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素敵な癒しの音楽

【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲

仕事や学校、部活などで疲れて帰宅した時に、音楽ファンの皆さまはどのような曲で疲れを癒したいですか?

疲れているからこそアップテンポで元気な曲を聴きたい、ヒーリング・ミュージックといえばインストゥルメンタルでしょう、など人によって趣味は分かれますよね。

こちらの記事では、心地良い美声やサウンドで疲れを癒したい、そのまま眠りにつきたいといった人向けに、ポップスやソウル、R&Bといったジャンルを中心としたオススメの楽曲を多数ご用意しております。

前半は近年のヒット曲や人気曲に加えてオススメの曲を、後半は往年の名曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、今まで知らなかった良曲を見つけられるかもしれません!

【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲(71〜80)

Bridge over troubled waterSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – Bridge over Troubled Water (from The Concert in Central Park)
Bridge over troubled waterSimon&Garfunkel

1960年代を代表するデュオサイモン&ガーファンクルが1970年にリリースしました。

癒やしのナンバーといっても過言ではなく、美しいストリングスに心が洗われます。

二人は、「きみがつらいとき、ぼくがそばにいて支えているから」と強いメッセージを送っています。

聴きおわる頃には、勇気があなたの心にわいているでしょう。

There Is A Light That Never Goes OutThe Smiths

There Is a Light That Never Goes Out (2011 Remaster)
There Is A Light That Never Goes OutThe Smiths

1986年発表のアルバム「The Queen Is Dead」収録。

モリッシーの文学性とジョニー・マーのポップ・センスが高いレベルで見事に融合した傑作曲。

バンドの最高傑作と評される事も多く、現在ソロで活動中のモリッシーのライブにおいてもかなりの頻度で演奏リストに名を連ねる。

S.O.S.ABBA

ABBA – SOS (Official Music Video)
S.O.S.ABBA

1973年に発表されたサード・アルバム「ABBA」収録。

女性2人がメインボーカルを務める強みを最大限に活かした名曲。

同曲はその後日本のテレビドラマの挿入歌として使用され、新たなABBAファンを生み出した。

また、近年この曲名を冠したベスト盤もリリースされている。

Livin’ On The EdgeAerosmith

Aerosmith – Livin’ On The Edge (Official Music Video)
Livin' On The EdgeAerosmith

第2次黄金期に突入した彼らが1993年に発表したアルバム「Get A Grip」収録。

不安定な世界情勢や大衆が抱えていた日常への不安を見事に具現化。

スティーブン・タイラーは当時のインタビューで「レコーディング中にジョン・レノンの存在を感じた」と語っている。

同曲にはシンプルなアコースティック・バージョンも存在する。

Wonderful LifeBlack

日本ではテレビCMの挿入曲として大変な知名度を誇る傑作。

1987年発表の「Black」収録。

当時の世界観を凝縮したようなサウンドは、現在も聴く者に深い感動と余韻を与える。

同曲のプロモーション・ビデオは芸術性が高いカメラワークとモノトーンの映像が非常に印象的な作品となっている。

LighthouseCalum Scott

Calum Scott – Lighthouse (Lyric Video)
LighthouseCalum Scott

心の宿る場所を求める歌声が、疲れた心を優しく包み込みます。

カラム・スコットさんのこの楽曲は、2024年のリリース以来、多くの人の心に寄り添う存在となりました。

遠く離れた大切な人への思いを歌った本作は、FaceTimeやテキストメッセージが現代の「灯台」となる様子を描き出しています。

ソウルフルなポップスタイルに乗せて、スコットさんの力強いボーカルが響き渡ります。

彼の歌声には、限界まで込められた生の感情が宿っており、リスナーの心に深く届くことでしょう。

忙しい日々の中で、大切なものへの思いを新たにしたい時、この曲を聴くのがおすすめです。

This MasqueradeCarpenters

1973年発表。

演奏巧者でしか再現することができない大人の世界観が絶品。

カレンの落ち着いた低い歌声は黄昏時をイメージさせる。

元々はレオン・ラッセルの曲だが、カーペンターズがあまりに上手にカバーしてしまったので、こちらのバージョンの方が有名になってしまった。