【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてみてください。
今回の個人的トピックは、現在も『Babydoll』が大人気のドミニク・フェイクさんの2025年リリース曲『white keys』がまたもバイラルヒットしていることですね。
要注目です!
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流行りの洋楽(221〜230)
ICEMAN FREESTYLECentral Cee

UKドリルを世界へ広めた立役者として知られるロンドン出身のラッパー、セントラル・シーさん。
2025年に発売されたアルバム『Can’t Rush Greatness』で全英チャート首位を獲得し、名実ともにトップスターとなった彼が2026年2月に公開したのが『ICEMAN FREESTYLE』です。
ドレイクさんの配信で存在が明かされ、ファンの間で話題となっていた本作。
タイトルの通りフリースタイル形式で、鋭いラップスキルをこれでもかと見せつけています。
『ピーキー・ブラインダーズ』をオマージュしたと思われるミュージックビデオではクラシックカーでの走行シーンなどが印象的で、どこか哀愁漂う雰囲気も魅力的ですね。
夜のドライブや、一人でじっくりと歌詞の世界に浸りたい時にもおすすめの一曲ですよ。
OmensEsDeeKid

リヴァプール出身の若手ラッパーとして、目出し帽で素顔を隠すミステリアスなスタイルが話題のエスディーキッドさん。
重く歪んだ低音と独特な訛りが融合した中毒性の高いラップで、イギリスのアンダーグラウンドシーンを席巻しているのですよね。
そんなエスディーキッドさんが2026年の2月に公開した『Omens』は、自身初となるアメリカ公演の開始に合わせて公開された強烈な一撃です。
名盤『Rebel』を経て次なるフェーズへ突入したことを告げる本作は、わずか2分ほどの短尺にパンクのような衝動とざらついた質感が凝縮されていますよ。
アーチー・アースキン監督によるMVも含めて、そのダークな世界観は必見。
暴れるようなエネルギーに満ちているので、ここぞというときに気合を入れたい方にぴったりかもしれません!
Two SixJ. Cole

絶大な信頼を集めるラッパー、ジェイ・コールさん。
彼が満を持して2026年2月にアルバム『The Fall-Off』を発売しました。
その冒頭を飾るのが、本作。
内省的な語り口とは一転し、攻撃的なビートと連呼されるフックが強烈なインパクトを残す1曲です。
タイトルの数字は彼の故郷であるノースカロライナ州フェイエットヴィルを示す暗号のようなもので、地元の荒々しさを表現していますよ。
アルバムは29歳と39歳の視点を行き来する構成で、本作はその導入として聴く人を一気に引き込みます。
ストリートの空気感が伝わるMVも必見ですね。
朝のスイッチを入れたい時や、気分を上げたい時にぴったりのサウンドに仕上がっています。
Til You Can’tKid Rock

ラップとロックを融合させた独自のスタイルで長年シーンを牽引し続けるデトロイトの異端児、キッド・ロックさん。
そんな彼が2026年2月に公開したカバー曲『Til You Can’t』を紹介します。
こちらはカントリー歌手のコーディ・ジョンソンさんが歌った名曲を再構築した作品で、原曲の持つ前向きなメッセージに独自の解釈を加えたリリックが胸を打ちます。
本作はターニング・ポイントUSA主催の「オール・アメリカン・ハーフタイム・ショー」で披露された直後に配信が開始され、大きな話題となりました。
人生の教訓を説くような力強いボーカルは、迷いの中にいる人の背中を優しく押してくれるはずですよ。
今やるべきことに向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
Pick Your PoisonMarnz Malone

ジャマイカ出身でイギリスのバーミンガムを拠点にするラッパー、マーンツ・マローンさん。
刑務所のなかから作品を作り続け、UKラップシーンで異彩を放つストーリーテラーとして知られる存在なのですね。
そんなマーンツ・マローンさんの楽曲のなかでも、ストリートの現実と内省的なリリックが胸に刺さるのが、こちらの『Pick Your Poison』。
人生の苦い選択を「毒を選べ」という言葉に込めた重厚なメッセージが注目ポイントですね。
2026年2月に公開された本作のMVはドミニカ共和国で撮影されており、彼のルーツであるカリブの風景とUKドリルの緊張感が融合した映像美は必見ですよ!
アルバム『Yaqeen』にも収録されているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
The Great DivideNoah Kahan

