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80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲

エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。

80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。

世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。

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80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(51〜60)

Hurts So GoodJohn Mellencamp

John Mellencamp – Hurts So Good (Official Music Video)
Hurts So GoodJohn Mellencamp

王道のアメリカンロックらしいサウンドで80年代前半に大ブレイクしたジョン・メレンキャンプですが、当時はジョン・クーガーという名でした。

その後ジョン・クーガー・メレンキャンプ、さらに本名のジョン・メレンキャンプと2回も改名しています。

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    Promises In The DarkPat Benatar

    Pat Benatar – Promises In The Dark (Live) (Official Music Video)
    Promises In The DarkPat Benatar

    当時は少なかった女性のロックシンガーとして活動を始めたアメリカ出身のシンガーソングライター、パット・ベネターの楽曲。

    美しいバラードのような歌い出しから激しいバンドサウンドに変化し、ハードロックらしいダーティにしてパワフルな歌声がテンションを上げてくれるナンバーです。

    1980年代にはアメリカでトップシンガーにまで上りつめた女性ロックシンガーのハイトーンボイスは必聴です。

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      Purple RainPrince & The Revolution

      1980年代のロック界のカリスマ的存在となったプリンスさん。

      彼が1984年にリリースした代表曲の一つで、アカデミー賞受賞作。

      ロック、R&B、ファンクなどを取り込んだ独自のサウンドは高く評価され、多くのミュージシャンに影響を与えました。

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        Don’t Stop Me NowQueen

        Queen – Don’t Stop Me Now (Official Video)
        Don’t Stop Me NowQueen

        ピアノのイントロが流れた瞬間、心が躍り出すような高揚感に包まれる、イギリスのバンド、クイーンの代表曲です。

        1979年に発売されたシングルで、名盤『Jazz』に収録されています。

        作詞作曲を手掛けたフレディ・マーキュリーさんの「誰にも俺を止めることはできない」という、圧倒的なエネルギーと快感が歌われている本作。

        ギタリストのブライアン・メイさんは当初、そのあまりに享楽的な内容に懸念を抱いていたそうです。

        日本ではコスモ石油やJR東海のCM、映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』の挿入歌としてお馴染みで、聴くだけで無敵な気分になれますよね。

        ドライブやパーティーを最高に盛り上げてくれる、時代を超えたキラーチューンです。

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          Born In The U.S.Bruce Springsteen

          Bruce Springsteen – Born in the U.S.A. (Official Video)
          Born In The U.S.Bruce Springsteen

          1985年にリリースされたアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」に収められたヒット曲。

          アメリカでは、この曲のもつ愛国主義的カラーが強く広まり、選挙戦にも使われましたが、もともとは、彼の友達である、ベトナム戦争の犠牲者や帰還兵に影響されて書かれたものです。

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            80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(61〜70)

            Breaking The LawJudas Priest

            Judas Priest – Breaking The Law (Official Music Video)
            Breaking The LawJudas Priest

            メタル・ゴッドの愛称で知られるボーカル・ロブ・ハルフォードを擁するイングランド出身のヘビーメタルバンド、ジューダス・プリーストの楽曲。

            重いリズムとノイジーなギターに、メタル・ゴッドのハイトーンボーカルが重なった、まさにヘビーメタルなナンバーです。

            シンプルな曲構成のためボーカルが聴きやすく、キャッチーな楽曲に仕上がっています。

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              Keep On Loving YouREO Speed Wagon

              REO Speedwagon – Keep on Loving You (Video Version)
              Keep On Loving YouREO Speed Wagon

              苦節10年以上にわたり全米をライブで回り続け、ライブの評価は高いもののヒットに恵まれなかった苦労人REOスピードワゴンがついに全米第一位のヒットを飛ばした曲です。

              ポップな曲調で歌詞はストレートなラブソングです。

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                CenterfoldThe J. Geils Band

                1967年にボストンで結成されたバンドで、この曲が発表されるまでに活動歴は長く、重厚なロックで人気を博していましたが、81年に発表したこの曲はセクシーなMVを軽快なサウンドが話題になり世界的な大ヒットとなりました。

