【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(101〜110)
American GirlsHarry Styles

元ワンダイレクションにして、今や世界的なスターとして人気のハリー・スタイルズさんが約3年9か月ぶりとなる2026年3月に発売したアルバム『Kiss All The Time. Disco, Occasionally.』から、注目の一曲を紹介します。
親しい友人が結婚していく姿をきっかけに、自身の孤独や未来像を見つめ直したというこの楽曲は、軽快なポップサウンドと切なさが同居したステキな仕上がりとなっております。
ミュージックビデオでは映画撮影の裏側を描いたメタ的な演出も話題なのですから、ぜひ本作をチェックしてみてくださいね!
We Don’t Get AlongJuice WRLD & Marshmello

ファンの間で存在が長年噂されていた未発表音源がついに公式で解禁された、エモーショナルな作品を紹介します。
こちらは2019年に惜しくも急逝したラッパーのジュース・ワールドさんと、世界的プロデューサーのマシュメロさんがコラボレーションをした豪華な1曲。
2026年3月に公開されたシングルで、曲中ではダークでメロディアスなビートに乗せ、対人関係のすれ違いや自分自身の内面の衝突を描いています。
ジュース・ワールドさんらしい嘆きを帯びた歌声と、トラップのリズムのギャップが印象的。
エモラップがお好きな人に、ぜひチェックしてほしいと思います。
I Went Back To IbizaMike Posner

時間がたつにつれて、生き方や考え方って変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの作品。
グラミー賞にノミネートされるなど、音楽シーンで大きな足跡を残したシンガーソングライターのマイク・ポズナーさんが2026年3月に公開した1曲です。
2015年に大ヒットを記録し、MTVドラマのサウンドトラックにも使用された名曲『I Took a Pill in Ibiza』を自ら書き直したアンサーソングなのですよね。
本作は、10年の断酒や精神的な成長、そして亡き友への思いを振り返る内省的な内容に仕上がっています。
名盤『The Beginning』などで見せた現在の歩みを率直に歌い上げた楽曲となっていますよ。
長年自分を支えてくれた人と一緒に聴いてみるのもよいでしょう。
LIVING UPHurricane Wisdom

フロリダ出身で感情豊かなラップが魅力的な次世代スター候補のラッパー、ハリケーン・ウィズダムさん。
彼がナイジェリアに滞在した経験から着想を得て制作した本作は、アフロビーツの心地よいリズムと彼のメロディックなフロウが見事に融合しています。
今の自分をしっかり肯定して前進を祝う前向きなテーマが込められており、聴く人に素晴らしい開放感を与えてくれますよ。
2025年に話題を呼んだアルバム『Perfect Storm』に続き、2026年3月に公開された作品です。
映画やテレビなどとのタイアップは今のところありませんが、複数の公式プレイリストに選出されるなど各所で注目を集めていますから、明るい気分で一日をスタートさせたい時にぜひ聴いてほしいですね!
Talk To Me NuhShenseea, Vybz Kartel & Rvssian

グローバルに活躍するジャマイカ出身のアーティストが集結した話題の一曲を紹介します。
洗練されたポップセンスを持つシェンシーアさんと、ダンスホール界の伝説であるヴァイブス・カーテルさん、そして世界的ヒットメーカーのロシアンさんが共演していますよ。
クラブ対応のタイトなリズムが印象的で、短い時間で見事なボーカルの掛け合いを楽しめます。
挑発的な駆け引きを描く内容となっており、刺激的でありながら軽快な空気が魅力的ですね。
こちらは2026年3月に公開された作品です。
約2分という短い尺のなかで現行のダンスホールの熱量をしっかりと感じることができますよ。
ノリの良いサウンドなので、気分を盛り上げたい時やドライブのBGMにもぴったりですね。
I Like You Better Than MeBebe Rexha

