【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
今回の個人的注目曲は、2026年6月12日付けの全英チャートで何と60年ぶりに一位を獲得したザ・キンクスの名曲です。
新作アニメMVも公開されていますから要チェック!
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流行りの洋楽(201〜210)
DEPRESSEDAnne-Marie

『2002』などの大ヒット曲で知られるイギリスのシンガーソングライター、アン・マリーさん。
彼女の楽曲はポップで明るい印象が強いですよね。
こちらの2025年9月に公開された作品は、そんなイメージを覆す内省的な雰囲気がただよう1曲です。
サウンドは音数を極限まで絞ったミニマルなものに仕上げられており、彼女の繊細な歌声が際立ちます。
表面上は元気に振る舞っていても、内面では不安と戦っているという正直な感情を歌い上げているのが注目ポイントですね。
TikTokで先行公開された断片が6万以上の動画で使われたというエピソードも、本作が多くの人の心に響いた証でしょう。
孤独や気分の落ち込みを感じているときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずです。
Safe (feat. Kehlani)Cardi B

パワフルなラップで知られるフィメールラッパー、カーディ・Bさん。
彼女の作品は攻撃的なものが多いのですが、こちらはシンガーのケラーニさんを客演に迎えたR&Bバラードです。
2025年9月にリリースされた7年ぶりのアルバム『Am I the Drama?』からの1曲で、富や名声ではなく、パートナーとの関係に「安全な場所」を求める繊細な心情が歌われています。
しかし、MVではその信頼が裏切られる衝撃的な結末が描かれており、歌詞が持つ切実さを一層際立たせていますよ。
これまでの彼女のイメージを覆す内省的な世界観に浸れる作品です。
静かな夜にじっくりと聴いてほしいと思います。
HELICOPTERA$AP Rocky

ニューヨークのハーレム出身で、音楽シーンのみならずファッションアイコンとしても絶大な影響力を持つエイサップ・ロッキーさん。
彼が2026年1月に公開した『Helicopter』は、約8年ぶりとなるアルバム『Don’t Be Dumb』への期待を決定づける強力な1曲です。
本作は、これまでのメロウな雰囲気とは異なり、攻撃的なビートと疾走感あふれるラップで畳みかける高エネルギーな仕上がりです。
ビデオゲームのような混沌とした映像美も話題ですが、『Moncler Genius』とのタイアップも実現しており、視覚的にも彼の美学が貫かれていますね。
退屈な日常を吹き飛ばしたい時や、仲間と盛り上がりたいパーティーのBGMとしてもうってつけの作品ですよ。
PUNK ROCKYA$AP Rocky

ニューヨークのハーレム出身で、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めるラッパー、エイサップ・ロッキーさん。
音楽だけでなく映像監督などもこなす彼は、ヒップホップ集団A$AP Mobの中心人物としても有名ですね。
そんな彼が2026年1月に公開したのが、待望のアルバム『Don’t Be Dumb』からの先行シングルとなる本作『Punk Rocky』です。
パンクやサイケデリックな要素を大胆に取り入れたギターサウンドと、独特なフロウが融合したクロスオーバーな一曲に仕上がっています。
ミュージックビデオには俳優のウィノナ・ライダーさんや作曲家のダニー・エルフマンさんが登場するなど、映画のような世界観も話題を呼びました。
ジャンルの枠を超えた自由なスタイルは、普段ヒップホップを聴かないロックファンの方にも刺さるはずですよ!
SPEED DEMONJustin Bieber

2025年9月にアルバム『SWAG II』の収録曲としてリリースされたこの曲は、ジャスティン・ビーバーさんが批判や憶測に立ち向かう姿勢を表現した1曲です。
ヒップホップ調のトラックにファンキーなギターリフが絡み、ポップとラップの境界線を曖昧にするようなスタイルで仕上げられています。
歌詞では周囲からの批判に対して「止まらず突き進む」という強い意志が込められており、ユーモアを交えながらも自己肯定的なメッセージが伝わってきますね。
軽快なサウンドながらも芯の通った主張が感じられる本作は、自分らしさを貫きたいときに背中を押してくれるような楽曲でしょう。
CameraEd Sheeran

