【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
今回の個人的注目曲は、2026年6月12日付けの全英チャートで何と60年ぶりに一位を獲得したザ・キンクスの名曲です。
新作アニメMVも公開されていますから要チェック!
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流行りの洋楽(181〜190)
Homewreckersombr

耳に残るメロディと軽快なビートが心地よい作品、『Homewrecker』。
こちらは名曲『Back to Friends』で世界的な注目を集めたシンガーソングライター、ソンバーさんが2026年2月に公開したシングルです。
本作は、恋人がいる相手への誘惑と罪悪感の狭間で揺れる心情を、アップテンポなサウンドに乗せて歌っています。
歌詞の切実さと、踊り出したくなるような明るい曲調のギャップが印象的です。
また、西部劇を舞台にしたミュージックビデオには俳優のマイロ・マンハイムさんらが出演しており、まるで映画のようなストーリー性も大きな魅力です。
早くも大ヒットの兆しを見せている本作は、複雑な恋愛模様に浸りたい時や、ドライブで気分を高めたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
A Little MoreEd Sheeran

数々のグラミー賞に輝くイギリスのシンガーソングライター、エド・シーランさんが2025年8月にリリースしたナンバーです。
この楽曲で歌われるのは、かつての愛が日ごとに少しずつ憎しみへと変わっていくという、痛烈で皮肉に満ちた破局の物語。
彼の持ち味である心温まるラブソングのイメージを覆すような、ブルース風味のポップサウンドと毒のあるユーモアが新鮮です。
アルバム『Play』からのシングルで、MVでは『Lego House』以来となる俳優ルパート・グリントさんとの再共演が実現。
エドさん自身が花嫁姿で登場するなど、歌詞の世界観をユーモラスに描いたシュールな映像も話題になりました。
ほろ苦い大人の恋愛ソングに浸りたい夜にぴったりかもしれません。
YUKONJustin Bieber

夫として、そして父として新たな一面を見せる、カナダ出身の世界的ポップスター、ジャスティン・ビーバーさんの楽曲です。
2025年7月リリースのアルバム『Swag』に収録されたこの楽曲は、アンビエントでジャジーなR&Bサウンドが印象的。
フランク・オーシャンを思わせるハイトーンボイスで歌われるのは、妻への依存にも似た深い愛情と揺るぎない献身です。
妻との思い出の車から名付けられた本作は、まさに家族へのラブレター。
白黒で撮影されたMVには家族も登場し、大きな話題を呼びました。
アルバムが全米チャートで初登場2位を記録したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
大切な人とのドライブで、二人の絆を確かめながら耳にしたい一曲です。
It Depends (The Remix) ft. Bryson Tiller, UsherChris Brown

2000年代からR&Bシーンの第一線で活躍を続けているクリス・ブラウンさん。
2025年10月にリリースされた本作は、ブライソン・ティラーさんに加えてアッシャーさんを迎えたR&Bドリームチームによるリミックス作品です。
アッシャーさんの名曲『Nice & Slow』をサンプリングした官能的なサウンドに、3人のシルキーなボーカルが絡み合います。
「彼女への情熱的な愛情と、すべては状況次第」という駆け引きが描かれており、大人のロマンスを感じさせますね。
2025年7月に公開されたオリジナル版は全米R&Bチャートで10位以内を記録し、10月にはゴールド認定も獲得しました。
滑らかなミッドテンポのリズムとメロウなシンセが心地よく、リラックスしたい夜やドライブのBGMにぴったりの一曲です。
bittersweetMadison Beer