世界的なヒットを記録したアルバム『Stick Season』で一躍スターとなった、バーモント州出身のシンガーソングライター、ノア・カハンさん。
彼が2026年1月に公開したのが、4月に発売予定のアルバム『The Great Divide』からのリード曲となる本作です。
成功の裏で生じてしまった旧友や家族との心の距離や、言えないまま積み残された言葉をテーマにした、切なくも力強いフォーク・ポップに仕上がっています。
また、Mastercardとのパートナーシップにより制作されたミュージックビデオが、グラミー賞放送時のCM枠で流れたことも大きな話題となりました。
変わっていく人間関係に寂しさを感じる夜や、静かに自分と向き合いたい時にぴったりな一曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
OpaliteTaylor Swift

世界的な人気をほこるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーからポップ、フォークまで多彩なジャンルを横断し、常に音楽シーンの最前線を走り続けていますね。
そんな彼女が2025年10月に発売されたアルバム『The Life of a Showgirl』に収録されている『Opalite』。
フィアンセの誕生石にちなんだタイトルで、過去の暗い夜を乗り越え、自らの手で幸せをつかみ取る強さを歌ったポップロックナンバーです。
2026年2月にMVが公開、改めてチャート急上昇中でその映像美も話題となりました。
明るい未来へ向かうポジティブなメッセージが込められており、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるはずです。
Pray For The LeftTom MacDonald

元プロレスラーという異色の経歴を持ち、インディペンデントながら熱狂的な支持を集めているカナダ出身のトム・マクドナルドさん。
社会的なメッセージを恐れずに発信するスタイルで知られ、何かと世間を騒がせているのですよね。
そんなトム・マクドナルドさんが2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Pray For The Left』です。
リリース当日にiTunesチャートで2位を記録するなど、変わらぬ人気ぶりを証明しました。
長年のパートナーであるノヴァ・ロックフェラーさんが監督を務めたMVとともに、政治的な対立を超えて祈りを捧げようとするメッセージが印象的な本作。
分断が進む現代社会において、自身の立ち位置や道徳について深く考えさせられる一曲となっていますよ。
I WantYoungboy Never Broke Again

圧倒的な支持を集めるルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。
多作なリリースで常にシーンを牽引し、その勢いはとどまるところを知りませんね。
そんな彼が2026年1月に発売したアルバム『Slime Cry』に収録されているのが、こちらの『I Want』。
内省的なリリックと哀愁漂うトラップビートが特徴で、成功の裏にある孤独や渇望を生々しく表現していますよ。
2026年2月にはミュージックビデオも公開され、映像と共に楽曲の世界観がより深く楽しめると話題になりました。
痛みや葛藤を抱えながらも前へ進もうとする姿勢は、聴く人の心に強く訴えかけるはず。
ひとりで静かに過ごしたい夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。
workno na

強烈な打楽器の音色が響く、エネルギッシュなダンスナンバー『work』。
こちらは88risingから世界へ羽ばたくインドネシア出身のガールズグループ、ノーナによる楽曲です。
ガムランにインスパイアされたリズムを軸に、野心を持って自らの輝きを勝ち取る姿が描かれています。
2026年1月にジャカルタで行われるゲーム大会「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」でのパフォーマンスも告知され、世界中から熱い視線が注がれているのですね。
前作『the one』のレトロな雰囲気から一転、本作では圧倒的な身体性を提示しており、ここ一番で気合を入れたい時に聴けば背中を押してくれること間違いなしです。
振り付けやスタミナを前面に出したミュージックビデオも必見ですよ!
流行りの洋楽(231〜240)
It Depends (The Remix) ft. Bryson Tiller, UsherChris Brown

