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素敵な癒しの音楽

【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲

仕事や学校、部活などで疲れて帰宅した時に、音楽ファンの皆さまはどのような曲で疲れを癒したいですか?

疲れているからこそアップテンポで元気な曲を聴きたい、ヒーリング・ミュージックといえばインストゥルメンタルでしょう、など人によって趣味は分かれますよね。

こちらの記事では、心地良い美声やサウンドで疲れを癒したい、そのまま眠りにつきたいといった人向けに、ポップスやソウル、R&Bといったジャンルを中心としたオススメの楽曲を多数ご用意しております。

前半は近年のヒット曲や人気曲に加えてオススメの曲を、後半は往年の名曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、今まで知らなかった良曲を見つけられるかもしれません!

【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲(21〜30)

Daydream BelieverThe Monkees

The Monkees – Daydream Believer (Official Music Video)
Daydream BelieverThe Monkees

イントロのピアノフレーズと楽し気なサウンドが心を癒やしてくれる1曲がモンキーズの『Daydream Believer』です。

1967年リリースのシングルで、4週に渡って全米1位を獲得した名曲なんですよね。

日本では忌野清志郎さん率いるザ・タイマーズが日本語でカバーしていて、セブン-イレブンのコマーシャルソングにも起用されているので聴いたことある人も多いと思います。

夢見がちな青年と人気者の女性の生活を歌った歌詞も印象的なんですよね。

No Woman ,No CryBob Marley & The Wailers

ジャマイカのレゲエシンガー、ボブ・マーリーを中心に結成されたレゲエバンド。

彼らの代表曲のひとつです。

冒頭の歌いだしから、優しいメッセージにあふれた名曲です。

スラム街であるトレンチタウンにて幼少期を過ごした彼のやりきれない思いと大切な人を想う心が、ゆったりとしたサウンドに乗って痛いほどに伝わってきます。

No SurprisesRadiohead

美しいアルペジオとグロッケンの可憐な音色が静かに流れだすイントロは、聴いた瞬間に疲れが浄化されていくような感覚にさせてくれます。

トム・ヨークの優しくも憂いのある歌声で淡々と歌われる歌詞にも疲労の色が隠せません。

疲れ切ったあなたにぜひ聴いてほしい珠玉の一曲です。

I Shall BelieveSheryl Crow

彼女のデビュー・アルバムである「Tuesday Night Music Club」の最後を飾る一曲。

マイケル・ジャクソンのツアーメンバーとしての経歴もある彼女が、夜の都会の静けさを連想させる曲をしみじみと歌い上げる。

後年発表のベスト盤にも選曲された。

That’s What Friends Are ForDionne & Friends

1982年にリリースされたカバーシングルです。

原曲はRod Stewartです。

参加アーティストはDionne Warwick、Elton John、Gladys Knight、Stevie Wonderの4人。

イントロのハーモニカから心の琴線にふれます。

4人の大物歌手がずっと、「いい時も悪い時もきみの友達だから」と力強く歌っています。

あたたかいパワーに、あなたも励まされることでしょう。

Real LoveThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Real Love (Official Music Video) [2025 Mix]
Real LoveThe Beatles

「アンソロジー」発表に伴ってビートルズが新曲として発表した一曲。

故ジョン・レノンが録音していたデモテープを残る3人のメンバーが仕上げたという体裁。

ジョンの妻オノ・ヨーコは、以前に同じくデモテープを元に作られた「Free As A Bird」よりもジョンの声が明瞭に聴こえるのでこちらを気に入っているという趣旨の発言をしている。

The RoseBette Midler

The Rose~Bette Midler With Lyrics(Best Version On Youtube)
The RoseBette Midler

女優であり歌手のベット・ミドラーの代表曲。

本人が主演した映画「ローズ」の主題歌で、伝説的女性ロックシンガージャニス・ジョプリンがモチーフとなっています。

ジャニス・ジョプリンは1960年代~1970年代ごろ、ロック界に彗星のように現れ活躍しました。

しかし、麻薬中毒で若くして亡くなりました。

彼女の短いながらも情熱に満ちた人生は、バラの花のようにたとえることができるのでしょう。

聴いていて、いつのまにか涙がほろりと流れます。