RAG Music
素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
最終更新:

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(1〜10)

MadwomanNEW!Laufey

Laufey – Madwoman (Official Music Video)
MadwomanNEW!Laufey

ジャズとポップスを融合させたスタイルでグラミー賞を連続受賞しているアイスランド出身のラウフェイさん。

彼女の感情の揺れをありのままに描いたアルバム『A Matter of Time』のデラックス版に収録され、2026年4月に公開された作品をご紹介しますね。

この楽曲は、洗練されたジャズの響きの中に、嫉妬や執着といった複雑な感情を劇的に落とし込んだダークなポップスに仕上がっています。

本作のMVにはロラ・タングさんやアリサ・リュウさんら豪華な面々が集結し、レトロで不穏な世界観を表現しているのですよ。

明確なタイアップはないものの、ライブや映像展開が一体となり話題を呼んでいます。

きれいごとだけではないリアルな感情に触れたい方に、ぜひおすすめしたいですね。

drop deadNEW!Olivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – drop dead (Official Music Video)
drop deadNEW!Olivia Rodrigo

アメリカ出身の女優兼シンガーソングライターとして知られるオリヴィア・ロドリゴさん。

彼女が2026年4月に公開した先行シングル『drop dead』は、シンセポップの艶やかな音像にのせて、恋に落ちる瞬間の眩しさと危うさを描き出しています。

ダン・ニグロさんとの共同制作による本作は、ストリングスなどを交えた緻密なプロダクションが光る1曲。

ヴェルサイユ宮殿で撮影されたミュージックビデオや、ザ・キュアーへのオマージュも話題を集めました。

恋愛の高揚感と不安が交錯する世界観は、新境地を楽しみたい方にぴったりです。

PINKY UPNEW!KATSEYE

KATSEYE (캣츠아이) “PINKY UP” Official MV
PINKY UPNEW!KATSEYE

ハイブとゲフィン・レコードの共同プロジェクトから生まれたグローバルなガールズグループ、キャッツアイ。

彼女たちが2026年4月に公開したシングル『PINKY UP』をご紹介します。

この楽曲は、ダンスポップやハイパーポップのエネルギーを感じさせる力強いビートと、洗練されたシンセサウンドが特徴的です。

タイトルには上品な所作という意味合いがありつつも、周囲を気にせず全力で人生を楽しむという大胆なメッセージが込められています。

本作はコーチェラ・フェスティバルでも披露され、大きな話題を呼びました。

クラブミュージックがお好きな方や、フェスの熱狂を味わいたい方にぴったりの1曲ですよ。

PAYGNEW!Digga

Digga – PAYG (Official Music Video)
PAYGNEW!Digga

ロンドン出身のラッパーであり、ディレクターとしても活躍するディガさん。

UKドリルの先駆者の一人として注目され、チャート実績も豊富な彼が2026年4月に公開した作品が『PAYG』です。

本作は、外部の客演を入れず彼自身のラップと作詞を前面に打ち出したナンバー。

陰鬱で硬質なサウンドに乗せて、ストリート由来の緊張感をデジタル時代のコミュニケーション感覚とつなげた攻撃的なラップを披露しています。

ファンが求めていた原初的な魅力を色濃く反映しており、UKラップらしい刺々しさを存分に楽しめますよ。

短い時間で強烈なインパクトを残すため、気分を上げて集中したい時にオススメの一曲です。

Mob UntiedNEW!Allstar JR

アメリカ・ミシガン州デトロイトを拠点に活動するラッパー、オールスター・ジェイアールさん。

彼が2026年4月にリリースした『Mob Untied』は、当時のヒップホップ界における対立の渦中で公開されたディストラックです。

短い尺の中に攻撃的なフロウが詰め込まれており、デトロイトのストリートラップらしい緊迫感があふれています。

SNSや動画サイトを通じて瞬く間に話題となり、公開から5日で120万回以上も再生されました。

リアルタイムのヒップホップシーンの熱量を感じたい方に、ぜひオススメしたい一曲です。

Beauty And A Beat (ft. Nicki Minaj)NEW!Justin Bieber

Justin Bieber – Beauty And A Beat (Official Music Video) ft. Nicki Minaj
Beauty And A Beat (ft. Nicki Minaj)NEW!Justin Bieber

カナダ出身の世界的なポップスター、ジャスティン・ビーバーさん。

彼が2012年に世に送り出したアルバム『Believe』に収録されている本作は、当時急成長していたEDMシーンの勢いをポップミュージックに見事に融合させた1曲です。

女性ラッパーのニッキー・ミナージュさんを客演に迎え、パーティーの熱気や未来志向な楽しさを存分に味わえるダンサブルなサウンドがたまりませんね。

ミュージックビデオの再生回数もすさまじく、動画配信時代を象徴する作品となりました。

2026年4月のコーチェラ出演をきっかけに再びチャートを駆け上がるなど、今でもフロアを沸かせるパワーは健在ですよ。

I Feel So FreeNEW!Madonna

Madonna – I Feel So Free (Official Visualizer)
I Feel So FreeNEW!Madonna

ポップス界の女王として時代を牽引し続けるマドンナさん。

そんな彼女が2026年4月に送り出した、話題のダンスチューンをご紹介します。

本作は、あの2005年の名盤『Confessions on a Dance Floor』を受け継ぐ、2026年7月発売予定のアルバムからの先行曲です。

スチュアート・プライスさんとの再タッグにアルカさんも加わり、ハウスやEDMが混ざり合う高揚感たっぷりの仕上がりに。

クラブでの解放感や自己変身をテーマにしており、他人の目を気にせず自由に踊り明かしたい時にぴったりですね。

ビジュアライザーも公開中なので要チェックです!