【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(61〜70)
G.O.D. And The Broken RibsJack White

ホワイト・ストライプスのメンバーとしても世界的な人気を誇り、グラミー賞の受賞歴も持つジャック・ホワイトさん。
彼が2026年4月に発売したシングルは、アルバム『No Name』の荒々しいロック路線を引き継いだ注目の1曲です。
本作はブルースロックの熱気とガレージロックの勢いが詰まっており、終末的な世界観や神話的なテーマを描いています。
アメリカの有名テレビ番組「Saturday Night Live」でも披露され、大きな反響を呼びました。
彼らしい攻撃的なギターの音色が存分に味わえる仕上がりになっていますよ。
圧倒的な熱量をもつバンドサウンドを楽しみたい人や、気分を盛り上げたいときにぴったりのナンバーです。
FATHER (feat. TRAVIS SCOTT)Ye

グラミー賞を24回も受賞したUSの人気ラッパー、イェさん。
音楽プロデューサーやファッションデザイナーとしても絶大な影響力を持つ彼の新作が、こちらの『FATHER』。
2026年3月に公開されたアルバム『BULLY』の象徴的なトラックとして、ラッパーのトラヴィス・スコットさんを迎えています。
祈りや父性、救済といった深いテーマが、荘厳で冷たい建築空間を思わせるサウンドとともに表現されているのが印象的です。
ビジュアル面でもワンテイク志向の演出が際立っており、音楽と映像が一体となった独自の世界観に浸りたい方にぴったりの一曲ですよ。
Drag Pathtwenty one pilots

ジャンルを横断する独自のスタイルで世界中から支持されるオハイオ州出身のデュオ、Twenty One Pilots。
彼らが2026年2月に公式リリースしたのが、こちらの『Drag Path』です。
もともとは2025年のアルバム『Breach: Digital Remains』の限定曲でしたが、TikTokでのバイラルヒットを経て待望の一般解禁となりました。
ロックとエレクトロ、内省的な詩情が交錯する本作は、聴く人の記憶を呼び覚ますエモーショナルな響きが特徴です。
アニメーションMVの公開や、コンサートフィルム『More Than We Ever Imagined』との連動も話題ですね。
静かな夜、自分自身と向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。
White Feather Hawk Tail Deer HunterLana Del Rey

ノスタルジックな世界観とアンニュイな歌声で絶大な支持を集めるアメリカのシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさん。
2026年2月に公開されたシングル『White Feather Hawk Tail Deer Hunter』は、まるで儀式のような不思議な魅力を放っています。
夫や妹ら家族も制作に参加した本作は、繰り返されるフレーズが心に深く刻まれる中毒性の高い仕上がりです。
次期作とされるアルバム『Stove』へつながる重要なピースとして、熱い視線が注がれていますね。
シュールかつ耽美なミュージックビデオも話題ですので、夜にくつろぎながら短編映画を観る気分で浸ってみてはいかがでしょうか。
VonOff1700Threw

シカゴのドリルシーンで話題を集めているラッパー、ヴォンオフ1700さん。
代表曲『Opps On Deck』で注目された彼が、2026年2月に公開したシングル『Threw』を紹介します。
こちらは2分ほどの短い尺の中に、重いビートと鋭いフロウが詰め込まれた1曲。
大手レーベルのSignal Recordsから配信が開始された本作は、SNSでのバイラルヒットを予感させるような中毒性の高い仕上がりとなっていますよ。
制作には複数のプロデューサーが参加しており、リズムの強さが際立っているのが特徴ですね。
ドライブ中やテンションを上げたい時に聴くのがオススメです。
これからの活躍が期待されるヴォンオフ1700さんの勢いを感じられる『Threw』は要チェックですよ!
Boat Remix (Feat. Pooh Shiesty)Trim

