【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(101〜110)
Such A Funny WaySabrina Carpenter

ドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』のマヤ役で知られ、女優業もこなすサブリナ・カーペンターさん。
2025年にはアルバム『Man’s Best Friend』がチャート1位になり話題を集めましたね。
アルバムの世界観を広げる曲として、2025年8月に限定版のみで公開されたのが本作です。
12月にストリーミング解禁された経緯もユニークですね。
ジャック・アントノフさんと制作したサウンドは、言葉の鋭さが際立つミッドテンポのバラードです。
内省的な歌詞が恋愛のすれ違いや皮肉な視点を描き、甘さだけではない彼女の魅力がつまっていますね。
静かな夜に一人で感情に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Pick Your PoisonMarnz Malone

ジャマイカ出身でイギリスのバーミンガムを拠点にするラッパー、マーンツ・マローンさん。
刑務所のなかから作品を作り続け、UKラップシーンで異彩を放つストーリーテラーとして知られる存在なのですね。
そんなマーンツ・マローンさんの楽曲のなかでも、ストリートの現実と内省的なリリックが胸に刺さるのが、こちらの『Pick Your Poison』。
人生の苦い選択を「毒を選べ」という言葉に込めた重厚なメッセージが注目ポイントですね。
2026年2月に公開された本作のMVはドミニカ共和国で撮影されており、彼のルーツであるカリブの風景とUKドリルの緊張感が融合した映像美は必見ですよ!
アルバム『Yaqeen』にも収録されているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
Let’s Do ItLil Baby, Playboi Carti, & Skooly

とにかくビッグチューンを連発しまくっているラッパー、リル・ベイビーさん。
2022年のグラミー賞でBest Melodic Rap Performanceを受賞したことも記憶に新しいですね。
そんな彼が2025年12月にミックステープ『The Leaks』からプレイボーイ・カルティさんとスクーリーさんを迎えた新曲をドロップしました。
本作は2009年にアトランタで生まれたクラブ・クラシック『Wassup』をサンプリングしており、スクーリーさん自身がその原曲を生み出したRich Kidzの創設メンバーというのがアツいポイント。
808ベースがズシンと響くトラップビートの上で、3人それぞれの個性が炸裂しています。
カルティさんの浮遊感あるフロウ、リル・ベイビーさんのタイトなラップ、そしてスクーリーさんのキャッチーなフックが絶妙に絡み合う構成が最高ですね。
アトランタ・ヒップホップの系譜を感じたい方にはたまらない1曲です。
La PerlaROSALÍA

スペイン・カタルーニャ出身のロサリアさんは、伝統的なフラメンコを軸にしながらポップ、レゲトン、エレクトロニカなど多彩なジャンルを横断する革新的なサウンドで世界的な評価を獲得しているアーティストです。
アルバム『El Mal Querer』と『Motomami』で連続してラテン・グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力派ですね。
2025年11月にリリースされたアルバム『Lux』に収録されたこの楽曲は、リージョナル・メキシカン系トリオのYahritza y su Esenciaをフィーチャーしたコラボレーション。
癒えきらない関係性の痛みや、奪われたものを取り戻す感覚が核となっており、ミニマルなプロダクションの上で声と言葉の説得力が際立つ仕上がりです。
恋愛の傷を抱えながらも前を向こうとしている方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
TroubleArrDee x Mazza L20

ブライトン出身のラッパー、アリディーさんとリバプール出身のマザ・L20さんがタッグを組んだこちらのコラボレーション作品。
2025年10月にリリースされた本作は、UKドリル特有の重低音と硬質なビートに乗せて、ストリートで生き抜いてきた2人のリアルな葛藤や成功への渇望が描かれています。
マザ・L20さんは2024年に出所後、音楽活動を本格化させており、チャートヒットを重ねるアリディーさんとの共演は、ストリート感と商業性を兼ね備えた意欲作といえるでしょう。
クラブでも映えるキャッチーなフックと、ダークな世界観が共存した1曲です。
UKラップシーンではすでに話題沸騰の曲ですから、現地の熱を感じたい方にもおすすめですよ。
流行りの洋楽(111〜120)
One of Them Ones (feat. Rylo Rodriguez & Lil Baby)Veeze

2023年のアルバム『Ganger』で高い評価を獲得したデトロイトのラッパー、ヴィーズさん。
独特の脱力したフロウと隙間を活かしたラップスタイルで、シーンにおいて唯一無二の存在感を放っていますね。
そんな彼が2026年1月に公開したシングル『One of Them Ones』は、ライロ・ロドリゲスさんとリル・ベイビーさんという豪華なゲストを迎えた強力なナンバーです。
三者の個性がぶつかり合いながらも、絶妙なバランスでまとまっているのが本作の魅力でしょう。
ヴィーズさんの気だるげな語り口と、客演二人のスキルフルなラップが見事に融合しています。
ミュージックビデオも話題で、プライベートジェットを舞台にした映像からは彼らの勢いが感じられますね。
次のフェーズへと向かう動きから目が離せませんし、今っぽいヒップホップを体感したい方にはたまらない一曲です。
THANKFULForrest Frank

ポップデュオSurfacesのメンバーとして活動した後、ソロアーティストとして躍進を続けるフォレスト・フランクさん。
2024年のGMA Dove Awardsでは新人賞を獲得し、グラミー賞へのノミネートも果たすなど、クリスチャン・ミュージックシーンで圧倒的な存在感を放っています。
2025年12月にリリースされた本作は、日々の暮らしの中にある小さな恵みを数え上げながら、感謝の気持ちを歌い上げるナンバーです。
住まいや食事、人とのつながりといった身近なものへの感謝から、信仰告白へと自然につながっていく構成が秀逸ですね。
約2分という短さながら、口ずさみたくなるフックが心地よく響きます。
itunesのデジタルチャートで上位にランクインするなどすでに高い注目を浴びており、一年を振り返る年末の時期に、自分が持っているものを見つめ直したい方にぴったりの一曲です。

