【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてみてください。
今回の個人的トピックは、現在も『Babydoll』が大人気のドミニク・フェイクさんの2025年リリース曲『white keys』がまたもバイラルヒットしていることですね。
要注目です!
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流行りの洋楽(181〜190)
THANKFULForrest Frank

ポップデュオSurfacesのメンバーとして活動した後、ソロアーティストとして躍進を続けるフォレスト・フランクさん。
2024年のGMA Dove Awardsでは新人賞を獲得し、グラミー賞へのノミネートも果たすなど、クリスチャン・ミュージックシーンで圧倒的な存在感を放っています。
2025年12月にリリースされた本作は、日々の暮らしの中にある小さな恵みを数え上げながら、感謝の気持ちを歌い上げるナンバーです。
住まいや食事、人とのつながりといった身近なものへの感謝から、信仰告白へと自然につながっていく構成が秀逸ですね。
約2分という短さながら、口ずさみたくなるフックが心地よく響きます。
itunesのデジタルチャートで上位にランクインするなどすでに高い注目を浴びており、一年を振り返る年末の時期に、自分が持っているものを見つめ直したい方にぴったりの一曲です。
Let’s Do ItLil Baby, Playboi Carti, & Skooly

とにかくビッグチューンを連発しまくっているラッパー、リル・ベイビーさん。
2022年のグラミー賞でBest Melodic Rap Performanceを受賞したことも記憶に新しいですね。
そんな彼が2025年12月にミックステープ『The Leaks』からプレイボーイ・カルティさんとスクーリーさんを迎えた新曲をドロップしました。
本作は2009年にアトランタで生まれたクラブ・クラシック『Wassup』をサンプリングしており、スクーリーさん自身がその原曲を生み出したRich Kidzの創設メンバーというのがアツいポイント。
808ベースがズシンと響くトラップビートの上で、3人それぞれの個性が炸裂しています。
カルティさんの浮遊感あるフロウ、リル・ベイビーさんのタイトなラップ、そしてスクーリーさんのキャッチーなフックが絶妙に絡み合う構成が最高ですね。
アトランタ・ヒップホップの系譜を感じたい方にはたまらない1曲です。
La PerlaROSALÍA

スペイン・カタルーニャ出身のロサリアさんは、伝統的なフラメンコを軸にしながらポップ、レゲトン、エレクトロニカなど多彩なジャンルを横断する革新的なサウンドで世界的な評価を獲得しているアーティストです。
アルバム『El Mal Querer』と『Motomami』で連続してラテン・グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力派ですね。
2025年11月にリリースされたアルバム『Lux』に収録されたこの楽曲は、リージョナル・メキシカン系トリオのYahritza y su Esenciaをフィーチャーしたコラボレーション。
癒えきらない関係性の痛みや、奪われたものを取り戻す感覚が核となっており、ミニマルなプロダクションの上で声と言葉の説得力が際立つ仕上がりです。
恋愛の傷を抱えながらも前を向こうとしている方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
I Thought I Saw Your Face TodayShe&Him

2008年にリリースされたアルバム『Volume One』に収録された楽曲が、17年の時を経て再び脚光を浴びています。
シー・アンド・ヒムは、女優としても知られるズーイー・デシャネルさんと、ギタリスト兼プロデューサーのエム・ウォードさんによるデュオ。
60年代ポップスへの憧れと、インディー・フォークの素朴さを融合させたサウンドが魅力です。
本作は、街ですれ違った誰かの顔に、かつての恋人の面影を重ねてしまう瞬間を描いた切ないナンバー。
控えめなストリングスとピアノが、記憶の揺らぎを繊細に彩ります。
2025年にTikTokをきっかけにバイラルヒットし、新たなリスナー層を獲得しました。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出してしまう方や、温かみのあるレトロなサウンドがお好きな方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Such A Funny WaySabrina Carpenter

ドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』のマヤ役で知られ、女優業もこなすサブリナ・カーペンターさん。
2025年にはアルバム『Man’s Best Friend』がチャート1位になり話題を集めましたね。
アルバムの世界観を広げる曲として、2025年8月に限定版のみで公開されたのが本作です。
12月にストリーミング解禁された経緯もユニークですね。
ジャック・アントノフさんと制作したサウンドは、言葉の鋭さが際立つミッドテンポのバラードです。
内省的な歌詞が恋愛のすれ違いや皮肉な視点を描き、甘さだけではない彼女の魅力がつまっていますね。
静かな夜に一人で感情に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
wrong faces.Brent Faiyaz

個性的な音楽性で注目を集めるR&Bシンガー、ブレント・ファイアズさん。
2016年に発売されたゴールドリンクさんの楽曲『Crew』でフィーチャーされ、一気に話題を集めました。
そんな彼が2026年2月にリリースしたアルバム『Icon』に収録されているのが、こちらの楽曲です。
ブレント・ファイアズさんらしいミニマリズムと太いグルーヴ感が同居するR&Bといった趣で、艶のあるギターや独特の色気も楽しめますよ。
ネオソウルをはじめとしたR&Bのサブジャンルが好きだった方も必聴です!
E85Don Toliver

ヒップホップを軸に独自の表現領域を築いてきたいちじるしい活躍を見せるラッパー、ドン・トリヴァーさん。
そんなドン・トリヴァーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが、2026年1月に発売されたアルバム『OCTANE』の冒頭を飾るこちらの1曲。
夜の高速道路をドライブするような世界観がテーマとなっており、相変わらず曲調はメロウでハイセンスなものに仕上がっています。
トラップのリズムを基礎にしつつ、ところどころにファンクロックのエッセンスも感じさせる本作。
少しかすれた低めの声と浮遊感のある歌唱が特徴的で、ドライブで聴いた方も多いのではないでしょうか?
現在のトレンドとも言えるサイケデリックな要素が何とも夜っぽい曲となっていますよ。
ぜひチェックしてみてください。
My SystemFELICIA

スウェーデンで絶大な人気を獲得し、現在はソロとして活躍するポップシンガー、フェリシアさん。
2026年2月にリリースされたEPの表題曲であり、同年の国民的音楽コンテストで優勝し、ヨーロッパ最大級の音楽大会におけるスウェーデン代表曲に選ばれたことでも注目を集めています。
頭や心から離れない強烈な感情をテーマにしており、硬質なビートと彼女の明るい歌声が合わさることで、グルーヴィーなサウンドに仕上がっています。
気分が盛り上がる様子を表現していますよ。
お祭り感のある曲なので、盛り上がりたい時にもピッタリですね。
ステージ演出も見どころなので、ぜひご覧になってみてください!
TweakGIRLSET

オーディション番組を経て結成され、圧巻のパフォーマンスで話題のグループを紹介します。
こちらは、2025年に再出発を果たしたガールセットが、2026年3月に公開した作品です。
1990年代のR&Bの名曲からインスピレーションを得ており、しなやかで艶やかなグルーヴを現代のポップスへとアップデートしています。
また、この楽曲では、洗練されたサウンドのなかに自分らしさを大切にするメッセージが表現されています。
神秘的な雰囲気が漂う内容ですが、思わず踊りたくなるような軽快なリズムに元気をもらえそうですね。
夜のドライブなど、気分を盛り上げたいときにもピッタリですよ。
公開後すぐに動画サイトの世界トレンドで首位を記録した本作に注目です。
You’ve ChangedHeadie One

時間がたつにつれて、自分を取り巻く環境って大きく変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの作品です。
UKドリルを牽引しているロンドン北部出身のラッパー、ヘディ・ワンさん。
本作は、大成功したからこそ生じる人間関係の歪みや深い孤独感を歌っています。
硬派なビートに乗せて寂しさや戸惑いを表現したサウンドもクールですよ。
2020年のアルバム『Edna』でUKアルバムチャート1位を獲得するなど、常に注目を集める彼が2026年3月にリリースしたシングルです。
昔からの友人と疎遠になってしまったときなどに、ぜひひとりでじっくりと聴いてみてくださいね。
流行りの洋楽(191〜200)
Lover GirlLaufey

