【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
今回の個人的トピックは、以前から話題でしたがコーンの90年代の名曲がTikTokでバイラルヒットしていることに注目。
何が起こるか分からないのがバイラルヒットの面白さですね!
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流行りの洋楽(121〜130)
New ReligionBebe Rexha & Faithless

ジャンルの壁を越えて数々のヒットを生み出し続ける女性シンガーソングライター、ビービー・レクサさん。
そんな彼女がイギリスを代表するダンス・ミュージック・グループのフェイスレスとタッグを組んだ大注目のコラボレーション曲です。
1990年代のクラブ・クラシックを思わせる高揚感あふれるビートと、キャッチーなメロディが共存したダンス・ポップに仕上がっています。
暗い時期からの自己再生や、フロアで音楽に身を委ねる救済の感覚が表現されたエモーショナルな作風が魅力ですね。
本作はアルバム『Dirty Blonde』を象徴する作品として、2026年3月に公開されました。
日々のプレッシャーから解放されて自由に踊りたい気分のときにぴったりな一曲です。
ぜひ大音量で楽しんでみてくださいね。
FIRE IN THE BOOTH pt2Fredo

重厚な低音ラップとストリートのリアルを語るスタイルで支持を集めるイギリスの実力派ラッパー、フレドさん。
彼が2026年4月に公開した作品が、チャーリー・スロスさんの看板企画へ復帰した本作です。
単なるデジタル・シングルではなく、イギリスのヒップホップシーンで権威あるマイク・セッション「Fire in the Booth」の続編として位置づけられています。
タイアップ等はありませんが、ロンドンの路上で培った言葉の力と、言葉を叩きつけるような凄みのあるパフォーマンスが味わえます。
硬派なUKラップの真髄に触れたい方や、現代のストリート・カルチャーを体感したい方にぴったりの1曲ですね。
Lover Without A HeartCG5 × Pomni

ネットカルチャーから絶大な支持を集めるシンガーソングライターのシージーファイブさんと、インディーアニメ『The Amazing Digital Circus』の人気キャラクターであるポムニによる注目のコラボレーション。
2026年3月に公開された本作は、アニメ第8話の物語と強く連動した派生楽曲として展開されています。
他者に愛されたいと願いながらも、心を持たず愛し方がわからないという不器用な存在の悲哀を描き出したエレクトロポップです。
不気味さと哀愁が漂うテーマでありながら、キャッチーでエンタメ性の高いメロディに思わず引き込まれますね。
アニメの世界観に深く浸りたい方はもちろん、物語の背景を考察しながらポップスを聴きたい方にもぜひおすすめしたい一曲です。
VonOff1700Threw

シカゴのドリルシーンで話題を集めているラッパー、ヴォンオフ1700さん。
代表曲『Opps On Deck』で注目された彼が、2026年2月に公開したシングル『Threw』を紹介します。
こちらは2分ほどの短い尺の中に、重いビートと鋭いフロウが詰め込まれた1曲。
大手レーベルのSignal Recordsから配信が開始された本作は、SNSでのバイラルヒットを予感させるような中毒性の高い仕上がりとなっていますよ。
制作には複数のプロデューサーが参加しており、リズムの強さが際立っているのが特徴ですね。
ドライブ中やテンションを上げたい時に聴くのがオススメです。
これからの活躍が期待されるヴォンオフ1700さんの勢いを感じられる『Threw』は要チェックですよ!
iloveitiloveitiloveitBella Kay

2026年にTikTokでバズった洋楽と言われて、真っ先にアメリカ出身の新進気鋭のシンガーソングライター、ベラ・ケイさんを挙げる方はきっと多いでしょう。
彼女が手掛けたのが、こちらの作品。
本作はオルタナティブポップをメインにしたポップスで、歌詞は破滅的な関係から抜け出せない人間のむなしい気持ちを描いています。
エモーショナルになりすぎず非常に上品な出来栄えというのも素晴らしい。
2026年1月に公開された作品で、イギリスのシングルチャートで最高2位を記録している点にも注目してみてください。
きっと彼女のファンの方も気に入るのではないでしょうか。
もちろん、彼女について詳しくないという方もぜひチェックしてみてください。
Trauma BondT.I.

2000年代以降のサザン・ヒップホップをメインストリームへ押し上げた中心人物の一人であるラッパー、ティー・アイさん。
数々の名作を世に送り出し、グラミー賞の受賞歴も持つベテランアーティストですね。
そんな彼の2026年3月に配信開始されたシングルが、こちらの『Trauma Bond』です。
本作はビッグ・ポーキーさんのクラシックな楽曲をサンプリングしており、南部特有の重厚なビートの上で、家族との絆や過去の苦難を乗り越えた結束力が力強く歌い上げられています。
ご自身のキャリアの最終章を意識したとされる作品でもあり、長年ヒップホップを愛聴してきた方はもちろん、ここからトラップの歴史に触れてみたいという方にもおすすめの1曲ですよ。
I’m BackYTB Fatt

