洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
スポーツの応援をしているときには音楽があるとテンションが上がりますし、応援する人たちも一致団結できますよね!
邦楽の応援歌ももちろんかっこいいんですが、どちらかというと洋楽のほうが好きという方も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたのために、この記事では洋楽のスポーツ応援ソングの中でも特にオススメなものを集めてみました。
定番から最新曲までそろっているので、ぜひあなただけの1曲を見つけてみてくださいね!
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洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング(31〜40)
BodiesDrowning Pool

アメリカのロック・バンドであるDrowning Poolによって、2001年にリリースされたトラック。
情熱とエネルギーに満ちた、モッシュピットへのアンセム・トラックです。
Ski Mask the Slump Godの2016年のトラック「Blow!」でサンプリングされています。
Wavin’ FlagK’NAAN

トロント出身のHipHopアーティストであるK’naanによって、2009年にリリースされたトラック。
Bruno Marsが制作に携わっています。
リミックス・バージョンは2010年のFIFAワールドカップにおいて、コカコーラの公式トラックとして使用されました。
La Copa de la VidaRicky Martin

90年代にサッカーにハマっていた方なら、必ず聴いたことのある曲!
リッキー・マーティンが歌うこちらの『La Copa de la Vida』は1997年にワールドカップの公式テーマソングに採用されました。
歴代のテーマソングよりも熱い感じのメロディに仕上げられていますよね。
この曲を聴いたことがない方でも、なんとなくサッカーの曲とわかるくらい作り込まれたトラックですよ!
さすが公式テーマソングに採用されるだけあるな~と関心させられる曲です。
CenterfieldJohn Fogerty
John Fogertyによって1985年にリリースされたトラック。
彼が子供時代に父と観戦していた、ベースボール・ゲームの記憶からインスパイアされています。
アメリカやカナダでヒットし、ベースボール・スタジアムで最も人気のあるトラックのひとつとなっています。
RadioactiveImagine Dragons

シンボリックな歌詞を特徴としているトラック。
Imagine Dragonsによって2012年にリリースされ、グラミー賞にノミネートされました。
ビデオ・ゲームの「Assassin’s Creed III」の予告編や映画「The Host」で使用されたトラックです。
Let’s Get It StartedThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peasによって2003年にリリースされたトラック。
もともと「Let’s Get Retarded」というタイトルで、アルバム「Elephunk」に収録されていたトラックです。
2004年のNBAプレイオフ・ゲームにおいて、ABCテレビジョン・ネットワークのプロモーション・トラックとして使用されました。
Fight SongRachel Platten

力強さと希望に満ちた楽曲で、自己肯定と勇気をテーマにしています。
アメリカ出身のレイチェル・プラッテンさんが、音楽キャリアの低迷期を乗り越えるために書いた渾身の一曲。
2015年2月にリリースされ、ビルボードのHot 100チャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
WWEの『Rise Above Cancer』キャンペーンやフォードのCMにも起用された本作は、困難に立ち向かう人々の心の支えとなっています。
挫折を経験しながらも夢を諦めきれない方にぜひ聴いてほしい一曲です。
PowerLittle Mix

力強いエレクトロポップのサウンドと共に、女性のエンパワーメントを力強く歌い上げる、リトル・ミックスの意欲作です。
性差を超えて自己肯定や自信を持つことの大切さを伝える、前向きなメッセージが心に響きます。
アルバム『Glory Days』から、2017年5月にシングルカットされた本作は、イギリスのシングルチャートで最高6位を記録する大ヒットを記録。
2018年にはWWE初の女子ロイヤルランブルの公式テーマソングに起用され、スポーツシーンでも注目を集めました。
躍動感あふれるリズムと共にポジティブな気持ちを高めてくれるので、運動や試合前の気分転換や、チアダンスの練習にぴったりの一曲です。
The Anfield RapLiverpool FC

イギリスのサッカー界を代表するクラブ、リヴァプールFCが1988年5月に世に送り出したヒップホップ楽曲は、当時最新のトレンドを取り入れた意欲作です。
LL・クール・Jさんやエリック・B&ラキム、さらにはビートルズまでを巧みにサンプリングした本作は、イギリスのシングルチャートで3位を記録する大ヒットとなりました。
選手たちのアクセントの違いを面白おかしく表現したラップは、サポーターの間で絶大な支持を集め、カルト的な人気を獲得しています。
チームのFAカップ決勝進出を記念して制作された楽曲であり、全選手に加えて監督やコメンテーターまでもが参加した熱のこもった一曲。
サッカー好きはもちろん、1980年代のポップカルチャーに興味がある方にもおすすめの一曲です。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックシーンを代表するザ・キラーズが贈る、切ない恋心を力強いサウンドで表現した傑作です。
ラスベガスの喧騒から生まれた本作は、嫉妬に苦しむ男性の心情を描いた楽曲で、「嫉妬は人を狂わせる」という普遍的なテーマを鮮烈に描き出しています。
2003年9月にリリースされ、アルバム『Hot Fuss』に収録された本作は、世界的な人気を獲得。
2006年にはグラミー賞にノミネートされ、その評価を不動のものとしました。
疾走感のあるギターリフと、心の葛藤を表現するエモーショナルなボーカルが融合した楽曲は、スポーツシーンでも欠かせない1曲として定着。
トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときにぴったりの心躍る1曲です。




