洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
スポーツの応援をしているときには音楽があるとテンションが上がりますし、応援する人たちも一致団結できますよね!
邦楽の応援歌ももちろんかっこいいんですが、どちらかというと洋楽のほうが好きという方も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたのために、この記事では洋楽のスポーツ応援ソングの中でも特にオススメなものを集めてみました。
定番から最新曲までそろっているので、ぜひあなただけの1曲を見つけてみてくださいね!
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洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング(61〜70)
The Anfield RapLiverpool FC

イギリスのサッカー界を代表するクラブ、リヴァプールFCが1988年5月に世に送り出したヒップホップ楽曲は、当時最新のトレンドを取り入れた意欲作です。
LL・クール・Jさんやエリック・B&ラキム、さらにはビートルズまでを巧みにサンプリングした本作は、イギリスのシングルチャートで3位を記録する大ヒットとなりました。
選手たちのアクセントの違いを面白おかしく表現したラップは、サポーターの間で絶大な支持を集め、カルト的な人気を獲得しています。
チームのFAカップ決勝進出を記念して制作された楽曲であり、全選手に加えて監督やコメンテーターまでもが参加した熱のこもった一曲。
サッカー好きはもちろん、1980年代のポップカルチャーに興味がある方にもおすすめの一曲です。
Beautiful NowZedd

美しいメロディとサウンドに、開放的な気分にさせてくれますね!
こちらの曲はアリアナ・グランデやケイティ・ペリーなど、アメリカを代表するディーバたちともコラボをしているロシア出身の大人気プロデューサー、ゼッドが2015年にリリースした『Beautiful Now』です。
ジョン・ベリオンの歌声にも大注目ですよ!
Together StrongerManic Street Preachers

ウェールズの誇りを胸に刻んだ壮大なアリーナロックの名作が、2016年のUEFA欧州選手権に向けてウェールズのマニック・ストリート・プリーチャーズから届けられました。
力強いメロディとコーラスワークが印象的な本作は、ウェールズ代表サッカーチームの公式応援ソングとして、チームとサポーターの心を一つに結びつけました。
2016年5月に収益を全額寄付する形で公開された楽曲は、パワーポップとアリーナロックを巧みに融合させた爽快な音楽性で、スタジアムを埋め尽くすファンの大合唱を誘います。
栄光の瞬間を彩るアンセムとして、カーディフ・シティ・スタジアムでの帰国歓迎イベントでも演奏され、サッカーファンの心に深く刻まれた一曲です。
スポーツ観戦や、アクティブな気分を盛り上げたい時のドライブミュージックとしてもオススメの楽曲です。
Bang the Drum All DayTodd Rundgren

アメリカのシンガー・ソングライターであるTodd Rundgrenによって、1983年にシングル・リリースされたトラック。
アメリカやイギリスなどでヒットしました。
多くのスポーツ・イベントやTVコマーシャルなどで使用されているトラックです。
Overcompensatetwenty one pilots

アメリカを拠点に活動するトゥエンティ・ワン・パイロッツの新たな表現力が光る意欲作。
ヒップホップとブレイクビート、エレクトロニック・ロックを巧みに融合させた力強いサウンドに、自己の内面との葛藤や創造性の探求をテーマとした深い物語性を重ねています。
オハイオ州コロンバス出身のタイラー・ジョセフさんとジョシュ・ダンさんによるデュオが紡ぎ出す世界観は、2024年2月に発売されたアルバム『Clancy』で更なる進化を遂げました。
ビデオゲーム『NHL 25』のサウンドトラックにも起用され、スポーツシーンでも注目を集めています。
心を奮い立たせたい時や、新たな挑戦に向かう際のBGMとして、まさにぴったりの一曲です。



