80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。
80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。
世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。
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80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(1〜10)
AngelAerosmith

1987年にリリースされた9作目のアルバム「パーマネント・ヴァケイション」に収められたこの曲は、翌年、全米チャート3位を記録しました。
日本でも、フジテレビ系列の月9ドラマのオープニング曲に使用されています。
このバンドは、当時、ロック御三家(キッス、クィーン、エアロスミス)の一つとして騒がれました。
We’re Not Gonna Take itTwisted Sister

80年代を代表するヘビーメタルバンド、トゥイステッド・シスター。
彼らの代表曲として知られるこの楽曲は、自由と反抗の象徴として世界中で愛されています。
「抑圧に屈しない」という力強いメッセージが込められた本作は、リスナーの心に勇気を与える一曲です。
1984年にリリースされたアルバム『Stay Hungry』に収録され、バンド唯一のトップ40ヒットとなりました。
2016年には再リリースも果たしています。
様々な社会運動のテーマソングとしても採用され、2018年にはアメリカの教師ストライキでも使用されました。
気分転換したい時や、自分の意志を貫きたい時に聴くのがオススメです。
You Shook Me All Night LongAC/DC

オーストラリアを代表する伝説のロックバンド、AC/DC。
ダイナミックで熱いハードロックが印象的ですよね。
AC/DCといえば、誰もが盛り上がれる気持ちの良いパワフルな楽曲が多いバンドです。
その中でも特にオススメしたい1曲が、『Back in Black』収録のこちらの楽曲。
誰でも一度は耳にしたことがある曲だと思います。
1980年7月にリリースされたこの楽曲は、新ボーカリストのブライアン・ジョンソンさんが加入後、初のシングル。
エアロスミスの『Walk This Way』からインスパイアを受けているという話もあり、さわやかでボルテージの高いハードロックに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Youth Gone WildSkid Row

1989年にリリースされたスキッド・ロウのデビューシングルは、若者たちの心を捉えた伝説的な楽曲です。
社会の規範や期待から自由になり、自分らしく生きたいという若者の欲求を力強く表現しています。
MTVでのミュージックビデオのヘビーローテーション放送により、幅広い注目を集めました。
本作はUS Billboard Hot 100で99位、メインストリーム・ロック・トラックで27位を記録。
1992年にはライブバージョンがUKシングルチャートで22位にランクインしました。
エネルギッシュなサウンドと忘れがたいコーラスは、反逆と個性主義のメッセージを持ち、今なお新しい世代に発見され続けています。
自分の道を見つけたい人や、社会の枠にはまりきれない人にオススメの1曲です。
Sweet Child o’ MineGuns N’ Roses

1985年の結成された彼らのファーストアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」に収められたこの曲は、1987年にシングルカットされメガヒット曲となりました。
この曲は、映画の「悪夢の惨劇」「ステート・オブ・グレース」などのサウンドトラックに起用されています。
2016年には、オリジナルメンバーであったスラッシュと共にコンサートツアーを再開しています。


