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素敵なロック

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲

エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。

80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。

世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(21〜30)

Comfortably numbPink Floyd

プログレッシブロックの大御所・ピンクフロイドの名作。

1989年にリリースされた「The Walls」に収録されたこの曲は、翌年にシングルカットされました。

叙情的でかつ幻想的なピンクフロイドの音楽性は、独特な彼らの世界観を現しています。

Lay It DownRatt

RATT – Lay It Down (Official Music Video)
Lay It DownRatt

80年代を代表するグラムメタルの名曲として知られる本作。

情熱的な歌詞と荒々しいギターリフが印象的で、抑制を捨てた官能的な世界観が魅力です。

ラットのセカンドアルバム『Invasion of Your Privacy』からのシングルで、1985年夏にBillboard Hot 100で40位を記録。

ビデオゲーム「Brütal Legend」にも使用され、幅広い層に親しまれています。

アルバムはアメリカで200万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定。

80年代ロックの醍醐味を味わいたい方や、熱い夜を過ごしたい方にオススメの一曲です。

Rock You Like A HurricaneScorpions

Scorpions – Rock You Like A Hurricane (Official Video)
Rock You Like A HurricaneScorpions

80年代を代表する楽曲といえば、この一曲を外すことはできません。

パワフルなギターリフと印象的なボーカルが特徴的で、聴き手を熱狂させる魅力に溢れています。

1984年にリリースされたこの曲は、アメリカのBillboard Hot 100で25位を記録し、世界中で大ヒットを飛ばしました。

アルバム『Love at First Sting』に収録され、スコーピオンズの代表曲として今なお愛され続けています。

映画やテレビ番組のサウンドトラックにも多く採用され、その人気は衰えることを知りません。

エネルギッシュな曲調は、気分を上げたい時や、モチベーションを高めたい時にぴったりです。

ロック好きの方はもちろん、パワーが欲しい時にオススメの一曲です。

Crazy TrainOzzy Osbourne

OZZY OSBOURNE – “Crazy Train” (Official Video)
Crazy TrainOzzy Osbourne

ブラック・サバス脱退後の、1980年にリリースされた初ソロアルバム「ブリザード・オブ・オズ?血塗られた英雄伝説」に納められたオジーのソロ後、初のヒット曲。

オジーは音楽活動の傍ら、バラエティー番組への出演でも有名。

アメリカのMTVのリアルティー番組に一家そろって出演していました。

Start Me UpThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Start Me Up – Official Promo
Start Me UpThe Rolling Stones

ロック界の王者として君臨するストーンズの 80年代における代表作です。

この時代のストーンズは、大規模なスタジアムツアーなど商業主義に走り過ぎるといわれたこともありましたが、現在も世界で最も偉大なバンドであることに変わりはありません。

PhotographDef Leppard

1983年にリリースされた3作目の「炎のターゲット」に収められたこの曲は、ビルボードシングルチャートで1位をマークしました。

1990年初頭のブリティッシュ・ヘビー・ロックバンドの中心的存在だったこのバンドは、日本でも人気が高く、現在も活動を続け2015年に9回目の来日公演を果たしています。

Wrapped Around Your FingerThe Police

The Police – Wrapped Around Your Finger (Official Music Video)
Wrapped Around Your FingerThe Police

当時としては斬新だった、ロックとレゲエを融合させた音楽生で活躍したイギリス出身のバンド、ポリスの楽曲。

レゲエの要素を感じるゆったりとしたリズムと、ロックバンドらしいタイトなリズムのコントラストが、1980年代の音楽シーンでは珍しい雰囲気を作っている楽曲です。

独特なリズムに乗った美しいメロディーとコーラスがクセになる洋楽ナンバーです。