【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(161〜170)
For YouYoungboy Never Broke Again

アメリカ・ルイジアナ州バトンルージュ出身、生々しいリリックと独特のメロディックなフローで絶大な支持を集めるヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。
2026年1月に公開されたアルバム『Slime Cry』に収録されている本作は、恋愛における甘い感情とストリートでの張り詰めた緊張感が同居するナンバーです。
大切な人への愛を歌いつつも、信頼への疑念や警戒心が織り交ぜられ、単なるラブソングには終わらないリアリティが胸に刺さりますね。
約2分の短い尺で繰り返されるフックが中毒性を生み、公開されたミュージックビデオも話題を呼びました。
ブロック・オン・ダ・エイトオーエイツさんが手掛けたビートも印象的な、複雑な感情に浸りたい時におすすめの一曲です。
ResumeYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、圧倒的なリリース量と生々しい感情表現で支持を集めるヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2026年1月に公開されたアルバム『Slime Cry』の終盤に収録されているこちらの『Resume』は、タイトル通り自身のキャリアや生き様を提示するような、力強い意志を感じさせるナンバーに仕上げられています。
約3分という短い尺の中に、彼らしいメロディアスなフローと鋭い言葉が凝縮されており、アルバム公開と同時にミュージックビデオも公開されて話題を呼びましたね。
これまでの歩みを振り返りつつ、新たな一歩を踏み出す決意を感じさせる本作は、何かに再挑戦したいと考えている方の背中を押してくれるはずです!
Lush LifeZara Larsson

高い歌唱力で人気を集めるスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさん。
アルバム『So Good』などが有名ですね。
こちらの『Lush Life』は軽快なビートと夏の解放感あふれるサウンドが特徴的。
今この瞬間を楽しむポジティブなメッセージを伝えてくれます。
2015年6月に発売されたシングルですが、SNSでのダンス拡散やツアーでの演出をきっかけに再燃し、2026年に入って再びUKチャートへランクインしました。
コスメブランドのキャンペーンにも起用された本作は、聴くだけで気持ちが明るくなるポップ・アンセムといえるでしょう。
友人と過ごす休日のドライブや、気分を上げたい朝のBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
Baby GirlBlueface

ロサンゼルス出身のブルーフェイスさんは、独特なオフビート・フロウで知られるラッパーで、2018年に『Respect My Cryppin’』がバイラルヒットしてから一躍注目を集めた存在です。
収監期間を経て2025年秋に出所した彼が、その直後にリリースしたのがこの楽曲。
ミドルテンポのバウンシーなビートに乗せて、クラブやストリップクラブを想起させるダークで妖艶なサウンドが展開されています。
リアリティ番組でも知られるヘイゼル・Eさんが出演したミュージックビデオは公開から1週間足らずでYouTube US Music Videoチャートの1位に到達するなど、話題性も十分。
ストリート志向のクラブアンセムが好きな方であればきっと気に入るのではないでしょうか。
Chains of LoveCharli XCX

2024年のアルバム『Brat』でクラブ・ポップの新たな地平を切り拓いたチャーリー・エックスシーエックスさん。
2025年11月にリリースされたこの楽曲は、エミリー・ブロンテの古典文学を原作とした映画『Wuthering Heights(嵐が丘)』のサウンドトラックから生まれた作品です。
ストリングスを前面に押し出したドラマティックなアレンジと、歪んだシンセやトラップ以降のリズムが融合し、破滅的なロマンスを現代的に描き出しています。
離れれば自由になれるのに離れられない、愛という名の囚われを歌った歌詞は、依存と執着がもたらす痛みと快楽を鮮烈に表現しています。
ゴシック調のミュージックビデオでは、宙を舞う皿やガラスのテーブルが砕け散る演出が、愛の暴力性を視覚化していますよ。
初期の耽美な作風を現在のスキルでアップデートした本作は、破滅的な恋愛に共鳴する方にぜひ聴いてほしいですね。
The Dead DanceLady Gaga

