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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(21〜30)

The Jesus I Know NowNEW!Brandon Lake, Lainey Wilson

Brandon Lake, Lainey Wilson – The Jesus I Know Now (Lyric Video)
The Jesus I Know NowNEW!Brandon Lake, Lainey Wilson

コンテンポラリークリスチャンミュージック界を牽引するブランドン・レイクさんと、現代カントリーを代表するレイニー・ウィルソンさんがコラボレーションした話題の楽曲。

それが『The Jesus I Know Now』です。

2026年4月に公開された本作は、お二人の率直な信仰談義から生まれた作品で、過去に抱いていた怒りの象徴としてのイエス像から、現在実感している恵みに満ちた姿への変化を歌い上げています。

ミッドテンポのバラードにカントリーの質感が溶け込んだ、心地よいサウンドが魅力的ですね。

ジャンルを超えたメッセージソングとして、心が疲れたときや、自分を見つめ直したいときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

The VisitorSIENNA SPIRO

ロンドン出身で、ジャズやソウルのエッセンスを感じさせる表現力豊かな歌声で注目を集めているシンガーソングライター、シエナ・スピロさん。

彼女が2026年3月に公開したこちらの作品は、誰かの人生において自分が一時的な存在で終わってしまうことへの恐れを描いた、壮大なバラードとなっています。

彼女自身が9回も書き直したと語るほど、深い感情と向き合って完成させた1曲です。

人間関係のはかなさに不安を覚えたときや、静かに自分の心と向き合いたい夜に聴いてみるのがよいでしょう。

胸の奥に響くボーカルが、そっと寄り添ってくれますよ。

G.O.D. And The Broken RibsNEW!Jack White

Jack White: G.O.D. And The Broken Ribs (Live) – SNL
G.O.D. And The Broken RibsNEW!Jack White

ホワイト・ストライプスのメンバーとしても世界的な人気を誇り、グラミー賞の受賞歴も持つジャック・ホワイトさん。

彼が2026年4月に発売したシングルは、アルバム『No Name』の荒々しいロック路線を引き継いだ注目の1曲です。

本作はブルースロックの熱気とガレージロックの勢いが詰まっており、終末的な世界観や神話的なテーマを描いています。

アメリカの有名テレビ番組「Saturday Night Live」でも披露され、大きな反響を呼びました。

彼らしい攻撃的なギターの音色が存分に味わえる仕上がりになっていますよ。

圧倒的な熱量をもつバンドサウンドを楽しみたい人や、気分を盛り上げたいときにぴったりのナンバーです。

Elizabeth TaylorNEW!Taylor Swift

Taylor Swift – Elizabeth Taylor (Official Music Video)
Elizabeth TaylorNEW!Taylor Swift

多彩な音楽ジャンルを横断してファンを魅了し続けるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。

彼女が2025年10月に発売されたアルバム『The Life of a Showgirl』に収録し、2026年3月にラジオシングルへと昇格させたのが、ハリウッド黄金期を象徴する大女優の名を冠したこちらの1曲です。

オーケストラルポップとシンセポップが融合した気品あるサウンドを背景に、名声の代償や私的な愛の共存という深いテーマが描かれていますよ。

華やかな世界のなかでプレッシャーを感じながらも、誰かを愛したいと願う人間的な感情に寄り添う本作。

日々がんばるあなたにそっと力をくれるような、夜のリラックスタイムにぜひ聴いてほしいバラードです。

ALL THE LOVE (feat. ANDRÉ TROUTMAN)NEW!Ye

アメリカのヒップホップシーンを牽引し続けるイェさん。

彼が2026年3月に配信したアルバム『BULLY』から、『ALL THE LOVE (feat. ANDRÉ TROUTMAN)』を紹介します。

本作は、故ロジャー・トラウトマンさんの親族であるアンドレ・トラウトマンさんをゲストに迎えた一曲。

80年代のシンセポップやファンクを思わせるレトロな質感と、トークボックスを駆使したエレクトロニックなサウンドが融合し、どこか懐かしくも新しい魅力にあふれています。

ヒップホップファンはもちろん、メロディアスでポップな楽曲が好きな方にもぜひ聴いてほしいですね。

WAGWANNEW!Central Cee

CENTRAL CEE – WAGWAN [MUSIC VIDEO]
WAGWANNEW!Central Cee

UKラップの代表格として世界的な人気を集めるラッパー、セントラル・シーさん。

ジャマイカのスラングを取り入れたタイトルが印象的な本作は、マイアミのビーチを舞台に相手へスラングを教えるような言葉遊びが魅力のヒップホップソングです。

硬派なフロウと親しみやすいメロディーが交差するサウンドは、今のトレンドらしいコンパクトで聴きやすい仕上がりとなっていますよ。

2026年3月に発売されたプロジェクト、最新EP『ALL ROADS LEAD HOME』の収録曲である本作。

公式のミュージックビデオも大きな話題を呼んでいます。

短い時間で気分を上げたいときや、ドライブ中のBGMを探している方にぜひおすすめしたい1曲です。

Trauma BondNEW!T.I.

T.I. – Trauma Bond (Official Video)
Trauma BondNEW!T.I.

2000年代以降のサザン・ヒップホップをメインストリームへ押し上げた中心人物の一人であるラッパー、ティー・アイさん。

数々の名作を世に送り出し、グラミー賞の受賞歴も持つベテランアーティストですね。

そんな彼の2026年3月に配信開始されたシングルが、こちらの『Trauma Bond』です。

本作はビッグ・ポーキーさんのクラシックな楽曲をサンプリングしており、南部特有の重厚なビートの上で、家族との絆や過去の苦難を乗り越えた結束力が力強く歌い上げられています。

ご自身のキャリアの最終章を意識したとされる作品でもあり、長年ヒップホップを愛聴してきた方はもちろん、ここからトラップの歴史に触れてみたいという方にもおすすめの1曲ですよ。