RAG Music
素敵な洋楽

星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲

星や宇宙をテーマにした洋楽といえば、どこかSFチックだったり、ファンタジックな曲調をイメージする方は多いと思います。

確かにそういう曲調のものは多いのですが、実はハードな曲調だったり、おしゃれな曲調のものも多く存在します。

今回は、そんな魅力たっぷりな星や宇宙をテーマにした洋楽をピックアップしてみました!

マイナーな曲も多数ラインナップしているので、洋楽が好きな方は必見ですよ!

それでは、ゆっくりとご覧くださ~い。

星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

Bennie and the JetsElton John

1970年代初めに特に英国で人気のあった、過激なファッション・スタイルによって定義されたグラムロックへのオマージュとして書かれた曲。

この曲は当時の「ブラック」チャートとして知られていた、米国のR&Bチャートでもヒットしました。

多くの黒人ミュージシャンの影響を受けていたEltonは、特にこれを誇りに思っていました。

StarlightMuse

Muse – Starlight [Official Music Video]
StarlightMuse

1990年から現在にかけて活躍している、イギリス出身のロックバンド、ミューズ。

オルタナティブ・ロックやポスト・グランジなど、さまざまなジャンルを手掛けている人気バンドで、全世界のトータルセールスは1500万枚をこえます。

そんな彼らのヒットソングの一つである、こちらの『Starlight』は2006年にリリースされた作品で、UKチャートでは1位を記録しました。

タイトルからも分かるように星をテーマにした作品で、星を例えの引き合いに出しながら、恋人へ愛を告げるリリックに仕上げられています。

Wishing on A StarCover Girls

The Cover Girls – Wishing On a Star (Official Video)
Wishing on A StarCover Girls

この曲を歌っているカバー・ガールズの結成時のコンセプトは、「フリースタイルのシュープリームス」だったそうです。

ただ、彼女たちの音楽性としてはフリースタイルよりもポップスよりなようです。

日本では森川由加里のカバーで大ヒットした「ショウ・ミー」はもともとは彼女たちの楽曲でした。

Wishing On A StarPaul Weller

星に願いを込める心情を歌ったラブソング。

イギリスの人気アーティスト、ポール・ウェラーさんによる2004年8月のリリース曲です。

ウェラーさんは、ジャム、スタイル・カウンシルを経て、ソロとしても活躍されています。

本作は、ロマンチックな雰囲気が漂う、大人の魅力たっぷりな楽曲。

遠く離れた恋人を想う切ない気持ちが、胸に迫るメロディとともに表現されています。

アルバム『Studio 150』に収録されており、ビヨンセさんやジェイ・Zさんなど、著名アーティストにもカバーされた名曲です。

星空を眺めながら聴きたい、洋楽ファン必聴の1曲ですよ。

Shooting StarBad Company

Bad Company – Shooting Star (Lyrics on Screen!)
Shooting StarBad Company

1970年代に結成され活躍したイギリスのハードロックバンドが、バッド・カンパニーです。

彼らの音楽は、本国イギリスよりもアメリカで評価され、高い人気を誇ったそうです。

この曲は、ビートルズに憧れてロック・スターを夢見るギター小僧のことを唄っています。

The Star Spangled BannerWhitney Houston

The Star Spangled Bannerとは、アメリカの国家(邦題では「星条旗」)のことを指します。

米英戦争真っ只中の1814年に誕生し、1931年フーヴァー大統領が正式にアメリカ国家に採用したそうです。

ちなみに、アメリカの行進曲である「星条旗よ永遠なれ」とは別物です。

Ode To JoyLuna & Stella

Ode to Joy Beethoven ⭐ Wonderful lullaby music for babies to sleep | Luna & Stella
Ode To JoyLuna & Stella

誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの名曲が、赤ちゃんを安らかな眠りへいざなう子守唄として生まれ変わりました。

アメリカを拠点に、乳幼児向けの癒やしの音楽を届けるルナ&ステラ。

本作は、ベートーヴェンの有名な歓喜の調べを、オルゴールやピアノの優しい音色で紡いだ、心温まるアレンジが魅力的な一曲です。

壮大な人類愛を歌った原曲のテーマが、ここでは親が子を思う無償の愛や、健やかな成長を願う祈りのように聴こえるかもしれませんね。

2023年6月に公開されたアルバム『Classical Lullabies』に収録されており、おやすみ前のひとときに流せば、親子で穏やかな幸福感に包まれるでしょう。

Star SignTeenage Fanclub

スコットランドのロックバンド、ティーンエイジ・ファンクラブ。

彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい作品がこちらの1曲。

1991年8月にリリースされた楽曲で、アルバム『Bandwagonesque』に収録されています。

ギターの音色が星空を思わせる、爽快感あふれるメロディが魅力的ですね。

歌詞では、運命や迷信といったテーマを探求しており、外部の力に頼ることへの疑問を投げかけています。

本作は、ビルボードのModern Rock Tracksチャートで4位を記録。

ティーンエイジ・ファンクラブのアメリカでの楽曲のなかで、最も高いチャート成績となりました。

Look For A StarGarry Miles

Garry Miles – Look For A Star (1960)
Look For A StarGarry Miles

Tony Hatchによって書かれたヒット曲。

1960年の夏、この曲の4つの異なるバージョンがさまざまなレーベルから発表され、同時に米国のHot 100チャートに登場しました。

中でもこのゲイリー・マイルスのバージョンが最も成功し、チャートのNo.16を記録しています。

Seventh StarBlack Sabbath

へヴィメタルの始祖的存在ともいわれ、50年以上の長きにわたって活動を続けるイギリスのハードロックバンドであるブラック・サバスによる12枚目のアルバムが、この曲が収録されている同名タイトルの「セブンス・スター」です。