【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
今回の個人的トピックは、以前から話題でしたがコーンの90年代の名曲がTikTokでバイラルヒットしていることに注目。
何が起こるか分からないのがバイラルヒットの面白さですね!
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流行りの洋楽(71〜80)
Hvnly (feat. JIHYO of TWICE)Jenevieve

2026年5月に待望の初来日公演を成功させた、都会的なシティポップの要素をR&Bに落とし込んだスタイルで人気のジェネヴィーヴさんが、TWICEのジヒョさんを迎えてリリースした『Hvnly (feat. JIHYO of TWICE)』を紹介します。
本作は、アルバム『CRYSALIS (CODA)』の収録曲として2026年5月に公開されました。
ジェネヴィーヴさんの魅力であるレトロで柔らかなR&Bサウンドに、ジヒョさんの感情豊かなボーカルが重なり合うコラボレーションは必聴です。
夜のドライブを思わせるグルーヴィーで甘いムードが漂っており、ゆったりと音楽に浸りたいときにおすすめですよ。
National TreasuresDrake

カナダを代表するトップスターとして、ヒップホップとR&Bの世界を自在に行き来するドレイクさん。
彼が2026年5月に手掛けたアルバム『ICEMAN』に収録されている本作は、成功の裏にひそむ孤独や人間関係の変化を、冷ややかなビートに乗せて語る非常に内省的なナンバーです。
スポーツチームへの比喩を交えつつ、かつての仲間たちとのすれ違いを淡々とつづる歌詞が心に深く響きますね。
現時点で明確なタイアップ情報はありませんが、彼の長きにわたるディスコグラフィーのなかでも、都会的な冷たさと独自の語り口が際立っています。
夜の静かなドライブや、1人でじっくりと音楽と向き合いたいときに、ぜひ聴いてほしいオススメの作品ですよ。
Rock MusicCharli XCX

ポップスからクラブミュージックまで自在に操る現代のアイコン、チャーリーXCXさん。
彼女が2026年5月に配信した新曲『Rock Music』は、大ヒットを記録した前作『BRAT』に続く注目作です。
タイトル通りロックの荒々しさを持ちながらも、彼女らしいハイパーポップの人工的な質感が加わった約1分55秒の衝撃的なナンバー。
長年のパートナーであるA. G. Cookさんらとの共同プロデュースで、ギターの歪みとデジタルなビートが絶妙に絡み合います。
ジャンルの壁を越えて新しい刺激を求める方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね!
The VisitorSIENNA SPIRO

ロンドン出身で、ジャズやソウルのエッセンスを感じさせる表現力豊かな歌声で注目を集めているシンガーソングライター、シエナ・スピロさん。
彼女が2026年3月に公開したこちらの作品は、誰かの人生において自分が一時的な存在で終わってしまうことへの恐れを描いた、壮大なバラードとなっています。
彼女自身が9回も書き直したと語るほど、深い感情と向き合って完成させた1曲です。
人間関係のはかなさに不安を覚えたときや、静かに自分の心と向き合いたい夜に聴いてみるのがよいでしょう。
胸の奥に響くボーカルが、そっと寄り添ってくれますよ。
Dai DaiShakira & Burna Boy

あの世界的なスポーツの祭典を彩るアンセムとして注目を集めているのが、ラテンミュージック界をけん引するシャキーラさんと、アフロフュージョンを世界に広めたバーナ・ボーイさんが共演した作品です。
この楽曲は2026年5月にリリースされたシングルという位置付けの作品で、2026年FIFAワールドカップの公式ソングとなっています。
本作はラテンの旋律とアフロビーツのグルーヴが重なる多国籍なポップナンバーに仕上げられており、出場国を連想させる言葉がちりばめられた内容が世界中のファンをひとつにしますね。
基金を通じて1億ドルの調達を目指す社会貢献の側面も持つため、スタジアムにいるかのような高揚感を味わいたい方にぜひ聴いてほしいですね。
GOMFLatto, GloRilla

