80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。
80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。
世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。
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80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(11〜20)
Sweet Child o’ MineGuns N’ Roses

1985年の結成された彼らのファーストアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」に収められたこの曲は、1987年にシングルカットされメガヒット曲となりました。
この曲は、映画の「悪夢の惨劇」「ステート・オブ・グレース」などのサウンドトラックに起用されています。
2016年には、オリジナルメンバーであったスラッシュと共にコンサートツアーを再開しています。
Restless HeartWhitesnake

80年代を代表するハードロック・バンド、ホワイトスネイクの名曲をご紹介します。
アルバム『Restless Heart』に収録された本作は、深い感情を伴った歌詞と力強いメロディが印象的です。
人生の苦悩や内なる不屈の精神を描いた歌詞は、多くのファンの心に響きました。
1997年6月に日本で先行発売された後、ヨーロッパでもリリースされましたが、北米では輸入版のみの販売となりました。
バラードとハードロックの要素を融合させた成熟した音楽性で、従来のホワイトスネイクとは一味違う魅力を放っています。
人生に意味を見出したい方や、心に響く歌詞を求めている方にオススメの1曲です。
Rainbow In The DarkDio

80年代ヘヴィメタルの代名詞とも言えるディオの代表曲。
1983年10月にリリースされたこの楽曲は、ロニー・ジェームス・ディオさんの力強いボーカルと、ファンタジックな歌詞が印象的です。
孤独や内なる闘争、そして希望を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響きます。
アルバム『Holy Diver』からのシングルカットで、チャート成績も上々。
映画『Thor: Love and Thunder』のエンドクレジットでも使用されるなど、色あせない魅力を放っています。
ロックが好きな人はもちろん、人生に迷いを感じている人にもオススメの一曲です。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

世界的な知名度を誇るアメリカ出身のロックバンド、ボン・ジョヴィの楽曲。
トーキングモジュレーターを使用したギターによる特徴的なイントロでリスナーの心を一気につかみ、ハスキーな歌声がテンションを上げてくれるキャッチーなナンバーです。
日本でもテレビなどで聴く機会が多い、1980年代のボン・ジョヴィの代表曲です。
You Shook Me All Night LongAC/DC

オーストラリアを代表する伝説のロックバンド、AC/DC。
ダイナミックで熱いハードロックが印象的ですよね。
AC/DCといえば、誰もが盛り上がれる気持ちの良いパワフルな楽曲が多いバンドです。
その中でも特にオススメしたい1曲が、『Back in Black』収録のこちらの楽曲。
誰でも一度は耳にしたことがある曲だと思います。
1980年7月にリリースされたこの楽曲は、新ボーカリストのブライアン・ジョンソンさんが加入後、初のシングル。
エアロスミスの『Walk This Way』からインスパイアを受けているという話もあり、さわやかでボルテージの高いハードロックに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
PanamaVan Halen

1980年代のヘヴィメタル・シーンを代表する名曲といえば、この作品でしょう。
ヴァン・ヘイレンが手掛けた本作は、エディ・ヴァン・ヘイレンさんの圧巻のギターリフが印象的です。
アルバム『1984』に収録されており、1984年1月にリリースされました。
ロックファンの間で絶大な人気を誇る1曲ですね。
実は歌詞の内容は、デイヴィッド・リー・ロスさんが見たレースカーにちなんでいます。
ミュージックビデオにはジャック・ダニエルのボトル型ベースが登場するなど、遊び心も満載。
ドライブ中やパーティーで聴くのにぴったりの1曲です。
Dr. FeelgoodMötley Crüe

80年代を代表するハードロックバンド、モトリー・クルーの代表曲といえばこの作品。
ロサンゼルスのドラッグディーラーを題材にした本作は、バンドの過去の経験から生まれた警告のメッセージが込められています。
1989年9月にリリースされたアルバム『Dr. Feelgood』に収録され、ビルボード200チャートで1位を獲得。
1990年にはグラミー賞にノミネートされるなど、高い評価を得ました。
ハードな音楽と社会派な歌詞が魅力的で、ロックファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもオススメの1曲です。
I Wanna RockTwisted Sister

80年代を代表するハードロックバンド、トゥイステッド・シスター。
彼らの楽曲は、反逆心と自由を求める若者たちの心を掴みました。
本作は、1984年5月にリリースされたアルバム『Stay Hungry』に収録されています。
キャッチーなコーラスとドライビングビートが印象的で、時代を超えて愛されるアンセムとなりました。
ミュージックビデオでは、厳格な先生役を俳優マーク・メトカーフさんが演じており、学校の権威に挑戦する様子が描かれています。
本作は世界中で人気を博し、アルゼンチンで4位、ノルウェーで5位という高いチャート順位を記録しました。
ロックが好きな方はもちろん、自分らしさを表現したい人にもオススメの1曲です。
Dream WarriorsDokken

80年代を代表するヘビーメタルバンド、ドッケンの代表曲として知られる本作。
激しくも哀愁漂うメロディーと、ドン・ドッケンさんの個性的な歌声が印象的です。
1987年2月にリリースされ、映画『エルム街の悪夢3』のサウンドトラックに起用されました。
夢と現実の狭間で孤独と向き合う主人公の心情を描いた歌詞は、映画の世界観とも見事にマッチしています。
USメインチャートで22位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
夜の長ドライブのお供に、あるいは自分と向き合いたい時にオススメの1曲です。
ドッケンの魅力が詰まった本作を、ぜひチェックしてみてください。
Lay It DownRatt

80年代を代表するグラムメタルの名曲として知られる本作。
情熱的な歌詞と荒々しいギターリフが印象的で、抑制を捨てた官能的な世界観が魅力です。
ラットのセカンドアルバム『Invasion of Your Privacy』からのシングルで、1985年夏にBillboard Hot 100で40位を記録。
ビデオゲーム「Brütal Legend」にも使用され、幅広い層に親しまれています。
アルバムはアメリカで200万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定。
80年代ロックの醍醐味を味わいたい方や、熱い夜を過ごしたい方にオススメの一曲です。