2000年代初頭からイギリスのアンダーグラウンドシーンで異彩を放つグライムMC、トリムさん。
ロンドン出身で、型にはまらないフロウと独自の言語感覚で人気を集める実力派ラッパーです。
そんな彼がアメリカの若手ラッパーであるプー・シースティさんを客演に迎え、2026年3月に発売されたシングルがこちらの楽曲。
前年に話題を呼んだ原曲をリミックスした本作は、サザンラップの荒々しさと重低音が響き渡るトラックが印象的な作品です。
ストリートの世界観を短い尺に凝縮しており、トレンドをしっかり押さえた構成に仕上げられています。
王道のトラップが好きな方や、ドライブ中のBGMを探している方におすすめしたい一曲です。
girl, get up. (Feat. SZA)Doechii

フロリダ州タンパ出身のドゥイーチーさんは、独創的な表現やジャンルを融合させたスタイルで注目を集めるラッパー兼シンガー。
こちらの『girl, get up.』は、2025年12月に公開された彼女の決意表明とも言える楽曲で、同じくトップ・ドウグ・エンターテインメントの文脈で語られるシザさんをゲストに迎えています。
アルバム『Alligator Bites Never Heal』での高評価を経て発表された本作は、ジェイ・ヴェルサーチさんが手掛けた2000年代初頭風のビートが印象的。
外野の雑音を跳ねのけるような力強いラップと、シザさんの包容力ある歌声が「起き上がれ」と優しく背中を押してくれます。
自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
FIRE IN THE BOOTH pt2Fredo

重厚な低音ラップとストリートのリアルを語るスタイルで支持を集めるイギリスの実力派ラッパー、フレドさん。
彼が2026年4月に公開した作品が、チャーリー・スロスさんの看板企画へ復帰した本作です。
単なるデジタル・シングルではなく、イギリスのヒップホップシーンで権威あるマイク・セッション「Fire in the Booth」の続編として位置づけられています。
タイアップ等はありませんが、ロンドンの路上で培った言葉の力と、言葉を叩きつけるような凄みのあるパフォーマンスが味わえます。
硬派なUKラップの真髄に触れたい方や、現代のストリート・カルチャーを体感したい方にぴったりの1曲ですね。
Trauma BondT.I.

2000年代以降のサザン・ヒップホップをメインストリームへ押し上げた中心人物の一人であるラッパー、ティー・アイさん。
数々の名作を世に送り出し、グラミー賞の受賞歴も持つベテランアーティストですね。
そんな彼の2026年3月に配信開始されたシングルが、こちらの『Trauma Bond』です。
本作はビッグ・ポーキーさんのクラシックな楽曲をサンプリングしており、南部特有の重厚なビートの上で、家族との絆や過去の苦難を乗り越えた結束力が力強く歌い上げられています。
ご自身のキャリアの最終章を意識したとされる作品でもあり、長年ヒップホップを愛聴してきた方はもちろん、ここからトラップの歴史に触れてみたいという方にもおすすめの1曲ですよ。
I’m BackYTB Fatt

南部のヒップホップシーンで頭角を現した気鋭のラッパー、ワイティービー・ファットさん。
2023年にアルバム『Who Is Fatt』などで脚光を浴びた彼が、2026年4月に公開した作品をご紹介します。
重みのある低音ビートと独特のフロウが絡み合うこの楽曲は、ストリートでの生きざまや自らの確固たる地位を誇示するような力強いテーマが魅力的です。
短い時間のなかに彼の持つ野性味とエネルギーがぎゅっと凝縮されていますよ。
マネーバッグ・ヨーさん率いるクルーに加入後、客演で存在感を高めてきた彼にとって、本作はアルバム『Da Foxprint』のあとに続く重要なシングルです。
気合を入れたいときや、圧倒的な熱気を感じたい人にオススメの一曲ですよ。
流行りの洋楽(71〜80)
WORSHIPAsake, DJ Snake

