【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(81〜90)
Minks In MiamiRick Ross, French Montana, Max B

豪奢なマイアミの空気感を存分に味わえる、こちらの作品。
サザンラップの巨頭であるリック・ロスさん、モロッコにルーツを持つフレンチ・モンタナさん、そしてカルト的な人気を誇るマックス・Bさんが共演し、2026年3月に公開されました。
本作は富や成功者のライフスタイルを滑らかなビートに乗せており、マックス・Bさんによる浮遊感のあるフックが曲全体の雰囲気を決定づけています。
明確なタイアップは確認されていませんが、リック・ロスさんの次作となるアルバム『Set In Stone』に向けた重要な先行曲として位置づけられています。
ラグジュアリーなヒップホップを好むヘッズにはたまらない仕上がりなので、夜のドライブのお供にぜひ聴いてみてください。
Self AwareTemper City

イスラエル発でロサンゼルスを拠点に活動し、音楽業界の裏方として確かな実績を積んできたクリエイターたちが結成したインディーバンド、テンパー・シティ。
彼らが満を持して表舞台に立ち、2026年2月に配信開始されたデビュー作が今、世界中でバイラルヒット中です。
本作はインディーロックの陰影とダンサブルなポップ感覚が融合したサウンドが魅力ですね。
人間関係において考えすぎてしまう現代的な不安をテーマにしており、TikTokでの動画投稿をきっかけに一気に拡散しました。
自己意識の高さに悩む人の心に寄り添うような内容で、夜のドライブや一人で物思いにふけりたい時にぴったりですよ。
ミステリアスな魅力を持つ彼らの今後の動向から目が離せません!
ApertureHarry Styles

ワン・ダイレクションの元メンバーであり、ソロアーティストとしても絶大な人気を誇るハリー・スタイルズさん。
2026年1月に公開された『Aperture』は、カメラの絞りをモチーフに、光を取り込んで視界が広がっていくような感覚を描いたダンス・ラブソングです。
抑制されたエレクトロニック・ビートが心地よく、思わず体を揺らしたくなりますね。
本作はアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』の先行曲であり、英国チャートでは見事1位を獲得。
マディソン・スクエア・ガーデンでの30公演を含む大規模ツアーの幕開けを告げる存在としても話題になりました。
踊ることで心を癒やしたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてみてくださいね。
You’ll Be The Proof (feat. Joy Williams)Forest Blakk

プラチナ認定を獲得した『If You Love Her』で注目を集めたシンガーソングライター、フォレスト・ブラックさん。
困難な過去を乗り越えて癒やしを歌う彼による、愛されることによって人がどう変化していくかという主題を掘り下げる、味わい深い歌詞が聴きどころの楽曲です。
こちらはグラミー賞受賞歴を持つジョイ・ウィリアムズさんをゲストに迎えて、2026年2月に公開された大注目のコラボレーション曲。
Netflixの番組『Love Is Blind』シーズン10で初披露されるので、そちらを合わせてチェックすれば、より一層本作を楽しめると思います。
エモーショナルなラブソングが好きなら見逃せません。
考えさせられるのと同時に、心が温まるはずです。
TweakGIRLSET

オーディション番組を経て結成され、圧巻のパフォーマンスで話題のグループを紹介します。
こちらは、2025年に再出発を果たしたガールセットが、2026年3月に公開した作品です。
1990年代のR&Bの名曲からインスピレーションを得ており、しなやかで艶やかなグルーヴを現代のポップスへとアップデートしています。
また、この楽曲では、洗練されたサウンドのなかに自分らしさを大切にするメッセージが表現されています。
神秘的な雰囲気が漂う内容ですが、思わず踊りたくなるような軽快なリズムに元気をもらえそうですね。
夜のドライブなど、気分を盛り上げたいときにもピッタリですよ。
公開後すぐに動画サイトの世界トレンドで首位を記録した本作に注目です。
You’ve ChangedHeadie One

