【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(51〜60)
Birds & the BeesBaby Keem

ラッパーとしてはもちろんのこと、プロデューサーとしても人気を集めている、カリフォルニア州出身のアーティスト、ベビー・キームさん。
グラミー賞を受賞するなど、高い評価を受ける彼の作品のなかでも、ぜひオススメしたいのがこちらの新曲です。
絶大な支持を集めるシンガーソングライター、ファイストさんの楽曲をサンプリングしたという彼らしいアプローチのポップスで、恋愛の駆け引きをテーマにしたユーモアあふれるリリックが興味深いですね。
2026年2月に公開されたアルバム『Ca$ino』に収録されており、MVでキャッツアイのララ・ラジさんが共演していることにも注目してみてください!
少し肩の力を抜いてリラックスしたい時にぴったりの素晴らしいサウンドに仕上げられています。
wrong faces.Brent Faiyaz

個性的な音楽性で注目を集めるR&Bシンガー、ブレント・ファイアズさん。
2016年に発売されたゴールドリンクさんの楽曲『Crew』でフィーチャーされ、一気に話題を集めました。
そんな彼が2026年2月にリリースしたアルバム『Icon』に収録されているのが、こちらの楽曲です。
ブレント・ファイアズさんらしいミニマリズムと太いグルーヴ感が同居するR&Bといった趣で、艶のあるギターや独特の色気も楽しめますよ。
ネオソウルをはじめとしたR&Bのサブジャンルが好きだった方も必聴です!
E85Don Toliver

ヒップホップを軸に独自の表現領域を築いてきたいちじるしい活躍を見せるラッパー、ドン・トリヴァーさん。
そんなドン・トリヴァーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが、2026年1月に発売されたアルバム『OCTANE』の冒頭を飾るこちらの1曲。
夜の高速道路をドライブするような世界観がテーマとなっており、相変わらず曲調はメロウでハイセンスなものに仕上がっています。
トラップのリズムを基礎にしつつ、ところどころにファンクロックのエッセンスも感じさせる本作。
少しかすれた低めの声と浮遊感のある歌唱が特徴的で、ドライブで聴いた方も多いのではないでしょうか?
現在のトレンドとも言えるサイケデリックな要素が何とも夜っぽい曲となっていますよ。
ぜひチェックしてみてください。
My SystemFELICIA

スウェーデンで絶大な人気を獲得し、現在はソロとして活躍するポップシンガー、フェリシアさん。
2026年2月にリリースされたEPの表題曲であり、同年の国民的音楽コンテストで優勝し、ヨーロッパ最大級の音楽大会におけるスウェーデン代表曲に選ばれたことでも注目を集めています。
頭や心から離れない強烈な感情をテーマにしており、硬質なビートと彼女の明るい歌声が合わさることで、グルーヴィーなサウンドに仕上がっています。
気分が盛り上がる様子を表現していますよ。
お祭り感のある曲なので、盛り上がりたい時にもピッタリですね。
ステージ演出も見どころなので、ぜひご覧になってみてください!
流行りの洋楽(61〜70)
We Don’t Get AlongJuice WRLD & Marshmello

ファンの間で存在が長年噂されていた未発表音源がついに公式で解禁された、エモーショナルな作品を紹介します。
こちらは2019年に惜しくも急逝したラッパーのジュース・ワールドさんと、世界的プロデューサーのマシュメロさんがコラボレーションをした豪華な1曲。
2026年3月に公開されたシングルで、曲中ではダークでメロディアスなビートに乗せ、対人関係のすれ違いや自分自身の内面の衝突を描いています。
ジュース・ワールドさんらしい嘆きを帯びた歌声と、トラップのリズムのギャップが印象的。
エモラップがお好きな人に、ぜひチェックしてほしいと思います。
HousebrokenAiyana-Lee

映画と音楽の世界を横断する表現者として注目を集めているシンガーソングライター、アイヤナ・リーさん。
ソウルの名門一家の系譜を持ち、2025年には映画『Highest 2 Lowest』に出演して楽曲も担当したことで大きな話題を呼んだのですよね。
そんなアイヤナ・リーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが2026年2月にリリースされたこちらのシングルです。
相手に都合よく扱われることへの拒絶を力強いボーカルで歌い上げており、クラシックなソウルと現代的なポップスが融合したサウンドは、TikTokでもすでに100万回以上の再生回数を記録しています。
誰にも縛られず自分らしく生きたい気分のときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
You’ve ChangedHeadie One

時間がたつにつれて、自分を取り巻く環境って大きく変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの作品です。
UKドリルを牽引しているロンドン北部出身のラッパー、ヘディ・ワンさん。
本作は、大成功したからこそ生じる人間関係の歪みや深い孤独感を歌っています。
硬派なビートに乗せて寂しさや戸惑いを表現したサウンドもクールですよ。
2020年のアルバム『Edna』でUKアルバムチャート1位を獲得するなど、常に注目を集める彼が2026年3月にリリースしたシングルです。
昔からの友人と疎遠になってしまったときなどに、ぜひひとりでじっくりと聴いてみてくださいね。

