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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(61〜70)

One of Them Ones (feat. Rylo Rodriguez & Lil Baby)Veeze

Veeze – One of Them Ones (feat. Rylo Rodriguez & Lil Baby) [Official Music Video]
One of Them Ones (feat. Rylo Rodriguez & Lil Baby)Veeze

2023年のアルバム『Ganger』で高い評価を獲得したデトロイトのラッパー、ヴィーズさん。

独特の脱力したフロウと隙間を活かしたラップスタイルで、シーンにおいて唯一無二の存在感を放っていますね。

そんな彼が2026年1月に公開したシングル『One of Them Ones』は、ライロ・ロドリゲスさんとリル・ベイビーさんという豪華なゲストを迎えた強力なナンバーです。

三者の個性がぶつかり合いながらも、絶妙なバランスでまとまっているのが本作の魅力でしょう。

ヴィーズさんの気だるげな語り口と、客演二人のスキルフルなラップが見事に融合しています。

ミュージックビデオも話題で、プライベートジェットを舞台にした映像からは彼らの勢いが感じられますね。

次のフェーズへと向かう動きから目が離せませんし、今っぽいヒップホップを体感したい方にはたまらない一曲です。

Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

Phil Collins – Against All Odds (Take A Look At Me Now) (Official Music Video)
Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

心にしみるピアノの旋律から始まり、後半にかけて感情があふれ出すようなドラマチックな展開が魅力です。

イギリス出身のレジェンド、フィル・コリンズさんが歌う本作は、別れた恋人への未練を切実に描いた至高のパワー・バラード。

1984年2月に発売されたシングルで、同名の映画『Against All Odds』の主題歌として全米チャートの頂点に立ちました。

数多くの歌手に歌い継がれてきましたが、2026年に入ってケイポップ・デーモン・ハンターズのイジェさんによるカバーが話題となり、SNSなどを中心に再評価の波がきています。

時代を超えて愛される普遍的なメロディは、静かな夜にひとりで想いをめぐらせたいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。

ResumeYoungboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – Resume [Official Video]
ResumeYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、圧倒的なリリース量と生々しい感情表現で支持を集めるヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。

2026年1月に公開されたアルバム『Slime Cry』の終盤に収録されているこちらの『Resume』は、タイトル通り自身のキャリアや生き様を提示するような、力強い意志を感じさせるナンバーに仕上げられています。

約3分という短い尺の中に、彼らしいメロディアスなフローと鋭い言葉が凝縮されており、アルバム公開と同時にミュージックビデオも公開されて話題を呼びましたね。

これまでの歩みを振り返りつつ、新たな一歩を踏み出す決意を感じさせる本作は、何かに再挑戦したいと考えている方の背中を押してくれるはずです!

I Just MightBruno Mars

Bruno Mars – I Just Might [Official Music Video]
I Just MightBruno Mars

ハイセンスなパフォーマンスで世界中を熱狂させているシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。

ソロとしては久々の新章を告げる本作は、得意のディスコやファンクを現代的に解釈した、思わず体が動き出すような極上のポップ・ソウルに仕上げられています。

歌詞ではダンスフロアでの出会いと予感を歌っており、その場の空気を一変させるような高揚感がありますね。

2026年1月に公開された作品で、翌月のアルバム『The Romantic』に先駆けて展開されたリード曲です。

ミュージックビデオでは、彼自身が分身してバンドを組むというユニークな演出が取り入れられており、視覚的にも楽しめる内容です。

ドライブやパーティーのBGMとしてはもちろん、気分を上げたい時に聴くのもおすすめですよ。

ZooShakira

Shakira – Zoo (From “Zootopia 2”)
ZooShakira

ラテン音楽の女王として愛されている、コロンビア出身のシンガーソングライター、シャキーラさん。

彼女の力強い歌声と独特なリズム感は、多くのファンを魅了し続けています。

今回紹介するのは、2025年11月に公開されたディズニー映画『Zootopia 2』のために書き下ろされた本作。

エド・シーランさんらが制作に参加したことでも話題ですね。

ラテンポップのエネルギーと、多様な動物たちが共存する都市の祝祭感を融合させたダンスチューンに仕上げられています。

個性を認め合い自由を楽しもうというポジティブなメッセージが込められており、聴くだけで心が躍りますね。

2025年10月の配信開始直後から注目を集めた本作は、映画の世界観に浸りたい時や、気分を高めたい時にぴったりではないでしょうか。