時間がたつにつれて、自分を取り巻く環境って大きく変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの作品です。
UKドリルを牽引しているロンドン北部出身のラッパー、ヘディ・ワンさん。
本作は、大成功したからこそ生じる人間関係の歪みや深い孤独感を歌っています。
硬派なビートに乗せて寂しさや戸惑いを表現したサウンドもクールですよ。
2020年のアルバム『Edna』でUKアルバムチャート1位を獲得するなど、常に注目を集める彼が2026年3月にリリースしたシングルです。
昔からの友人と疎遠になってしまったときなどに、ぜひひとりでじっくりと聴いてみてくださいね。
Dry SpellKacey Musgraves

カントリーの枠を超えて活躍するシンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさん。
本作は、破局後にひとりで過ごす時間を肯定的に受け入れた大人のカントリーソング。
孤独やフラストレーションをテーマにしている曲の多くは悲しい雰囲気ですが、こちらではユーモアを交えて笑いに変える姿が描かれています。
カラッとしたサウンドには元気をもらえそうですね。
こちらは2026年5月に公開予定のアルバム『Middle of Nowhere』の先行曲として、2026年3月に公開された作品で、すでに大きな話題を集めている楽曲ですよ!
DISNEY PRINCESSMelanie Martinez

独自の世界観と物語性で熱狂的な支持を集める女性シンガーソングライター、メラニー・マルティネスさん。
そんな彼女が放つ新章の重要なピースとなるのが、こちらの『DISNEY PRINCESS』。
2026年2月に公開された本作は、アルバム『HADES』からの第2弾シングルとしてファンの間で大きな話題を呼んでいますね。
盟友CJ Baranさんがプロデュースしたサウンドは、きらびやかな音色の裏で重厚なビートが不穏さを醸し出す中毒性の高い仕上がりです。
華やかな舞台裏の搾取を「プリンセス」という言葉で皮肉るメッセージ性が強烈ですね。
甘い歌声に隠された鋭い毒を味わいたい方や、普通のポップスに飽きてきた方は要チェックの作品と言えるでしょう。
Dirty BlondeBebe Rexha

数々のヒット曲を生み出し、ソングライターとしても高く評価されているビービー・レクサさん。
彼女が独立後の新たな宣言として2026年2月に公開したのが本作です。
こちらは単なる楽曲ではなく、アルバム『Dirty Blonde: The Visual Album』の世界観を約4分間に凝縮したミックス作品となっています。
ポップやカントリー、EDMといったジャンルの断片が次々と切り替わる構成で、有名プロデューサーのディプロさんが制作に関与している点も見逃せません。
映像では華やかな姿と内面の脆さを対比させ、ありのままの自分を肯定するメッセージが込められていますよ。
これまでのイメージを覆すような刺激的な内容なので、型破りなポップ・アイコンの現在地を目撃したい方は、ぜひチェックしてみてください。
For GoodCynthia Erivo & Ariana Grande

世界的な名作ミュージカルを映画化した話題作から、心揺さぶる感動のバラードをご紹介します。
トニー賞やグラミー賞など数々の栄誉に輝く実力派、シンシア・エリヴォさんと、現代のポップシーンを牽引する歌姫、アリアナ・グランデさんによる夢の共演です。
互いに出会えたことで人生がどう変わったか、その感謝と別れの切なさを歌い上げる本作は、聴く人の心を震わせる壮大なナンバーに仕上がっています。
2025年11月に公開された映画『Wicked: For Good』の劇中歌で、アルバム『Wicked: For Good – The Soundtrack』のラストを飾る重要な1曲です。
大切な友人へ感謝を伝えたいときや、心温まる時間を過ごしたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
流行りの洋楽(91〜100)
Motion PartyBossMan Dlow