2000年代からR&Bシーンの第一線で活躍を続けているクリス・ブラウンさん。
2025年10月にリリースされた本作は、ブライソン・ティラーさんに加えてアッシャーさんを迎えたR&Bドリームチームによるリミックス作品です。
アッシャーさんの名曲『Nice & Slow』をサンプリングした官能的なサウンドに、3人のシルキーなボーカルが絡み合います。
「彼女への情熱的な愛情と、すべては状況次第」という駆け引きが描かれており、大人のロマンスを感じさせますね。
2025年7月に公開されたオリジナル版は全米R&Bチャートで10位以内を記録し、10月にはゴールド認定も獲得しました。
滑らかなミッドテンポのリズムとメロウなシンセが心地よく、リラックスしたい夜やドライブのBGMにぴったりの一曲です。
bittersweetMadison Beer

ポップでありながら感情の深みを持ったサウンドで世界中から注目を集めるマディソン・ビアーさん。
2023年のセカンド・アルバム『Silence Between Songs』がグラミー賞にノミネートされるなど、その音楽性は高く評価されてきました。
2025年9月には『Yes Baby』を先行シングルとして発表し、同年10月には3rdアルバム『MB3』からの第2弾シングルとしてこの楽曲をリリースしました。
本作は、別れという正しい選択をしたはずなのに心の奥では複雑な思いが渦巻いている、そんな揺れ動く感情を描いたポップ・ナンバーです。
アルバム制作がほぼ完了した段階で最後に加えられた曲であるとマディソンさん自身が明かしており、彼女は「この曲を聴くと回りたくなる」とコメントしています。
センチメンタルなバラードではなく、踊れる要素も持ち合わせた本作は、失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする方におすすめの1曲となっていますね。
On My MindAlex Warren & ROSÉ

切なくも温かいハーモニーが胸を打つ、感動的なフォーク・ポップのデュエット曲です!
歌うのは、2025年2月に『Ordinary』で全米1位を獲得したアメリカのシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさんと、世界的なグループBLACKPINKのロゼさん。
アコースティックなサウンドが、別れてもなお相手を想うノスタルジックな歌詞の世界観と見事にマッチしていますよね。
離れていても心は繋がっているかのような二人の歌声に、思わず引き込まれてしまうのではないでしょうか?
本作は、アレックスさんのデビュー・アルバム『You’ll Be Alright, Kid』に収録されています。
一人で静かに物思いにふけりたい夜にピッタリかもしれませんね。
GO BABYJustin Bieber

父親となり、新たな人生の章を開いたカナダ出身のジャスティン・ビーバーさん。
彼が妻に贈る、深く穏やかな愛情がじんわりと伝わってくる一曲です。
歌詞には妻を象徴するアイテムがさりげなく登場し、2人だけの親密な日常を歌い上げています。
ポップスターの彼が見せる素顔の愛情表現に、思わずドキッとしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は、前作から4年ぶりとなる2025年7月リリースのアルバム『SWAG』に収録。
アンビエントでドリーミーなサウンドは、大切な人との何気ない時間をより一層愛おしく感じさせてくれるはずです。
Take Me Thru Dere (ft. Quavo, Breskii, YK Niece, & DJ Spinz)Metro Boomin

2025年の夏に公開されたミクステープ『A Futuristic Summa(Hosted by DJ Spinz)』に収録されたこちらのナンバーは、まさにノスタルジックな南部ヒップホップへのオマージュとして仕上がっています。
プロデュースを手掛けるメトロ・ブーミンさんが、クアヴォーさん、ブレスキーさん、YKニースさんといった新旧のラッパーを起用し、スプリンギーなスティールドラムが特徴的な2000年代初頭を彷彿とさせるサウンドに仕立て上げているのですね。
とにかく中毒性の高いビートとキャッチーなフックが印象的で、ダンスアンセム以上の存在感を放っています。
10月に公開されたミュージックビデオもアトランタの公園を舞台にしたパーティー風景が映し出されており、ダーティサウスの黄金期を思わせる雰囲気が最高です!
I Got BetterMorgan Wallen

