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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(21〜30)

E85NEW!Don Toliver

Don Toliver – E85 [Official Visualizer]
E85NEW!Don Toliver

ヒップホップを軸に独自の表現領域を築いてきたいちじるしい活躍を見せるラッパー、ドン・トリヴァーさん。

そんなドン・トリヴァーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが、2026年1月に発売されたアルバム『OCTANE』の冒頭を飾るこちらの1曲。

夜の高速道路をドライブするような世界観がテーマとなっており、相変わらず曲調はメロウでハイセンスなものに仕上がっています。

トラップのリズムを基礎にしつつ、ところどころにファンクロックのエッセンスも感じさせる本作。

少しかすれた低めの声と浮遊感のある歌唱が特徴的で、ドライブで聴いた方も多いのではないでしょうか?

現在のトレンドとも言えるサイケデリックな要素が何とも夜っぽい曲となっていますよ。

ぜひチェックしてみてください。

You’ve ChangedNEW!Headie One

Headie One – You’ve Changed (Official Video)
You've ChangedNEW!Headie One

時間がたつにつれて、自分を取り巻く環境って大きく変わるものですよね。

そこで聴いてほしいのが、こちらの作品です。

UKドリルを牽引しているロンドン北部出身のラッパー、ヘディ・ワンさん。

本作は、大成功したからこそ生じる人間関係の歪みや深い孤独感を歌っています。

硬派なビートに乗せて寂しさや戸惑いを表現したサウンドもクールですよ。

2020年のアルバム『Edna』でUKアルバムチャート1位を獲得するなど、常に注目を集める彼が2026年3月にリリースしたシングルです。

昔からの友人と疎遠になってしまったときなどに、ぜひひとりでじっくりと聴いてみてくださいね。

Drag PathNEW!twenty one pilots

Twenty One Pilots – Drag Path (Official Video)
Drag PathNEW!twenty one pilots

ジャンルを横断する独自のスタイルで世界中から支持されるオハイオ州出身のデュオ、Twenty One Pilots。

彼らが2026年2月に公式リリースしたのが、こちらの『Drag Path』です。

もともとは2025年のアルバム『Breach: Digital Remains』の限定曲でしたが、TikTokでのバイラルヒットを経て待望の一般解禁となりました。

ロックとエレクトロ、内省的な詩情が交錯する本作は、聴く人の記憶を呼び覚ますエモーショナルな響きが特徴です。

アニメーションMVの公開や、コンサートフィルム『More Than We Ever Imagined』との連動も話題ですね。

静かな夜、自分自身と向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。

I Like You Better Than MeNEW!Bebe Rexha

Bebe Rexha – I Like You Better Than Me (Official Visual)
I Like You Better Than MeNEW!Bebe Rexha

数々のヒット曲を手がけるソングライターとして知られ、パワフルな歌声で人気のビービー・レクサさん。

ダンス・ミュージックの歌姫として活躍する彼女が2026年2月に公開したのが、こちらの『I Like You Better Than Me』です。

自身のレーベルから公開された本作は、エレクトロなビートに乗せて揺れ動く心を歌ったダンス・ナンバーに仕上げられています。

ビジュアル・アルバム『Dirty Blonde』の第一弾として映像とともに展開されており、自信のなさを隠さずに表現しつつ、聴く人を踊らせるような高揚感が特徴ですよ。

劣等感や不安を吹き飛ばしたい時にピッタリですね。

クラブ・サウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

MacArthur ParkNEW!Donna Summer

ディスコの女王として音楽史にその名を刻んだ伝説的なシンガー、ドナ・サマーさん。

彼女が1978年8月にシングルとして発売し、全米チャートで見事に1位を獲得したのがこちらの『MacArthur Park』です。

もともとは俳優のリチャード・ハリスさんが歌ったバラードでしたが、本作では壮大なディスコ・サウンドへと大胆にアレンジされています。

2026年の冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がフリー演技で使用したことで大きな話題となりリバイバルヒット、チャートに再浮上していますね。

名盤『Live and More』に収録された約18分の組曲版も圧巻ですが、シングル版の疾走感もたまりません。

気分を高めたいときや、華やかなパーティのBGMとしてもぴったりな一曲ですよ!