アフロビーツの世界的な拡大を象徴するシンガーのアサケさんと、世界的なダンスポップを手がけるプロデューサーのDJスネークさんが共演した、2026年3月に公開された作品を紹介します。
本作は、アサケさんが持つ感謝や信仰という精神的なテーマを、DJスネークさんの電子的なダンスサウンドにのせたクロスオーバーな1曲です。
2分43秒という短い尺のなかに、宗教的な季節感と共鳴するムードが詰まっており、祝祭感と祈りが同居した奥深い仕上がりとなっています。
大型の公式タイアップはないものの、文化的な背景と結びついて大きな話題を集めていますよ。
クラブで踊りたいときはもちろん、心静かに自分と向き合いたい人にもオススメですね。
Better Than Yours (ft. Youngboy Never Broke Again)Coi Leray

テレビタレントのベンジーノさんを親に持ち、自己ブランド化に優れたラッパー兼シンガーのコイ・リレイさんと、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんによるコラボ曲。
2026年3月に公開された作品です。
ケリスさんの2003年のヒット曲『Milkshake』のフックを引用しており、2分40秒の短尺の中に中毒性が詰まったヒップホップに仕上げられています。
自信に満ちた姿勢と、荒々しいストリート感がバツグンにかみ合っていますね。
アルバム『COI』以後の新展開を告げる一曲であり、次作アルバム『Pink Sweatsuits』への収録も予定されています。
00年代のカルチャーが好きな方にとっては、ツボにはまる本作だと思います。
ぜひチェックしてみてください。
Leak ItFLO

90年代から2000年代初頭のR&Bの系譜を現代に受け継ぐ存在として、世界中から熱い視線を浴びているイギリス発のグループ、FLO。
ジョルジャ・ダグラスさん、ステラ・クアレスマさん、レネー・ダウナーさんによる重厚なハーモニーが魅力の彼女たちが、2026年3月にリリースした本作は、グラミー賞候補にもなったアルバム『Access All Areas』に続く新章の幕開けとなる一曲なのですよね。
艶やかな駆け引きと自己演出が光るポップR&Bに仕上がっており、ミュージックビデオでは業界の暗黙ルールを半ば茶化すようなユーモアも表現していますよ。
往年のR&Bに親しんできた方はもちろん、現在の音楽トレンドを追いかける方にもぜひ聴いていただきたいですね。
Mrs. TrendsetterLil Baby

アトランタ出身でメロディックなフロウが魅力のラッパー、リル・ベイビーさん。
彼が2025年12月に公開したアルバム『The Leaks』の冒頭を飾るのが、こちらの楽曲です。
本作は、みずから流行を作り出す人物像を描き出したヒップホップソング。
華やかな自己演出や高い上昇志向をテーマにしており、リズミカルなビートにのせたタイトなラップが心地よく響きわたります。
2026年3月にはミュージックビデオも公開されており、現代を象徴するような映像美が世界観をさらに引き立てていますね。
日々目標に向かって努力している方や、モチベーションを高めたい時に聴くのがおすすめです。
気分を上げたい朝の支度中にもぴったりですよ。
Click Clack Symphony. (feat. Hans Zimmer)RAYE

イギリスの音楽賞で記録的な受賞を果たし、世界的な評価を高めているレイさん。
彼女が映画音楽の巨匠であるハンス・ジマーさんを迎えて2026年3月に公開した先行シングルも要チェックの作品です。
アルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』に収録される本作は、重厚なオーケストラサウンドと彼女のオルタナティブR&Bが見事に融合しています。
深い孤独から抜け出し、仲間と前を向いて歩み出す力強い連帯が描かれていますよ。
ヒールの足音が交響曲のように響く壮大なアレンジは、まるで短編映画を見ているかのような没入感をもたらしてくれます。
気分を奮い立たせて夜の街へ出かけたい時にぜひおすすめしたい大作ですね!
ParachuteHayley Williams

