【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
今回の個人的トピックは、以前から話題でしたがコーンの90年代の名曲がTikTokでバイラルヒットしていることに注目。
何が起こるか分からないのがバイラルヒットの面白さですね!
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流行りの洋楽(11〜20)
Great ExpectationNEW!SIENNA SPIRO

TikTokから火がつき大きな注目を集めるのが、イギリス出身のシンガーソングライター、シエナ・スピロさん。
彼女が2026年7月に公開したアルバム『Visitor』に収録されている『Great Expectation』も要チェックの作品です。
本作は、恋愛対象そのものではなく、期待することの中毒性を歌う内容に仕上げられており、来ない人を待ち続ける心理の矛盾を描くシネマティックなバラードとなっています。
彼女の重厚な歌声とクラシックなソウルの響きは魅力の1つですね。
センチメンタルな気分に浸りたい時や、じっくりと深い音楽の余韻を味わいたい方にピッタリですよ。
Think As You DrunkNEW!Riley Green

アラバマ州出身のカントリー歌手、ライリー・グリーンさん。
地元での生活実感を歌うことで支持を集める存在ですね。
敬愛する故トビー・キースさんへのオマージュとして制作された本作は、ユーモアたっぷりの飲酒ソングです。
酔って自分を見失う主人公の姿がコミカルに描かれ、終盤にはトビーさんのボーカルも使用されているというのも心憎いセンスですね!
2026年5月に公開された作品で、同年9月に発売予定のアルバム『That’s Just Me』に収録されます。
タイアップはありませんが、収益の一部が財団へ寄付されるそうです。
夏の野外フェスなどで盛り上がりたい時にぴったりのナンバーですから、ぜひ聴いてみてくださいね。
Rattle The CageNEW!Nickelback

1995年の結成以来、ロックシーンをけん引し続けるカナダ出身のバンド、ニッケルバック。
彼らが2026年の7月に発売したこちらのシングルは、抑圧に立ち向かう姿を描いた反骨心あふれるアンセムとなっていますよ。
重厚なギターリフと力強いリズムが心を熱く揺さぶります。
本作は、同年10月に発売予定の通算11作目となるアルバム『Everything Under the Sun』の冒頭を飾る先行曲なのですね。
名ギタリストのジョン・ファイブさんが参加し、鋭いサウンドを加えているのもおもしろいポイントですね。
壁にぶつかったときや自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲です。
大きな音量で聴いてエネルギーを感じてほしいと思います。
Jealous LoverNEW!The Rolling Stones

半世紀以上にわたりロック界を牽引し続ける伝説のバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
今回紹介するのは、嫉妬深く詮索してくる相手を牽制するような、皮肉とユーモアが混ざり合ったナンバーです。
本作は、ブルースやR&Bへの愛着を現代的なサウンドで再構成しており、ゲスト参加したスティーヴ・ウィンウッドさんによるソウルフルな鍵盤の響きが魅力となっています。
2026年6月に公開された作品で、同年7月発売予定のアルバム『Foreign Tongues』の先行曲として位置づけられています。
著名な俳優陣が出演する映像展開も話題を呼んでいます。
夜のドライブや、お酒を飲みながら音楽に浸りたい人におすすめしたい一曲です。
BruddasNEW!Rylo Rodriguez

南部のストリートの現実をエモーショナルなメロディに乗せて語ることで、多くのヒップホップファンから絶大な支持を集めているラッパー、ライロ・ロドリゲスさん。
リル・ベイビーさんとのコラボレーションでも広く知られていますね。
そんな彼の作品のなかでも、オススメしたいのが、2026年6月に公開された本作です。
成功後の生活と亡くなった仲間への思いという過去の厳しい環境を背負ったまま現在を語る内容となっており、哀愁を帯びたビートと波打つようなラップが心を打ちます。
過去には名盤『Been One』で上位に入るなどの実績を持つ彼のソロの魅力を存分に味わえる一曲です。
メロディックなラップが好きな方や、深夜のドライブのお供として深く聴き込みたい方にオススメですよ!
Quiet on the CreekNEW!Saucy Santana

フロリダ州出身で、メイクアップアーティストとしての経験も持つラッパーのソウシー・サンタナさん。
クィアコミュニティーのエンパワーメントを歌う大胆な表現で人気を集めていますね。
こちらの楽曲は、ご本人が釣りについて語った際の小川では静かにというフレーズがミーム化したことをきっかけに、2026年7月に公開された作品です。
トレ・トラックスさんがプロデュースした低音の効いたクラブビートに乗せて、騒がず好機を待つという処世術がユーモアたっぷりに表現されています。
同年7月には本作と同名のクラブイベントとのタイアップも行われました。
SNSの投稿で使える言葉が満載なので、ダンスフロアで盛り上がりたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
流行りの洋楽(21〜30)
AnimalNEW!KATSEYE

多国籍な背景とK-POPのシステムを取り入れた活動で注目を集めるグループ、KATSEYE。
2026年7月に配信され、8月発売のEP『WILD』の先行シングルであるこの楽曲は、彼女たちの新章を飾る注目の1曲です。
あのエド・シーランさんが制作に参加したことでも話題を集めており、重厚なベースラインと鋭いシンセが絡み合うサウンドに仕上がっています。
理性を脱ぎ捨てて内なる衝動を肯定するという大胆なテーマが、見事なボーカルワークで表現されています。
ドキュメンタリー映画『KATSEYE: WILD HEARTS』の公開とも重なる本作は、日常で自分を抑え込んでいる方にぜひ聴いていただきたいですね。