数学的な記号をタイトルにしたアルバムシリーズでもおなじみ、イギリスを代表するシンガーソングライターのエド・シーランさん。
2025年9月に公開されたアルバム『Play』で、新たな創作の扉を開きましたね。
このアルバムに収められている一曲は、彼の真骨頂ともいえるロマンティックなポップソングです。
本作では、思い出をカメラで記録する以上に、大切な人と過ごす「今」そのものが心に永遠に刻まれるというメッセージが歌われています。
初期の名曲『Photograph』を彷彿とさせる、心に染みわたるメロディが実に感動的な名曲となっています。
愛する人との時間をより大切にしたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれる楽曲ですから、ぜひチェックしてみてください!
God Don’t Play About MeAria Blu

「守られている」という安心感を求めている方はいませんか?
そんな方に聴いてほしいのがアリア・ブルーさんの本作で、逆境にあっても自分は決して見捨てられないという強いメッセージが込められた1曲。
2025年12月に公開されたシングルで、アメリカのiTunesソングチャートで7位を記録しました。
2025年に大量の楽曲を発表しており、作詞作曲のクレジットにあるAshley Lynn CampbellさんによるAI生成アーティストならびにプロジェクト的な可能性も示唆されているものの、楽曲の良さは間違いないですし、心が疲れてしまった時、ひとりで静かに聴いてみてください。
Big Drip 2.0Fivio Foreign

ニューヨーク・ブルックリン出身のラッパー、フィヴィオ・フォーリンさん。
2019年当時にリリースされた『Big Drip』で一躍有名になり、現在はシーンの顔役として知られています。
そんな彼の音楽性は、攻撃的なビートと低い声が特徴的なブルックリン・ドリル。
そんな彼が原点回帰を掲げたのが、こちらの『Big Drip 2.0』。
2025年12月に公開された本作は、かつての勢いをそのままに、冬のきらびやかなムードを取り入れたユニークな仕上がりになっています。
アルバム『B.I.B.L.E.』を経て進化した彼による、ダークな雰囲気がただようサグなヒップホップが好きな方はぜひチェックしてみてください。
1 ChanceG Herbo

シカゴのドリルシーンを代表するラッパー、Gハーボさん。
ストリートの現実を冷徹な視点で切り取るスタイルで、多くの支持を集めています。
そんな彼が2025年11月に公開したアルバム『Lil Herb』に収録されているのが本作です。
硬質なドラムと緊張感のあるループに乗せ、一度きりの好機を逃さないという強い決意が歌われています。
失敗が許されない状況での覚悟を彼特有の重みのあるフロウで表現しており、聴く者の背筋を伸ばすような迫力があります。
ミュージックビデオが公開直後に各国のトレンド上位に入るなど、映像面での展開も話題となりました。
ここ一番の勝負を控えているときや、自分を奮い立たせたい瞬間に聴くのがおすすめです。
MARCHGloRilla

メンフィス出身のラッパーで、低く力強い声質により人気を集めているグローリラさん。
彼女が放つ本作は、タイトルが示すとおり「前進」をテーマにしたエネルギッシュなアンセムに仕上がっています。
重厚なビートに華やかなブラスやドラムラインが絡み合うサウンドは、HBCUのマーチングバンド文化とメンフィスの独特なグルーヴをみごとに融合させていますね。
2024年のアルバム『Glorious』での成功を経て、2025年12月に公開された作品です。
ミュージックビデオが2002年の映画『Drumline』へのオマージュとなっている点も話題を集めました。
自分を鼓舞したいときや、仲間と盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな1曲です。
流行りの洋楽(211〜220)
SpecialGloRilla