遠くにいる大切な人を想う切ない気持ち、誰かを愛しく思うほどに募るものですよね。
アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさんのこの楽曲には、そんな甘くもどかしい恋心が詰め込まれています。
ジャズとボサノヴァが溶け合う心地よいリズムの上で、離れているからこそ深まる愛情を柔らかな歌声で表現。
15歳で交響楽団と共演した才能は、第66回グラミー賞受賞という快挙も達成しています。
本作は名盤『Bewitched』に続き、2025年8月に公開されるアルバム『A Matter of Time』からの一曲。
一人静かな夜、大切な誰かを想いながら聴いてみてはいかがでしょうか?
No Good DeedCynthia Erivo

ロンドン出身で、ミュージカル『カラーパープル』での演技が高く評価されたシンシア・エリヴォさん。
トニー賞やグラミー賞も受賞している実力派として知られていますね。
こちらの『No Good Deed』は、2025年11月に公開された映画『Wicked: For Good』の劇中歌として、アルバム『Wicked: For Good – The Soundtrack』に収録されています。
善意がことごとく裏目に出る絶望のなか、あえて悪名を引き受ける決意をする主人公の激しい心情が描かれています。
重厚なオーケストラと彼女の力強い歌唱力が融合した、非常にドラマティックな本作。
映画の世界観に深く浸りたい方や、心揺さぶる迫力あるボーカルを堪能したい方にぴったりですね。
Chapter 16 (feat. Kano)Dave

サウスロンドン出身のラッパー、Daveさんとグライム界の重鎮であり俳優としても活躍するKanoさんによるこちらの楽曲。
ジェイムス・ブレイクさんのピアノが印象的なアルバム『The Boy Who Played the Harp』からの先行シングルとして2025年10月に公開された作品で、52階のレストランを舞台に世代の異なる2人が成功の光と影を語り合う構成が秀逸です。
本作は旧約聖書をモチーフに、憧れの存在と対峙する緊張感や、名声を得たあとの虚無感を会話劇のようにライムへ落とし込んでいます。
ゆったりとしたテンポのなかで紡がれる言葉の重みは圧巻で、人生の岐路に立つ方や、じっくりと言葉に浸りたい夜におすすめの1曲です。
CameraEd Sheeran

数学的な記号をタイトルにしたアルバムシリーズでもおなじみ、イギリスを代表するシンガーソングライターのエド・シーランさん。
2025年9月に公開されたアルバム『Play』で、新たな創作の扉を開きましたね。
このアルバムに収められている一曲は、彼の真骨頂ともいえるロマンティックなポップソングです。
本作では、思い出をカメラで記録する以上に、大切な人と過ごす「今」そのものが心に永遠に刻まれるというメッセージが歌われています。
初期の名曲『Photograph』を彷彿とさせる、心に染みわたるメロディが実に感動的な名曲となっています。
愛する人との時間をより大切にしたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれる楽曲ですから、ぜひチェックしてみてください!
The Mountain, The Moon Cave and The Sad GodGorillaz

デーモン・アルバーンさんとジェイミー・ヒューレットさんが生み出した、世界で最も成功したバーチャルバンド、ゴリラズ。
ジャンルを超越した音楽性で常にシーンをけん引する彼らが、2026年2月にアルバム『The Mountain』に合わせて公開したのが、約8分44秒にも及ぶこちらの映像作品。
アルバムの世界観を凝縮したショートフィルム形式で、3つの中核トラックをメドレーのようにつなげた野心的な内容となっています。
ブラック・ソートさんやアヌーシュカ・シャンカールさんといった豪華ゲストが参加し、人生の起伏を描くような壮大な物語が展開されていますね。
制作スタジオのザ・ラインが手がけたうつくしいアニメーションとともに、目と耳の両方でじっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。
Made It On Our OwnYeat & EsDeeKid

