〜60)

            One Way TicketLeAnn Rimes

            LeAnn Rimes – One Way Ticket (Official Music Video)
            One Way TicketLeAnn Rimes

            13歳でデビューし、一躍アメリカ中の注目を浴びる事となった天才カントリー歌手である彼女が1996年に発表したセカンド・アルバム「Blue」収録。

            終始アップテンポで進行する良質なカントリー・ソング。

            当時14歳だとはとても思えないパワフルな歌唱力で歌い上げる。

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              A Design For LifeManic Street Preachers

              Manic Street Preachers – A Design for Life (Official Video)
              A Design For LifeManic Street Preachers

              メンバーであるリッチーの失踪という悲劇を乗り越えて発表された4作目「Everything Must Go」収録。

              先行シングルとして発表され、UKチャート1位を獲得した。

              前作での暗いイメージをあえて払拭した同曲は、前向きに進む事を決意した彼らのエネルギーで満ちている。

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                HolidaysMichel Polnareff

                フレンチ・ポップ界の重鎮であるミッシェル・ポルナレフが1972年に発表した代表曲。

                中間のシンプルなギターソロが印象に残る。

                同曲は日本でも大ヒットした。

                フランス人でありながら長期間フランス公演を行わなかった彼だが、2007年に凱旋公演を行い、その名誉を回復している。

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                  Take It BackPink Floyd

                  Pink Floyd – Take It Back (Clipe Oficial) HQ
                  Take It BackPink Floyd

                  1994年発表のアルバム「The Division Bell」収録。

                  ロジャー・ウォーターズが脱退して2作目に当たる本作では、新たにリーダーとなったデヴィッド・ギルモアが自身の持つ作曲センスを遺憾無く発揮。

                  同曲はプログレッシブ・ロックの枠を超えた爽快さを持ち合わせており、その後シングル・カットもされた。

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                    NightswimmingR.E.M.

                    R.E.M. – Nightswimming (Official Music Video) [British Version]
                    NightswimmingR.E.M.

                    1992年発表の「Automatic For The People」収録。

                    シンプルなピアノの伴奏と僅かに加味されたオーケストラ、そして何よりマイケル・スタイプの切ない歌声が夏の終わりと秋の始まりを聴く者に連想させる一曲。

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                      We’re all aloneRITA COOLIDGE

                      1970年代のヒットナンバーです。

                      イントロから「癒し」ムード満点で、この曲はやさしいと確信できます。

                      Ritaは女性シンガーにしては低い歌声ですが、それが心地よく安心感を与えます。

                      心配しなくたていいよ、ぼくがそばにいるから……・・とおだやかなメロディーと言葉に涙が出そうです。

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                        Thank YouSly & The Family Stone

                        Sly & The Family Stone Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) HQ Audio
                        Thank YouSly & The Family Stone

                        ファンキーなカッティングギターに思わず踊りだしてしまいそうな一曲。

                        言わずと知れた偉大なる音楽グループ、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの数ある代表曲のひとつです。

                        疲れて何も手につかなくなったら、とりあえずこの曲で気分を入れ替えてみては?

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                          King Of PainThe Police

                          The Police – King of Pain (music video)
                          King Of PainThe Police

                          1983年発表のポリス最後のスタジオアルバム「Synchronicity」収録。

                          デビュー時こそパンクバンドのスタイルで演奏していた彼らだが、実際は深い音楽性と高いスキルを持つプロ集団である事を証明して見せた一曲。

                          スチュワート・コープランドが奏でる木琴の調べが印象的。

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                            Please,Please,Please,Let Me Get What I WantThe Smiths

                            The Smiths – “Please, Please, Please, Let Me Get What I Want”
                            Please,Please,Please,Let Me Get What I WantThe Smiths

                            イギリスのロックバンドThe Smiths。

                            情緒不安定なバンドのスタイルは、青春時代に聴くととても心に響きます。

                            中でもこの楽曲は、英詞の意味が分からなくても、なんとなく彼らの欲しているものや疲弊している感じが伝わってきます。

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                              wherever u rUMI, V

                              UMI, V – wherever u r (ft. V of BTS) official lyric video
                              wherever u rUMI, V

                              遠距離の愛をテーマにしたこの楽曲は、心に寄り添うヒーリングミュージックの傑作です。

                              UMIさんのふんわりとしたボーカルが、「どこにいても繋がっている」という絆の強さを優しく歌い上げます。

                              シンプルながら心温まるメロディーは、日々の喧騒から離れて穏やかな時間を過ごしたい時にぴったり。

                              2023年12月にリリースされたこの曲は、BTSのVさんとのコラボレーション作品で、Vさんの誕生日に合わせて発表されました。

                              身近な人と離れて暮らしている方や、大切な人との絆を感じたい方におすすめの1曲です。

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