80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。
80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。
世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。
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80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(41〜50)
Girls, Girls, GirlsMötley Crüe

LAメタルの先駆者モトリークルーの4作目の「Girls, Girls, Girls」(1987年発売)のタイトル曲となった代表作。
このアルバムはビルボードチャートで2位をマークしました。
モトリークルーは「セックス、ドラッグ、ロックンロール」のイメージを、まさに地で行くバンドでスキャンダラスな話題に尽きないバンドです。
AloneHeart

1987年にリリースされた9作目「Bad Animals」に収録されている曲で、ビルボードチャートで3週連続で1位を記録しました。
この曲のオリジナルはアイ・テンの「テイキング・ア・コールド・ルック」に納められていた曲で、ハートのカバーによって大ヒットとなりました。
セリーヌ・ディオンを始め沢山のアーティスト達がカバーしています。
Let’s DanceDavid Bowie

1983年にリリースされた14作目のアルバム「レッツ・ダンス」に収められた彼の代表作の一つ。
「20世紀の最も影響力のあるアーティスト」に選ばれたボウイは、イギリスのマルチ・ミュージシャンで、彼の芸術性は音楽の分野を超えて高く評価されています。
2016年1月、肝ガンのため死去。
亡くなる2日前の69才の誕生日に発売された「ブラックスター」は最後のアルバムとなりました。
The TrooperIron Maiden

イギリスのヘビーメタルバンドの楽曲で、1983年、2枚目のシングルとしてリリースされ、UKチャートで12位をマークしました。
4枚目のアルバム「Piece of Mind」に納められた彼らの代表作の一つで、80年代から始まった、ヘビーメタル・ブームの率役者的存在でもあります。
The Best Of TimesStyx

1972年デビューのグループですが、79年のシングル『Babe』でブレイク、勢いに乗って1981年に発表したアルバム「Paradise Theatre」が全米1位に輝き、人気はピークに達しました。
83年には日本語の歌詞が含まれる楽曲「ミスター・ロボット」を発表するなど日本でも人気がありました。
Eye of the TigerSurvivor

1982年にリリースされた3作目のアルバム「アイ・オブ・ザ・タイガー」に収録されているこの曲は、映画「ランボー3」の主題歌として有名になりました。
この曲は、この映画の主演・シルヴェスター・スターロンが依頼したものと言われています。
You Spin Me RoundDead Or Alive

イギリス出身のバンドの1985年にリリースされた「Youthquake」に収められたヒット曲。
当時のダンスミュージックの主流であったユーロビート音楽で一躍注目され、日本では、バブル最盛期にディスコで頻繁にこの曲が流れファンを増やしていきました。
バンドはその後も日本で人気を保ち、日本限定発売のアルバムもリリースされています。


