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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(11〜20)

Lush LifeNEW!Zara Larsson

Zara Larsson – Lush Life (Official Video)
Lush LifeNEW!Zara Larsson

高い歌唱力で人気を集めるスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさん。

アルバム『So Good』などが有名ですね。

こちらの『Lush Life』は軽快なビートと夏の解放感あふれるサウンドが特徴的。

今この瞬間を楽しむポジティブなメッセージを伝えてくれます。

2015年6月に発売されたシングルですが、SNSでのダンス拡散やツアーでの演出をきっかけに再燃し、2026年に入って再びUKチャートへランクインしました。

コスメブランドのキャンペーンにも起用された本作は、聴くだけで気持ちが明るくなるポップ・アンセムといえるでしょう。

友人と過ごす休日のドライブや、気分を上げたい朝のBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。

I Just MightNEW!Bruno Mars

Bruno Mars – I Just Might [Official Music Video]
I Just MightNEW!Bruno Mars

ハイセンスなパフォーマンスで世界中を熱狂させているシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。

ソロとしては久々の新章を告げる本作は、得意のディスコやファンクを現代的に解釈した、思わず体が動き出すような極上のポップ・ソウルに仕上げられています。

歌詞ではダンスフロアでの出会いと予感を歌っており、その場の空気を一変させるような高揚感がありますね。

2026年1月に公開された作品で、翌月のアルバム『The Romantic』に先駆けて展開されたリード曲です。

ミュージックビデオでは、彼自身が分身してバンドを組むというユニークな演出が取り入れられており、視覚的にも楽しめる内容です。

ドライブやパーティーのBGMとしてはもちろん、気分を上げたい時に聴くのもおすすめですよ。

Internet GirlNEW!KATSEYE

“Internet Girl” Visualizer | KATSEYE
Internet GirlNEW!KATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。

彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。

本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。

2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。

ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。

SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。

Stateside + Zara LarssonNEW!PinkPantheress

PinkPantheress – Stateside + Zara Larsson (Official Video)
Stateside + Zara LarssonNEW!PinkPantheress

ロンドンを拠点とするシンガー兼プロデューサー、ピンクパンサレスさんは、UKガレージやドラムンベースをポップに昇華させる手腕で注目の存在です。

2025年に公開されたアルバム『Fancy That』も好評な彼女ですが、今回はスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんを迎えて名曲に新たな魅力がプラスされた『Stateside』を紹介します。

本作は、恋する相手との距離や時差をもどかしく思う気持ちを、軽快なビートに乗せて歌った一曲。

ザラさんの力強い歌声が加わることで、内向きだった恋心がより開放的なサウンドへと進化しており、実に爽快です。

2026年1月公開のMVも話題となりましたね。

遠距離の方を想う夜や、朝の通勤時に気分を上げたい時にもぴったりな仕上がりとなっておりますよ。

The Hardest Thing/Orange County ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka ShankarNEW!Gorillaz

Gorillaz – The Hardest Thing/Orange County ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka Shankar
The Hardest Thing/Orange County ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka ShankarNEW!Gorillaz

ブラーのフロントマン、デーモン・アルバーンさんと漫画家のジェイミー・ヒューレットさんが結成した世界的なバーチャルバンド、ゴリラズ。

架空のキャラクターが奏でる変幻自在なサウンドは唯一無二ですよね。

2026年1月に公開された『The Hardest Thing/Orange County ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka Shankar』は、2曲を一続きで聴かせる構成が話題の作品です。

前半では故トニー・アレンさんの声をフィーチャーして別れの悲しみを表現し、後半はアルゼンチンのビザラップさんらとともにサイケデリックなダンス・ナンバーへと劇的に展開します!

アルバム『The Mountain』へ繋がる重要なピースであり、ドラマチックな構成を楽しみたい方にぴったりですよ。

HELICOPTERNEW!A$AP Rocky

A$AP ROCKY – HELICOPTER (Official Video)
HELICOPTERNEW!A$AP Rocky

ニューヨークのハーレム出身で、音楽シーンのみならずファッションアイコンとしても絶大な影響力を持つエイサップ・ロッキーさん。

彼が2026年1月に公開した『Helicopter』は、約8年ぶりとなるアルバム『Don’t Be Dumb』への期待を決定づける強力な1曲です。

本作は、これまでのメロウな雰囲気とは異なり、攻撃的なビートと疾走感あふれるラップで畳みかける高エネルギーな仕上がりです。

ビデオゲームのような混沌とした映像美も話題ですが、『Moncler Genius』とのタイアップも実現しており、視覚的にも彼の美学が貫かれていますね。

退屈な日常を吹き飛ばしたい時や、仲間と盛り上がりたいパーティーのBGMとしてもうってつけの作品ですよ。

流行りの洋楽(21〜30)

girl, get up. (Feat. SZA)Doechii

フロリダ州タンパ出身のドゥイーチーさんは、独創的な表現やジャンルを融合させたスタイルで注目を集めるラッパー兼シンガー。

こちらの『girl, get up.』は、2025年12月に公開された彼女の決意表明とも言える楽曲で、同じくトップ・ドウグ・エンターテインメントの文脈で語られるシザさんをゲストに迎えています。

アルバム『Alligator Bites Never Heal』での高評価を経て発表された本作は、ジェイ・ヴェルサーチさんが手掛けた2000年代初頭風のビートが印象的。

外野の雑音を跳ねのけるような力強いラップと、シザさんの包容力ある歌声が「起き上がれ」と優しく背中を押してくれます。

自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてほしい一曲ですね。