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素敵な洋楽

星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲

星や宇宙をテーマにした洋楽といえば、どこかSFチックだったり、ファンタジックな曲調をイメージする方は多いと思います。

確かにそういう曲調のものは多いのですが、実はハードな曲調だったり、おしゃれな曲調のものも多く存在します。

今回は、そんな魅力たっぷりな星や宇宙をテーマにした洋楽をピックアップしてみました!

マイナーな曲も多数ラインナップしているので、洋楽が好きな方は必見ですよ!

それでは、ゆっくりとご覧くださ~い。

星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

Milky WayGGK

架空のアーティストながら、その神秘的な世界観と楽曲のクオリティの高さで多くのファンを魅了しているのが、アニメ『キャロル&チューズデイ』に登場するGGKさんです。

実際の歌唱はアメリカのシンガーソングライター、マディソン・マクフェリンさんが担当し、宇宙的で幻想的なサウンドが特徴的なアーティストとして描かれています。

彼女の代表的な楽曲は、天の川への憧憬を歌った美しいラブソングで、エレクトロニックとR&Bを融合させた洗練されたサウンドプロダクションが印象的です。

恋人同士が星空を見上げながら過ごす穏やかな時間から、現実を離れて宇宙へと旅立つような夢想的なイメージまで、ロマンチックな歌詞が心に響きます。

本作は2019年7月にアルバム『キャロル&チューズデイ VOCAL COLLECTION Vol.1』に収録され、アニメの劇中歌として使用されました。

七夕の夜に恋人と星空を眺めながら聴きたい、まさに理想的な一曲ですね。

The Sun Goes Down On Milky WayGazebo

イタリア出身のガゼボさんが1980年代に手掛けた楽曲として、星空や銀河系をテーマにした内容は実にロマンチックで印象的ですよね。

1986年にリリースされたアルバム『Univision』に収録されており、翌1987年にはシングルとしてスペインのSanni Recordsから12インチ・バイナルで発表されました。

本作は彼の代表曲『I Like Chopin』で知られるメロディアスなイタロ・ディスコ・サウンドをベースに、より洗練されたアレンジと宇宙的な世界観を表現した楽曲となっています。

タイトルが示すように天の川に沈む夕日をイメージした壮大なスケール感は、七夕の夜に星空を見上げながら聴くのにぴったりでしょう。

Take Hold Of That StarBee Gees

イギリス出身のギブ三兄弟を中心に結成された男性ボーカル・グループ、ビージーズさん。

1960年代から1970年代にかけて世界中で大ヒットを飛ばした彼らの楽曲の中でも、特にオススメしたいのが、こちらの曲です。

1963年にリリースされたこの曲は、バリー・ギブさんが作詞作曲を手がけました。

愛する人への深い思いを星に託して歌う、ロマンティックな雰囲気たっぷりの1曲。

バリーさんの力強い歌声と、ピアノやストリングスが織りなす美しいメロディーが印象的です。

本作は、オーストラリアでリリースされたアルバム『The Bee Gees Sing and Play 14 Barry Gibb Songs』に収録されており、ビージーズさんの初期の魅力が詰まった名盤となっています。

Bennie and the JetsElton John

1970年代初めに特に英国で人気のあった、過激なファッション・スタイルによって定義されたグラムロックへのオマージュとして書かれた曲。

この曲は当時の「ブラック」チャートとして知られていた、米国のR&Bチャートでもヒットしました。

多くの黒人ミュージシャンの影響を受けていたEltonは、特にこれを誇りに思っていました。

The Star Spangled BannerWhitney Houston

The Star Spangled Bannerとは、アメリカの国家(邦題では「星条旗」)のことを指します。

米英戦争真っ只中の1814年に誕生し、1931年フーヴァー大統領が正式にアメリカ国家に採用したそうです。

ちなみに、アメリカの行進曲である「星条旗よ永遠なれ」とは別物です。

星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Wishing on A StarCover Girls

The Cover Girls – Wishing On a Star (Official Video)
Wishing on A StarCover Girls

この曲を歌っているカバー・ガールズの結成時のコンセプトは、「フリースタイルのシュープリームス」だったそうです。

ただ、彼女たちの音楽性としてはフリースタイルよりもポップスよりなようです。

日本では森川由加里のカバーで大ヒットした「ショウ・ミー」はもともとは彼女たちの楽曲でした。

Stella by StarlightElla Fitzgerald

Ella Fitzgerald – Stella by Starlight (Verve Records 1961)
Stella by StarlightElla Fitzgerald

邦題「星影のステラ」ともいわれるこの曲は、ジャズのスタンダードの一つとしても有名です。

もともとは映画「呪いの家」の劇中歌としてビクター・ヤングにより作曲されたインストものでした。

後に、ネッド・ワシントンにより歌詞が付けられました。