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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(211〜220)

Oh LordFoxy Shazam

『ピースメイカー』シーズン2 “Oh Lord” Foxy Shazam 和訳 歌詞 英語/日本語 DCU PEACEMAKER Season 2 Intro Song
Oh LordFoxy Shazam

オハイオ州シンシナティ出身のロック・バンド、フォクシー・シャザム。

クイーンやミート・ローフを思わせる演劇的なステージングと、派手なサウンドで知られる彼らの代表曲が、2010年のメジャー・デビュー・アルバム『Foxy Shazam』に収録された楽曲です。

ピアノの静かな旋律から一気に爆発するロック・アンサンブルへの展開が圧巻で、ボーカルのエリック・ナリーさんの力強い歌声が際立ちます。

息子に向けて人生の喜びや苦しみを伝えたいという思いが込められており、贖罪や激情といった人間の本質的な感情がテーマになっています。

2025年には何とHBOドラマ『Peacemaker』シーズン2のオープニング・テーマに起用され、リリースから15年を経て再び脚光を浴びているこの曲。

クイーンのようなサウンドが好きな方にもぜひチェックしてほしい名曲です!

PIXELATED KISSESJoji

YouTubeでの活動から音楽家へ転身した日本出身のシンガー、ジョージさん。

こちらは2025年10月にリリースされ、約3年ぶりの復帰作となった楽曲です。

これまでのバラード路線とはひと味違い、荒々しいトラップビートとデジタルな歪みを帯びたサウンドが特徴的ですね。

タイトルが示すように、画素化されたキス、つまりデジタル越しの愛を描いたテーマが切なさを誘います。

2分未満という短い構成のなかに、彼特有の憂いを帯びたボーカルと激しいビートが共存していて、ダークでムーディーな世界観に引き込まれます。

失われたリアルな接触への渇望を歌った現代的なラブソングとして、深夜にひとりで聴きたくなる1曲ですね。

LeavinRod Wave

Rod Wave – Leavin (Official Music Video)
LeavinRod Wave

フロリダ州セントピーターズバーグ出身のロッド・ウェーブさんは、ヒップホップとR&Bを融合させた「ソウルトラップ」というスタイルで知られるラッパー兼シンガーで、2019年のデビューアルバム『Ghetto Gospel』以降、コンスタントにBillboard 200のトップ10入りを果たしている実力派です。

2025年10月にリリースされたこの楽曲は、幽玄なソウルサンプルと控えめなパーカッション、冷たく響くピアノが織りなすシンプルなプロダクションのなかで、彼の感情表現が際立つ仕上がりになっています。

愛する人との別れと逃避願望、そして「今度は待たないでほしい」という葛藤を歌った歌詞は、低音域から高音域へとダイナミックに変化するボーカルによって切実さを増していますね。

約1年ぶりの復帰曲として制作された本作は、12月から始まる全米ツアーのプロモーションも兼ねており、新章の幕開けを感じさせる1曲です。

過去の恋愛に区切りをつけたい方や、感情を揺さぶられるメロディアスなラップがお好きな方におすすめですよ。

流行りの洋楽(221〜230)

Woke WorldTom MacDonald

元プロレスラーという異色の経歴を持つ、カナダ出身のラッパー、トム・マクドナルドさん。

レコード会社と契約せず、完全に独立したスタイルで活動を続けている彼の新曲は、現代の「覚醒文化」への痛烈な批判がテーマです。

2025年10月にリリースされた本作では、ポリティカル・コレクトネスやキャンセルカルチャーが過剰化する社会への違和感を、ストレートなラップで表現しています。

彼の音楽はハードロックの影響を受けているため、他のラッパーとは一線を画した雰囲気がありますね。

社会問題に関心がある方や、主流とは異なる視点からのメッセージを求めている方にオススメです。

Gone Gone GoneDavid Guetta, Teddy Swims, Tones and I

David Guetta, Teddy Swims, Tones and I – Gone Gone Gone [Official Music Video]
Gone Gone GoneDavid Guetta, Teddy Swims, Tones and I

フランス出身のプロデューサー兼DJ、デヴィッド・ゲッタさんと、驚異的な歌唱力で世界を魅了するテディ・スウィムスさん、オーストラリアのシンガー・ソングライター、トーンズ・アンド・アイさんによる豪華コラボ作品。

中毒性のある危うい恋愛をテーマに、離れているときほど恋しくなる矛盾した感情を描いています。

ハウス調の鍵盤とゴスペル風のコーラスが織りなす高揚感、サックスとストリングスが彩る黄金色のサウンド、そして男女の視点が交錯する掛け合いが見事に融合。

2025年10月にリリースされた本作は、フロアでもラジオでも映える現代型アンセムとして注目を集めています。

踊りたいときにも、感情を揺さぶる歌を聴きたいときにもぴったりの1曲ですね!

All On MeLil Baby & G-Herbo

2025年10月にリリースされたこちらの楽曲は、アトランタのトラップとシカゴのドリルを代表する二人のラッパーによる、フックを持たない硬派なコラボレーション・トラックです。

111BPMに抑えられたテンポの上で、リル・ベイビーさんのメロディックなフロウとGヘルボさんの実直な語り口が交互に展開され、責任や喪失といったテーマが淡々と積み重ねられていきます。

プロデュースはJT BeatzさんとEgonさん、ミックスはQuality Controlのチーフ・エンジニアであるトーマス・ティリー・マンさんが担当しており、ボーカルの前景化と808の重心を両立させた音像が印象的です。

プレイリストやトレンドチャートでも好調な滑り出しを見せており、現代のヒップホップにおけるリリシズムの強度を確認したい方にこそ聴いてほしい1曲ですね。

PlentyLil Baby, YTB Fatt, & YFN Lucci

Lil Baby, YTB Fatt, & YFN Lucci – Plenty (Official Music Video)
PlentyLil Baby, YTB Fatt, & YFN Lucci

アトランタの覇者リル・ベイビーさんと、ウェスト・メンフィス出身の新鋭YTBファットさん、そして2025年1月に釈放され音楽活動を再開したYFNルッチさんの3名がタッグを組んだコラボレーション作品。

硬質な808ベースとダークなシンセが織りなすサウンドに、ベイビーさんのメロディックなフロウ、ファットさんの力強い低音ラップ、ルッチさんの哀愁漂う歌声が重なり合い、成功への執念と現場への忠誠心を描き出しています。

2025年10月にクオリティ・コントロール/モータウンからリリースされた本作は、わずか2分という短尺ながら三者三様の個性が凝縮された、現在のUSトラップシーンを象徴する1曲です。

ドライブやワークアウト中に聴けば、テンションが一気に上がること間違いなしですよ!