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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(1〜10)

Dry SpellNEW!Kacey Musgraves

Kacey Musgraves – Dry Spell (Official Music Video)
Dry SpellNEW!Kacey Musgraves

カントリーの枠を超えて活躍するシンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさん。

本作は、破局後にひとりで過ごす時間を肯定的に受け入れた大人のカントリーソング。

孤独やフラストレーションをテーマにしている曲の多くは悲しい雰囲気ですが、こちらではユーモアを交えて笑いに変える姿が描かれています。

カラッとしたサウンドには元気をもらえそうですね。

こちらは2026年5月に公開予定のアルバム『Middle of Nowhere』の先行曲として、2026年3月に公開された作品で、すでに大きな話題を集めている楽曲ですよ!

Birds & the BeesNEW!Baby Keem

Baby Keem – Birds & the Bees (Official Video)
Birds & the BeesNEW!Baby Keem

ラッパーとしてはもちろんのこと、プロデューサーとしても人気を集めている、カリフォルニア州出身のアーティスト、ベビー・キームさん。

グラミー賞を受賞するなど、高い評価を受ける彼の作品のなかでも、ぜひオススメしたいのがこちらの新曲です。

絶大な支持を集めるシンガーソングライター、ファイストさんの楽曲をサンプリングしたという彼らしいアプローチのポップスで、恋愛の駆け引きをテーマにしたユーモアあふれるリリックが興味深いですね。

2026年2月に公開されたアルバム『Ca$ino』に収録されており、MVでキャッツアイのララ・ラジさんが共演していることにも注目してみてください!

少し肩の力を抜いてリラックスしたい時にぴったりの素晴らしいサウンドに仕上げられています。

wrong faces.NEW!Brent Faiyaz

Brent Faiyaz – wrong faces. [Official Video]
wrong faces.NEW!Brent Faiyaz

個性的な音楽性で注目を集めるR&Bシンガー、ブレント・ファイアズさん。

2016年に発売されたゴールドリンクさんの楽曲『Crew』でフィーチャーされ、一気に話題を集めました。

そんな彼が2026年2月にリリースしたアルバム『Icon』に収録されているのが、こちらの楽曲です。

ブレント・ファイアズさんらしいミニマリズムと太いグルーヴ感が同居するR&Bといった趣で、艶のあるギターや独特の色気も楽しめますよ。

ネオソウルをはじめとしたR&Bのサブジャンルが好きだった方も必聴です!

The Boy Who Played the HarpNEW!Dave

社会を鋭く切り取るリリックで世界から高い評価を集めているラッパー、デイヴさん。

彼の哲学が詰まったこちらの楽曲は、ピアノをメインにした厳かなサウンドで、歌詞は歴史的な困難のなかで自身がどう振る舞うべきかという深い問いを描いています。

この歌詞はデイヴさんの内省的な問いかけに基づいているそうですよ。

いったい何を伝えているのか、複数の時代を視覚化したMVと合わせて聴くとより理解が深まりそうです。

彼が2025年10月に公開したアルバム『The Boy Who Played the Harp』の最後を飾る本作は、全英チャートで首位を獲得した名盤を締めくくる一曲です。

UKラップの今を知りたい方も、ぜひチェックしてみてください。

My SystemNEW!FELICIA

スウェーデンで絶大な人気を獲得し、現在はソロとして活躍するポップシンガー、フェリシアさん。

2026年2月にリリースされたEPの表題曲であり、同年の国民的音楽コンテストで優勝し、ヨーロッパ最大級の音楽大会におけるスウェーデン代表曲に選ばれたことでも注目を集めています。

頭や心から離れない強烈な感情をテーマにしており、硬質なビートと彼女の明るい歌声が合わさることで、グルーヴィーなサウンドに仕上がっています。

気分が盛り上がる様子を表現していますよ。

お祭り感のある曲なので、盛り上がりたい時にもピッタリですね。

ステージ演出も見どころなので、ぜひご覧になってみてください!