80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。
80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。
世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。
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80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(51〜60)
The Best Of TimesStyx

1972年デビューのグループですが、79年のシングル『Babe』でブレイク、勢いに乗って1981年に発表したアルバム「Paradise Theatre」が全米1位に輝き、人気はピークに達しました。
83年には日本語の歌詞が含まれる楽曲「ミスター・ロボット」を発表するなど日本でも人気がありました。
Eye of the TigerSurvivor

1982年にリリースされた3作目のアルバム「アイ・オブ・ザ・タイガー」に収録されているこの曲は、映画「ランボー3」の主題歌として有名になりました。
この曲は、この映画の主演・シルヴェスター・スターロンが依頼したものと言われています。
I Still Haven’t Found What I’m Looking ForU2

アイルランド出身の4人組ロックバンドで、グラミー賞獲得数22回と80年代から今日にかけて特にヨーロッパを中心に世界中で絶大な支持を集めています。
ボーカルのボノは政治や社会問題に関わるシーンでも影響力を持っていて注目を集めています。
Karma ChameleonCulture Club

1983年にリリースされたアルバム「カラー・バイ・ナンバーズ」に収められたこの曲は、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得しました。
バンドは奇抜なメイクとファッションに身をまとったボーイ・ジョージを中心に結成され、当時のミュージックビデオの普及と共に、ビジュアル面でもセンセーショナルに世界に広がりました。
Straight from The HeartBryan Adams

84年リリースの「レックレス」の大ヒットで一躍世界的なビッグネームになりましたが、それ以前から「カナダのブルース・スプリングスティーン」として注目され始めていてブレイクの予兆がありました。
日本ではほぼ無名のこの曲も83年に全米10位まで行きました。
Heat Of The MomentASIA

イングランド出身のプログレッシヴ・ロックバンド、エイジアの楽曲。
変拍子を前面に出した曲調で始まり、歌を聴かせる部分では通常の四拍子になることで楽曲全体に緊張感が生まれているナンバーです。
成功したミュージシャンが集まるスーパーグループらしい高度な演奏も聴きどころな、1980年代のプログレッシヴシーンを象徴する楽曲です。
Let’s DanceDavid Bowie

常に時代を見すえながら、カメレオンのように音楽性をも変化させたイギリスの世界的アーティスト、デヴィッド・ボウイさん。
彼の名を世界にとどろかせた本作は、ディスコブームに沸いた1983年3月に公開され、プロデューサーにファンクの名手ナイル・ロジャースさんを迎え、最高にグルーヴィーなダンスチューンに仕上げています。
しかしその裏には、赤い靴を履いてブルースを踊るという表現で、悲しみを隠し喜びを装う人々の姿を忍ばせる深みも。
当時無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンさんを起用した点からも、デヴィッド・ボウイさんの審美眼のすごさが分かるというものです。
パーティーで踊り明かしたい夜に聴きたい1曲ですね。
You Spin Me RoundDead Or Alive

イギリス出身のバンドの1985年にリリースされた「Youthquake」に収められたヒット曲。
当時のダンスミュージックの主流であったユーロビート音楽で一躍注目され、日本では、バブル最盛期にディスコで頻繁にこの曲が流れファンを増やしていきました。
バンドはその後も日本で人気を保ち、日本限定発売のアルバムもリリースされています。
AloneHeart

1987年にリリースされた9作目「Bad Animals」に収録されている曲で、ビルボードチャートで3週連続で1位を記録しました。
この曲のオリジナルはアイ・テンの「テイキング・ア・コールド・ルック」に納められていた曲で、ハートのカバーによって大ヒットとなりました。
セリーヌ・ディオンを始め沢山のアーティスト達がカバーしています。
Born In The U.S.Bruce Springsteen

1985年にリリースされたアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」に収められたヒット曲。
アメリカでは、この曲のもつ愛国主義的カラーが強く広まり、選挙戦にも使われましたが、もともとは、彼の友達である、ベトナム戦争の犠牲者や帰還兵に影響されて書かれたものです。