                バンドの中心メンバーJ・ガイルズは2017年4月に亡くなりました。

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                  Heat Of The MomentASIA

                  イングランド出身のプログレッシヴ・ロックバンド、エイジアの楽曲。

                  変拍子を前面に出した曲調で始まり、歌を聴かせる部分では通常の四拍子になることで楽曲全体に緊張感が生まれているナンバーです。

                  成功したミュージシャンが集まるスーパーグループらしい高度な演奏も聴きどころな、1980年代のプログレッシヴシーンを象徴する楽曲です。

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                    The ReflexDuran Duran

                    Duran Duran – The Reflex (Official Music Video)
                    The ReflexDuran Duran

                    1980年代に流行したニューロマンティックやMTVブームの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュランの楽曲。

                    ゴージャスなコーラスを重ねた明るく派手な曲調と、バンドサウンドを中心にしながらもニューロマンティックらしいシンセサイザーの音が心地よいナンバーです。

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                      Rock You Like a HurricaneScorpions

                      Scorpions – Rock You Like A Hurricane (Official Music Video)
                      Rock You Like a HurricaneScorpions

                      ドイツを代表する世界的なハードロックバンド、スコーピオンズの楽曲で、1984年リリースされた「禁断の刺青」に収められています。

                      スコーピオンズは、1990年のベルリンの壁崩壊後のイベントで、崩壊した壁跡の前で開催された歴史的ロックイベントにも参加しています。

                      また、ロック親善大使としてロシアに招かれた話も有名です。

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                        Let’s DanceDavid Bowie

                        David Bowie – Let’s Dance (Official Video) [HD]
                        Let's DanceDavid Bowie

                        常に時代を見すえながら、カメレオンのように音楽性をも変化させたイギリスの世界的アーティスト、デヴィッド・ボウイさん。

                        彼の名を世界にとどろかせた本作は、ディスコブームに沸いた1983年3月に公開され、プロデューサーにファンクの名手ナイル・ロジャースさんを迎え、最高にグルーヴィーなダンスチューンに仕上げています。

                        しかしその裏には、赤い靴を履いてブルースを踊るという表現で、悲しみを隠し喜びを装う人々の姿を忍ばせる深みも。

                        当時無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンさんを起用した点からも、デヴィッド・ボウイさんの審美眼のすごさが分かるというものです。

                        パーティーで踊り明かしたい夜に聴きたい1曲ですね。

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                          Hotel CaliforniaThe Eagles

                          Eagles – Hotel California (Live 1977) (Official Video) [HD]
                          Hotel CaliforniaThe Eagles

                          アメリカ音楽シーンに革命を起こした伝説のカントリーロックバンド、イーグルス。

                          1971年にロサンゼルスで結成され、カントリー、フォーク、ポップなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで世界を魅了してきました。

                          デビュー直後から数々のヒット曲を生み出し、1975年には『One of These Nights』でグラミー賞を受賞。

                          1976年に発表したアルバム『Hotel California』は全世界で3200万枚以上の売上を記録し、バンドの代表作となりました。

                          メンバーチェンジや解散を経験しながらも、1994年に復活。

                          グラミー賞6冠、ロックの殿堂入りなど、輝かしい功績を残しています。

                          パワフルでハーモニーの美しい歌声と洗練された演奏は、ロックファンはもちろん、心地よい音楽を求めるすべての音楽ファンにおすすめです。

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                            Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

                            Phil Collins – Against All Odds (Take A Look At Me Now) (Official Music Video)
                            Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

                            ジェネシスのドラマーとしてだけでなく、ソングライターとしても大活躍していた80年代のフィルコリンズ。

                            この曲は映画「カリブの暑い夜」の主題歌として書かれたラブバラードで、彼自身にとっても最大のヒット曲となりグラミー賞を受賞しました。

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                              You May Be RightBilly Joel

                              Billy Joel – You May Be Right (Official Audio)
                              You May Be RightBilly Joel

                              70年代後半の「ストレンジャー」と「ニューヨーク52番街」でヒットしたおしゃれな都会風サウンドのソングライターというイメージから80年に発表した「グラスハウス」では一転アメリカンロック色の強いサウンドで新しい一面を見せてくれました。

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