洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
スポーツの応援をしているときには音楽があるとテンションが上がりますし、応援する人たちも一致団結できますよね!
邦楽の応援歌ももちろんかっこいいんですが、どちらかというと洋楽のほうが好きという方も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたのために、この記事では洋楽のスポーツ応援ソングの中でも特にオススメなものを集めてみました。
定番から最新曲までそろっているので、ぜひあなただけの1曲を見つけてみてくださいね!
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洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング(21〜30)
We Will Rock YouQueen

こちらはイギリスのロックバンド、クイーンの代表曲『We Will Rock You』です。
この曲はあまりにも有名になりすぎてちょっとおもしろいくらいですよね。
クイーンはとても平等なバンドなので、曲作りは担当が決まっているけではありません。
そしてこの曲、フレディー・マーキュリーが書いたものと思われがちですが、実は、作詞も作曲もギタリストのブライアン・メイだったんですよ!
Anywhere in the WorldMark Ronson, Katy B

ロンドンオリンピックが開催された2012年に、コカ・コーラが展開したキャンペーン「Move to the Beat」のアンセムとして制作された楽曲をご存知でしょうか?
世界的なプロデューサーのマーク・ロンソンさんと、ロンドンの歌姫ケイティー・ビーさんがタッグを組んだ本作。
最大の特徴は、アーチェリーや卓球など5名のアスリートが奏でる競技音をビートに取り込んでいる点です。
スポーツと音楽が見事に融合した高揚感あふれるサウンドは、聴くだけでスタジアムにいるような興奮を呼び覚ましてくれます。
2012年に公開された作品ですが、その実験的かつポップな仕上がりは今聴いても新鮮そのもの。
スポーツ観戦前の気分を高めたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
My HeroFoo Fighters

開放的なギターのサウンドに、男らしい歌声がエモーショナルなバンド、フー・ファイターズの『My Hero』です。
ボーカルのデイヴ・グロールはかつて、グランジロックを世に知らしめたバンドニルヴァーナのドラマーでした。
歌もギターも実はいけちゃうんですね。
こちらの曲はアルバム『The Colour And The Shape』に収録されています。
Old Town RoadLil Nas X ft. Billy Ray Cyrus

こちらはリズム感が抜群のラップテクニックで知られる、アメリカのラッパーリル・ナズ・Xの『Old Town Road』という曲です。
フィーチャーされている、ビリー・レイ・サイラスというカントリーシンガーですが実は、彼は大人気ポップシンガーのマイリー・サイラスの実の父親なんですよ。
カントリーとラップ。
その意外な組み合わせについついハマってしまう1曲です。
MoreUsher

アメリカのアーティストであるUsherによって、2010年にリリースされたエネルギッシュなトラック。
世界各国でヒットし、カナダのチャートでNo.1を獲得しました。
2010年のNBAオールスター・ゲームのハーフタイム・ショーでパフォーマンスされています。
Crazy Crazy NightsKISS

キッスの定番の応援ソング『Crazy Crazy Nights』。
飾らない言葉選びでストレートに元気づけてくれる曲です。
キッスのパワフルなボーカルとハイレベルな演奏技術の両方を味わえる1曲です。
アニメの主人公かって思うくらい前向きなリリックなので、歌詞をチェックしてみても良いかもしれませんね。
メロディとリリックの両方で感動できますよ!
つらいときだけでなく、頑張りたいときなどにも聴きたいオススメの1曲です。
Chariots Of FireVangelis

ギリシャの作曲家であるVangelisによって、1981年にリリースされたトラック。
同名の映画で使用された、インストゥルメンタル・テーマ・トラックです。
世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
オリンピック・ゲームの報道に伴い、メディアで使用されることの多いトラックです。
POWERKanye West

力強いビートと刺激的なサウンドが特徴のエネルギッシュな一曲が、アメリカのラッパー、カニエ・ウェストさんから届きました。
革新的なプロデューサーとして知られ、24個のグラミー賞受賞歴を持つ彼が放つ本作は、アルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のリードシングルとして2010年7月に発表されました。
名声や権力、自己認識、社会からのプレッシャーなど深いテーマ性を持ちながら、キング・クリムゾンのサンプリングによって生み出されるダイナミックな展開が印象的です。
制作には5,000時間が費やされ、その徹底したこだわりが随所に感じられます。
MVAやコーチェラなど、大規模なフェスでも披露される本作は、スポーツイベントやトレーニング時のモチベーションソングとしても愛用されており、聴く人を力強く鼓舞する魅力に溢れています。
High HopesKodaline

アイルランド出身のバンド、コーダライン。
サム・スミスのような甘い声とエモーショナルな演奏が印象的なバンドです。
こちらの『High Hopes』は彼らのヒットソングの一つです。
立ち止まった自分を優しくはげましてくれるリリックです。
メロディはそんなリリックのイメージにぴったりなエモーショナルな雰囲気にまとめられています。
応援ソングではありますが、平和を願う人々の気持ちという意味でも解釈できますね。
つらいときに聴くと元気がでますよ。
Wow.Post Malone

重低音がよくきいていて、メロウな雰囲気のこちらの曲は、若い世代を中心に人気急上昇中のラッパー、ポスト・マローンが2019年にリリースした『Wow』という曲です。
怪しい雰囲気が漂う1曲ですが、彼の唯一無二な歌声は、まっすぐに響いて、彼のメッセージをダイレクトに届けます。
ダークな雰囲気がついつい癖になってしまう1曲です。



