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素敵なロック

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲

エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。

80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。

世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(51〜60)

Let’s DanceDavid Bowie

David Bowie – Let’s Dance (Official Video) [HD]
Let's DanceDavid Bowie

常に時代を見すえながら、カメレオンのように音楽性をも変化させたイギリスの世界的アーティスト、デヴィッド・ボウイさん。

彼の名を世界にとどろかせた本作は、ディスコブームに沸いた1983年3月に公開され、プロデューサーにファンクの名手ナイル・ロジャースさんを迎え、最高にグルーヴィーなダンスチューンに仕上げています。

しかしその裏には、赤い靴を履いてブルースを踊るという表現で、悲しみを隠し喜びを装う人々の姿を忍ばせる深みも。

当時無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンさんを起用した点からも、デヴィッド・ボウイさんの審美眼のすごさが分かるというものです。

パーティーで踊り明かしたい夜に聴きたい1曲ですね。

Breaking The LawJudas Priest

Judas Priest – Breaking The Law (Official Music Video)
Breaking The LawJudas Priest

メタル・ゴッドの愛称で知られるボーカル・ロブ・ハルフォードを擁するイングランド出身のヘビーメタルバンド、ジューダス・プリーストの楽曲。

重いリズムとノイジーなギターに、メタル・ゴッドのハイトーンボーカルが重なった、まさにヘビーメタルなナンバーです。

シンプルな曲構成のためボーカルが聴きやすく、キャッチーな楽曲に仕上がっています。

CenterfoldThe J. Geils Band

1967年にボストンで結成されたバンドで、この曲が発表されるまでに活動歴は長く、重厚なロックで人気を博していましたが、81年に発表したこの曲はセクシーなMVを軽快なサウンドが話題になり世界的な大ヒットとなりました。

バンドの中心メンバーJ・ガイルズは2017年4月に亡くなりました。

Heat Of The MomentASIA

イングランド出身のプログレッシヴ・ロックバンド、エイジアの楽曲。

変拍子を前面に出した曲調で始まり、歌を聴かせる部分では通常の四拍子になることで楽曲全体に緊張感が生まれているナンバーです。

成功したミュージシャンが集まるスーパーグループらしい高度な演奏も聴きどころな、1980年代のプログレッシヴシーンを象徴する楽曲です。

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(61〜70)

Hurts So GoodJohn Mellencamp

John Mellencamp – Hurts So Good (Official Music Video)
Hurts So GoodJohn Mellencamp

王道のアメリカンロックらしいサウンドで80年代前半に大ブレイクしたジョン・メレンキャンプですが、当時はジョン・クーガーという名でした。

その後ジョン・クーガー・メレンキャンプ、さらに本名のジョン・メレンキャンプと2回も改名しています。

Promises In The DarkPat Benatar

Pat Benatar – Promises In The Dark (Live) (Official Music Video)
Promises In The DarkPat Benatar

当時は少なかった女性のロックシンガーとして活動を始めたアメリカ出身のシンガーソングライター、パット・ベネターの楽曲。

美しいバラードのような歌い出しから激しいバンドサウンドに変化し、ハードロックらしいダーティにしてパワフルな歌声がテンションを上げてくれるナンバーです。

1980年代にはアメリカでトップシンガーにまで上りつめた女性ロックシンガーのハイトーンボイスは必聴です。

Purple RainPrince & The Revolution

1980年代のロック界のカリスマ的存在となったプリンスさん。

彼が1984年にリリースした代表曲の一つで、アカデミー賞受賞作。

ロック、R&B、ファンクなどを取り込んだ独自のサウンドは高く評価され、多くのミュージシャンに影響を与えました。