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80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲

エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。

80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。

世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(51〜60)

You Spin Me RoundDead Or Alive

Dead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)
You Spin Me RoundDead Or Alive

イギリス出身のバンドの1985年にリリースされた「Youthquake」に収められたヒット曲。

当時のダンスミュージックの主流であったユーロビート音楽で一躍注目され、日本では、バブル最盛期にディスコで頻繁にこの曲が流れファンを増やしていきました。

バンドはその後も日本で人気を保ち、日本限定発売のアルバムもリリースされています。

Owner of a Lonely HeartYES

YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)
Owner of a Lonely HeartYES

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、イエスによる最高に踊れるダンスロックナンバーです。

鋭いギターリフと、当時最先端のサンプラーによる「オーケストラ・ヒット」が融合したサウンドは、一度聴いたら忘れられないんですよね。

本作は、孤独な心を抱える人への応援歌なんです。

未来を恐れず自分自身で道を切り開いていけ、という力強いメッセージが込められています。

孤独は悪いことじゃない、心が壊れてしまうよりずっと良いという視点がユニーク。

1983年10月に公開されたこの楽曲は、名盤『90125』に収録され、トヨタのCMにも起用されました。

グルーヴに身を任せてパーティーナイトを楽しみたい方には、もってこいですよ!

Breaking The LawJudas Priest

Judas Priest – Breaking The Law (Official Music Video)
Breaking The LawJudas Priest

メタル・ゴッドの愛称で知られるボーカル・ロブ・ハルフォードを擁するイングランド出身のヘビーメタルバンド、ジューダス・プリーストの楽曲。

重いリズムとノイジーなギターに、メタル・ゴッドのハイトーンボーカルが重なった、まさにヘビーメタルなナンバーです。

シンプルな曲構成のためボーカルが聴きやすく、キャッチーな楽曲に仕上がっています。

(Wish I Could Fly Like) SupermanThe Kinks

The Kinks – (Wish I Could Fly Like) Superman [Official Audio]
(Wish I Could Fly Like) SupermanThe Kinks

最もイギリスらしいバンド、と言われて皆さんはどういったバンドを思い浮かべるでしょうか。

UKロックシーンを代表するザ・キンクスですが、今回は彼らが放った異色のディスコロックを紹介します。

この楽曲は、レコード会社からの「クラブでウケる曲を」という要求に、彼ら流のウィットで応えた痛快なナンバーなのですよ。

躍動感あふれる四つ打ちのビートに、ザクザクとしたロックなギターリフが絡みつくサウンドは、思わず腰が動いてしまいますよね。

歌詞をひも解けば、ヒーローへの憧れと世知辛い現実との間で揺れる主人公のぼやきが描かれ、その皮肉な視点こそレイ・デイヴィスさんの真骨頂といった感じです。

1979年1月発売のシングルで、アメリカではチャート41位を記録。

パーティーで踊りながら、その奥深いメッセージをかみしめるのも最高ですね。

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(61〜70)

About A GirlNirvana

80年代末期にアメリカ・ワシントン州から登場し、音楽シーンに新たな風を吹き込んだバンド、ニルヴァーナ。

本作は、グランジという激しいサウンドのイメージとは裏腹に、ビートルズを彷彿とさせるポップで美しいメロディが胸に響く一曲です。

恋人との共同生活における些細なすれ違いや、うまくいかないもどかしさが、カート・コバーンさんの気だるくも優しい歌声から痛いほど伝わってくるようです。

1989年発売のデビューアルバム『Bleach』に収録され、1994年のアコースティックライブ音源で知った方もいらっしゃるかもしれませんね。

大切な人との関係が当たり前になってしまった時に聴くと、相手の存在の大きさに改めて気づかされるのではないでしょうか?

Hurts So GoodJohn Mellencamp

John Mellencamp – Hurts So Good (Official Music Video)
Hurts So GoodJohn Mellencamp

王道のアメリカンロックらしいサウンドで80年代前半に大ブレイクしたジョン・メレンキャンプですが、当時はジョン・クーガーという名でした。

その後ジョン・クーガー・メレンキャンプ、さらに本名のジョン・メレンキャンプと2回も改名しています。

Promises In The DarkPat Benatar

Pat Benatar – Promises In The Dark (Live) (Official Music Video)
Promises In The DarkPat Benatar

当時は少なかった女性のロックシンガーとして活動を始めたアメリカ出身のシンガーソングライター、パット・ベネターの楽曲。

美しいバラードのような歌い出しから激しいバンドサウンドに変化し、ハードロックらしいダーティにしてパワフルな歌声がテンションを上げてくれるナンバーです。

1980年代にはアメリカでトップシンガーにまで上りつめた女性ロックシンガーのハイトーンボイスは必聴です。