ポップでありながら感情の深みを持ったサウンドで世界中から注目を集めるマディソン・ビアーさん。
2023年のセカンド・アルバム『Silence Between Songs』がグラミー賞にノミネートされるなど、その音楽性は高く評価されてきました。
2025年9月には『Yes Baby』を先行シングルとして発表し、同年10月には3rdアルバム『MB3』からの第2弾シングルとしてこの楽曲をリリースしました。
本作は、別れという正しい選択をしたはずなのに心の奥では複雑な思いが渦巻いている、そんな揺れ動く感情を描いたポップ・ナンバーです。
アルバム制作がほぼ完了した段階で最後に加えられた曲であるとマディソンさん自身が明かしており、彼女は「この曲を聴くと回りたくなる」とコメントしています。
センチメンタルなバラードではなく、踊れる要素も持ち合わせた本作は、失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする方におすすめの1曲となっていますね。
I Just MightBruno Mars

ハイセンスなパフォーマンスで世界中を熱狂させているシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。
ソロとしては久々の新章を告げる本作は、得意のディスコやファンクを現代的に解釈した、思わず体が動き出すような極上のポップ・ソウルに仕上げられています。
歌詞ではダンスフロアでの出会いと予感を歌っており、その場の空気を一変させるような高揚感がありますね。
2026年1月に公開された作品で、翌月のアルバム『The Romantic』に先駆けて展開されたリード曲です。
ミュージックビデオでは、彼自身が分身してバンドを組むというユニークな演出が取り入れられており、視覚的にも楽しめる内容です。
ドライブやパーティーのBGMとしてはもちろん、気分を上げたい時に聴くのもおすすめですよ。
Raindance (ft. Tems)Dave

サウスロンドンを拠点に活動し、現代のUKラップシーンを象徴する存在となったデイヴさんと、世界的な注目を集めるナイジェリア出身の歌姫、テムズさんによるコラボ曲。
2025年10月に発売されたアルバム『The Boy Who Played the Harp』の核となる楽曲で、デイヴさん得意のピアノサウンドとテムズさんのスモーキーな歌声が融合した至高の1曲です。
本作は雨をメタファーとして、心の傷や関係性の再生といった重厚なテーマを描き出しており、全英のジャンル別チャートで首位を獲得するなど高い評価を得ました。
派手なビートで盛り上げるタイプではありませんが、静かな夜にしっとりと音楽に浸りたい時には最高の選択肢となるでしょう。
二人の織りなす緊張感と美しいハーモニーを、ぜひ味わってみてください。
Ever Since U Left MeFrench Montana x Max B

ブロンクスを拠点とし、メロディアスなラップでシーンを牽引するフレンチ・モンタナさん。
そして「wavy」というスタイルを広めたカリスマ、マックス・ビーさん。
長年の盟友による話題作が、こちらの『Ever Since U Left Me』。
2025年11月にマックス・ビーさんが釈放された後の2026年1月、アルバム『Coke Wave 3.5: Narcos』の一曲として公開されました。
本作はディスコの名曲「That’s the Way (I Like It)」を大胆にサンプリングしており、懐かしくも新しい高揚感にあふれています。
二人の絆と美学が詰まった一曲は、ドライブやパーティーで気分を上げたい時にぴったりでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
The Hardest Thing/Orange County ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka ShankarGorillaz

ブラーのフロントマン、デーモン・アルバーンさんと漫画家のジェイミー・ヒューレットさんが結成した世界的なバーチャルバンド、ゴリラズ。
架空のキャラクターが奏でる変幻自在なサウンドは唯一無二ですよね。
2026年1月に公開された『The Hardest Thing/Orange County ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka Shankar』は、2曲を一続きで聴かせる構成が話題の作品です。
前半では故トニー・アレンさんの声をフィーチャーして別れの悲しみを表現し、後半はアルゼンチンのビザラップさんらとともにサイケデリックなダンス・ナンバーへと劇的に展開します!
アルバム『The Mountain』へ繋がる重要なピースであり、ドラマチックな構成を楽しみたい方にぴったりですよ。
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。
本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。
2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。
ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。
SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。
流行りの洋楽(191〜200)
Into OblivionLamb Of God