メンフィス出身ならではの力強いラップとハスキーな歌声で支持を集めるグローリラさん。
2025年12月に公開されたこちらの『Special』は、約2分という短い時間のなかに、特別な存在である自分自身と、それを認めてくれるパートナーへの愛を詰め込んだ濃密な一曲です。
NBA選手のブランドン・イングラムさんとの交際が話題となるなかで公開された本作は、これまでのタフなイメージとは一味違う、メロウでロマンティックな魅力にあふれています。
アルバム『GLORIOUS』を経てのリリースとなり、自己肯定感を高めたいときや、大切な人との時間を過ごしたいときにぴったりですね。
成功を手にした彼女の、等身大の幸せを感じられるのではないでしょうか?
ThootieIce Spice, Tokischa

ブロンクス・ドリルを代表する存在として世界中を席巻しているアイス・スパイスさん。
彼女がドミニカ共和国出身のラッパー、トキシャさんとタッグを組んだのが、2025年12月に発売された本作です。
ニューヨーク・ドリルの重厚なビートに、トキシャさんの得意とするデンボウのリズムを融合させた、まさにパーティーにうってつけの1曲に仕上がっていますよ。
アイス・スパイスさんが初めてスペイン語のラップを披露している点も大きな聴きどころですね。
歌詞では「バッドな女の子」としての自信や魅力を、英語とスペイン語を交えながら表現しています。
ドミニカ共和国で撮影されたミュージックビデオも話題となりました。
言葉の壁を越えて盛り上がりたい時や、自己肯定感を高めたいシチュエーションにぴったりの楽曲です。
Outside (ft. Skepta)J Hus

ロンドン東部ならではの空気感を背負うラッパー、ジェイ・ハスさん。
アフロスウィングの開拓者としても評価される彼が、UKグライムシーンを象徴するスケプタさんとコラボレーションしたのが本作です。
路上の冷たい緊張感や、外の世界で生き抜く覚悟のようなものが、硬質なビートとともに伝わってきますね。
ジェイ・ハスさんらしい歌うようなフロウと、スケプタさんの鋭い言葉の対比にも注目です。
2025年12月に公開されたEP『Half Clip』に収録されており、UKのAfrobeats Chartでは最高2位を記録するなど話題になりました。
夜のドライブや、少しクールな気分に浸りたい時にぴったりの1曲ですよ。
Turn The Lights OffKato Feat. Jon

デンマークを代表するDJのカトさんと、同じくデンマーク出身のシンガーであるヨンさんがコラボした1曲を紹介します。
2010年に発売されたシングル『Turn The Lights Off』は、エレクトロなサウンドとキャッチーな歌声が魅力的な、思わず踊り出したくなるダンス・ナンバーといえますね。
本作はApple TV+のドラマ『Your Friends & Neighbours』の作中で俳優のジョン・ハムさんが踊るシーンがミームとなり、2025年にSNSを通じて世界中で大流行しました。
アルバム『Discolized』に収録されていた隠れた名曲が、時を経て再評価されています。
テンションを上げたい時やパーティーにぴったりの作品なので、ぜひチェックしてみてください。
What You SayingLil Uzi Vert

ペンシルベニア州フィラデルフィア出身で、ジェンダーレスなファッションやフェイスタトゥーが特徴的なラッパー、リル・ウージー・ヴァートさん。
エモラップやトラップの代表格として世界的な人気を誇る彼が、2025年12月にシングルとして公開したのがこちらの『What You Saying』です。
ジャージークラブ特有の跳ねるようなリズムに、インディラさんの『Love Story』から引用されたフランス語のボーカルを組み合わせた、中毒性の高いダンスチューンに仕上がっています。
ミュージックビデオでは架空のファッションショーを開催し、デザイナーとしての顔を見せるなど視覚的にも楽しめる作品です。
わずか2分ほどの短尺ながら強烈なインパクトを残す本作は、友人と盛り上がりたい時や、トレンドの最先端を感じたい方にぴったりな1曲といえるでしょう。
Putting Ya DineMonaleo