数々のヒット曲を手がけるソングライターとして知られ、パワフルな歌声で人気のビービー・レクサさん。
ダンス・ミュージックの歌姫として活躍する彼女が2026年2月に公開したのが、こちらの『I Like You Better Than Me』です。
自身のレーベルから公開された本作は、エレクトロなビートに乗せて揺れ動く心を歌ったダンス・ナンバーに仕上げられています。
ビジュアル・アルバム『Dirty Blonde』の第一弾として映像とともに展開されており、自信のなさを隠さずに表現しつつ、聴く人を踊らせるような高揚感が特徴ですよ。
劣等感や不安を吹き飛ばしたい時にピッタリですね。
クラブ・サウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
I Love Me, LOUDChina Styles

SNS上でMusic Designerを名乗り、生成AIを活用した制作プロセスで注目を集めるチャイナ・スタイルズさん。
顔出しをせずに自身の経験やメッセージを発信するスタイルが、現代のR&Bシーンで話題を呼んでいます。
そんなチャイナ・スタイルズさんが2026年2月に公開したのが、同名EPの表題曲でもある『I Love Me, LOUD』です。
こちらは「自分を愛する」ことを大音量で宣言する、力強いセルフラブ・アンセムに仕上がっています。
過去の傷を乗り越え、自分自身を最優先に選ぶという決意が歌詞全体に込められているので、自己肯定感を高めたい時のテーマソングとしてもオススメですよ!
ぜひ聴いてみてくださいね。
Watching UsWale, Leon Thomas

夜のムードに浸りたい方にぜひ聴いてほしいのが、ワーレさんとレオン・トーマスさんが共演した『Watching Us』です。
ワーレさんはワシントンD.C.出身の実力派ラッパー、レオン・トーマスさんはグラミー賞で最優秀R&Bアルバムを受賞するなど今最も勢いのあるシンガーですね。
本作では、周囲の視線や噂を気にせず、二人だけの愛を深めようとするロマンティックな内容が歌われています。
ファレル・ウィリアムスさんが制作に関わったサウンドは、懐かしいR&Bの雰囲気を漂わせていて心地よいですよ。
2025年11月に発売されたアルバム『everything is a lot.』に収録されており、2026年2月にはミュージックビデオも公開されたばかりです。
大切な人とのドライブや、静かな夜を過ごしたいときにオススメしたいですね。
Just the Way You AreBruno Mars

2010年に発売されたデビュー・アルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録された珠玉のバラードで、2025年にアルバムのリリース15周年を迎え、人気が再燃中です。
ブルーノ・マーズさんが歌っているこの楽曲は、ありのままの君が美しいというストレートなメッセージを、ピアノを基調とした心地よいサウンドに乗せて届けています。
2010年10月に全米ビルボードで1位を獲得し、チャートに48週間もランクインするロングヒットを記録。
世界で1,250万枚以上を売り上げ、グラミー賞も受賞しました。
飾らない言葉で愛する人への想いをつづった歌詞は、エリック・クラプトンさんの名曲からインスピレーションを受けているそうです。
大切な人に素直な気持ちを伝えたい時にぴったりの作品ですので、ぜひ聴いてみてください。
ZooShakira

ラテン音楽の女王として愛されている、コロンビア出身のシンガーソングライター、シャキーラさん。
彼女の力強い歌声と独特なリズム感は、多くのファンを魅了し続けています。
今回紹介するのは、2025年11月に公開されたディズニー映画『Zootopia 2』のために書き下ろされた本作。
エド・シーランさんらが制作に参加したことでも話題ですね。
ラテンポップのエネルギーと、多様な動物たちが共存する都市の祝祭感を融合させたダンスチューンに仕上げられています。
個性を認め合い自由を楽しもうというポジティブなメッセージが込められており、聴くだけで心が躍りますね。
2025年10月の配信開始直後から注目を集めた本作は、映画の世界観に浸りたい時や、気分を高めたい時にぴったりではないでしょうか。
流行りの洋楽(111〜120)
HousebrokenAiyana-Lee

