【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
今回の個人的トピックは、以前から話題でしたがコーンの90年代の名曲がTikTokでバイラルヒットしていることに注目。
何が起こるか分からないのがバイラルヒットの面白さですね!
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流行りの洋楽(51〜60)
CowgirlShaboozey

カントリーとヒップホップを見事に融合させたスタイルで大ブレイクを果たした、シャブージーさん。
彼が手がけた本作は、復讐や贖罪を描く西部劇のコンセプトを掲げたアルバム『The Outlaw Cherie Lee & Other Western Tales』の先行曲として、2026年6月に公開された作品です。
軽快でキャッチーなビートに乗せて、男性中心の世界を自分のものにしていく強い女性の姿が色濃く表現されています。
ミュージックビデオには人気リアリティ番組『Summer House』に出演するシアラ・ミラーさんが起用されており、番組のファンも巻き込んで話題を呼んでいますね。
心地よく踊れるサウンドですから、日常のふとした瞬間に気分を上げたい方へ非常におすすめですよ。
Love SensationMadonna

ポップ・ミュージックの世界で圧倒的な存在感を放ち続けるマドンナさん。
彼女が2026年6月に公開したシングルは、15作目のアルバム『Confessions II』からの1曲です。
ディスコやクラブの反復するリズムと、抑制されたボーカルが官能的に絡むダンス・ポップに仕上がっています。
かつての代表作でみせた高揚感を、現代の音像でアップデートした魅力あふれる本作。
Grindrとの連動企画としてタイムズスクエアで披露されるなど、コミュニティとの関係を打ち出したタイアップ的な側面も持ち合わせています。
心地よいグルーヴに身を任せて踊りたい方や、クラブの歴史を感じたい夜のドライブなどにオススメと言えましょう。
GoalsLISA, Anitta, Rema, FIFA Sound

タイ出身のリサさん、ブラジル出身のアニッタさん、ナイジェリア出身のレマさんという豪華な顔ぶれが揃った、2026年5月に公開された一曲です。
本作は、国際サッカー連盟の音楽プロジェクトであるフィファ・サウンドの導線から配信されており、同年開催の大会公式アルバム関連シングルとして話題を集めました。
アジア、南米、アフリカのスターが集結した多文化的なコラボレーションとなっており、各地域の音楽性が融合したダンス・ポップ調のサウンドに仕上げられています。
自己肯定感や成功をテーマにした前向きなリリックと、スタイリッシュで華やかな雰囲気が魅力的です。
SNS時代の空気感にもぴったりで、気分を上げたい時や、お祭り気分を味わいたい時におすすめの一曲ですね。
IlluminateJessie Reyez, Elyanna, FIFA Sound

カナダ・トロント出身のシンガーソングライターであるジェシー・レイエズさんと、パレスチナ系チリ人のルーツを持つエリアンナさんが、FIFAサウンドのもとでタッグを組んだ『Illuminate』。
こちらは、2026年5月に公開されたFIFAワールドカップ2026公式アルバムの収録曲で、多文化をつなぐ越境的なメッセージが込められた楽曲です。
ジェシー・レイエズさんの切迫感ある歌声と、エリアンナさんの幻想的でアラビックな旋律が見事に交差していますよ。
グラミー賞受賞プロデューサーのサーカットさんが手掛けるサウンドは、熱狂的なアンセムというよりも、深い連帯感や内面的な光を感じさせる仕上がりです。
スポーツの祭典に向けて、高揚感と温かい感動を求める時にぴったりですね。
Girl Like MePinkPantheress

イギリスのポップシーンを牽引するシンガーソングライター、ピンクパンサーレスさん。
2000年代初頭のUKガラージやドラムンベースを現代的な感性で再構築する彼女が、ベースメント・ジャックスの名曲を大胆にサンプリングしたのが『Girl Like Me』です。
2025年に公開されたミックステープ『Fancy That』に収録された本作は、2分台というコンパクトな尺の中に、懐かしいクラブアンセムの高揚感と彼女特有の甘く気怠いボーカルが凝縮されています。
2026年5月にMVが公開され、再びヒットの波に乗る本作は、Y2Kのダンスカルチャーと現代の短尺ポップが見事に融合した一曲。
90年代末から2000年代のクラブミュージックが好きな方はもちろん、最新のトレンドを追いたい方にも間違いなく刺さるはずです。
流行りの洋楽(61〜70)
Need Your LoveOneRepublic

