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素敵な洋楽

星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲

星や宇宙をテーマにした洋楽といえば、どこかSFチックだったり、ファンタジックな曲調をイメージする方は多いと思います。

確かにそういう曲調のものは多いのですが、実はハードな曲調だったり、おしゃれな曲調のものも多く存在します。

今回は、そんな魅力たっぷりな星や宇宙をテーマにした洋楽をピックアップしてみました!

マイナーな曲も多数ラインナップしているので、洋楽が好きな方は必見ですよ!

それでは、ゆっくりとご覧くださ~い。

星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(71〜80)

Star eyesAnita O’Day

もともとは映画「I dood it」の中で歌われた曲でしたが、その後多くのジャズミュージシャンによりカバーされ、今ではジャズスタンダードの一つに数えられます。

愛しい相手の瞳を星の瞳に例え、その瞳の中に溶け込んで星屑になりたいという甘めのラブソングです。

PolarisJimmy Eat World

ジミー・イート・ワールドの楽曲は、星空の美しさを音楽で表現したような印象を与えます。

アメリカのアリゾナ州出身のロックバンドの魅力が詰まった一曲で、2004年10月にリリースされたアルバム『Futures』に収録されています。

愛と恐れ、そして希望をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

ギターのアルペジオから始まり、力強いドラムが加わることで、まるで星が輝き始めるかのような音の世界を作り出しています。

感情的なボーカルが曲全体に深みを与え、聴き手を物語の中へと誘います。

ポップパンクから進化した彼らの音楽性が光る本作は、星空の下で大切な人と過ごしたい時にぴったりな一曲です。

Everybody is a StarSly and the Family Stone

Sly & The Family Stone – Everybody Is a Star (Official Audio)
Everybody is a StarSly and the Family Stone

星や宇宙をテーマにした楽曲の中でも、心温まるメッセージを届けてくれるのがスライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンの本作です。

アメリカを拠点に活動していた彼らの楽曲は、ロックやファンクなど様々なジャンルの要素を取り入れていました。

1969年12月にリリースされた本作は、一人一人が輝く星のような存在だと歌い上げています。

自分らしさを大切にすることの素晴らしさを優しく伝えてくれる歌詞は、聴く人の心に星の輝きをもたらしてくれることでしょう。

1970年2月にはビルボードチャートで1位を獲得し、多くの人々の心を掴みました。

自分自身を見つめ直したいときにぴったりの一曲です。

First Kiss On MarsStone Temple Pilots

ベーシストのRobert DeLeoによって持ち込まれ、ホームスタジオでカットされた曲です。

彼らの他の曲と同じように、ボーカルのScott Weilandによって作詞がされました。

この甘くてメロディックな楽曲は、2010年にリリースされたセルフ・タイトル・アルバムに収録されています。

Swinging on a starBing Crosby

Jimmy Van Heusenが作った曲で、1944年の映画「Going My Way」のためにJohnny Burkeによって歌詞が書かれました。

この曲でBing Crosbyと一緒に歌っているのは、Andy Williamsを含むWilliams Brothersです。

Frank Sinatraは1964年のアルバムでこの曲をカバーしています。

When You Wish Upon A StarJiminy Cricket

When You Wish Upon A Star – sung by Jiminy Cricket (Cliff Edwards)
When You Wish Upon A StarJiminy Cricket

1940年のディズニー映画の名作「ピノキオ」の主題歌として、劇中に登場するコオロギのジミニー・クリケットにより歌われました。

邦題「星に願いを」でも有名なこの曲は、ジャズのスタンダードとしても定着しており、さまざまなミュージシャンがカバーしています。

SatelliteHarry Styles

Harry Styles – Satellite (Official Video)
SatelliteHarry Styles

イギリスを代表するシンガー、ハリー・スタイルズさん。

2022年にリリースしアルバム『Harry’s House』が歴史的ヒットを記録したのも記憶に新しいですよね。

そのアルバムに収録されていたのが『Satellite』です。

タイトルのサテライトというのは、惑星の周りを公転し続ける天体のことを指します。

そして曲中では思いを寄せる女性から離れられない男性を、サテライトに例えて描いています。

なんともロマンチックな表現ですね。