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海外のスカ。押さえておきたい代表的なバンドまとめ

「SKA」は1950年代から1960年代にかけてジャマイカで生まれた音楽ジャンルで、アメリカのジャズやR&B、ジャマイカのフォーク音楽と呼ばれる「メント」などの影響を受けて誕生したと言われています。

スカについてほとんど知らないという方であっても、2、4拍目が強調されたビートを一度は耳にしたことがあるはず、と言うくらいに実はスカの要素はさまざまなジャンルの中で取り入れられているのですね。

そんなSKAをこれから聴いてみたいという方に向けて、オリジナルのスカから2トーン・ネオスカにスカパンク、スカコアといったさまざまなジャンルで活躍する代表的な洋楽のバンドを一挙ご紹介します!

海外のスカ。押さえておきたい代表的なバンドまとめ(61〜70)

Burnin’ LoveThe Porkers

スカバンドには珍しいオーストラリアのスカパンクバンド「The Porkers」です。

「Burnin ‘Love」は燃えさかる愛ということなんですが、あなたのキスですべてが熱くなるという意味が込められています。

スカチューンでのラブソングって良いですよね。

Saturday SkinsThe Skoidats

スカパンクのジャンルに入る「The Skoidats」の「Saturday Skins」、少しパンク色が強いですが、好きな人は好きですよね。

自分の場所がどこなのか、どこに行くのか知っているけどそれがわからないという混沌とした歌ですが、力強くてカッコいい曲です。

おわりに

1990年代から現代まで、世界中で愛され続けているスカミュージック。

パンクやレゲエ、ソウルなど様々なジャンルと融合しながら進化を遂げてきた音楽性は、今なお多くの人々を魅了し続けています。

熱いメッセージとキャッチーなビート、そして独自の世界観を持つ彼らの音楽は、きっと新しい音楽の扉を開いてくれることでしょう。