南部のヒップホップシーンで頭角を現した気鋭のラッパー、ワイティービー・ファットさん。
2023年にアルバム『Who Is Fatt』などで脚光を浴びた彼が、2026年4月に公開した作品をご紹介します。
重みのある低音ビートと独特のフロウが絡み合うこの楽曲は、ストリートでの生きざまや自らの確固たる地位を誇示するような力強いテーマが魅力的です。
短い時間のなかに彼の持つ野性味とエネルギーがぎゅっと凝縮されていますよ。
マネーバッグ・ヨーさん率いるクルーに加入後、客演で存在感を高めてきた彼にとって、本作はアルバム『Da Foxprint』のあとに続く重要なシングルです。
気合を入れたいときや、圧倒的な熱気を感じたい人にオススメの一曲ですよ。
FEVER DREAMAlex Warren

ソーシャルメディアでの活躍を経て、実力派のシンガーソングライターとして支持を広げているアレックス・ウォーレンさん。
2025年のヒットに続く次章の幕開けとして、2026年2月にシングル『FEVER DREAM』を公開しました。
恋に落ちた瞬間のめまいがするような高揚感と不安を「熱にうなされた夢」になぞらえた本作。
リズミカルなピアノと力強いドラムが織りなすサウンドはアリーナ級のスケール感で、聴く者の心を揺さぶりますね。
MVにはなんとパリス・ヒルトンさんがカメオ出演していることでも話題を集めていますよ。
ドラマチックな展開のポップソングがお好きな方であれば、胸に響くこと間違いなしの一曲です。
Mob UntiedAllstar JR

アメリカ・ミシガン州デトロイトを拠点に活動するラッパー、オールスター・ジェイアールさん。
彼が2026年4月にリリースした『Mob Untied』は、当時のヒップホップ界における対立の渦中で公開されたディストラックです。
短い尺の中に攻撃的なフロウが詰め込まれており、デトロイトのストリートラップらしい緊迫感があふれています。
SNSや動画サイトを通じて瞬く間に話題となり、公開から5日で120万回以上も再生されました。
リアルタイムのヒップホップシーンの熱量を感じたい方に、ぜひオススメしたい一曲です。
PAYGDigga

ロンドン出身のラッパーであり、ディレクターとしても活躍するディガさん。
UKドリルの先駆者の一人として注目され、チャート実績も豊富な彼が2026年4月に公開した作品が『PAYG』です。
本作は、外部の客演を入れず彼自身のラップと作詞を前面に打ち出したナンバー。
陰鬱で硬質なサウンドに乗せて、ストリート由来の緊張感をデジタル時代のコミュニケーション感覚とつなげた攻撃的なラップを披露しています。
ファンが求めていた原初的な魅力を色濃く反映しており、UKラップらしい刺々しさを存分に楽しめますよ。
短い時間で強烈なインパクトを残すため、気分を上げて集中したい時にオススメの一曲です。
流行りの洋楽(131〜140)
Beauty And A Beat (ft. Nicki Minaj)Justin Bieber

カナダ出身の世界的なポップスター、ジャスティン・ビーバーさん。
彼が2012年に世に送り出したアルバム『Believe』に収録されている本作は、当時急成長していたEDMシーンの勢いをポップミュージックに見事に融合させた1曲です。
女性ラッパーのニッキー・ミナージュさんを客演に迎え、パーティーの熱気や未来志向な楽しさを存分に味わえるダンサブルなサウンドがたまりませんね。
ミュージックビデオの再生回数もすさまじく、動画配信時代を象徴する作品となりました。
2026年4月のコーチェラ出演をきっかけに再びチャートを駆け上がるなど、今でもフロアを沸かせるパワーは健在ですよ。
WORSHIPAsake, DJ Snake

アフロビーツの世界的な拡大を象徴するシンガーのアサケさんと、世界的なダンスポップを手がけるプロデューサーのDJスネークさんが共演した、2026年3月に公開された作品を紹介します。
本作は、アサケさんが持つ感謝や信仰という精神的なテーマを、DJスネークさんの電子的なダンスサウンドにのせたクロスオーバーな1曲です。
2分43秒という短い尺のなかに、宗教的な季節感と共鳴するムードが詰まっており、祝祭感と祈りが同居した奥深い仕上がりとなっています。
大型の公式タイアップはないものの、文化的な背景と結びついて大きな話題を集めていますよ。
クラブで踊りたいときはもちろん、心静かに自分と向き合いたい人にもオススメですね。
Better Than Yours (ft. Youngboy Never Broke Again)Coi Leray

テレビタレントのベンジーノさんを親に持ち、自己ブランド化に優れたラッパー兼シンガーのコイ・リレイさんと、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんによるコラボ曲。
2026年3月に公開された作品です。
ケリスさんの2003年のヒット曲『Milkshake』のフックを引用しており、2分40秒の短尺の中に中毒性が詰まったヒップホップに仕上げられています。
自信に満ちた姿勢と、荒々しいストリート感がバツグンにかみ合っていますね。
アルバム『COI』以後の新展開を告げる一曲であり、次作アルバム『Pink Sweatsuits』への収録も予定されています。
00年代のカルチャーが好きな方にとっては、ツボにはまる本作だと思います。
ぜひチェックしてみてください。
Motion PartyBossMan Dlow

