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【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲

仕事や学校、部活などで疲れて帰宅した時に、音楽ファンの皆さまはどのような曲で疲れを癒したいですか?

疲れているからこそアップテンポで元気な曲を聴きたい、ヒーリング・ミュージックといえばインストゥルメンタルでしょう、など人によって趣味は分かれますよね。

こちらの記事では、心地良い美声やサウンドで疲れを癒したい、そのまま眠りにつきたいといった人向けに、ポップスやソウル、R&Bといったジャンルを中心としたオススメの楽曲を多数ご用意しております。

前半は近年のヒット曲や人気曲に加えてオススメの曲を、後半は往年の名曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、今まで知らなかった良曲を見つけられるかもしれません!

【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲(41〜50)

Sally’s PigeonsCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Sally’s Pigeons (Official Video)
Sally's PigeonsCyndi Lauper

1993年発表の「Hat Full Of Stars」収録。

アカペラから徐々に楽器が導入される珍しい展開だが、サビでは一気に盛り上げる同曲はアルバムの中で特に重要な位置を占める。

当時は来日公演も実現。

東京公演ではバックバンドの演奏が気に入らないと演奏をやり直させるなど、プロの厳しさ持つ一面を覗かせた。

【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲(51〜60)

PerfectFairground Attraction

軽快に跳ねるビートが気持ちいい!

ボーカルのエディ・リーダーのストレートな歌声は、思わず一緒に口ずさみたくなってきます。

間奏のギターソロもカッコいいしベースラインもおもしろく、何度聴いても飽きのこない一曲です。

Get It While You CanJanis Joplin

Janis Joplin – Get It While You Can (Audio)
Get It While You CanJanis Joplin

1971年に発表された「Pearl」収録。

本作発表の前年にジャニスは帰らぬ人となる。

アルバムの最後を締めくくるのに相応しいダイナミックな楽曲。

厳密にはハワード・テイトのカバー曲だが、ジャニスが天性の歌唱力で自分の歌にしてしまっている。

邦題の「愛は生きているうちに」は事情を知るほど悲しいタイトルではあるが、太く短く生きた彼女の人生を端的に表している。

One Way TicketLeAnn Rimes

LeAnn Rimes – One Way Ticket (Official Music Video)
One Way TicketLeAnn Rimes

13歳でデビューし、一躍アメリカ中の注目を浴びる事となった天才カントリー歌手である彼女が1996年に発表したセカンド・アルバム「Blue」収録。

終始アップテンポで進行する良質なカントリー・ソング。

当時14歳だとはとても思えないパワフルな歌唱力で歌い上げる。

A Design For LifeManic Street Preachers

Manic Street Preachers – A Design for Life (Official Video)
A Design For LifeManic Street Preachers

メンバーであるリッチーの失踪という悲劇を乗り越えて発表された4作目「Everything Must Go」収録。

先行シングルとして発表され、UKチャート1位を獲得した。

前作での暗いイメージをあえて払拭した同曲は、前向きに進む事を決意した彼らのエネルギーで満ちている。

Take It BackPink Floyd

Pink Floyd – Take It Back (Clipe Oficial) HQ
Take It BackPink Floyd

1994年発表のアルバム「The Division Bell」収録。

ロジャー・ウォーターズが脱退して2作目に当たる本作では、新たにリーダーとなったデヴィッド・ギルモアが自身の持つ作曲センスを遺憾無く発揮。

同曲はプログレッシブ・ロックの枠を超えた爽快さを持ち合わせており、その後シングル・カットもされた。

NightswimmingR.E.M.

R.E.M. – Nightswimming (Official Music Video) [British Version]
NightswimmingR.E.M.

1992年発表の「Automatic For The People」収録。

シンプルなピアノの伴奏と僅かに加味されたオーケストラ、そして何よりマイケル・スタイプの切ない歌声が夏の終わりと秋の始まりを聴く者に連想させる一曲。