アメリカ・バージニア州リッチモンド出身で、グルーヴ・メタルの代表格として知られるラム・オブ・ゴッド。
グラミー賞ノミネート歴も持つ彼らが公開した本作は、2026年3月に発売を控える通算10作目のアルバム『Into Oblivion』のオープニングを飾るナンバーです。
社会への強烈な危機感をテーマに据え、鋭利なギターリフと重心の低いリズムが織りなすサウンドは圧巻の一言ですね。
2026年1月の公開以来、ファンの期待を裏切らない攻撃的な仕上がりで話題を呼びアメリカのitunesチャートにランクインする好調な滑り出しを見せています。
ベテランならではの熟練と変わらぬ激しさが共存しており、日々の鬱憤を晴らしたい時や、真正面からヘヴィな音楽と向き合いたい方におすすめしたい強力な1曲です。
Sleepless in a Hotel RoomLuke Combs

アメリカ・ノースカロライナ州出身の実力派シンガー、ルーク・コムズさん。
カントリー音楽の伝統と現代的なポップスを融合させ、数々の記録を打ち立てているアーティストですね。
2026年3月発売予定のアルバム『The Way I Am』に先駆けて2026年1月に公開された本作は、ツアー中のホテルでの孤独な夜と、遠く離れた愛する人への切ない思いを描いたバラードです。
6年以上前から制作が始まり、ランディ・モンタナさんらとの共作でようやく完成したというエピソードも胸を打ちますね。
力強い歌声と素朴なメロディが、聴く人の心に深く染み渡ります。
仕事で家を空けることが多い方や、大切な人と離れて過ごす夜に、そっと寄り添ってくれる一曲としておすすめです。
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

ロンドンを拠点とするシンガー兼プロデューサー、ピンクパンサレスさんは、UKガレージやドラムンベースをポップに昇華させる手腕で注目の存在です。
2025年に公開されたアルバム『Fancy That』も大好評、2026年2月には待望の来日を果たして日本を大いに盛り上げた彼女ですが、今回はスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんを迎えて名曲に新たな魅力がプラスされた『Stateside』を紹介します。
本作は、恋する相手との距離や時差をもどかしく思う気持ちを、軽快なビートに乗せて歌った一曲。
ザラさんの力強い歌声が加わることで、内向きだった恋心がより開放的なサウンドへと進化しており、実に爽快です。
2026年1月公開のMVも話題となりましたね。
「ミラノ・コルティナ オリンピック冬季競技大会2026」であのアリサ・リュウ選手がエキシビションで使用、更なるヒットの兆しを見せていることにも注目ですよ。
95 Bulls (feat. King Von)Polo G

シカゴ出身で、メロディック・ドリルと呼ばれるスタイルの先駆者として知られるラッパー、ポロGさん。
内省的なリリックで若者からの支持を集める彼が、同じくシカゴを代表する故キング・ヴォンさんを迎えた楽曲が、こちらの『95 Bulls (feat. King Von)』。
2025年12月に公開されたアルバム『Hood Poet Black Heart Edition』に収録されている本作は、ポロGさんの哀愁漂うフロウと、キング・ヴォンさんの生々しいラップが対照的に交差する構成になっています。
両者が背負うストリートの過酷な現実と緊迫感がダイレクトに伝わってくるため、シリアスなヒップホップを深く味わいたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。
亡き盟友との共演という文脈も含め、胸に迫るものがありますよ。
Vincent’s TaleRen

聴く者を物語の世界へ引き込むウェールズ出身のシンガーソングライター、レンさん。
彼は映像と音楽を融合させた独自の表現スタイルで有名ですね。
こちらの楽曲は、2026年1月に公開されたアルバム『Vincent’s Tale』に収録されているナンバーです。
寝室という密室で繰り広げられる内省的な独白がテーマで、ヒップホップのリズムに乗せた痛切な言葉が印象的な仕上がりとなっています。
本作は前作で描かれた自画像の続きとして、葛藤や不安を生々しく描写してイギリスではすでに大きな話題を集めている一曲です。
まるで演劇を見ているような臨場感は、彼の真骨頂といえるでしょう。
一人静かに過ごす夜や、自分自身の感情と深く向き合いたい時に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
I’ll Believe In AnythingWolf Parade