フロリダ州ポートサレーノ出身で、2024年に大ブレイクを果たした話題のラッパー、ボスマン・ディーロウさん。
2026年3月にリリースされた本作は、重低音とキレのあるリズムが際立つパーティーラップです。
わずか1分半ほどの短い時間のなかに、彼らしいお金や成功への強い上昇志向が詰め込まれており、聴く人の気分を一気に上げてくれますよ。
2024年の名盤『Mr Beat the Road』やアルバム『Dlow Curry』で全米を大いに賑わせた彼ですが、こちらの曲も各種チャート上位に食い込むなど、その勢いはとどまることを知りません。
クラブやドライブのBGMとして、日常のなかで気分を最高潮に高めたい方にぜひおすすめしたいですね。
Free BirdLynyrd Skynyrd

サザン・ロックの代表格として音楽史に名を刻み、2006年にはロックの殿堂入りも果たしたバンド、リナード・スキナード。
今回紹介する『Free Bird』は1973年に発売されたデビューアルバム『(Pronounced ’Lĕh-’nérd ’Skin-’nérd)』のラストを飾る名曲は、去りゆく者の心情と自由への渇望を描いた壮大なロック・アンセム。
映画『Kingsman: The Secret Service』のアクションシーンで使用されたことでも有名ですよね。
前半の哀愁漂うメロディから一転、後半で炸裂するトリプル・ギターの熱量は圧巻の一言。
2026年にスーパーボウルLXで放映されたバドワイザーによるドラマティックなCMに起用、TikTokで人気のミュージシャンがバンジョーによるカバーを披露するなど複合的な要因もあって、現在リバイバルヒットを記録している名曲に改めて注目してみてください。
FEVER DREAMAlex Warren

ソーシャルメディアでの活躍を経て、実力派のシンガーソングライターとして支持を広げているアレックス・ウォーレンさん。
2025年のヒットに続く次章の幕開けとして、2026年2月にシングル『FEVER DREAM』を公開しました。
恋に落ちた瞬間のめまいがするような高揚感と不安を「熱にうなされた夢」になぞらえた本作。
リズミカルなピアノと力強いドラムが織りなすサウンドはアリーナ級のスケール感で、聴く者の心を揺さぶりますね。
MVにはなんとパリス・ヒルトンさんがカメオ出演していることでも話題を集めていますよ。
ドラマチックな展開のポップソングがお好きな方であれば、胸に響くこと間違いなしの一曲です。
Risk It AllBruno Mars

ハワイ出身で多彩なジャンルを操る世界的スター、ブルーノ・マーズさん。
初期のポップスからファンク路線へ移行し、シルク・ソニックでの活動を経て、ソロとしての新たな一面を見せています。
こちらの『Risk It All』は、2026年2月に公開されたアルバム『The Romantic』の幕開けを飾るナンバーで、マリアッチ風の響きを取り入れたラテン・バラードとなっています。
愛のためにすべてを賭けるという情熱的な誓いが、ボレロのリズムに乗せて歌われており、聴く人の心を震わせるすばらしい楽曲です。
人生のパートナーへの深い愛を描いたリリックは、結婚式などの特別な場面にもぴったりですよ。
ブルーノ・マーズさんの甘く力強い歌声に酔いしれながら、ぜひ大切な人と聴いてみてくださいね。
Birds & the BeesBaby Keem

ラッパーとしてはもちろんのこと、プロデューサーとしても人気を集めている、カリフォルニア州出身のアーティスト、ベビー・キームさん。
グラミー賞を受賞するなど、高い評価を受ける彼の作品のなかでも、ぜひオススメしたいのがこちらの新曲です。
絶大な支持を集めるシンガーソングライター、ファイストさんの楽曲をサンプリングしたという彼らしいアプローチのポップスで、恋愛の駆け引きをテーマにしたユーモアあふれるリリックが興味深いですね。
2026年2月に公開されたアルバム『Ca$ino』に収録されており、MVでキャッツアイのララ・ラジさんが共演していることにも注目してみてください!
少し肩の力を抜いてリラックスしたい時にぴったりの素晴らしいサウンドに仕上げられています。
iloveitiloveitiloveitBella Kay