現代の洋楽シーンを語るうえで見逃せない、キャッチーなメロディが魅力的なバンド、ワンリパブリック。
ボーカリストのライアン・テダーさんが中心となり制作した本作は、物質的な豊かさよりも心のつながりの大切さを歌い上げる、力強くも温かいポップロックです。
2026年4月にリリースされたシングルで、前作のアルバム『Artificial Paradise』から続く彼らの新たな章の幕開けを感じさせます。
現在は映画などのタイアップはありませんが、純粋なメッセージが込められており、ライブでも熱狂的な支持を集めています。
日常のふとした瞬間に勇気をもらいたい人や、ドライブの音楽を探している方にぜひおすすめしたい作品です。
STORM starring Yung LeanGENER8ION

フランスのプロデューサー、サーキンさんによるプロジェクト、ジェネレイトイオンと、スウェーデン出身のラッパー、ヤング・リーンさんがコラボレーションした大注目の作品です。
2026年4月に公開された2曲入りシングルで、映像監督のロマン・ガヴラスさんが手掛ける短編映画と一体化したプロジェクトとして話題を呼んでいます。
重厚なエレクトロニックサウンドに乗せて、不穏なボーディングスクールを舞台にした若者たちのエネルギーが描かれています。
映画のような緊張感と集団の身体表現が見事に融合しており、映像美とともに楽曲を楽しみたい方におすすめの意欲作ですね。
Whisper My NameDrake

カナダ・トロント出身で、俳優から世界的なポップスターへと飛躍を遂げたドレイクさん。
ラップとメロディの境界線を押し広げてきた彼が、2026年5月に公開した大型アルバム『ICEMAN』から注目の楽曲をご紹介します。
本作はアルバムの序盤を飾るナンバーで、彼の名前を大声で叫ばせるのではなく、あえて「ささやかせる」ことでその威圧感や影響力を逆説的に表現しています。
これまでの内省的な弱さよりも攻撃性や自尊心が前面に出た、まさに再証明の一曲ですね。
ダークでミニマルなビートに乗る低温の語り口が、周囲への牽制や冷笑的な態度を際立たせています。
現在のヒップホップシーンにおける彼の立ち位置を確認したい方には、ぜひ映像とともに体験していただきたい作品です。
I Saw Your FaceMalcolm Todd

ロサンゼルス出身の新世代アーティスト、マルコム・トッドさん。
彼が2026年4月に公開したシングル『I Saw Your Face』は、心地よいオルタナティブR&Bのサウンドと切ない恋の痛みが詰まった魅力的な1曲です。
関係の終わりを予感しながらも別れをためらう、そんなリアルな感情を温かみのある歌声で表現していますね。
翌6月発売予定のセカンドアルバム『Do That Again』への期待を高める本作は、TikTokなどをきっかけに洋楽を聴き始めた方にもぴったりです。
ミュージックビデオでは、ユーモアを交えながら失恋を描いた独創的な世界観も楽しめますよ。
少し気だるいベッドルーム・ポップの雰囲気に浸りたい時、ぜひこの曲を聴いてみてください!
ChicagoMichael Jackson

「キング・オブ・ポップ」として世界中から愛され、音楽史に多大な影響を与えたマイケル・ジャクソンさん。
数々の名曲の中でも、没後の2014年に発売されたアルバム『Xscape』に収録された『Chicago』は、近年SNSなどを通じて大きな話題を集めています。
元々は1999年当時に録音された未発表音源で、シカゴへ向かう途中で出会った女性とのミステリアスな物語が歌われています。
相手が既婚者だとわかる展開の中で、誘惑と後悔が交錯する内容が引き込まれますね。
ティンバランドさんによって現代的に再構築されたこの曲は、重みのある低音と繊細なリズムがクセになります。
2026年に入って映画『Michael/マイケル』の影響も相まって10数年の時を経て再発見、チャート上位にランクインするなど、時を超えてバイラルヒット中の本作。
都会的でダークなR&Bをじっくり味わいたい方におすすめです!
the cureOlivia Rodrigo

