【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(51〜60)
The Great DivideNEW!Noah Kahan

世界的なヒットを記録したアルバム『Stick Season』で一躍スターとなった、バーモント州出身のシンガーソングライター、ノア・カハンさん。
彼が2026年1月に公開したのが、4月に発売予定のアルバム『The Great Divide』からのリード曲となる本作です。
成功の裏で生じてしまった旧友や家族との心の距離や、言えないまま積み残された言葉をテーマにした、切なくも力強いフォーク・ポップに仕上がっています。
また、Mastercardとのパートナーシップにより制作されたミュージックビデオが、グラミー賞放送時のCM枠で流れたことも大きな話題となりました。
変わっていく人間関係に寂しさを感じる夜や、静かに自分と向き合いたい時にぴったりな一曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
Over NowNEW!Hurricane Wisdom

フロリダのストリートから登場し、心に響くメロディックなラップで支持を集めるハリケーン・ウィズダムさん。
彼の名を一躍有名にしたのは『Giannis Remix』ですが、2026年2月に公開されたシングル『Over Now』も見逃せません。
本作は、現代的なエモ・ラップの流れをくむ短い楽曲ながら、孤独や現実の厳しさを「もう終わった」という言葉に凝縮しています。
派手な装飾を削ぎ落とし、自身の内省を形にしたミニマルな構成だからこそ、彼の切実な歌声が胸に深く刺さりますよね。
YouTubeなどの動画サイトでも公開直後からトレンド入りし、多くのリスナーの共感を誘いました。
痛みを抱えながらも区切りをつけたい夜、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Dracula (JENNIE Remix)NEW!Tame Impala

オーストラリア・パース出身で、ケヴィン・パーカーさんが中心となって活動するサイケデリック・ロック・プロジェクト、テーム・インパラ。
世界的な人気を誇るブラックピンクのジェニーさんを客演に迎え、2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Dracula (JENNIE Remix)』。
2025年に公開されたアルバム『Deadbeat』に収録されていた楽曲をベースに、ジェニーさんのボーカルを加えて再構築しています。
テーム・インパラらしいサイケデリックな音響美とダンスビートが融合したトラックに、ジェニーさんの新たな歌声が重なり、原曲とは異なる魅力を放っていますね。
国境やジャンルを越えたコラボレーションが生み出す、独特の浮遊感と高揚感をぜひ味わってみてください。
Pray For The LeftNEW!Tom MacDonald

元プロレスラーという異色の経歴を持ち、インディペンデントながら熱狂的な支持を集めているカナダ出身のトム・マクドナルドさん。
社会的なメッセージを恐れずに発信するスタイルで知られ、何かと世間を騒がせているのですよね。
そんなトム・マクドナルドさんが2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Pray For The Left』です。
リリース当日にiTunesチャートで2位を記録するなど、変わらぬ人気ぶりを証明しました。
長年のパートナーであるノヴァ・ロックフェラーさんが監督を務めたMVとともに、政治的な対立を超えて祈りを捧げようとするメッセージが印象的な本作。
分断が進む現代社会において、自身の立ち位置や道徳について深く考えさせられる一曲となっていますよ。
girl, get up. (Feat. SZA)Doechii

フロリダ州タンパ出身のドゥイーチーさんは、独創的な表現やジャンルを融合させたスタイルで注目を集めるラッパー兼シンガー。
こちらの『girl, get up.』は、2025年12月に公開された彼女の決意表明とも言える楽曲で、同じくトップ・ドウグ・エンターテインメントの文脈で語られるシザさんをゲストに迎えています。
アルバム『Alligator Bites Never Heal』での高評価を経て発表された本作は、ジェイ・ヴェルサーチさんが手掛けた2000年代初頭風のビートが印象的。
外野の雑音を跳ねのけるような力強いラップと、シザさんの包容力ある歌声が「起き上がれ」と優しく背中を押してくれます。
自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてほしい一曲ですね。

