【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(71〜80)
ApertureHarry Styles

ワン・ダイレクションの元メンバーであり、ソロアーティストとしても絶大な人気を誇るハリー・スタイルズさん。
2026年1月に公開された『Aperture』は、カメラの絞りをモチーフに、光を取り込んで視界が広がっていくような感覚を描いたダンス・ラブソングです。
抑制されたエレクトロニック・ビートが心地よく、思わず体を揺らしたくなりますね。
本作はアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』の先行曲であり、英国チャートでは見事1位を獲得。
マディソン・スクエア・ガーデンでの30公演を含む大規模ツアーの幕開けを告げる存在としても話題になりました。
踊ることで心を癒やしたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてみてくださいね。
The Mountain, The Moon Cave and The Sad GodGorillaz

デーモン・アルバーンさんとジェイミー・ヒューレットさんが生み出した、世界で最も成功したバーチャルバンド、ゴリラズ。
ジャンルを超越した音楽性で常にシーンをけん引する彼らが、2026年2月にアルバム『The Mountain』に合わせて公開したのが、約8分44秒にも及ぶこちらの映像作品。
アルバムの世界観を凝縮したショートフィルム形式で、3つの中核トラックをメドレーのようにつなげた野心的な内容となっています。
ブラック・ソートさんやアヌーシュカ・シャンカールさんといった豪華ゲストが参加し、人生の起伏を描くような壮大な物語が展開されていますね。
制作スタジオのザ・ラインが手がけたうつくしいアニメーションとともに、目と耳の両方でじっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。
MacArthur ParkDonna Summer

ディスコの女王として音楽史にその名を刻んだ伝説的なシンガー、ドナ・サマーさん。
彼女が1978年8月にシングルとして発売し、全米チャートで見事に1位を獲得したのがこちらの『MacArthur Park』です。
もともとは俳優のリチャード・ハリスさんが歌ったバラードでしたが、本作では壮大なディスコ・サウンドへと大胆にアレンジされています。
2026年の冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がフリー演技で使用したことで大きな話題となりリバイバルヒット、チャートに再浮上していますね。
名盤『Live and More』に収録された約18分の組曲版も圧巻ですが、シングル版の疾走感もたまりません。
気分を高めたいときや、華やかなパーティのBGMとしてもぴったりな一曲ですよ!
I Love Me, LOUDChina Styles

SNS上でMusic Designerを名乗り、生成AIを活用した制作プロセスで注目を集めるチャイナ・スタイルズさん。
顔出しをせずに自身の経験やメッセージを発信するスタイルが、現代のR&Bシーンで話題を呼んでいます。
そんなチャイナ・スタイルズさんが2026年2月に公開したのが、同名EPの表題曲でもある『I Love Me, LOUD』です。
こちらは「自分を愛する」ことを大音量で宣言する、力強いセルフラブ・アンセムに仕上がっています。
過去の傷を乗り越え、自分自身を最優先に選ぶという決意が歌詞全体に込められているので、自己肯定感を高めたい時のテーマソングとしてもオススメですよ!
ぜひ聴いてみてくださいね。
Free BirdLynyrd Skynyrd

サザン・ロックの代表格として音楽史に名を刻み、2006年にはロックの殿堂入りも果たしたバンド、リナード・スキナード。
今回紹介する『Free Bird』は1973年に発売されたデビューアルバム『(Pronounced ’Lĕh-’nérd ’Skin-’nérd)』のラストを飾る名曲は、去りゆく者の心情と自由への渇望を描いた壮大なロック・アンセム。
映画『Kingsman: The Secret Service』のアクションシーンで使用されたことでも有名ですよね。
前半の哀愁漂うメロディから一転、後半で炸裂するトリプル・ギターの熱量は圧巻の一言。
2026年にスーパーボウルLXで放映されたバドワイザーによるドラマティックなCMに起用、TikTokで人気のミュージシャンがバンジョーによるカバーを披露するなど複合的な要因もあって、現在リバイバルヒットを記録している名曲に改めて注目してみてください。
GangstaThe Gang WGO and Akon

ロサンゼルスのストリートから頭角を現した新進気鋭のデュオ、ザ・ギャング・ダブリュー・ジー・オーと、R&Bやヒップホップの枠を超えて活躍するエイコンさんが共演した『Gangsta』は、2026年2月に公開された意欲作です。
イーストサイド・ケーボーイさんとティー・マネーさんによるリアルな語り口と、エイコンさんの貫禄ある存在感が融合しており、そのタイトル通りストリートの流儀や生き様がハードに描かれているんですよね。
また、エイコンさんが主宰するレーベルからの展開ということもあり、映像作品も含めて彼らの世界観が強烈に打ち出されているのも本作の見どころの一つと言えるでしょう。
重く響くビートが緊張感を高めてくれるので、気持ちを奮い立たせたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
Made It On Our OwnYeat & EsDeeKid

レイジ系シーンをリードするアメリカのイェートさんと、イギリスの謎多きラッパーとして話題のエスディーキッドさん。
大西洋を越えたネット世代のカリスマ2人が手を組んだ新曲が、こちらの『Made It On Our Own』。
2026年2月に公開された作品で、重くひずんだ低域とアンビエントなシンセが印象的です。
「自分たちの力だけでここまで来た」というテーマ通り、冷徹な自己証明が刻まれた本作。
イェートさんの次作アルバム『ADL』への先行シングルとしても位置づけられ、ドレイクさんの豪邸で撮影されたMVにはNFL選手のケイレブ・ウィリアムズさんも登場するなど、話題性も抜群ですね。
孤独な勝利をかみしめるようなサウンドは、夜のドライブや一人で集中したい時に聴くのがオススメ!