2026年6月に公開予定のアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の先行シングルとして配信された、オリヴィア・ロドリゴさんの『the cure』。
俳優業から本格的な音楽活動へと進出し、世代を問わず高い評価を得る彼女のシンガーソングライターとしての成熟が感じられる一曲です。
本作は、愛されることでは消し去れない心の不安や自己否定といった複雑な感情を、静かなアコースティックサウンドからドラマチックなポップロックへと展開する約5分の長尺で描き出しています。
ヴィンテージ風の衣装で「治療」をモチーフにしたミュージックビデオも話題ですね。
心の揺らぎに寄り添うような深い内省を含んだ作品で、恋愛の枠にとらわれない感情の機微を味わいたい方にぜひおすすめしたい楽曲です。
GoThe Chemical Brothers

イギリスを代表する電子音楽デュオ、ザ・ケミカル・ブラザーズ。
1990年代から世界的な人気を誇る彼らが、2015年7月に公開されたアルバム『Born in the Echoes』に収録したのが『Go』です。
アメリカのラッパー、Q-ティップさんをフィーチャーし、ヒップホップとビッグビートを見事に融合させたダンスナンバー。
機械的なビートと心地よいラップが重なり、タイトルの通り前へ前へと突き進むような疾走感が魅力です。
本作はゲームソフト『Crash Bandicoot 4: It’s About Time』のトレーラー映像でも使用されました。
2026年に入り、Netflix映画『エイペックス・プレデター』で起用されたことで再び注目を浴びて世界的なヒットの兆候を見せているのですよ!
PINKY UPKATSEYE

ハイブとゲフィン・レコードの共同プロジェクトから生まれたグローバルなガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年4月に公開したシングル『PINKY UP』をご紹介します。
この楽曲は、ダンスポップやハイパーポップのエネルギーを感じさせる力強いビートと、洗練されたシンセサウンドが特徴的です。
タイトルには上品な所作という意味合いがありつつも、周囲を気にせず全力で人生を楽しむという大胆なメッセージが込められています。
本作はコーチェラ・フェスティバルでも披露され、大きな話題を呼びました。
クラブミュージックがお好きな方や、フェスの熱狂を味わいたい方にぴったりの1曲ですよ。
Step by Step In TimeBenny Rivers

彗星のごとく現れ、AIシンガーという噂でも話題を集めるベニー・リバースさん。
2026年に突如としてシーンを賑わせるようになったブルースやソウルを歌う注目のアーティストですね。
itunesチャートでも人気を集めるベニー・リバースさんの楽曲のなかでも、ぜひ聴いていただきたいのが2026年4月にリリースされた本作です。
時間の経過とともに進む人生の歩みをテーマにしており、温かな歌声とゆったりしたメロディが心に沁みますよ。
アルバム『Where the Hurt Lives』にも通じる郷愁誘う雰囲気が魅力的ですよね。
公式のタイアップはありませんが、SNSを中心に反響を呼んでいます。
深夜のドライブや、一息ついて自分を見つめ直したい時にぴったりですよ。
Janice STFUDrake

カナダ出身の世界的なラッパー、ドレイクさん。
彼が2026年5月にリリースしたアルバム『ICEMAN』の収録曲『Janice STFU』は、リッキ・リーさんの楽曲をサンプリングしたことで大きな話題となりました。
重苦しいムードと中毒性のあるフックが見事に融合しており、怒りや自己主張をポップなメロディに乗せて表現するドレイクさんならではのセンスが光っています。
ビルボードチャートで初登場1位を記録するなど、その圧倒的な影響力を見せつけました。
ヒップホップ特有のダークな雰囲気を持ちつつもキャッチーな仕上がりなので、洋楽のトレンドを押さえたい方にぴったりな一曲ですよ!

