星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
星や宇宙をテーマにした洋楽といえば、どこかSFチックだったり、ファンタジックな曲調をイメージする方は多いと思います。
確かにそういう曲調のものは多いのですが、実はハードな曲調だったり、おしゃれな曲調のものも多く存在します。
今回は、そんな魅力たっぷりな星や宇宙をテーマにした洋楽をピックアップしてみました!
マイナーな曲も多数ラインナップしているので、洋楽が好きな方は必見ですよ!
それでは、ゆっくりとご覧くださ~い。
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星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
StargazingMyles Smith

イギリス・ルートン出身のシンガーソングライター、マイルズ・スミスさんが2024年5月にリリースした楽曲は、天の川を見上げるような感覚で愛の普遍性を描いた美しいラブソングです。
TikTokから火がついて世界中で話題となったこの作品は、運命的な出会いと魂の結びつきをテーマに、星空の下で過ごす恋人同士の深い絆を歌っています。
アコースティックギターを基盤とした温かなサウンドと、フォークとポップを融合させた彼独自の音楽性が印象的で、デビューEP『You Promised a Lifetime』にも収録されました。
イギリスのシングルチャートで4位を記録し、複数の国でプラチナ認定を受けるなど商業的にも大成功を収めています。
恋に落ちる瞬間の高揚感や、七夕の日に細空を眺めながら愛する人と過ごす時間の尊さを実感したい方にぴったりの一曲ですね。
Jejune StarsBright Eyes

アメリカのインディーロックシーンを代表するバンド、ブライト・アイズ。
コナー・オバーストさんを中心に結成された彼らの楽曲は、独特の世界観で多くのファンを魅了しています。
そんな彼らの2011年のアルバム『The People’s Key』に収録されている本作は、星や宇宙をテーマにしたファンタジックな一曲。
贖罪や人間存在の複雑さを探求する歌詞と、インディーフォークとエレクトロニカを融合させたサウンドが印象的です。
プロデューサーのマイク・モギスさんとのコラボレーションにより、より深みのある楽曲に仕上がっていますよ。
自分自身と向き合いたい時や、静かな夜に聴きたい方におすすめの一曲です。
Star BabyGuess Who

いかにもロックっぽい楽曲「アメリカン・ウーマン」を代表曲に持つのが、カナダ出身のバンドであるゲス・フーです。
本当のバンド名は異なるのですが、カナダのバンドなんて売れないということで、Guess Who(誰?
)の名前で曲を発表したら、ヒットしちゃって、名前も定着した経緯があるようです。
N.Y. StarsLou Reed

アメリカのロック界の重鎮、ルー・リードさんが1974年にリリースしたアルバム『Sally Can’t Dance』に収録された楽曲は、ニューヨークの喧騒を映し出すかのような力強いギターサウンドが印象的です。
リードさんならではのグルーヴ感溢れるこの曲は、ニューヨークの夜の文化や消費主義への痛烈な批判が込められています。
模倣者たちへの皮肉や、表面的な魅力に惑わされる人々への風刺がちりばめられた歌詞は、まさにリードさんの真骨頂。
本作は、都会の虚飾に惑わされず、自分らしさを大切にしたい人におすすめの一曲です。
Stars in my pocketOpus III

イギリスのテクノバンドであるOpus-Ⅲが1992年に発表したファーストアルバムの中の一曲です。
清涼感漂う演奏に、ボーカルのカースティ・ホークショウの囁くような歌声が乗っかってくる全体的に不思議な魅力のある楽曲となっています。
星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
My Dark StarSuede

イギリスのオルタナティブ・ロックシーンを彩るスエードの楽曲は、星空のように美しく輝いています。
1994年10月にリリースされたアルバム『Dog Man Star』のBサイドには、宝石のような曲が隠されています。
異国の地から来た女性の姿を描いたこの曲は、深い情感と象徴的な表現で聴く人の心を捉えます。
インドやアルジェンチンからやってきた彼女の目には、愛と死が映し出されているのです。
政府の単一の歴史観への批判や、賃貸された世界での生活など、社会への鋭い洞察も込められています。
ブリットポップの先駆者として知られるスエードですが、本作では彼らの音楽性の幅広さが存分に発揮されています。
Under The Milky WayThe Church