攻撃的ながらもどこかユーモラスなラップが特徴的なヒューストン出身のモナレオさん。
以前は「High School for Law and Justice」に通っていたという、変わった経歴を持つアーティストです。
こちらの楽曲は、彼女の地元への愛と誇りがたっぷり詰まった1曲ですね。
重低音が響く南部特有のビートに乗せた力強いフロウは、聴いているだけで強気な気分にさせてくれます。
2025年8月に公開されたシングルで、その後に続くアルバム『Who Did the Body』への期待を一気に高めた重要な作品といえるでしょう。
本作は自分を奮い立たせたい時や、ドライブのBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか?
ちなみに同年10月にはリミックス版も公開されているので、聴き比べてみるのもおもしろいですよ。
Feed the StreetsRod Wave

フロリダ州出身のラッパー、ロッド・ウェーブさん。
彼はR&Bを融合させた「ソウルトラップ」の先駆者として知られ、内省的な歌詞で支持を集める存在です。
2025年12月に公開された本作は、次作アルバム『Don’t Look Down』への期待を高める重要なナンバーとなっています。
トゥパックやマルコムXといった名前を挙げながら、成功者が抱える孤独やストリートへの責任を、哀愁漂うギターの音色に乗せて歌い上げています。
派手な曲ではなく、冬の寒さに染み入るような切実な響きが特徴ですね。
アルバム『SoulFly』などで全米1位を獲得した実力が発揮されており、深く物思いにふけりたい夜にオススメです。
SAG HARBORTyler, The Creator

カリフォルニア州で絶大な人気を集めるラッパー、タイラー・ザ・クリエイターさん。
音楽だけでなくデザイナーや映像作家としても手腕を振るっています。
そんな彼が2025年12月にサプライズで公開した本作は、洗練されたジャズやソウルの雰囲気が漂うトラックの上で、成功した現在の心境やリッチな生活をラップに乗せた1曲です。
通常のシングルとは異なり、ミュージック・ビデオとともに公開されたフリースタイル形式の作品で、アルバム『Chromakopia』の成功を経て、多忙を極めた一年の締めくくりとして制作されました。
攻撃的なトラップではなく、耳当たりの良いメロウなビートが特徴的で、休日のリラックスタイムや、一年の頑張りを振り返りたい夜に聴くのがおすすめですね。
Top CobainYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、その圧倒的なリリース量と熱狂的なファンベースで知られるラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2025年12月にシングルとして公開されたこちらの楽曲は、ロック界の伝説的なアイコンと自身の成功を重ね合わせた作品です。
彼特有の痛みを伴うメロディックなフローは健在で、頂点に立つ者の孤独と激しい感情が入り混じったリリックが胸に刺さりますね。
アルバムへの収録については現時点では未定ですが、ツアー中の映像を取り入れたMVも話題を呼び、彼の現在の勢いを象徴するような仕上がりとなっています。
ロックスターのような破滅的な美学や、感情をむき出しにしたヒップホップがお好きな方には、たまらない本作といえるでしょう。
GO BABYJustin Bieber

父親となり、新たな人生の章を開いたカナダ出身のジャスティン・ビーバーさん。
彼が妻に贈る、深く穏やかな愛情がじんわりと伝わってくる一曲です。
歌詞には妻を象徴するアイテムがさりげなく登場し、2人だけの親密な日常を歌い上げています。
ポップスターの彼が見せる素顔の愛情表現に、思わずドキッとしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は、前作から4年ぶりとなる2025年7月リリースのアルバム『SWAG』に収録。
アンビエントでドリーミーなサウンドは、大切な人との何気ない時間をより一層愛おしく感じさせてくれるはずです。

