【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
今回の個人的トピックは、以前から話題でしたがコーンの90年代の名曲がTikTokでバイラルヒットしていることに注目。
何が起こるか分からないのがバイラルヒットの面白さですね!
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流行りの洋楽(1〜10)
Front Toward EnemyNEW!Marilyn Manson

1990年代から過激な表現でシーンを牽引し続けるオルタナティヴ・メタルの象徴的存在、Marilyn Manson。
彼らが2026年7月に配信解禁した本作を紹介します。
こちらは、アルバム『One Assassination Under God – Chapter 2』の先行曲として公開された1曲。
重く歪んだギターと機械的なビートが絡み合い、敵に真正面から立ち向かう反撃の意志を歌った攻撃的なサウンドが魅力ですよ。
限定アナログ盤「The Claymore」のコンセプトと連動した事実上のタイアップ展開も話題を集めましたね。
理不尽な状況に直面した時、自分を奮い立たせたい人にぜひ聴いてほしいキラーチューンです!
Bring Your LoveNEW!Madonna, Sabrina Carpenter

2026年の洋楽シーンで見逃せないのが、ポップス界の女王であるマドンナさんと、大躍進中のサブリナ・カーペンターさんによる夢の共演です。
この楽曲は、他人の評価に惑わされず自分を愛し抜く意志を、四つ打ちのビートに乗せたダンスアンセムですよ。
本作は2026年4月に発売されるシングルで、名盤『Confessions on a Dance Floor』の系譜を継ぐアルバム『Confessions II』に収録予定であり、アナ・ウィンターさんが登場する劇場用映像にも起用されています。
1988年当時の名曲である『Good Life』をサンプリングしたサウンドは、クラブで思い切り踊りたい方に間違いなくはまりそうなキラーチューンですね。
ぜひチェックしてみてください!
South Side Of The KingdomNEW!Queen Butterfly

今注目を集めている独立系アーティストと言われて、アメリカ南部を拠点に活動するクイーン・バタフライさんを挙げる方はきっと多いでしょう。
カントリーとラップを融合させた率直な音楽性が、熱い支持を集めています。
そんな彼女のディスコグラフィーのなかでも、オススメしたいのが、2026年6月に先行版が公開され、同月にアルバム『Villain Mode』の収録曲として広く流通したこちらの作品です。
南部の重厚な空気感と低音を軸としたビートにのせて、地域への帰属意識や誇りを表現した世界観がかっこいいのですね。
困難を生き延びた確信と自己肯定感に満ちた本作は、逆境から立ち上がりたい気分のときにぴったりなので、ぜひ聴いてみてくださいね!
流行りの洋楽(11〜20)
The Bitch Is BackNEW!Ella Bright

子役からキャリアを積み重ね、演技の役作りを通して音楽の才能を開花させた俳優兼ボーカリスト、エラ・ブライトさん。
彼女の歌声を聴かないわけにはいきませんよね。
ということで紹介するのがこちらのエルトン・ジョンによる1974年発表のクラシックロックのカバーです。
この楽曲は、複雑な不安を抱える人物が一時的に抑制から解放され、本来持っている生命力を表面化させる姿を描いたポップロック。
本作は彼女が主演を務め2026年5月に公開されたドラマ『Off Campus』の劇中歌として使われています。
繊細な物語に爆発力をもたらす痛快なアレンジは、鬱屈とした気持ちを吹き飛ばして感情を大きく解放したい人に元気を与えてくれそうですね。
Run My WayNEW!December10

サイモン・コーウェルさんが手掛けた番組を通じて結成されたボーイズバンド、ディセンバー・テン。
UKポップ界に新風を吹き込む彼らが、2026年1月に発売したデビュー曲です。
多文化な背景を持つメンバーの個性が重なり合うハーモニーは非常に興味深いですね。
彼らの出発点となるこの楽曲は、好きな相手に自分のところへ来てほしいという衝動を歌い上げた、疾走感あふれるポップソングに仕上がっています。
本作はToyotaの広告キャンペーンに起用されたほか、同年7月にリリースされるアルバム『On Your Side』への起点となりました。
思わず走り出したくなるような軽快なビートは、新しい環境へ飛び込もうとしている人たちの応援ソングとしてもオススメです!
wedidit (ft. Playboi Carti)NEW!Ken Carson

重低音と電子音が響くレイジ・ラップで注目を集めるラッパー、ケン・カーソンさん。
プレイボーイ・カルティさんを迎えてともに成功や結束を歌い上げたコラボ曲を紹介します。
こちらは不穏でありながらも高揚感のあるサウンドが魅力の1曲。
声の質感やリズムへのアプローチが対照的なところがおもしろいポイントですね。
2026年7月に発売されたアルバム『xperiment』に収録された本作は、公式のタイアップこそないものの、独特な世界観の映像展開も必見です。
クラブやライブ会場など、大音量で音楽を体感したいシチュエーションにオススメですよ!
暗めのテンションで気分を大きく盛り上げたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
Never Been In Love (feat. Kane Brown)NEW!Lauren Alaina

実力派カントリー歌手のローレン・アライナさんがケイン・ブラウンさんをゲストに迎えたデュエット曲である本作は、2026年7月に公開されたアルバム『Stages』の先行曲です。
過去の恋愛を振り返りながら、今のパートナーとの出会いで初めて本当の愛を知った喜びを感情豊かに歌い上げています。
約10年ぶりとなる2人の息の合った美しいハーモニーは、聴く者の心を優しく包み込んでくれますね。
軽快なビートが心地よいポップカントリーは、新しい恋を始めた方や永遠の愛を誓う方にぴったりなラブソングに仕上がっています。
ぜひお二人の素晴らしい歌声をチェックしてみてください!