2000年代からインディーシーンを牽引してきたカナダ出身のバンド、ウルフ・パレード。
鋭いギターとシンセサイザーが織りなすサウンドを聴いたことがあるのではないでしょうか?
長いキャリアを持つ彼らですが、2025年に公開されたドラマ『Heated Rivalry』の劇中で使用され、いま注目を集めているのが、こちらの『I’ll Believe In Anything』。
不確かな世界で何かを信じようとする切実な想いが込められた、胸を打つロックナンバーです。
もともとは2005年9月に発売された名盤『Apologies to the Queen Mary』に収録されていた楽曲ですが、ドラマチックな展開が現代のリスナーにも響き、再評価されています。
何かに迷いながらも前に進みたいときや、感傷的な気分の夜に聴いてほしい1曲ですね。
Baby BooYoungboy Never Broke Again

圧倒的なリリース量とYouTubeでの絶大な支持を誇り、ルイジアナ州バトンルージュを代表するラッパーとして知られる、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2026年1月に公開されたこちらの『Baby Boo』は、チルで催眠的なビートの上で、彼特有の痛みを帯びたメロディックなフロウが展開されながらも、甘い言葉の中にストリートの過酷な現実が垣間見えるのが特徴的ですね。
公開直後にYouTubeのトレンド上位に入るなど注目度も抜群でした。
激しいラップよりも、感情に訴えかけるメロウなトラップがお好きな方にぴったりの一曲といえるでしょう。
SwitchesYoungboy Never Broke Again

圧倒的なプロップスを誇るルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。
その多作ぶりと熱狂的な支持は健在で、2026年1月には新たなミュージックビデオが公開され話題を呼びました。
そんな注目のナンバーが、ブージ・バッドアズさんのアルバム『225 Business』にも収録されているこちらの『Switches』。
重厚なトラップビートの上で、ストリートの緊張感を漂わせる生々しいリリックが展開されています。
銃器にまつわるスラングを冠したタイトル通り、ハードで切迫した空気が魅力ですね。
攻撃的なフロウと独特のメロディが交錯する、彼らしい中毒性の高い一曲に仕上がっています。
刺激的なサウンドを求めている方にはぴったりなので、ぜひ聴いてみてください。
Take Me Thru Dere (ft. Quavo, Breskii, YK Niece, & DJ Spinz)Metro Boomin

2025年の夏に公開されたミクステープ『A Futuristic Summa(Hosted by DJ Spinz)』に収録されたこちらのナンバーは、まさにノスタルジックな南部ヒップホップへのオマージュとして仕上がっています。
プロデュースを手掛けるメトロ・ブーミンさんが、クアヴォーさん、ブレスキーさん、YKニースさんといった新旧のラッパーを起用し、スプリンギーなスティールドラムが特徴的な2000年代初頭を彷彿とさせるサウンドに仕立て上げているのですね。
とにかく中毒性の高いビートとキャッチーなフックが印象的で、ダンスアンセム以上の存在感を放っています。
10月に公開されたミュージックビデオもアトランタの公園を舞台にしたパーティー風景が映し出されており、ダーティサウスの黄金期を思わせる雰囲気が最高です!
I Got BetterMorgan Wallen

苦境を乗り越え、より良い自分になっていく——そんな力強い決意を歌い上げるこちらの楽曲は、アメリカのカントリーシーンで圧倒的人気を誇るモーガン・ウォレンさんが2025年6月にリリースしたものです。
37曲を収録した大作アルバム『I’m the Problem』の2曲目に収められた本作は、失恋や喪失を経験しながらも前を向いて歩み出す主人公の姿を描いており、彼自身が「最もパーソナルな曲」と語るほど内省的な仕上がりとなっています。
アコースティックギターを中心とした温かなサウンドに乗せて、自己再生と希望のメッセージが丁寧に紡がれていく本作。
過去の痛みを受け入れつつ、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。