映画と音楽の世界を横断する表現者として注目を集めているシンガーソングライター、アイヤナ・リーさん。
ソウルの名門一家の系譜を持ち、2025年には映画『Highest 2 Lowest』に出演して楽曲も担当したことで大きな話題を呼んだのですよね。
そんなアイヤナ・リーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが2026年2月にリリースされたこちらのシングルです。
相手に都合よく扱われることへの拒絶を力強いボーカルで歌い上げており、クラシックなソウルと現代的なポップスが融合したサウンドは、TikTokでもすでに100万回以上の再生回数を記録しています。
誰にも縛られず自分らしく生きたい気分のときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
The Mountain, The Moon Cave and The Sad GodGorillaz

デーモン・アルバーンさんとジェイミー・ヒューレットさんが生み出した、世界で最も成功したバーチャルバンド、ゴリラズ。
ジャンルを超越した音楽性で常にシーンをけん引する彼らが、2026年2月にアルバム『The Mountain』に合わせて公開したのが、約8分44秒にも及ぶこちらの映像作品。
アルバムの世界観を凝縮したショートフィルム形式で、3つの中核トラックをメドレーのようにつなげた野心的な内容となっています。
ブラック・ソートさんやアヌーシュカ・シャンカールさんといった豪華ゲストが参加し、人生の起伏を描くような壮大な物語が展開されていますね。
制作スタジオのザ・ラインが手がけたうつくしいアニメーションとともに、目と耳の両方でじっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。
Made It On Our OwnYeat & EsDeeKid

レイジ系シーンをリードするアメリカのイェートさんと、イギリスの謎多きラッパーとして話題のエスディーキッドさん。
大西洋を越えたネット世代のカリスマ2人が手を組んだ新曲が、こちらの『Made It On Our Own』。
2026年2月に公開された作品で、重くひずんだ低域とアンビエントなシンセが印象的です。
「自分たちの力だけでここまで来た」というテーマ通り、冷徹な自己証明が刻まれた本作。
イェートさんの次作アルバム『ADL』への先行シングルとしても位置づけられ、ドレイクさんの豪邸で撮影されたMVにはNFL選手のケイレブ・ウィリアムズさんも登場するなど、話題性も抜群ですね。
孤独な勝利をかみしめるようなサウンドは、夜のドライブや一人で集中したい時に聴くのがオススメ!
Good Flirts (ft. Kendrick Lamar & Momo Boyd)Baby Keem

プロデューサーとしても評価され、グラミー賞の受賞歴も持つ実力派ラッパー、ベイビー・キームさん。
2026年2月に発売された待望のアルバム『Ca$ino』から、いとこのケンドリック・ラマーさんとインフィニティ・ソングのモモ・ボイドさんを迎えた『Good Flirts』をドロップしました。
これまでの攻撃的な共演とは一転し、ダウンテンポでメロウなトラックの上で繰り広げられる会話のようなラップが心地よいですね。
モモ・ボイドさんのクールな歌声が楽曲に甘さを添えており、恋愛の駆け引きを楽しむようなリリックも魅力的です。
4月からスタートする大規模なツアーでも披露されるであろう本作は、リラックスしたい夜やドライブのBGMにもぴったりな一曲に仕上がっていますよ。
SLAUGHTER (FEAT. J HUS)Central Cee

圧倒的なカリスマ性でUKラップシーンをけん引するセントラル・シーさん。
ロンドンのストリートから世界へ名を広めた彼が、同じくシーンの重要人物であるJ・ハスさんを迎えた話題の本作を紹介します。
2026年2月に公開されたこちらは、鋭いドリルのビートとアフロスウィングのグルーヴが絶妙に絡み合う一曲。
互いの異なるスタイルがぶつかり合いながらも、見事な調和を生み出しています。
また、2026年3月に発売予定のEP『All Roads Lead Home』への期待を高める先行曲としても位置づけられており、自身のブランドSYNAとNikeのコラボとも連動したプロジェクトの規模感が注目されていますね。
緊張感と躍動感が同居するサウンドは、ここぞという場面で気分を上げたい時にぴったりですよ。
MacArthur ParkDonna Summer

