洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
スポーツの応援をしているときには音楽があるとテンションが上がりますし、応援する人たちも一致団結できますよね!
邦楽の応援歌ももちろんかっこいいんですが、どちらかというと洋楽のほうが好きという方も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたのために、この記事では洋楽のスポーツ応援ソングの中でも特にオススメなものを集めてみました。
定番から最新曲までそろっているので、ぜひあなただけの1曲を見つけてみてくださいね!
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洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング(51〜60)
Notorious B.I.G.Notorious B.I.G

アメリカのラッパーであるNotorious B.I.G.によって、2000年にリリースされたトラック。
Lil’ KimとPuff Daddyとのコラボレーションで、アメリカやヨーロッパ各国でヒットしました。
Duran Duranのトラック「Notorious」をサンプリングしています。
Ladies and GentlemenSaliva

Salivaは、1996年にメンフィスで結成されたロック・バンドです。
このトラックは2006年にリリースされました。
WWEのWrestleMania 23の公式テーマ・ソングをはじめ、多くのスポーツ・イベントにおいて使用されているトラックです。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

力強いブラスサウンドとインパクトのあるビートが印象的な、トラップとポップラップを融合させた意欲作が誕生しました。
アメリカのリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんは、2021年7月に本作でコラボレーションを実現。
ストリーミングチャートでは世界各国で1位を獲得し、アメリカのビルボードチャートでも頂点に輝きました。
音楽業界での批判や偏見に対する反発を込めた歌詞には、自信に満ちた2人の姿が表現されています。
プロデュースにはカニエ・ウェストさんも参加し、卓越したサウンドメイキングで楽曲の完成度を高めています。
本作は、スポーツの試合前やトレーニング時など、自分を鼓舞したい場面で聴くことで、心を奮い立たせてくれる1曲となっています。
It’s Not Over YetKlaxons

もともとGraceによって、「Not Over Yet」のタイトルで1995年にリリースされたトラック。
このイギリスのバンドであるKlaxonsによるカバー・バージョンは、2007年にリリースされました。
Osymysoの2008年のトラック「The Quietus Mix」でサンプリングされています。
GET READY FOR THIS2 Unlimited

こちらはオランダのハードコアテクノグループ、2 Unlimitedが1992年にリリースした『Get Ready For This』という曲です。
クラブカルチャーが強いヨーロッパでは電子音楽の人気が根強いので、時折すごいものが出てきますよね。
「テクノとはこうだ」と耳に訴えかけてくるこの曲はアルバム『Get Ready!』に収録されています。
洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング(61〜70)
Beautiful NowZedd

美しいメロディとサウンドに、開放的な気分にさせてくれますね!
こちらの曲はアリアナ・グランデやケイティ・ペリーなど、アメリカを代表するディーバたちともコラボをしているロシア出身の大人気プロデューサー、ゼッドが2015年にリリースした『Beautiful Now』です。
ジョン・ベリオンの歌声にも大注目ですよ!
Together StrongerManic Street Preachers

ウェールズの誇りを胸に刻んだ壮大なアリーナロックの名作が、2016年のUEFA欧州選手権に向けてウェールズのマニック・ストリート・プリーチャーズから届けられました。
力強いメロディとコーラスワークが印象的な本作は、ウェールズ代表サッカーチームの公式応援ソングとして、チームとサポーターの心を一つに結びつけました。
2016年5月に収益を全額寄付する形で公開された楽曲は、パワーポップとアリーナロックを巧みに融合させた爽快な音楽性で、スタジアムを埋め尽くすファンの大合唱を誘います。
栄光の瞬間を彩るアンセムとして、カーディフ・シティ・スタジアムでの帰国歓迎イベントでも演奏され、サッカーファンの心に深く刻まれた一曲です。
スポーツ観戦や、アクティブな気分を盛り上げたい時のドライブミュージックとしてもオススメの楽曲です。
JuiceLizzo

着飾らない、等身大の歌詞と、バツグンの歌唱力が武器のアメリカのシンガー、リゾが2019年にリリースした『Juice』という曲です。
アルバム『Cuz I Love You』に収録されています。
彼女のしたしみのある雰囲気が曲ににじみ出ていて、聴くだけで一日を元気に過ごせそうな気がしますね!
気分が上がらない時にぜひ聴いてほしい1曲です。
Bang the Drum All DayTodd Rundgren

アメリカのシンガー・ソングライターであるTodd Rundgrenによって、1983年にシングル・リリースされたトラック。
アメリカやイギリスなどでヒットしました。
多くのスポーツ・イベントやTVコマーシャルなどで使用されているトラックです。
CAN’T HOLD USMACKLEMORE & RYAN LEWIS FEAT. RAY DALTON

マックルモアとライアン・ルイスのヒットソング『CAN’T HOLD US』。
この曲は言うことがめちゃくちゃありますね。
まずは、相変わらずマックルモアの滑舌がヤバイですね。
そのマックルモアの良さを引き立てるライアン・ルイスのトラックもゲキヤバです。
トラップミュージックに傾倒しているUSシーンで、こういうラップが出てくるのはありがたいですね。
リリックにも元気づけられること間違いなしですよ!
少しだけケルティックな感じがするトラックにも注目してみてください!
On Top of the WorldImagine Dragons

前向きなメッセージと爽快なメロディが魅力のこの楽曲は、努力の末に成功を収めた喜びを歌っています。
世界の頂点に立った気分を表現した歌詞は、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
2013年3月にリリースされたこの曲は、イマジン・ドラゴンズのデビューアルバム『Night Visions』に収録され、ビデオゲーム『FIFA 13』のサウンドトラックにも採用されました。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、目標に向かって頑張っている人にぴったりの一曲です。
おわりに
今回は、洋楽のスポーツ応援ソングをたくさん紹介してきたわけですが、お気に入りの曲は見つかりましたか?
どの曲も聴いているだけでスポーツをしたくなってくる、ボルテージの高い作品でしたね。
あなただけのお気に入りの曲を見つけて、トレーニングやスポーツをするときに、ぜひ聴いてみてください。



