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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(81〜90)

Let’s Do ItLil Baby, Playboi Carti, & Skooly

Lil Baby, Playboi Carti, & Skooly – Let’s Do It (Official Music Video)
Let's Do ItLil Baby, Playboi Carti, & Skooly

とにかくビッグチューンを連発しまくっているラッパー、リル・ベイビーさん。

2022年のグラミー賞でBest Melodic Rap Performanceを受賞したことも記憶に新しいですね。

そんな彼が2025年12月にミックステープ『The Leaks』からプレイボーイ・カルティさんとスクーリーさんを迎えた新曲をドロップしました。

本作は2009年にアトランタで生まれたクラブ・クラシック『Wassup』をサンプリングしており、スクーリーさん自身がその原曲を生み出したRich Kidzの創設メンバーというのがアツいポイント。

808ベースがズシンと響くトラップビートの上で、3人それぞれの個性が炸裂しています。

カルティさんの浮遊感あるフロウ、リル・ベイビーさんのタイトなラップ、そしてスクーリーさんのキャッチーなフックが絶妙に絡み合う構成が最高ですね。

アトランタ・ヒップホップの系譜を感じたい方にはたまらない1曲です。

Baby BooYoungboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – Baby Boo [Official Video]
Baby BooYoungboy Never Broke Again

圧倒的なリリース量とYouTubeでの絶大な支持を誇り、ルイジアナ州バトンルージュを代表するラッパーとして知られる、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。

2026年1月に公開されたこちらの『Baby Boo』は、チルで催眠的なビートの上で、彼特有の痛みを帯びたメロディックなフロウが展開されながらも、甘い言葉の中にストリートの過酷な現実が垣間見えるのが特徴的ですね。

公開直後にYouTubeのトレンド上位に入るなど注目度も抜群でした。

激しいラップよりも、感情に訴えかけるメロウなトラップがお好きな方にぴったりの一曲といえるでしょう。

Purple RainPrince

Prince – Purple Rain (Official Video)
Purple RainPrince

ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン5の最終話で使用され、あらためて話題となっている本作。

歌っているのは、2016年に惜しくも亡くなってしまった伝説のアーティスト、プリンスさんです。

1984年6月に発売された名盤『Purple Rain』のラストを飾る曲で、同名映画の主題歌としても知られていますね。

実は1983年8月のライヴ音源をベースに制作されており、会場の熱気がそのまま閉じ込められたような壮大なパワー・バラードに仕上がっています。

終末的な世界観と深い祈りが込められたサウンドは、ドラマのシーンとも相性抜群でした。

心の奥底から感情を揺さぶられたいとき、ぜひ聴いてみてください。

HELICOPTERA$AP Rocky

A$AP Rocky – HELICOPTER (Official Video)
HELICOPTERA$AP Rocky

ニューヨークのハーレム出身で、音楽シーンのみならずファッションアイコンとしても絶大な影響力を持つエイサップ・ロッキーさん。

彼が2026年1月に公開した『Helicopter』は、約8年ぶりとなるアルバム『Don’t Be Dumb』への期待を決定づける強力な1曲です。

本作は、これまでのメロウな雰囲気とは異なり、攻撃的なビートと疾走感あふれるラップで畳みかける高エネルギーな仕上がりです。

ビデオゲームのような混沌とした映像美も話題ですが、『Moncler Genius』とのタイアップも実現しており、視覚的にも彼の美学が貫かれていますね。

退屈な日常を吹き飛ばしたい時や、仲間と盛り上がりたいパーティーのBGMとしてもうってつけの作品ですよ。

ThootieIce Spice, Tokischa

ブロンクス・ドリルを代表する存在として世界中を席巻しているアイス・スパイスさん。

彼女がドミニカ共和国出身のラッパー、トキシャさんとタッグを組んだのが、2025年12月に発売された本作です。

ニューヨーク・ドリルの重厚なビートに、トキシャさんの得意とするデンボウのリズムを融合させた、まさにパーティーにうってつけの1曲に仕上がっていますよ。

アイス・スパイスさんが初めてスペイン語のラップを披露している点も大きな聴きどころですね。

歌詞では「バッドな女の子」としての自信や魅力を、英語とスペイン語を交えながら表現しています。

ドミニカ共和国で撮影されたミュージックビデオも話題となりました。

言葉の壁を越えて盛り上がりたい時や、自己肯定感を高めたいシチュエーションにぴったりの楽曲です。