オーストラリアのウェーブバンド、The Churchの最大のヒット曲。
コーヒーショップ、バー、映画館、アートスペースが集まる、アムステルダムのThe Melkweg(The Milky Wayのオランダ語)と呼ばれる場所について書かれています。
バンドのフロントマン、スティーブ・キルビーが頻繁に訪れていたことで知られる場所です。
Jupiter CrashThe Cure

1993年に発見された、Shoemaker-Levy彗星からインスパイアされてできた曲。
1996年にリリースされたアルバム「Wild Mood Swings」に収録されています。
歌では、彗星は女性との出会いのための比喩として使われています。
IntergalacticBeastie Boys

ラフマニノフの「Prelude C-sharp Minor」を取り入れ、The Jazz Crusadersの「Love is Blue」をサンプリングしている曲。
1999年にベストラップ・パフォーマンスにおいてグラミー賞を受賞しました。
ミュージックビデオは実際に日本で撮影され、1999年のMTVビデオミュージックアワードでヒップホップ・ベスト・ビデオを受賞しています。
Stars And PlanetsLiz Phair

アメリカのシンガー・ソングライターでギタリストのLiz Phair。
このキャッチーな曲は、2005年にリリースされた5枚目のアルバム「Somebody’s Miracle」に収録されています。
私たちすべてをユニークにしてくれるものの価値に、注意を払うことの重要性を強調した曲です。
Shining StarManhattans

アメリカの5人組R&Bグループであるマンハッタンズが1980年に発表し、大ヒットしたのがこの曲、邦題「夢のシャイニングスター」です。
曲中、愛しい君を輝ける星に例えて歌い上げられており、と~っても甘いバラードになっています。
Venus and Mars & Rock ShowPaul McCartney & Wings

Paul McCartneyとLinda McCartneyらによるバンド、Wingsの4枚目のアルバムに収録されている、アコースティックなイントロ曲です。
イギリスのソプラノ歌手、Sarah Brightmanは2013年のアルバムでこの曲をカバーしています。
You’re My StarStereophonics

ウェールズ出身のロックバンド、ステレオフォニックスの楽曲をご紹介します。
本作は、彼らのベストアルバム『Decade in the Sun: Best of Stereophonics』からのリードシングルとして2008年10月にリリースされました。
甘美な歌詞と情熱的なボーカルが魅力的な1曲で、愛する人への感謝と尊敬が表現されています。
ミュージックビデオはインドのホーリー祭りをイメージしており、白黒からカラーへと変化する演出が印象的です。
ロマンティックな雰囲気が漂う本作は、大切な人と一緒に聴きたい曲としてオススメですよ。
MILKY WAYBap Kennedy

星空や天の川をテーマとした楽曲として、北アイルランド出身のシンガーソングライター、バップ・ケネディさんの手掛けた作品は特別な存在感を放っています。
2005年にリリースされたアルバム『The Big Picture』に収録されている本作は、アイルランド音楽界の巨匠ヴァン・モリソンさんとの共作という点でも注目に値する楽曲です。
カントリー、フォークロック、アメリカーナ、ケルトソウルといった多彩な音楽要素を融合させたサウンドは、ケネディさんの音楽的多様性を象徴する仕上がりとなっており、天の川という壮大なテーマにふさわしい奥行きのある世界観を作り上げています。
ペダルスティールギターの名手B・J・コールさんをはじめとする著名ミュージシャンたちの参加により、豊かな音楽的テクスチャーが形成されているのも魅力的。
七夕の夜、星々を見上げながらゆっくりと音楽に浸りたい方にぴったりの一曲です。
SpacemanBABYLON ZOO

この曲は”Levi’s Jeans”のキャンペーンで使用され、リリース後最初の6日間で418,000枚を売り上げる大ヒットとなりました。
これはレーベルのEMI Recordにおいて、The Beatlesの「She Loves You」以来の最速の記録となっています。