ミシシッピ州生まれのシンガーソングライター、ヘイリー・ウィリアムスさん。
彼女はロックバンド、パラモアのボーカルとしても有名ですね。
バンドでのパワフルな歌唱とは一転した、内省的なソロ作品が注目を集めています。
本作は、浮遊感のあるトリップホップ調のサウンドのなかで、不安や葛藤から解放されていく心の旅が描かれているようです。
生々しい感情が浄化されていくような、幻想的な雰囲気に仕上げられています。
この楽曲は2025年8月に公開されたアルバム『Ego Death at a Bachelorette Party』に収録されており、特にこの曲が現在SNS上でバイラルヒットしているのですよ。
Turn UpRakai, Plaqueboymax & BunnaB

Twitchでの配信を通じてヒップホップシーンに新風を吹き込むプラークボーイマックスさん、アトランタから軽やかなフックで注目を集める女性ラッパーのバナビーさん、そして10代ながら配信文化の申し子として急成長中のラカイさん。
この3人が2025年10月にタッグを組んだパーティチューンは、配信企画「In The Booth」から生まれた熱量をそのまま閉じ込めたような一曲です。
フックで繰り返されるコールと、ラカイさんのダンスが一体化した構成は、SNSでのバイラル拡散を前提に設計されていますね。
ボビー・シュマーダへの言及や、配信イベントで贈られたチェーンのエピソードなど、ストリーミング文化とヒップホップが交差する2025年らしさが詰まっています。
クラブで盛り上がりたいときや、友人とのパーティで一体感を味わいたい方にぴったりの楽曲です!
Lover Without A HeartCG5 × Pomni

ネットカルチャーから絶大な支持を集めるシンガーソングライターのシージーファイブさんと、インディーアニメ『The Amazing Digital Circus』の人気キャラクターであるポムニによる注目のコラボレーション。
2026年3月に公開された本作は、アニメ第8話の物語と強く連動した派生楽曲として展開されています。
他者に愛されたいと願いながらも、心を持たず愛し方がわからないという不器用な存在の悲哀を描き出したエレクトロポップです。
不気味さと哀愁が漂うテーマでありながら、キャッチーでエンタメ性の高いメロディに思わず引き込まれますね。
アニメの世界観に深く浸りたい方はもちろん、物語の背景を考察しながらポップスを聴きたい方にもぜひおすすめしたい一曲です。
POP DAT THANGDababy

トラップ以降の南部ヒップホップをベースに、メインストリームの座を固めているダベイビーさん。
彼が2026年1月に公開した作品を紹介します。
重心の低いビートと跳ねるようなバウンスが特徴的なこの楽曲は、139BPMというクラブ仕様の速度感で構成されています。
どぎつい下ネタや挑発的な言葉が展開される本作ですが、現場での即効性を喚起する設計なのですよね。
次作となるアルバム『BE MORE GRATEFUL』の直前に、期待を高める起爆剤として用意されたのですね。
公式タイアップはありませんが、SNSのダンスやクラブでの拡散が主戦場となっています。
約2分台の短めの尺で一気にテンションを上げるので、深夜のフロアの熱気を味わいたい方にオススメですよ!
Another Day OldEddie Dalton

SNSの短い動画を通じて古き良きブルースの魅力を発信し、急速に注目を集めているエディ・ダルトンさん。
生成AIアーティストである彼が2026年3月に連続して公開した作品群のなかでも、中核となるのがこちらの楽曲です。
2026年3月付けのアメリカのiTunesトップ100ソングスチャートで12位を記録したこの曲では、過ぎ去る時間や記憶の残響、心の葛藤といった奥深いテーマが、彼のギター演奏と渋みのある歌声で表現されていますよ。
派手なポップスとは一線を画すレトロなサウンドは、静かに物思いにふけりたい夜や、心に寄り添う音楽を探している方にぴったりです。
ぜひ公式のリリックビデオとあわせて、情感豊かな世界観に浸ってみてくださいね。