アトランタを拠点に活躍するラトーさんと、メンフィス出身で迫力あるラップが持ち味のグロリラさん。
ヒップホップシーンを牽引するお二人がタッグを組み、2026年4月に公開されたシングルがこちらのコラボ曲です。
ラトーさんの次作となるアルバム『Big Mama』の先行曲として位置づけられていますよ。
本作は、他人の詮索や批判に対して強く拒絶する姿勢を痛快に表現しています。
2007年のヒット曲を思い起こさせるバウンシーなトラックにのせて、二人のみごとな掛け合いが披露されるのですよね。
公式なタイアップはないものの、SNSなどで大きな話題を集めました。
気分をすっきりさせたいときや、自分を貫きたい人にぜひ聴いてほしい1曲となっていますよ。
ParachuteHayley Williams

ミシシッピ州生まれのシンガーソングライター、ヘイリー・ウィリアムスさん。
彼女はロックバンド、パラモアのボーカルとしても有名ですね。
バンドでのパワフルな歌唱とは一転した、内省的なソロ作品が注目を集めています。
本作は、浮遊感のあるトリップホップ調のサウンドのなかで、不安や葛藤から解放されていく心の旅が描かれているようです。
生々しい感情が浄化されていくような、幻想的な雰囲気に仕上げられています。
この楽曲は2025年8月に公開されたアルバム『Ego Death at a Bachelorette Party』に収録されており、特にこの曲が現在SNS上でバイラルヒットしているのですよ。
I Can’t Love You AnymoreElla Langley & Morgan Wallen

アラバマ州出身で現在カントリー界における新たなスターとして注目されるエラ・ラングレーさんと、圧倒的な支持を集めるモーガン・ウォーレンさんが共演した『I Can’t Love You Anymore』。
2026年4月に発売された作品で、アルバム『Dandelion』に収録されています。
本作は「愛しているのに壊れていく」という複雑な男女の関係を描いた、生々しい感情表現が心に刺さるミッドテンポのナンバーです。
ラングレーさんのハスキーな歌声とウォーレンさんの低音ボーカルが絶妙に絡み合い、クラシックロックのような奥行きを感じさせますね。
タスカルーサのスタジアム公演で8万人の前でサプライズ披露されたことでも話題を呼びました。
恋愛の矛盾に悩む夜に、ぜひじっくりと味わってみてください!
I Remember (feat. G Herbo)Fetty Wap

メロディックなラップスタイルで一躍スターダムにのし上がった、ニュージャージー州出身のラッパー、フェティ・ワップさん。
そんな彼の新たな一面を感じられるのが、2026年3月に発売された復帰アルバム『Zavier』に収録されている、シカゴ出身のGヘルボさんを客演に迎えた一曲です。
服役中に頭のなかで構想を何度も練っていたという本作は、自身の過去や地元での日々を静かに振り返る内省的なテーマが印象的ですね。
トラップを基盤としたミッドテンポのトラックに、感情を揺さぶるような歌声が心地よく響き渡ります。
大型のタイアップこそありませんが、過去の過ちと向き合いながら前へ進もうとする誠実なメッセージは、人生の岐路に立ち悩んでいる方の心へまっすぐに刺さるはずですよ。
BostonSTELLA LEFTY

シカゴ出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、ステラ・レフティさん。
SNSを中心に同世代から熱い支持を集める彼女の代表作をご紹介しましょう。
それが、2026年3月に配信リリースされたこちらの『Boston』です。
本作は、ボストンへ向かう列車を舞台に、別れた恋人への未練や心の揺れ動きを等身大の言葉でつづったカントリーポップ。
ノア・カーンさんの楽曲の要素を取り入れており、アコースティックな温かみと軽快なリズムが見事に調和していますね。
少しハスキーで感情豊かな歌声は、夜のドライブや一人で物思いにふけりたい時にぴったりです。
恋愛の痛みを抱える人の心に寄り添ってくれるはずですよ。
流行りの洋楽(81〜90)
White Feather Hawk Tail Deer HunterLana Del Rey

