RAG Music
素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(11〜20)

Be HerNEW!Ella Langley

Ella Langley – Be Her (Official Video)
Be HerNEW!Ella Langley

アラバマ州出身でナッシュビルを拠点に活動する、カントリー・シンガーソングライターのエラ・ラングリーさん。

サザンロックとフォークを融合させた等身大のスタイルで人気を集め、ACMアワードでの受賞など実力は折り紙付きなのですが、そんな彼女が2026年2月にリリースした作品が、こちらの『Be Her』。

4月に発売されるアルバム『Dandelion』からの先行曲で、理想の女性像と現実の自分とのギャップを歌った内省的なナンバーです。

ハーディさんとの共作による楽曲は、モダンなカントリーサウンドと彼女の飾らない歌声が心に染みますね。

派手な成功よりも地に足のついた生活を求める歌詞は、自分自身を見つめ直したい時にぴったりですし、まずは本作を聴いて彼女の新たな一面を感じてみてください。

The Mountain, The Moon Cave and The Sad GodNEW!Gorillaz

デーモン・アルバーンさんとジェイミー・ヒューレットさんが生み出した、世界で最も成功したバーチャルバンド、ゴリラズ。

ジャンルを超越した音楽性で常にシーンをけん引する彼らが、2026年2月にアルバム『The Mountain』に合わせて公開したのが、約8分44秒にも及ぶこちらの映像作品。

アルバムの世界観を凝縮したショートフィルム形式で、3つの中核トラックをメドレーのようにつなげた野心的な内容となっています。

ブラック・ソートさんやアヌーシュカ・シャンカールさんといった豪華ゲストが参加し、人生の起伏を描くような壮大な物語が展開されていますね。

制作スタジオのザ・ラインが手がけたうつくしいアニメーションとともに、目と耳の両方でじっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。

DISNEY PRINCESSNEW!Melanie Martinez

Melanie Martinez – DISNEY PRINCESS (Official Audio)
DISNEY PRINCESSNEW!Melanie Martinez

独自の世界観と物語性で熱狂的な支持を集める女性シンガーソングライター、メラニー・マルティネスさん。

そんな彼女が放つ新章の重要なピースとなるのが、こちらの『DISNEY PRINCESS』。

2026年2月に公開された本作は、アルバム『HADES』からの第2弾シングルとしてファンの間で大きな話題を呼んでいますね。

盟友CJ Baranさんがプロデュースしたサウンドは、きらびやかな音色の裏で重厚なビートが不穏さを醸し出す中毒性の高い仕上がりです。

華やかな舞台裏の搾取を「プリンセス」という言葉で皮肉るメッセージ性が強烈ですね。

甘い歌声に隠された鋭い毒を味わいたい方や、普通のポップスに飽きてきた方は要チェックの作品と言えるでしょう。

Made It On Our OwnNEW!Yeat & EsDeeKid

Yeat & EsDeeKid – Made It On Our Own (Official Music Video)
Made It On Our OwnNEW!Yeat & EsDeeKid

レイジ系シーンをリードするアメリカのイェートさんと、イギリスの謎多きラッパーとして話題のエスディーキッドさん。

大西洋を越えたネット世代のカリスマ2人が手を組んだ新曲が、こちらの『Made It On Our Own』。

2026年2月に公開された作品で、重くひずんだ低域とアンビエントなシンセが印象的です。

「自分たちの力だけでここまで来た」というテーマ通り、冷徹な自己証明が刻まれた本作。

イェートさんの次作アルバム『ADL』への先行シングルとしても位置づけられ、ドレイクさんの豪邸で撮影されたMVにはNFL選手のケイレブ・ウィリアムズさんも登場するなど、話題性も抜群ですね。

孤独な勝利をかみしめるようなサウンドは、夜のドライブや一人で集中したい時に聴くのがオススメ!

Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

PinkPantheress – Stateside + Zara Larsson (Official Video)
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

ロンドンを拠点とするシンガー兼プロデューサー、ピンクパンサレスさんは、UKガレージやドラムンベースをポップに昇華させる手腕で注目の存在です。

2025年に公開されたアルバム『Fancy That』も大好評、2026年2月には待望の来日を果たして日本を大いに盛り上げた彼女ですが、今回はスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんを迎えて名曲に新たな魅力がプラスされた『Stateside』を紹介します。

本作は、恋する相手との距離や時差をもどかしく思う気持ちを、軽快なビートに乗せて歌った一曲。

ザラさんの力強い歌声が加わることで、内向きだった恋心がより開放的なサウンドへと進化しており、実に爽快です。

2026年1月公開のMVも話題となりましたね。

「ミラノ・コルティナ オリンピック冬季競技大会2026」であのアリサ・リュウ選手がエキシビションで使用、更なるヒットの兆しを見せていることにも注目ですよ。