80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。
80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。
世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。
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80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(1〜10)
Talk Dirty To MePoison

80年代を代表するヘアメタルバンド、ポイズンの代名詞となった名曲『Talk Dirty To Me』。
グラムロックの華やかさと、反逆精神が詰まった歌詞が特徴的です。
1986年のデビューアルバム『Look What the Cat Dragged In』からのシングルカットで、翌年にはBillboard Hot 100で9位を記録。
アメリカやカナダでの大ヒットを受け、バンドの知名度を一気に押し上げました。
80年代のロックンロールシーンを彷彿とさせる、エネルギッシュでワイルドな雰囲気は圧巻。
青春時代を懐かしむ方や、80年代ロックの魅力を存分に味わいたい方にオススメの一曲です。
We’re Not Gonna Take itTwisted Sister

80年代を代表するヘビーメタルバンド、トゥイステッド・シスター。
彼らの代表曲として知られるこの楽曲は、自由と反抗の象徴として世界中で愛されています。
「抑圧に屈しない」という力強いメッセージが込められた本作は、リスナーの心に勇気を与える一曲です。
1984年にリリースされたアルバム『Stay Hungry』に収録され、バンド唯一のトップ40ヒットとなりました。
2016年には再リリースも果たしています。
様々な社会運動のテーマソングとしても採用され、2018年にはアメリカの教師ストライキでも使用されました。
気分転換したい時や、自分の意志を貫きたい時に聴くのがオススメです。
You Shook Me All Night LongAC/DC

オーストラリアを代表する伝説のロックバンド、AC/DC。
ダイナミックで熱いハードロックが印象的ですよね。
AC/DCといえば、誰もが盛り上がれる気持ちの良いパワフルな楽曲が多いバンドです。
その中でも特にオススメしたい1曲が、『Back in Black』収録のこちらの楽曲。
誰でも一度は耳にしたことがある曲だと思います。
1980年7月にリリースされたこの楽曲は、新ボーカリストのブライアン・ジョンソンさんが加入後、初のシングル。
エアロスミスの『Walk This Way』からインスパイアを受けているという話もあり、さわやかでボルテージの高いハードロックに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Youth Gone WildSkid Row

1989年にリリースされたスキッド・ロウのデビューシングルは、若者たちの心を捉えた伝説的な楽曲です。
社会の規範や期待から自由になり、自分らしく生きたいという若者の欲求を力強く表現しています。
MTVでのミュージックビデオのヘビーローテーション放送により、幅広い注目を集めました。
本作はUS Billboard Hot 100で99位、メインストリーム・ロック・トラックで27位を記録。
1992年にはライブバージョンがUKシングルチャートで22位にランクインしました。
エネルギッシュなサウンドと忘れがたいコーラスは、反逆と個性主義のメッセージを持ち、今なお新しい世代に発見され続けています。
自分の道を見つけたい人や、社会の枠にはまりきれない人にオススメの1曲です。
Restless HeartWhitesnake

80年代を代表するハードロック・バンド、ホワイトスネイクの名曲をご紹介します。
アルバム『Restless Heart』に収録された本作は、深い感情を伴った歌詞と力強いメロディが印象的です。
人生の苦悩や内なる不屈の精神を描いた歌詞は、多くのファンの心に響きました。
1997年6月に日本で先行発売された後、ヨーロッパでもリリースされましたが、北米では輸入版のみの販売となりました。
バラードとハードロックの要素を融合させた成熟した音楽性で、従来のホワイトスネイクとは一味違う魅力を放っています。
人生に意味を見出したい方や、心に響く歌詞を求めている方にオススメの1曲です。