フロリダ州ポートサレーノ出身で、2024年に大ブレイクを果たした話題のラッパー、ボスマン・ディーロウさん。
2026年3月にリリースされた本作は、重低音とキレのあるリズムが際立つパーティーラップです。
わずか1分半ほどの短い時間のなかに、彼らしいお金や成功への強い上昇志向が詰め込まれており、聴く人の気分を一気に上げてくれますよ。
2024年の名盤『Mr Beat the Road』やアルバム『Dlow Curry』で全米を大いに賑わせた彼ですが、こちらの曲も各種チャート上位に食い込むなど、その勢いはとどまることを知りません。
クラブやドライブのBGMとして、日常のなかで気分を最高潮に高めたい方にぜひおすすめしたいですね。
We Don’t Get AlongJuice WRLD & Marshmello

ファンの間で存在が長年噂されていた未発表音源がついに公式で解禁された、エモーショナルな作品を紹介します。
こちらは2019年に惜しくも急逝したラッパーのジュース・ワールドさんと、世界的プロデューサーのマシュメロさんがコラボレーションをした豪華な1曲。
2026年3月に公開されたシングルで、曲中ではダークでメロディアスなビートに乗せ、対人関係のすれ違いや自分自身の内面の衝突を描いています。
ジュース・ワールドさんらしい嘆きを帯びた歌声と、トラップのリズムのギャップが印象的。
エモラップがお好きな人に、ぜひチェックしてほしいと思います。
Dry SpellKacey Musgraves

カントリーの枠を超えて活躍するシンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさん。
本作は、破局後にひとりで過ごす時間を肯定的に受け入れた大人のカントリーソング。
孤独やフラストレーションをテーマにしている曲の多くは悲しい雰囲気ですが、こちらではユーモアを交えて笑いに変える姿が描かれています。
カラッとしたサウンドには元気をもらえそうですね。
こちらは2026年5月に公開予定のアルバム『Middle of Nowhere』の先行曲として、2026年3月に公開された作品で、すでに大きな話題を集めている楽曲ですよ!
I Went Back To IbizaMike Posner

時間がたつにつれて、生き方や考え方って変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの作品。
グラミー賞にノミネートされるなど、音楽シーンで大きな足跡を残したシンガーソングライターのマイク・ポズナーさんが2026年3月に公開した1曲です。
2015年に大ヒットを記録し、MTVドラマのサウンドトラックにも使用された名曲『I Took a Pill in Ibiza』を自ら書き直したアンサーソングなのですよね。
本作は、10年の断酒や精神的な成長、そして亡き友への思いを振り返る内省的な内容に仕上がっています。
名盤『The Beginning』などで見せた現在の歩みを率直に歌い上げた楽曲となっていますよ。
長年自分を支えてくれた人と一緒に聴いてみるのもよいでしょう。
For GoodCynthia Erivo & Ariana Grande

世界的な名作ミュージカルを映画化した話題作から、心揺さぶる感動のバラードをご紹介します。
トニー賞やグラミー賞など数々の栄誉に輝く実力派、シンシア・エリヴォさんと、現代のポップシーンを牽引する歌姫、アリアナ・グランデさんによる夢の共演です。
互いに出会えたことで人生がどう変わったか、その感謝と別れの切なさを歌い上げる本作は、聴く人の心を震わせる壮大なナンバーに仕上がっています。
2025年11月に公開された映画『Wicked: For Good』の劇中歌で、アルバム『Wicked: For Good – The Soundtrack』のラストを飾る重要な1曲です。
大切な友人へ感謝を伝えたいときや、心温まる時間を過ごしたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
XMASKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさん。
オーストラリア出身の彼女は、40年以上にわたりダンス・ポップシーンの最前線で活躍し続けています。
2023年のアルバム『Tension』では英国チャート1位を獲得し、グラミー賞の最優秀ポップ・ダンス・レコーディング賞も受賞しました。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルコールが印象的な一曲です。
ディスコビートに乗せて、思わず一緒に声を出したくなるキャッチーなフックが魅力ですね。
2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した再構築プロジェクトの目玉として制作されました。
パーティーやホームパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。
EVERYTIME YOU TOUCH ME (LOVE SO HIGH)Moby & KING BOOO!

コーチェラ出演で再び大きな注目を集めているエレクトロニック界の巨匠モービーさんと、ロンドンを拠点とする新鋭プロデューサーのキング・ブーさんによる夢のコラボレーションです。
本作は2026年4月に公開された作品で、モービーさんが1995年当時に手がけて国際的なヒットを記録した初期レイヴの名曲を、現代のUKガラージ感覚で再構築したリワーク作品。
オリジナルが持つピアノ主導の多幸感を残しつつ、より疾走感のあるビートへ進化しています。
世代を超えた熱量を感じられる仕上がりは、テンションを上げたい時やクラブサウンドが好きな方に強くおすすめしたい一曲ですね。
ぜひその高揚感を味わってみてください。