レイジ系シーンをリードするアメリカのイェートさんと、イギリスの謎多きラッパーとして話題のエスディーキッドさん。
大西洋を越えたネット世代のカリスマ2人が手を組んだ新曲が、こちらの『Made It On Our Own』。
2026年2月に公開された作品で、重くひずんだ低域とアンビエントなシンセが印象的です。
「自分たちの力だけでここまで来た」というテーマ通り、冷徹な自己証明が刻まれた本作。
イェートさんの次作アルバム『ADL』への先行シングルとしても位置づけられ、ドレイクさんの豪邸で撮影されたMVにはNFL選手のケイレブ・ウィリアムズさんも登場するなど、話題性も抜群ですね。
孤独な勝利をかみしめるようなサウンドは、夜のドライブや一人で集中したい時に聴くのがオススメ!
HousebrokenAiyana-Lee

映画と音楽の世界を横断する表現者として注目を集めているシンガーソングライター、アイヤナ・リーさん。
ソウルの名門一家の系譜を持ち、2025年には映画『Highest 2 Lowest』に出演して楽曲も担当したことで大きな話題を呼んだのですよね。
そんなアイヤナ・リーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが2026年2月にリリースされたこちらのシングルです。
相手に都合よく扱われることへの拒絶を力強いボーカルで歌い上げており、クラシックなソウルと現代的なポップスが融合したサウンドは、TikTokでもすでに100万回以上の再生回数を記録しています。
誰にも縛られず自分らしく生きたい気分のときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
Good Flirts (ft. Kendrick Lamar & Momo Boyd)Baby Keem

プロデューサーとしても評価され、グラミー賞の受賞歴も持つ実力派ラッパー、ベイビー・キームさん。
2026年2月に発売された待望のアルバム『Ca$ino』から、いとこのケンドリック・ラマーさんとインフィニティ・ソングのモモ・ボイドさんを迎えた『Good Flirts』をドロップしました。
これまでの攻撃的な共演とは一転し、ダウンテンポでメロウなトラックの上で繰り広げられる会話のようなラップが心地よいですね。
モモ・ボイドさんのクールな歌声が楽曲に甘さを添えており、恋愛の駆け引きを楽しむようなリリックも魅力的です。
4月からスタートする大規模なツアーでも披露されるであろう本作は、リラックスしたい夜やドライブのBGMにもぴったりな一曲に仕上がっていますよ。
SLAUGHTER (FEAT. J HUS)Central Cee

圧倒的なカリスマ性でUKラップシーンをけん引するセントラル・シーさん。
ロンドンのストリートから世界へ名を広めた彼が、同じくシーンの重要人物であるJ・ハスさんを迎えた話題の本作を紹介します。
2026年2月に公開されたこちらは、鋭いドリルのビートとアフロスウィングのグルーヴが絶妙に絡み合う一曲。
互いの異なるスタイルがぶつかり合いながらも、見事な調和を生み出しています。
また、2026年3月に発売予定のEP『All Roads Lead Home』への期待を高める先行曲としても位置づけられており、自身のブランドSYNAとNikeのコラボとも連動したプロジェクトの規模感が注目されていますね。
緊張感と躍動感が同居するサウンドは、ここぞという場面で気分を上げたい時にぴったりですよ。
I Love Me, LOUDChina Styles

SNS上でMusic Designerを名乗り、生成AIを活用した制作プロセスで注目を集めるチャイナ・スタイルズさん。
顔出しをせずに自身の経験やメッセージを発信するスタイルが、現代のR&Bシーンで話題を呼んでいます。
そんなチャイナ・スタイルズさんが2026年2月に公開したのが、同名EPの表題曲でもある『I Love Me, LOUD』です。
こちらは「自分を愛する」ことを大音量で宣言する、力強いセルフラブ・アンセムに仕上がっています。
過去の傷を乗り越え、自分自身を最優先に選ぶという決意が歌詞全体に込められているので、自己肯定感を高めたい時のテーマソングとしてもオススメですよ!
ぜひ聴いてみてくださいね。