ノスタルジックな世界観とアンニュイな歌声で絶大な支持を集めるアメリカのシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさん。
2026年2月に公開されたシングル『White Feather Hawk Tail Deer Hunter』は、まるで儀式のような不思議な魅力を放っています。
夫や妹ら家族も制作に参加した本作は、繰り返されるフレーズが心に深く刻まれる中毒性の高い仕上がりです。
次期作とされるアルバム『Stove』へつながる重要なピースとして、熱い視線が注がれていますね。
シュールかつ耽美なミュージックビデオも話題ですので、夜にくつろぎながら短編映画を観る気分で浸ってみてはいかがでしょうか。
BabydollDominic Fike

ジャンルを横断する独自の音楽性で注目を集めて以来、何かとその動向が注目されるドミニク・ファイクさん。
軽快なギターとラップ的なフロウが特徴的な曲調に仕上げられたこちらの楽曲は、短い尺の中に失恋や複雑な家庭環境への思いが込められているのですね。
彼が2018年10月当時にリリースした名盤『Don’t Forget About Me, Demos』に収録され、2026年に入ってSNSを通じてリバイバルヒットを記録しており、改めてシングルカットされてMVも公開されている注目の作品となっていますよ。
SNSで頻繁に耳にするグルーブ感の強い本作は、あやうい空気感を感じたい方にオススメです。
Billie JeanMichael Jackson

「キング・オブ・ポップ」として世界中の音楽ファンから愛され続けるマイケル・ジャクソンさん。
数々の大ヒット曲を生み出してきた彼の代表作のひとつが、1983年にシングルとして発売された名曲『Billie Jean』です。
歴史的な名盤『Thriller』からの第2弾シングルとして大ヒットし、ビルボードチャートで7週連続1位を記録しました。
ミニマルで中毒性のあるベースラインと緊張感漂うサウンドが魅力的で、名声の裏にある不安や疑惑を描いたスリリングなテーマが心を引きつけます。
ペプシのCMソングとしても有名ですね。
2026年公開の映画『Michael/マイケル』の影響で、再びチャート急上昇中の大名曲ですから改めて聴いてみましょう!
Potentialsombr

ニューヨーク出身の若きシンガーソングライター、ソンバーさん。
10代の頃から自室で音楽を作り始め、瞬く間にポップやロックのシーンで存在感を示したアーティストです。
そんなソンバーさんが2026年4月に公開したシングルを紹介します。
本作は、インディーロックの陰影を残しつつ、シンセポップのきらめきを加えたサウンドが特徴です。
歌詞では失われた恋の可能性と、別れを糧にして得た成功への思いが切実に歌われています。
同年のコーチェラ・フェスティバルで先行披露され、ミュージックビデオでは映画のような逃避行の物語が展開されています。
センチメンタルでありながら高揚感に満ちた楽曲を、ぜひ体感してみてくださいね。
Fallin’ (ft. Leon Thomas)Chris Brown

長きに渡りアメリカのR&Bシーンをけん引するアーティスト、クリス・ブラウンさん。
彼がレオン・トーマスさんをゲストに迎えて2026年5月に公開された楽曲が『Fallin’ (ft. Leon Thomas)』です。
同年同月にリリースされたアルバム『BROWN』にも収録されており、クラシックR&Bの情感を現代的な音像に落とし込んだアレンジが魅力的ですね。
恋愛感情に落ちていく感覚や、相手への深い感情がテーマになっています。
本作は、彼のなめらかなテナーとレオン・トーマスさんのソウルフルな歌唱が重なり合う、濃厚なR&Bナンバーに仕上がっています。
R&B好きはもちろん、しっとりとした大人の恋愛ソングをお探しの方にオススメですよ。