常に自己を再発明し、ポップアイコンとして君臨し続けるレディー・ガガさん。
2025年9月にリリースされたこちらの作品は、アルバム『Mayhem』にも収められています。
本作はNetflixシリーズ『Wednesday』のサウンドトラックとして作られた楽曲で、過去に同シリーズをきっかけに『Bloody Mary』が再注目されたことも有名ですよね。
80年代風のシンセとファンキーなベースラインが特徴的な、シンセポップとディスコを融合させたグルーブ感の強い曲調に仕上げられています。
失恋の痛みから立ち直り、ダンスを通じて再生する物語が描かれており、聴いているだけで力が湧いてくるようです。
YouTubeでのMV動画再生数は公開から一週間足らずで1,900万回を軽々と突破。
ティム・バートン監督が撮影したゴシックな映像も、音源と合わせてぜひお楽しみください!
Homewreckersombr

耳に残るメロディと軽快なビートが心地よい作品、『Homewrecker』。
こちらは名曲『Back to Friends』で世界的な注目を集めたシンガーソングライター、ソンバーさんが2026年2月に公開したシングルです。
本作は、恋人がいる相手への誘惑と罪悪感の狭間で揺れる心情を、アップテンポなサウンドに乗せて歌っています。
歌詞の切実さと、踊り出したくなるような明るい曲調のギャップが印象的です。
また、西部劇を舞台にしたミュージックビデオには俳優のマイロ・マンハイムさんらが出演しており、まるで映画のようなストーリー性も大きな魅力です。
早くも大ヒットの兆しを見せている本作は、複雑な恋愛模様に浸りたい時や、ドライブで気分を高めたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
A Little MoreEd Sheeran

数々のグラミー賞に輝くイギリスのシンガーソングライター、エド・シーランさんが2025年8月にリリースしたナンバーです。
この楽曲で歌われるのは、かつての愛が日ごとに少しずつ憎しみへと変わっていくという、痛烈で皮肉に満ちた破局の物語。
彼の持ち味である心温まるラブソングのイメージを覆すような、ブルース風味のポップサウンドと毒のあるユーモアが新鮮です。
アルバム『Play』からのシングルで、MVでは『Lego House』以来となる俳優ルパート・グリントさんとの再共演が実現。
エドさん自身が花嫁姿で登場するなど、歌詞の世界観をユーモラスに描いたシュールな映像も話題になりました。
ほろ苦い大人の恋愛ソングに浸りたい夜にぴったりかもしれません。
YUKONJustin Bieber

夫として、そして父として新たな一面を見せる、カナダ出身の世界的ポップスター、ジャスティン・ビーバーさんの楽曲です。
2025年7月リリースのアルバム『Swag』に収録されたこの楽曲は、アンビエントでジャジーなR&Bサウンドが印象的。
フランク・オーシャンを思わせるハイトーンボイスで歌われるのは、妻への依存にも似た深い愛情と揺るぎない献身です。
妻との思い出の車から名付けられた本作は、まさに家族へのラブレター。
白黒で撮影されたMVには家族も登場し、大きな話題を呼びました。
アルバムが全米チャートで初登場2位を記録したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
大切な人とのドライブで、二人の絆を確かめながら耳にしたい一曲です。
It Depends (The Remix) ft. Bryson Tiller, UsherChris Brown

2000年代からR&Bシーンの第一線で活躍を続けているクリス・ブラウンさん。
2025年10月にリリースされた本作は、ブライソン・ティラーさんに加えてアッシャーさんを迎えたR&Bドリームチームによるリミックス作品です。
アッシャーさんの名曲『Nice & Slow』をサンプリングした官能的なサウンドに、3人のシルキーなボーカルが絡み合います。
「彼女への情熱的な愛情と、すべては状況次第」という駆け引きが描かれており、大人のロマンスを感じさせますね。
2025年7月に公開されたオリジナル版は全米R&Bチャートで10位以内を記録し、10月にはゴールド認定も獲得しました。
滑らかなミッドテンポのリズムとメロウなシンセが心地よく、リラックスしたい夜やドライブのBGMにぴったりの一曲です。
流行りの洋楽(171〜180)
bittersweetMadison Beer

