洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
スポーツの応援をしているときには音楽があるとテンションが上がりますし、応援する人たちも一致団結できますよね!
邦楽の応援歌ももちろんかっこいいんですが、どちらかというと洋楽のほうが好きという方も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたのために、この記事では洋楽のスポーツ応援ソングの中でも特にオススメなものを集めてみました。
定番から最新曲までそろっているので、ぜひあなただけの1曲を見つけてみてくださいね!
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
- 【2026】洋楽の応援歌、人生を支えてくれる応援ソングまとめ
- 【2026】歌詞がいい!心に響く洋楽の応援ソングまとめ
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲
- 90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲
- 「元気だして!」洋楽の励ましソング。聴くだけで頑張れる歌
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- テンションMAX!野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽
- 洋楽の勝利の歌。世界の名曲、人気曲
- 運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング(31〜40)
High HopesKodaline

アイルランド出身のバンド、コーダライン。
サム・スミスのような甘い声とエモーショナルな演奏が印象的なバンドです。
こちらの『High Hopes』は彼らのヒットソングの一つです。
立ち止まった自分を優しくはげましてくれるリリックです。
メロディはそんなリリックのイメージにぴったりなエモーショナルな雰囲気にまとめられています。
応援ソングではありますが、平和を願う人々の気持ちという意味でも解釈できますね。
つらいときに聴くと元気がでますよ。
Wow.Post Malone

重低音がよくきいていて、メロウな雰囲気のこちらの曲は、若い世代を中心に人気急上昇中のラッパー、ポスト・マローンが2019年にリリースした『Wow』という曲です。
怪しい雰囲気が漂う1曲ですが、彼の唯一無二な歌声は、まっすぐに響いて、彼のメッセージをダイレクトに届けます。
ダークな雰囲気がついつい癖になってしまう1曲です。
Together StrongerManic Street Preachers

ウェールズの誇りを胸に刻んだ壮大なアリーナロックの名作が、2016年のUEFA欧州選手権に向けてウェールズのマニック・ストリート・プリーチャーズから届けられました。
力強いメロディとコーラスワークが印象的な本作は、ウェールズ代表サッカーチームの公式応援ソングとして、チームとサポーターの心を一つに結びつけました。
2016年5月に収益を全額寄付する形で公開された楽曲は、パワーポップとアリーナロックを巧みに融合させた爽快な音楽性で、スタジアムを埋め尽くすファンの大合唱を誘います。
栄光の瞬間を彩るアンセムとして、カーディフ・シティ・スタジアムでの帰国歓迎イベントでも演奏され、サッカーファンの心に深く刻まれた一曲です。
スポーツ観戦や、アクティブな気分を盛り上げたい時のドライブミュージックとしてもオススメの楽曲です。
Counting StarsOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックが2013年6月に公開した作品です。
物質主義や将来への不安に揺れる現代人の心情を、印象的なフォークポップサウンドで表現しています。
2013年のアルバム『Native』に収録され、Billboard Hot 100で2位、イギリスでは1位を獲得する大ヒットとなりました。
映画『アース・トゥ・エコー』のエンドクレジットやテレビドラマ『ルーキーブルー』でも使用された本作は、困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲です。
運動会や体育祭のBGMとしても、挑戦する気持ちを後押ししてくれるでしょう。
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。
圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。
アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。
2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。
パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。
洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング(41〜50)
Watch Out For ThisMajor Lazer

ダンスホールとEDMを融合させた爆発的なビートが響き渡る、エネルギッシュな応援歌です。
アメリカのメジャー・レイザーが2013年にアルバム『Free the Universe』から発売した本作は、ジャマイカのダンスホールシーンから着想を得た、熱狂的なパーティーチューンです。
ベーシックなリズムにカリブ海地域の音楽的要素が絶妙にブレンドされており、ダンスフロアを沸かせる圧倒的なグルーヴ感が魅力です。
フランス映画『Qu’est-ce qu’on a fait au Bon Dieu?』の予告編や、ペプシのCMでサッカー選手メッシさんが出演するなど、世界的な注目を集めました。
運動会や体育祭での応援時に、会場全体の一体感を高めたい時におすすめの1曲です。
The Anfield RapLiverpool FC

イギリスのサッカー界を代表するクラブ、リヴァプールFCが1988年5月に世に送り出したヒップホップ楽曲は、当時最新のトレンドを取り入れた意欲作です。
LL・クール・Jさんやエリック・B&ラキム、さらにはビートルズまでを巧みにサンプリングした本作は、イギリスのシングルチャートで3位を記録する大ヒットとなりました。
選手たちのアクセントの違いを面白おかしく表現したラップは、サポーターの間で絶大な支持を集め、カルト的な人気を獲得しています。
チームのFAカップ決勝進出を記念して制作された楽曲であり、全選手に加えて監督やコメンテーターまでもが参加した熱のこもった一曲。
サッカー好きはもちろん、1980年代のポップカルチャーに興味がある方にもおすすめの一曲です。



