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素敵なロック

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲

エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。

80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。

世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(51〜60)

Hurts So GoodJohn Mellencamp

John Mellencamp – Hurts So Good (Official Music Video)
Hurts So GoodJohn Mellencamp

王道のアメリカンロックらしいサウンドで80年代前半に大ブレイクしたジョン・メレンキャンプですが、当時はジョン・クーガーという名でした。

その後ジョン・クーガー・メレンキャンプ、さらに本名のジョン・メレンキャンプと2回も改名しています。

Promises In The DarkPat Benatar

Pat Benatar – Promises In The Dark (Live) (Official Music Video)
Promises In The DarkPat Benatar

当時は少なかった女性のロックシンガーとして活動を始めたアメリカ出身のシンガーソングライター、パット・ベネターの楽曲。

美しいバラードのような歌い出しから激しいバンドサウンドに変化し、ハードロックらしいダーティにしてパワフルな歌声がテンションを上げてくれるナンバーです。

1980年代にはアメリカでトップシンガーにまで上りつめた女性ロックシンガーのハイトーンボイスは必聴です。

CenterfoldThe J. Geils Band

1967年にボストンで結成されたバンドで、この曲が発表されるまでに活動歴は長く、重厚なロックで人気を博していましたが、81年に発表したこの曲はセクシーなMVを軽快なサウンドが話題になり世界的な大ヒットとなりました。

バンドの中心メンバーJ・ガイルズは2017年4月に亡くなりました。

Don’t Stop Me NowQueen

Queen – Don’t Stop Me Now (Official Video)
Don’t Stop Me NowQueen

ピアノのイントロが流れた瞬間、心が躍り出すような高揚感に包まれる、イギリスのバンド、クイーンの代表曲です。

1979年に発売されたシングルで、名盤『Jazz』に収録されています。

作詞作曲を手掛けたフレディ・マーキュリーさんの「誰にも俺を止めることはできない」という、圧倒的なエネルギーと快感が歌われている本作。

ギタリストのブライアン・メイさんは当初、そのあまりに享楽的な内容に懸念を抱いていたそうです。

日本ではコスモ石油やJR東海のCM、映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』の挿入歌としてお馴染みで、聴くだけで無敵な気分になれますよね。

ドライブやパーティーを最高に盛り上げてくれる、時代を超えたキラーチューンです。

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(61〜70)

Born In The U.S.Bruce Springsteen

Bruce Springsteen – Born in the U.S.A. (Official Video)
Born In The U.S.Bruce Springsteen

1985年にリリースされたアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」に収められたヒット曲。

アメリカでは、この曲のもつ愛国主義的カラーが強く広まり、選挙戦にも使われましたが、もともとは、彼の友達である、ベトナム戦争の犠牲者や帰還兵に影響されて書かれたものです。

Keep On Loving YouREO Speed Wagon

REO Speedwagon – Keep on Loving You (Video Version)
Keep On Loving YouREO Speed Wagon

苦節10年以上にわたり全米をライブで回り続け、ライブの評価は高いもののヒットに恵まれなかった苦労人REOスピードワゴンがついに全米第一位のヒットを飛ばした曲です。

ポップな曲調で歌詞はストレートなラブソングです。

Heat Of The MomentASIA

イングランド出身のプログレッシヴ・ロックバンド、エイジアの楽曲。

変拍子を前面に出した曲調で始まり、歌を聴かせる部分では通常の四拍子になることで楽曲全体に緊張感が生まれているナンバーです。

成功したミュージシャンが集まるスーパーグループらしい高度な演奏も聴きどころな、1980年代のプログレッシヴシーンを象徴する楽曲です。