ポップでありながら感情の深みを持ったサウンドで世界中から注目を集めるマディソン・ビアーさん。
2023年のセカンド・アルバム『Silence Between Songs』がグラミー賞にノミネートされるなど、その音楽性は高く評価されてきました。
2025年9月には『Yes Baby』を先行シングルとして発表し、同年10月には3rdアルバム『MB3』からの第2弾シングルとしてこの楽曲をリリースしました。
本作は、別れという正しい選択をしたはずなのに心の奥では複雑な思いが渦巻いている、そんな揺れ動く感情を描いたポップ・ナンバーです。
アルバム制作がほぼ完了した段階で最後に加えられた曲であるとマディソンさん自身が明かしており、彼女は「この曲を聴くと回りたくなる」とコメントしています。
センチメンタルなバラードではなく、踊れる要素も持ち合わせた本作は、失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする方におすすめの1曲となっていますね。
I Just MightBruno Mars

ハイセンスなパフォーマンスで世界中を熱狂させているシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。
ソロとしては久々の新章を告げる本作は、得意のディスコやファンクを現代的に解釈した、思わず体が動き出すような極上のポップ・ソウルに仕上げられています。
歌詞ではダンスフロアでの出会いと予感を歌っており、その場の空気を一変させるような高揚感がありますね。
2026年1月に公開された作品で、翌月のアルバム『The Romantic』に先駆けて展開されたリード曲です。
ミュージックビデオでは、彼自身が分身してバンドを組むというユニークな演出が取り入れられており、視覚的にも楽しめる内容です。
ドライブやパーティーのBGMとしてはもちろん、気分を上げたい時に聴くのもおすすめですよ。
Raindance (ft. Tems)Dave

サウスロンドンを拠点に活動し、現代のUKラップシーンを象徴する存在となったデイヴさんと、世界的な注目を集めるナイジェリア出身の歌姫、テムズさんによるコラボ曲。
2025年10月に発売されたアルバム『The Boy Who Played the Harp』の核となる楽曲で、デイヴさん得意のピアノサウンドとテムズさんのスモーキーな歌声が融合した至高の1曲です。
本作は雨をメタファーとして、心の傷や関係性の再生といった重厚なテーマを描き出しており、全英のジャンル別チャートで首位を獲得するなど高い評価を得ました。
派手なビートで盛り上げるタイプではありませんが、静かな夜にしっとりと音楽に浸りたい時には最高の選択肢となるでしょう。
二人の織りなす緊張感と美しいハーモニーを、ぜひ味わってみてください。
Ever Since U Left MeFrench Montana x Max B

ブロンクスを拠点とし、メロディアスなラップでシーンを牽引するフレンチ・モンタナさん。
そして「wavy」というスタイルを広めたカリスマ、マックス・ビーさん。
長年の盟友による話題作が、こちらの『Ever Since U Left Me』。
2025年11月にマックス・ビーさんが釈放された後の2026年1月、アルバム『Coke Wave 3.5: Narcos』の一曲として公開されました。
本作はディスコの名曲「That’s the Way (I Like It)」を大胆にサンプリングしており、懐かしくも新しい高揚感にあふれています。
二人の絆と美学が詰まった一曲は、ドライブやパーティーで気分を上げたい時にぴったりでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
The Hardest Thing/Orange County ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka ShankarGorillaz

