【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(51〜60)
Chapter 16 (feat. Kano)Dave

サウスロンドン出身のラッパー、Daveさんとグライム界の重鎮であり俳優としても活躍するKanoさんによるこちらの楽曲。
ジェイムス・ブレイクさんのピアノが印象的なアルバム『The Boy Who Played the Harp』からの先行シングルとして2025年10月に公開された作品で、52階のレストランを舞台に世代の異なる2人が成功の光と影を語り合う構成が秀逸です。
本作は旧約聖書をモチーフに、憧れの存在と対峙する緊張感や、名声を得たあとの虚無感を会話劇のようにライムへ落とし込んでいます。
ゆったりとしたテンポのなかで紡がれる言葉の重みは圧巻で、人生の岐路に立つ方や、じっくりと言葉に浸りたい夜におすすめの1曲です。
Die On This HillSienna Spiro

ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、シエナ・スパイロさんをご紹介します。
TikTokでの歌唱動画をきっかけに注目を集め、ジャズやソウルの影響を感じさせる深みのある歌声で支持を広げてきた新星です。
2025年2月にデビューEP『Sink Now, Swim Later』をリリースし、同年10月に発表したこの楽曲がUKシングルチャートで最高9位を記録。
一気にブレイクを果たしました。
本作はピアノを軸にしたバラードで、「ここだけは譲れない」という強い信念をテーマに、恋愛における覚悟や執着を描いています。
静かな導入からサビで視界が開けるような構成が秀逸で、彼女のハスキーな声が言葉の重みをしっかり伝えてくれます。
心に響くバラードを求めている方や、クラシカルな歌唱と現代的なサウンドの融合を楽しみたい方におすすめの一曲です。
HA21 Savage

ストリートの空気をそのまま閉じ込めたようなトラップミュージックで、ヒップホップシーンの最前線を走り続けるトゥエニーワン・サヴェージさん。
2024年1月にリリースしたアルバム『American Dream』では、初週ストリーム数がトラップ・アルバム史上最多を記録するなど、その勢いはとどまるところを知りません。
そんな彼が2025年12月に発表したアルバム『What Happened to the Streets?』に収録されているのが、この楽曲です。
プロデュースを手がけたのは、アトランタサウンドを長年支えてきたゼイトーヴェン。
鍵盤を軸にしたループと乾いたドラムが、独特の緊張感を生み出しています。
本作の核となるのは、冷笑を思わせる笑い声のフック。
威圧感と余裕が入り混じった空気が漂い、聴く者をじわじわと追い詰めていきます。
ダークな世界観に浸りたい夜や、集中力を高めたいときにぴったりの一曲です。
Sex on the BeatADÉLA

2023年に韓国で行われたガールズグループオーディション番組『The Debut: Dream Academy』への参加で注目を集めた、スロバキア出身のシンガーソングライター、アデーラさん。
幼少期からクラシック・バレエを学び、ウィーンやロンドンの名門バレエ学校で研鑽を積んだ異色の経歴の持ち主です。
2025年5月にキャピトル・レコードと契約し、同年8月にはデビューEP『The Provocateur』をリリースしました。
本作はその中核を担う楽曲で、挑発的なタイトルとは裏腹に、女性アーティストが「セクシーであれ」と求められる構造そのものを、誇張とユーモアで皮肉るという批評性が光ります。
クラブ映えする硬質なビートに乗せた短尺のフックは中毒性抜群。
踊りたい夜にも、ポップの裏側を考えたい気分のときにもフィットする一曲です。
流行りの洋楽(61〜70)
No Good DeedCynthia Erivo

ロンドン出身で、ミュージカル『カラーパープル』での演技が高く評価されたシンシア・エリヴォさん。
トニー賞やグラミー賞も受賞している実力派として知られていますね。
こちらの『No Good Deed』は、2025年11月に公開された映画『Wicked: For Good』の劇中歌として、アルバム『Wicked: For Good – The Soundtrack』に収録されています。
善意がことごとく裏目に出る絶望のなか、あえて悪名を引き受ける決意をする主人公の激しい心情が描かれています。
重厚なオーケストラと彼女の力強い歌唱力が融合した、非常にドラマティックな本作。
映画の世界観に深く浸りたい方や、心揺さぶる迫力あるボーカルを堪能したい方にぴったりですね。
Turn UpRakai, Plaqueboymax & BunnaB

Twitchでの配信を通じてヒップホップシーンに新風を吹き込むプラークボーイマックスさん、アトランタから軽やかなフックで注目を集める女性ラッパーのバナビーさん、そして10代ながら配信文化の申し子として急成長中のラカイさん。
この3人が2025年10月にタッグを組んだパーティチューンは、配信企画「In The Booth」から生まれた熱量をそのまま閉じ込めたような一曲です。
フックで繰り返されるコールと、ラカイさんのダンスが一体化した構成は、SNSでのバイラル拡散を前提に設計されていますね。
ボビー・シュマーダへの言及や、配信イベントで贈られたチェーンのエピソードなど、ストリーミング文化とヒップホップが交差する2025年らしさが詰まっています。
クラブで盛り上がりたいときや、友人とのパーティで一体感を味わいたい方にぴったりの楽曲です!
LETTER TO MY YNDababy

ノースカロライナ出身のラッパー、ダベイビーさんは2019年にリリースしたシングル『Suge』がBillboard Hot 100で最高7位を記録し、一躍トップアーティストの仲間入りを果たしました。
歯切れの良いフロウと攻撃的なスタイルで知られる彼ですが、2025年12月に発表した新曲では少し異なる一面を見せています。
本作は若い世代に向けた手紙という体裁を取っており、金銭トラブルや人間関係の落とし穴について、自身の経験をもとにリアルな警告を畳みかける内容になっています。
派手な成功譚というより、稼いだ後に待ち受ける代償を生々しく語るスタイルが印象的ですね。
プロデュースはバンドプレイとドラムロードが手がけ、アップテンポなトラップビートの上でメッセージ性の強いリリックが展開されます。
ストリートのリアルに興味がある方や、ダベイビーさんの新たな表現を聴いてみたいという方にオススメの1曲です。