苦境を乗り越え、より良い自分になっていく——そんな力強い決意を歌い上げるこちらの楽曲は、アメリカのカントリーシーンで圧倒的人気を誇るモーガン・ウォレンさんが2025年6月にリリースしたものです。
37曲を収録した大作アルバム『I’m the Problem』の2曲目に収められた本作は、失恋や喪失を経験しながらも前を向いて歩み出す主人公の姿を描いており、彼自身が「最もパーソナルな曲」と語るほど内省的な仕上がりとなっています。
アコースティックギターを中心とした温かなサウンドに乗せて、自己再生と希望のメッセージが丁寧に紡がれていく本作。
過去の痛みを受け入れつつ、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
FLACKITO JODYE (ft. Tokischa)A$AP Rocky

ファッションアイコンとしても世界的な人気を誇るニューヨーク出身のラッパー、エイサップ・ロッキーさん。
2026年1月に発売された待望のアルバム『Don’t Be Dumb』ですが、その直後に追加収録という形で公開されたのが本作です。
ドミニカ共和国出身で過激な表現が話題のラッパー、トキシャさんをフィーチャーしており、エイサップ・ロッキーさんの重厚なヒップホップにカリブ海の熱いリズムがみごとに融合していますね。
3Dアニメーションを駆使したMVも独特な世界観が展開されており、耳だけでなく目でも楽しませてくれます。
流行の最先端を行くサウンドは、感度の高い友人とのドライブで流せば盛り上がること間違いなしですよ。
Straight Drop X6Asco

東ロンドンのストリートで磨かれた、鋭くなまなましいラップが持ち味のアスコさん。
「ラッパーが尊敬するラッパー」とも称される彼が放つ人気シリーズの第6章となる本作は、2026年1月に公開された作品です。
2016年から続くこの企画も10年目を迎え、積み重ねてきたスキルの高さを存分に味わえる仕上がりになっています。
前年にアルバム『Perfect Timing』を出したばかりとは思えないほどの勢いを感じますね。
96BPMの重たく硬質なビートの上で淡々と、しかし熱く言葉を紡ぐスタイルは圧巻です。
かざりけのないストイックなヒップホップがお好きな方にはたまらないはず。
映像も含めてひとつの作品として楽しめるので、じっくりと向き合ってみてはいかがでしょうか?
End of BeginningDjo

人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』のスティーブ役としておなじみの俳優、ジョー・キーリーさんによるソロプロジェクトのジョーさん。
サイケデリックなシンセポップを奏でる彼は、どこか懐かしいサウンドで注目を集めています。
2022年に発売されたアルバム『DECIDE』に収録されたこの楽曲は、2024年のバイラルヒットを経て、2026年1月には全英シングルチャートで1位に輝きました。
シカゴでの思い出をつづった歌詞と、きらめくシンセサイザーの音色がセンチメンタルな気分を誘いますね。
故郷を離れてがんばる人や、ふと過去を振り返りたい夜に聴いてほしい本作。
俳優としての活躍だけでなく、音楽家としての才能にも驚かされる1曲です。
All The Things She Said (Extended Mix)Harrison

英国出身で、ロックな歌声とDJとしての制作能力を併せ持つハイブリッドなアーティスト、ハリソンさん。
ハードウェルさんとの共作でも知られる彼が手掛けたのが、2000年代初頭に世界中を席巻したt.A.T.u.の名曲を現代風に再構築した『All The Things She Said (Extended Mix)』です。
原曲の切実なメロディはそのままに、126BPM前後のダンスビートで強化されており、フロアでも楽しめる仕上がりですよね。
カナダのドラマ『Heated Rivalry』の劇中で使用されバイラルヒットを記録したことでも話題となりました。
2022年10月に公開された作品ですが、2026年の現在改めてSNSなどを通じてバイラルヒットの兆しを見せています。
懐かしさと新しさが同居するサウンドをぜひ体感してください。

