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素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(121〜130)

LET ‘EM KNOWT.I.

T.I. – Let Em Know [Prod. by Pharrell Williams] (Official Audio)
LET 'EM KNOWT.I.

アトランタを拠点に活動し、サザン・ヒップホップの帝王として長年シーンに君臨しているティー・アイさん。

トラップ・ミュージックを大衆化させた立役者としても知られていますね。

そんな彼の待望の新曲が、こちらの『Let ‘Em Know』。

本作はプロデューサーに盟友ファレル・ウィリアムスさんがSk8brd P名義で参加しており、重厚なビートと彼特有のバウンス感を融合させた強力なナンバーに仕上げられています。

2026年1月の公開にあわせて、トレードマークだったドレッドヘアを切り落とし、往年の短髪スタイルに戻したことも大きな話題となりました。

アルバム『Kill the King』への期待も高まる完成度で、王者の貫禄を味わいたい方にはたまらない一曲でしょう。

LoserTame Impala

Tame Impala – Loser (Official Video)
LoserTame Impala

現代サイケデリック・ロックを牽引するプロジェクト、テーム・インパラ。

実質的な主宰者ケヴィン・パーカーさんの新作も要チェックの作品です。

Justiceとの共作でグラミー賞を獲得した彼が2025年9月に公開したこの楽曲は、5年ぶりとなるアルバム『Deadbeat』からの先行シングル。

本作は何をやってもうまくいかない人物の心情を歌う内容に仕上げられており、テーマは自己嫌悪的ですが、軽快でファンキーなサウンドと組み合わさることで不思議な高揚感が生まれています。

俳優ジョー・ケリーさんが出演するMVも、短編映画のようで面白いポイントです。

この自虐とダンスが融合した独特の世界観には、かえって元気をもらえそうですね。

Purple RainPrince

Prince – Purple Rain (Official Video)
Purple RainPrince

ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン5の最終話で使用され、あらためて話題となっている本作。

歌っているのは、2016年に惜しくも亡くなってしまった伝説のアーティスト、プリンスさんです。

1984年6月に発売された名盤『Purple Rain』のラストを飾る曲で、同名映画の主題歌としても知られていますね。

実は1983年8月のライヴ音源をベースに制作されており、会場の熱気がそのまま閉じ込められたような壮大なパワー・バラードに仕上がっています。

終末的な世界観と深い祈りが込められたサウンドは、ドラマのシーンとも相性抜群でした。

心の奥底から感情を揺さぶられたいとき、ぜひ聴いてみてください。

ResumeYoungboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – Resume [Official Video]
ResumeYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、圧倒的なリリース量と生々しい感情表現で支持を集めるヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。

2026年1月に公開されたアルバム『Slime Cry』の終盤に収録されているこちらの『Resume』は、タイトル通り自身のキャリアや生き様を提示するような、力強い意志を感じさせるナンバーに仕上げられています。

約3分という短い尺の中に、彼らしいメロディアスなフローと鋭い言葉が凝縮されており、アルバム公開と同時にミュージックビデオも公開されて話題を呼びましたね。

これまでの歩みを振り返りつつ、新たな一歩を踏み出す決意を感じさせる本作は、何かに再挑戦したいと考えている方の背中を押してくれるはずです!

流行りの洋楽(131〜140)

No Good DeedCynthia Erivo

ロンドン出身で、ミュージカル『カラーパープル』での演技が高く評価されたシンシア・エリヴォさん。

トニー賞やグラミー賞も受賞している実力派として知られていますね。

こちらの『No Good Deed』は、2025年11月に公開された映画『Wicked: For Good』の劇中歌として、アルバム『Wicked: For Good – The Soundtrack』に収録されています。

善意がことごとく裏目に出る絶望のなか、あえて悪名を引き受ける決意をする主人公の激しい心情が描かれています。

重厚なオーケストラと彼女の力強い歌唱力が融合した、非常にドラマティックな本作。

映画の世界観に深く浸りたい方や、心揺さぶる迫力あるボーカルを堪能したい方にぴったりですね。

I Just MightBruno Mars

Bruno Mars – I Just Might [Official Music Video]
I Just MightBruno Mars

ハイセンスなパフォーマンスで世界中を熱狂させているシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。

ソロとしては久々の新章を告げる本作は、得意のディスコやファンクを現代的に解釈した、思わず体が動き出すような極上のポップ・ソウルに仕上げられています。

歌詞ではダンスフロアでの出会いと予感を歌っており、その場の空気を一変させるような高揚感がありますね。

2026年1月に公開された作品で、翌月のアルバム『The Romantic』に先駆けて展開されたリード曲です。

ミュージックビデオでは、彼自身が分身してバンドを組むというユニークな演出が取り入れられており、視覚的にも楽しめる内容です。

ドライブやパーティーのBGMとしてはもちろん、気分を上げたい時に聴くのもおすすめですよ。

Sleepless in a Hotel RoomLuke Combs

Luke Combs – Sleepless in a Hotel Room (Official Studio Video)
Sleepless in a Hotel RoomLuke Combs

アメリカ・ノースカロライナ州出身の実力派シンガー、ルーク・コムズさん。

カントリー音楽の伝統と現代的なポップスを融合させ、数々の記録を打ち立てているアーティストですね。

2026年3月発売予定のアルバム『The Way I Am』に先駆けて2026年1月に公開された本作は、ツアー中のホテルでの孤独な夜と、遠く離れた愛する人への切ない思いを描いたバラードです。

6年以上前から制作が始まり、ランディ・モンタナさんらとの共作でようやく完成したというエピソードも胸を打ちますね。

力強い歌声と素朴なメロディが、聴く人の心に深く染み渡ります。

仕事で家を空けることが多い方や、大切な人と離れて過ごす夜に、そっと寄り添ってくれる一曲としておすすめです。