2026年にTikTokでバズった洋楽と言われて、真っ先にアメリカ出身の新進気鋭のシンガーソングライター、ベラ・ケイさんを挙げる方はきっと多いでしょう。
彼女が手掛けたのが、こちらの作品。
本作はオルタナティブポップをメインにしたポップスで、歌詞は破滅的な関係から抜け出せない人間のむなしい気持ちを描いています。
エモーショナルになりすぎず非常に上品な出来栄えというのも素晴らしい。
2026年1月に公開された作品で、イギリスのシングルチャートで最高2位を記録している点にも注目してみてください。
きっと彼女のファンの方も気に入るのではないでしょうか。
もちろん、彼女について詳しくないという方もぜひチェックしてみてください。
wrong faces.Brent Faiyaz

個性的な音楽性で注目を集めるR&Bシンガー、ブレント・ファイアズさん。
2016年に発売されたゴールドリンクさんの楽曲『Crew』でフィーチャーされ、一気に話題を集めました。
そんな彼が2026年2月にリリースしたアルバム『Icon』に収録されているのが、こちらの楽曲です。
ブレント・ファイアズさんらしいミニマリズムと太いグルーヴ感が同居するR&Bといった趣で、艶のあるギターや独特の色気も楽しめますよ。
ネオソウルをはじめとしたR&Bのサブジャンルが好きだった方も必聴です!
The Boy Who Played the HarpDave

社会を鋭く切り取るリリックで世界から高い評価を集めているラッパー、デイヴさん。
彼の哲学が詰まったこちらの楽曲は、ピアノをメインにした厳かなサウンドで、歌詞は歴史的な困難のなかで自身がどう振る舞うべきかという深い問いを描いています。
この歌詞はデイヴさんの内省的な問いかけに基づいているそうですよ。
いったい何を伝えているのか、複数の時代を視覚化したMVと合わせて聴くとより理解が深まりそうです。
彼が2025年10月に公開したアルバム『The Boy Who Played the Harp』の最後を飾る本作は、全英チャートで首位を獲得した名盤を締めくくる一曲です。
UKラップの今を知りたい方も、ぜひチェックしてみてください。
E85Don Toliver

ヒップホップを軸に独自の表現領域を築いてきたいちじるしい活躍を見せるラッパー、ドン・トリヴァーさん。
そんなドン・トリヴァーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが、2026年1月に発売されたアルバム『OCTANE』の冒頭を飾るこちらの1曲。
夜の高速道路をドライブするような世界観がテーマとなっており、相変わらず曲調はメロウでハイセンスなものに仕上がっています。
トラップのリズムを基礎にしつつ、ところどころにファンクロックのエッセンスも感じさせる本作。
少しかすれた低めの声と浮遊感のある歌唱が特徴的で、ドライブで聴いた方も多いのではないでしょうか?
現在のトレンドとも言えるサイケデリックな要素が何とも夜っぽい曲となっていますよ。
ぜひチェックしてみてください。
My SystemFELICIA

スウェーデンで絶大な人気を獲得し、現在はソロとして活躍するポップシンガー、フェリシアさん。
2026年2月にリリースされたEPの表題曲であり、同年の国民的音楽コンテストで優勝し、ヨーロッパ最大級の音楽大会におけるスウェーデン代表曲に選ばれたことでも注目を集めています。
頭や心から離れない強烈な感情をテーマにしており、硬質なビートと彼女の明るい歌声が合わさることで、グルーヴィーなサウンドに仕上がっています。
気分が盛り上がる様子を表現していますよ。
お祭り感のある曲なので、盛り上がりたい時にもピッタリですね。
ステージ演出も見どころなので、ぜひご覧になってみてください!

