【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(91〜100)
The Great DivideNoah Kahan

世界的なヒットを記録したアルバム『Stick Season』で一躍スターとなった、バーモント州出身のシンガーソングライター、ノア・カハンさん。
彼が2026年1月に公開したのが、4月に発売予定のアルバム『The Great Divide』からのリード曲となる本作です。
成功の裏で生じてしまった旧友や家族との心の距離や、言えないまま積み残された言葉をテーマにした、切なくも力強いフォーク・ポップに仕上がっています。
また、Mastercardとのパートナーシップにより制作されたミュージックビデオが、グラミー賞放送時のCM枠で流れたことも大きな話題となりました。
変わっていく人間関係に寂しさを感じる夜や、静かに自分と向き合いたい時にぴったりな一曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
Pray For The LeftTom MacDonald

元プロレスラーという異色の経歴を持ち、インディペンデントながら熱狂的な支持を集めているカナダ出身のトム・マクドナルドさん。
社会的なメッセージを恐れずに発信するスタイルで知られ、何かと世間を騒がせているのですよね。
そんなトム・マクドナルドさんが2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Pray For The Left』です。
リリース当日にiTunesチャートで2位を記録するなど、変わらぬ人気ぶりを証明しました。
長年のパートナーであるノヴァ・ロックフェラーさんが監督を務めたMVとともに、政治的な対立を超えて祈りを捧げようとするメッセージが印象的な本作。
分断が進む現代社会において、自身の立ち位置や道徳について深く考えさせられる一曲となっていますよ。
流行りの洋楽(101〜110)
workno na

強烈な打楽器の音色が響く、エネルギッシュなダンスナンバー『work』。
こちらは88risingから世界へ羽ばたくインドネシア出身のガールズグループ、ノーナによる楽曲です。
ガムランにインスパイアされたリズムを軸に、野心を持って自らの輝きを勝ち取る姿が描かれています。
2026年1月にジャカルタで行われるゲーム大会「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」でのパフォーマンスも告知され、世界中から熱い視線が注がれているのですね。
前作『the one』のレトロな雰囲気から一転、本作では圧倒的な身体性を提示しており、ここ一番で気合を入れたい時に聴けば背中を押してくれること間違いなしです。
振り付けやスタミナを前面に出したミュージックビデオも必見ですよ!
Livin’ on Borrowed TimeBreaking Rust

AI生成のカウボーイ像という斬新なコンセプトで話題を呼んでいるブレイキング・ラストさん。
2025年10月に活動を開始したこのプロジェクトは、ボーカルからバックトラックまですべてを生成AIで制作するという、これまでにないスタイルで注目を集めています。
本作は、ざらついた声質としゃがれたボーカルが印象的なカントリー・ナンバー。
刹那的な生の実感や、周囲の評価に縛られない反骨精神といったテーマが、王道のカントリー・サウンドに乗せて歌われています。
Billboardの新興アーティストチャートにランクインするなど、AI音楽の可能性を示す象徴的な存在となりました。
荒野を思わせるタフなムードが漂う仕上がりなので、ドライブ中やひとりで過ごす夜のBGMにぴったりです。
XMASKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさん。
オーストラリア出身の彼女は、40年以上にわたりダンス・ポップシーンの最前線で活躍し続けています。
2023年のアルバム『Tension』では英国チャート1位を獲得し、グラミー賞の最優秀ポップ・ダンス・レコーディング賞も受賞しました。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルコールが印象的な一曲です。
ディスコビートに乗せて、思わず一緒に声を出したくなるキャッチーなフックが魅力ですね。
2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した再構築プロジェクトの目玉として制作されました。
パーティーやホームパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。
I Thought I Saw Your Face TodayShe&Him

2008年にリリースされたアルバム『Volume One』に収録された楽曲が、17年の時を経て再び脚光を浴びています。
シー・アンド・ヒムは、女優としても知られるズーイー・デシャネルさんと、ギタリスト兼プロデューサーのエム・ウォードさんによるデュオ。
60年代ポップスへの憧れと、インディー・フォークの素朴さを融合させたサウンドが魅力です。
本作は、街ですれ違った誰かの顔に、かつての恋人の面影を重ねてしまう瞬間を描いた切ないナンバー。
控えめなストリングスとピアノが、記憶の揺らぎを繊細に彩ります。
2025年にTikTokをきっかけにバイラルヒットし、新たなリスナー層を獲得しました。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出してしまう方や、温かみのあるレトロなサウンドがお好きな方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Dracula (JENNIE Remix)Tame Impala

オーストラリア・パース出身で、ケヴィン・パーカーさんが中心となって活動するサイケデリック・ロック・プロジェクト、テーム・インパラ。
世界的な人気を誇るブラックピンクのジェニーさんを客演に迎え、2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Dracula (JENNIE Remix)』。
2025年に公開されたアルバム『Deadbeat』に収録されていた楽曲をベースに、ジェニーさんのボーカルを加えて再構築しています。
テーム・インパラらしいサイケデリックな音響美とダンスビートが融合したトラックに、ジェニーさんの新たな歌声が重なり、原曲とは異なる魅力を放っていますね。
国境やジャンルを越えたコラボレーションが生み出す、独特の浮遊感と高揚感をぜひ味わってみてください。