ブラーのフロントマン、デーモン・アルバーンさんと漫画家のジェイミー・ヒューレットさんが結成した世界的なバーチャルバンド、ゴリラズ。
架空のキャラクターが奏でる変幻自在なサウンドは唯一無二ですよね。
2026年1月に公開された『The Hardest Thing/Orange County ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka Shankar』は、2曲を一続きで聴かせる構成が話題の作品です。
前半では故トニー・アレンさんの声をフィーチャーして別れの悲しみを表現し、後半はアルゼンチンのビザラップさんらとともにサイケデリックなダンス・ナンバーへと劇的に展開します!
アルバム『The Mountain』へ繋がる重要なピースであり、ドラマチックな構成を楽しみたい方にぴったりですよ。
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。
本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。
2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。
ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。
SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。
Into OblivionLamb Of God

アメリカ・バージニア州リッチモンド出身で、グルーヴ・メタルの代表格として知られるラム・オブ・ゴッド。
グラミー賞ノミネート歴も持つ彼らが公開した本作は、2026年3月に発売を控える通算10作目のアルバム『Into Oblivion』のオープニングを飾るナンバーです。
社会への強烈な危機感をテーマに据え、鋭利なギターリフと重心の低いリズムが織りなすサウンドは圧巻の一言ですね。
2026年1月の公開以来、ファンの期待を裏切らない攻撃的な仕上がりで話題を呼びアメリカのitunesチャートにランクインする好調な滑り出しを見せています。
ベテランならではの熟練と変わらぬ激しさが共存しており、日々の鬱憤を晴らしたい時や、真正面からヘヴィな音楽と向き合いたい方におすすめしたい強力な1曲です。
Sleepless in a Hotel RoomLuke Combs

アメリカ・ノースカロライナ州出身の実力派シンガー、ルーク・コムズさん。
カントリー音楽の伝統と現代的なポップスを融合させ、数々の記録を打ち立てているアーティストですね。
2026年3月発売予定のアルバム『The Way I Am』に先駆けて2026年1月に公開された本作は、ツアー中のホテルでの孤独な夜と、遠く離れた愛する人への切ない思いを描いたバラードです。
6年以上前から制作が始まり、ランディ・モンタナさんらとの共作でようやく完成したというエピソードも胸を打ちますね。
力強い歌声と素朴なメロディが、聴く人の心に深く染み渡ります。
仕事で家を空けることが多い方や、大切な人と離れて過ごす夜に、そっと寄り添ってくれる一曲としておすすめです。
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

ロンドンを拠点とするシンガー兼プロデューサー、ピンクパンサレスさんは、UKガレージやドラムンベースをポップに昇華させる手腕で注目の存在です。
2025年に公開されたアルバム『Fancy That』も大好評、2026年2月には待望の来日を果たして日本を大いに盛り上げた彼女ですが、今回はスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんを迎えて名曲に新たな魅力がプラスされた『Stateside』を紹介します。
本作は、恋する相手との距離や時差をもどかしく思う気持ちを、軽快なビートに乗せて歌った一曲。
ザラさんの力強い歌声が加わることで、内向きだった恋心がより開放的なサウンドへと進化しており、実に爽快です。
2026年1月公開のMVも話題となりましたね。
「ミラノ・コルティナ オリンピック冬季競技大会2026」であのアリサ・リュウ選手がエキシビションで使用、更なるヒットの兆しを見せていることにも注目ですよ。
95 Bulls (feat. King Von)Polo G

シカゴ出身で、メロディック・ドリルと呼ばれるスタイルの先駆者として知られるラッパー、ポロGさん。
内省的なリリックで若者からの支持を集める彼が、同じくシカゴを代表する故キング・ヴォンさんを迎えた楽曲が、こちらの『95 Bulls (feat. King Von)』。
2025年12月に公開されたアルバム『Hood Poet Black Heart Edition』に収録されている本作は、ポロGさんの哀愁漂うフロウと、キング・ヴォンさんの生々しいラップが対照的に交差する構成になっています。
両者が背負うストリートの過酷な現実と緊迫感がダイレクトに伝わってくるため、シリアスなヒップホップを深く味わいたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。
亡き盟友との共演という文脈も含め、胸に迫るものがありますよ。

