【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(31〜40)
I Remember (feat. G Herbo)Fetty Wap

メロディックなラップスタイルで一躍スターダムにのし上がった、ニュージャージー州出身のラッパー、フェティ・ワップさん。
そんな彼の新たな一面を感じられるのが、2026年3月に発売された復帰アルバム『Zavier』に収録されている、シカゴ出身のGヘルボさんを客演に迎えた一曲です。
服役中に頭のなかで構想を何度も練っていたという本作は、自身の過去や地元での日々を静かに振り返る内省的なテーマが印象的ですね。
トラップを基盤としたミッドテンポのトラックに、感情を揺さぶるような歌声が心地よく響き渡ります。
大型のタイアップこそありませんが、過去の過ちと向き合いながら前へ進もうとする誠実なメッセージは、人生の岐路に立ち悩んでいる方の心へまっすぐに刺さるはずですよ。
Rock MusicCharli XCX

ポップスからクラブミュージックまで自在に操る現代のアイコン、チャーリーXCXさん。
彼女が2026年5月に配信した新曲『Rock Music』は、大ヒットを記録した前作『BRAT』に続く注目作です。
タイトル通りロックの荒々しさを持ちながらも、彼女らしいハイパーポップの人工的な質感が加わった約1分55秒の衝撃的なナンバー。
長年のパートナーであるA. G. Cookさんらとの共同プロデュースで、ギターの歪みとデジタルなビートが絶妙に絡み合います。
ジャンルの壁を越えて新しい刺激を求める方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね!
Somewhere Along The WayEddie Dalton

ストリーミング時代に現れた謎多きシンガーソングライター、エディ・ダルトンさん。
AIを用いたプロジェクトとして話題を集める彼が2026年4月に公開したアルバム『The Years Between』に収録されているのが、こちらのブルースバラードです。
若さや高揚感ではなく、人生の後半から過去を振り返り、残された未来への静かな希望を歌い上げています。
派手なビートに頼らず、温かいコード進行と深みのある歌声で歌詞の重みをじっくりと伝えてくれますよ。
人生の節目や静かな夜に聴きたくなる1曲です。
SNSを通じて多くの人の心に寄り添っている本作。
クラシックな味わいと現代の配信文化が交差する魅力を、ぜひ味わってみてくださいね。
drop deadOlivia Rodrigo

アメリカ出身の女優兼シンガーソングライターとして知られるオリヴィア・ロドリゴさん。
彼女が2026年4月に公開した先行シングル『drop dead』は、シンセポップの艶やかな音像にのせて、恋に落ちる瞬間の眩しさと危うさを描き出しています。
ダン・ニグロさんとの共同制作による本作は、ストリングスなどを交えた緻密なプロダクションが光る1曲。
ヴェルサイユ宮殿で撮影されたミュージックビデオや、ザ・キュアーへのオマージュも話題を集めました。
恋愛の高揚感と不安が交錯する世界観は、新境地を楽しみたい方にぴったりです。
VALHALLA CALLINGRagal Ironbull

北欧神話の重厚な世界観で注目を集めているのが、オンライン発の音楽プロジェクト、レガル・アイアンブルさんです。
ヴァイキングの戦士像と現代のヒップホップを融合させた個性的なスタイルが魅力で、2026年4月に公開されたシングル『VALHALLA CALLING』はその代表曲です。
冷たい空気感で幕を開け、力強いビートとともに戦場へ向かうような推進力を生み出します。
「ヴァルハラに呼ばれている」という覚悟と帰還のテーマを描き、映画音楽のような壮大さとラップの勢いが同居しています。
英国のダウンロードチャートにも登場した本作は、筋トレ動画などとも相性が良く、テンションを上げたい時におすすめです。
Beauty And A Beat (ft. Nicki Minaj)Justin Bieber

カナダ出身の世界的なポップスター、ジャスティン・ビーバーさん。
彼が2012年に世に送り出したアルバム『Believe』に収録されている本作は、当時急成長していたEDMシーンの勢いをポップミュージックに見事に融合させた1曲です。
女性ラッパーのニッキー・ミナージュさんを客演に迎え、パーティーの熱気や未来志向な楽しさを存分に味わえるダンサブルなサウンドがたまりませんね。
ミュージックビデオの再生回数もすさまじく、動画配信時代を象徴する作品となりました。
2026年4月のコーチェラ出演をきっかけに再びチャートを駆け上がるなど、今でもフロアを沸かせるパワーは健在ですよ。
MadwomanLaufey

ジャズとポップスを融合させたスタイルでグラミー賞を連続受賞しているアイスランド出身のラウフェイさん。
彼女の感情の揺れをありのままに描いたアルバム『A Matter of Time』のデラックス版に収録され、2026年4月に公開された作品をご紹介しますね。
この楽曲は、洗練されたジャズの響きの中に、嫉妬や執着といった複雑な感情を劇的に落とし込んだダークなポップスに仕上がっています。
本作のMVにはロラ・タングさんやアリサ・リュウさんら豪華な面々が集結し、レトロで不穏な世界観を表現しているのですよ。
明確なタイアップはないものの、ライブや映像展開が一体となり話題を呼んでいます。
きれいごとだけではないリアルな感情に触れたい方に、ぜひおすすめしたいですね。
SHE DID IT AGAIN (ft. Zara Larsson)Tyla

アマピアノを取り入れたサウンドで世界的なブレイクを果たした南アフリカ出身のシンガー、タイラさん。
彼女がスウェーデンのポップスターであるザラ・ラーソンさんを迎えて2026年4月に公開されたコラボレーション曲が、アルバム『A-Pop』に向けた先行シングルです。
本作は、ダンスホールやR&Bの要素を交えた催眠的でグルーヴィーなポップトラックに仕上がっています。
力強い自己演出と官能的なムードが漂い、自然と体が揺れるような心地よいリズムが特徴です。
お二人の個性が重なり合う華やかなサウンドは、クラブシーンや気分を上げたい夜のドライブにもぴったりですね。
The VisitorSIENNA SPIRO

ロンドン出身で、ジャズやソウルのエッセンスを感じさせる表現力豊かな歌声で注目を集めているシンガーソングライター、シエナ・スピロさん。
彼女が2026年3月に公開したこちらの作品は、誰かの人生において自分が一時的な存在で終わってしまうことへの恐れを描いた、壮大なバラードとなっています。
彼女自身が9回も書き直したと語るほど、深い感情と向き合って完成させた1曲です。
人間関係のはかなさに不安を覚えたときや、静かに自分の心と向き合いたい夜に聴いてみるのがよいでしょう。
胸の奥に響くボーカルが、そっと寄り添ってくれますよ。
SugarAkon & Simien

2000年代から世界的なポップスターとして活躍するエイコンさんと、ロサンゼルスを拠点にする姉妹トリオのシミエンさん。
彼らがタッグを組んで2026年の4月に配信したシングルが『Sugar』です。
エイコンさんらしいなめらかな歌声と、シミエンさんの現代的なポップセンスが見事に溶け合ったラブソングに仕上がっていますよ。
恋愛の甘さや惹かれ合う気持ちをストレートに表現した本作は、春先のあたたかい空気にぴったりな軽快で心地よいリズムが魅力です。
約3分という短い時間の中にキャッチーなメロディが詰まっており、思わず何度も聴きたくなるような中毒性がありますね。
恋の始まりに胸をときめかせている時や、リラックスして過ごしたい休日のBGMとしてもおすすめの1曲です。

