星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
星や宇宙をテーマにした洋楽といえば、どこかSFチックだったり、ファンタジックな曲調をイメージする方は多いと思います。
確かにそういう曲調のものは多いのですが、実はハードな曲調だったり、おしゃれな曲調のものも多く存在します。
今回は、そんな魅力たっぷりな星や宇宙をテーマにした洋楽をピックアップしてみました!
マイナーな曲も多数ラインナップしているので、洋楽が好きな方は必見ですよ!
それでは、ゆっくりとご覧くださ~い。
- 【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 夜に聴きたい洋楽の名曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!
- 洋楽の隠れた名曲。あまり知られていない歌
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング
- 【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…
星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Bennie and the JetsElton John

1970年代初めに特に英国で人気のあった、過激なファッション・スタイルによって定義されたグラムロックへのオマージュとして書かれた曲。
この曲は当時の「ブラック」チャートとして知られていた、米国のR&Bチャートでもヒットしました。
多くの黒人ミュージシャンの影響を受けていたEltonは、特にこれを誇りに思っていました。
The Star Spangled BannerWhitney Houston

The Star Spangled Bannerとは、アメリカの国家(邦題では「星条旗」)のことを指します。
米英戦争真っ只中の1814年に誕生し、1931年フーヴァー大統領が正式にアメリカ国家に採用したそうです。
ちなみに、アメリカの行進曲である「星条旗よ永遠なれ」とは別物です。
Wishing on A StarCover Girls

この曲を歌っているカバー・ガールズの結成時のコンセプトは、「フリースタイルのシュープリームス」だったそうです。
ただ、彼女たちの音楽性としてはフリースタイルよりもポップスよりなようです。
日本では森川由加里のカバーで大ヒットした「ショウ・ミー」はもともとは彼女たちの楽曲でした。
Stella by StarlightElla Fitzgerald

邦題「星影のステラ」ともいわれるこの曲は、ジャズのスタンダードの一つとしても有名です。
もともとは映画「呪いの家」の劇中歌としてビクター・ヤングにより作曲されたインストものでした。
後に、ネッド・ワシントンにより歌詞が付けられました。
We are starsHear ‘n Aid

ヒア・アンド・エイドとは、1985年に実現されたアフリカ飢餓救済のチャリティ・プロジェクトのことを指しています。
このプロジェクトに賛同したミュージシャンやアーティストによってレコーディングされたチャリティーソングがこの曲なのです。
星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Milky WayGGK

架空のアーティストながら、その神秘的な世界観と楽曲のクオリティの高さで多くのファンを魅了しているのが、アニメ『キャロル&チューズデイ』に登場するGGKさんです。
実際の歌唱はアメリカのシンガーソングライター、マディソン・マクフェリンさんが担当し、宇宙的で幻想的なサウンドが特徴的なアーティストとして描かれています。
彼女の代表的な楽曲は、天の川への憧憬を歌った美しいラブソングで、エレクトロニックとR&Bを融合させた洗練されたサウンドプロダクションが印象的です。
恋人同士が星空を見上げながら過ごす穏やかな時間から、現実を離れて宇宙へと旅立つような夢想的なイメージまで、ロマンチックな歌詞が心に響きます。
本作は2019年7月にアルバム『キャロル&チューズデイ VOCAL COLLECTION Vol.1』に収録され、アニメの劇中歌として使用されました。
七夕の夜に恋人と星空を眺めながら聴きたい、まさに理想的な一曲ですね。
MILKY WAYBap Kennedy

星空や天の川をテーマとした楽曲として、北アイルランド出身のシンガーソングライター、バップ・ケネディさんの手掛けた作品は特別な存在感を放っています。
2005年にリリースされたアルバム『The Big Picture』に収録されている本作は、アイルランド音楽界の巨匠ヴァン・モリソンさんとの共作という点でも注目に値する楽曲です。
カントリー、フォークロック、アメリカーナ、ケルトソウルといった多彩な音楽要素を融合させたサウンドは、ケネディさんの音楽的多様性を象徴する仕上がりとなっており、天の川という壮大なテーマにふさわしい奥行きのある世界観を作り上げています。
ペダルスティールギターの名手B・J・コールさんをはじめとする著名ミュージシャンたちの参加により、豊かな音楽的テクスチャーが形成されているのも魅力的。
七夕の夜、星々を見上げながらゆっくりと音楽に浸りたい方にぴったりの一曲です。

