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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(41〜50)

Watching UsNEW!Wale, Leon Thomas

夜のムードに浸りたい方にぜひ聴いてほしいのが、ワーレさんとレオン・トーマスさんが共演した『Watching Us』です。

ワーレさんはワシントンD.C.出身の実力派ラッパー、レオン・トーマスさんはグラミー賞で最優秀R&Bアルバムを受賞するなど今最も勢いのあるシンガーですね。

本作では、周囲の視線や噂を気にせず、二人だけの愛を深めようとするロマンティックな内容が歌われています。

ファレル・ウィリアムスさんが制作に関わったサウンドは、懐かしいR&Bの雰囲気を漂わせていて心地よいですよ。

2025年11月に発売されたアルバム『everything is a lot.』に収録されており、2026年2月にはミュージックビデオも公開されたばかりです。

大切な人とのドライブや、静かな夜を過ごしたいときにオススメしたいですね。

ApertureHarry Styles

Harry Styles – Aperture (Official Video)
ApertureHarry Styles

ワン・ダイレクションの元メンバーであり、ソロアーティストとしても絶大な人気を誇るハリー・スタイルズさん。

2026年1月に公開された『Aperture』は、カメラの絞りをモチーフに、光を取り込んで視界が広がっていくような感覚を描いたダンス・ラブソングです。

抑制されたエレクトロニック・ビートが心地よく、思わず体を揺らしたくなりますね。

本作はアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』の先行曲であり、英国チャートでは見事1位を獲得。

マディソン・スクエア・ガーデンでの30公演を含む大規模ツアーの幕開けを告げる存在としても話題になりました。

踊ることで心を癒やしたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてみてくださいね。

Two SixJ. Cole

J. Cole – Two Six (Official Music Video)
Two SixJ. Cole

絶大な信頼を集めるラッパー、ジェイ・コールさん。

彼が満を持して2026年2月にアルバム『The Fall-Off』を発売しました。

その冒頭を飾るのが、本作。

内省的な語り口とは一転し、攻撃的なビートと連呼されるフックが強烈なインパクトを残す1曲です。

タイトルの数字は彼の故郷であるノースカロライナ州フェイエットヴィルを示す暗号のようなもので、地元の荒々しさを表現していますよ。

アルバムは29歳と39歳の視点を行き来する構成で、本作はその導入として聴く人を一気に引き込みます。

ストリートの空気感が伝わるMVも必見ですね。

朝のスイッチを入れたい時や、気分を上げたい時にぴったりのサウンドに仕上がっています。

workno na

no na – work (Official Music Video)
workno na

強烈な打楽器の音色が響く、エネルギッシュなダンスナンバー『work』。

こちらは88risingから世界へ羽ばたくインドネシア出身のガールズグループ、ノーナによる楽曲です。

ガムランにインスパイアされたリズムを軸に、野心を持って自らの輝きを勝ち取る姿が描かれています。

2026年1月にジャカルタで行われるゲーム大会「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」でのパフォーマンスも告知され、世界中から熱い視線が注がれているのですね。

前作『the one』のレトロな雰囲気から一転、本作では圧倒的な身体性を提示しており、ここ一番で気合を入れたい時に聴けば背中を押してくれること間違いなしです。

振り付けやスタミナを前面に出したミュージックビデオも必見ですよ!

Homewreckersombr

sombr – Homewrecker (official video)
Homewreckersombr

耳に残るメロディと軽快なビートが心地よい作品、『Homewrecker』。

こちらは名曲『Back to Friends』で世界的な注目を集めたシンガーソングライター、ソンバーさんが2026年2月に公開したシングルです。

本作は、恋人がいる相手への誘惑と罪悪感の狭間で揺れる心情を、アップテンポなサウンドに乗せて歌っています。

歌詞の切実さと、踊り出したくなるような明るい曲調のギャップが印象的です。

また、西部劇を舞台にしたミュージックビデオには俳優のマイロ・マンハイムさんらが出演しており、まるで映画のようなストーリー性も大きな魅力です。

早くも大ヒットの兆しを見せている本作は、複雑な恋愛模様に浸りたい時や、ドライブで気分を高めたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。