ディスコの女王として音楽史にその名を刻んだ伝説的なシンガー、ドナ・サマーさん。
彼女が1978年8月にシングルとして発売し、全米チャートで見事に1位を獲得したのがこちらの『MacArthur Park』です。
もともとは俳優のリチャード・ハリスさんが歌ったバラードでしたが、本作では壮大なディスコ・サウンドへと大胆にアレンジされています。
2026年の冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がフリー演技で使用したことで大きな話題となりリバイバルヒット、チャートに再浮上していますね。
名盤『Live and More』に収録された約18分の組曲版も圧巻ですが、シングル版の疾走感もたまりません。
気分を高めたいときや、華やかなパーティのBGMとしてもぴったりな一曲ですよ!
forever be mine (feat. Wizkid)Gunna

トラップミュージック界で絶大な人気を誇るガンナさんが、ナイジェリア出身のスターであるウィズキッドさんを迎えて制作したのが『forever be mine (feat. Wizkid)』です。
2025年8月に発売されたアルバム『The Last Wun』に収録され、2026年2月にはMVも公開されました。
「永遠に僕のものになってほしい」と願う歌詞からは、愛する人への情熱が感じられます。
ガンナさんのメロディアスなラップとウィズキッドさんの甘美なボーカルが融合し、聴く人を夢心地にさせてくれるでしょう。
ロマンティックなムードを高めたい夜や、ゆったりとしたドライブのひとときにぴったりです。
ヒップホップやアフロビーツになじみがない方も、本作を聴けばきっと心が満たされるはずですよ。
ROOMSMike WiLL Made-It ft. NBA Youngboy & Chief Keef

数々のヒット曲を手がけ、トラップサウンドをメインストリームに定着させた敏腕プロデューサー、マイク・ウィル・メイド・イットさん。
ビヨンセさんらとの共演でも知られていますね。
2026年2月に公開された本作は、そんな彼がアルバム『R3SET』に向けて放つ強力なナンバーです。
客演には、現代のラップスターであるヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと、ドリルのレジェンド、チーフ・キーフさんを迎えています。
重厚な808ベースが響くビートの上で、2人が「部屋」をテーマにそれぞれの葛藤をスピットする様子は圧巻の一言。
深夜のドライブや、重低音を全身で浴びたい時にぴったりな仕上がりといえるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Hang Wit a Bad BitchSexyy Red & Key Glock

過激なリリックと愛されるキャラクターで2023年頃からシーンを席巻しているセクシー・レッドさん。
メンフィスの硬派なトラップを継承するキー・グロックさんとタッグを組んだ強力なナンバーを紹介します。
2026年2月に公開された本作は、二人の個性がぶつかり合うヒップホップチューン。
テイ・キースさんらが手掛ける重厚なビートに乗せて、自信たっぷりにステータスを誇示するリリックが痛快ですよね。
セクシー・レッドさんは過去曲『SkeeYee』でTikTokのチャート首位を獲得した実績もあり、今回もSNSを中心に早くも話題沸騰中となっていますよ。
クラブで盛り上がりたい時や、強い気持ちになりたい時にぴったりの1曲です。
ぜひ大音量で楽しんでくださいね。
GangstaThe Gang WGO and Akon

ロサンゼルスのストリートから頭角を現した新進気鋭のデュオ、ザ・ギャング・ダブリュー・ジー・オーと、R&Bやヒップホップの枠を超えて活躍するエイコンさんが共演した『Gangsta』は、2026年2月に公開された意欲作です。
イーストサイド・ケーボーイさんとティー・マネーさんによるリアルな語り口と、エイコンさんの貫禄ある存在感が融合しており、そのタイトル通りストリートの流儀や生き様がハードに描かれているんですよね。
また、エイコンさんが主宰するレーベルからの展開ということもあり、映像作品も含めて彼らの世界観が強烈に打ち出されているのも本作の見どころの一つと言えるでしょう。
重く響くビートが緊張感を高めてくれるので、気持ちを奮い立たせたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

