【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!
米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。
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流行りの洋楽(171〜180)
Raindance (ft. Tems)Dave

南ロンドン出身のUKラップの旗手、デイヴさんが、ナイジェリア出身の世界的シンガーであるテムズさんを迎えた新曲は、繊細なピアノと抑制されたビートが織りなすミニマルなトラックの上で、心の痛みや不安を抱えながらも前に進もうとする2人の姿が描かれています。
雨に打たれることを恐れずに踊り続けるというメタファーを通じて、過去の傷を癒し、関係性を再構築していく様子が静かに語られる本作は、デイヴさんの内省的なライムとテムズさんの伸びやかな歌声が見事に調和した至高の1曲です。
2025年10月にアルバム『The Boy Who Played the Harp』の一部としてリリースされ、英国のヒップホップ&R&Bチャートで1位を獲得するなど、すでに高い評価を得ています。
深夜のドライブや雨の日の静かな時間にぴったりな作品ですから、ぜひじっくりと聴き込んでみてくださいね。
MUTTLeon Thomas

幼少期からブロードウェイやテレビドラマで活躍し、SZAの『Snooze』などでグラミー賞を受賞したプロデューサーでもあるレオン・トーマスさん。
彼のセカンドアルバム『MUTT』の表題曲は、70年代ソウルの情緒を現代R&Bに落とし込んだ傑作です。
失恋体験と元恋人から譲り受けた雑種犬を重ね合わせ、完璧ではないけれど誠実でありたい自分を犬に例えた歌詞が印象的ですね。
2024年8月にリリースされ、その後クリス・ブラウンさんを迎えたリミックス版も話題となりました。
2025年11月にはビルボードHot 100でトップ10入りを果たし、R&B新世代の旗手としての地位を確立しています。
脆さを認めながらも愛に向き合おうとする姿勢に共感できる方にオススメです。
Pussy PalaceLily Allen

2018年のアルバム『No Shame』以来、7年ぶりの復帰作となったリリー・アレンさん。
2025年10月にリリースされた5枚目のアルバム『West End Girl』から先行公開された楽曲は、結婚生活の破綻と背信をテーマにした衝撃的な内容で話題を集めています。
配偶者を自宅から追い出し、別居先のアパートで発見したものが、当初説明されていた内容とはまったく異なる秘密の空間だったという生々しい物語が展開されます。
硬質なビートとグリッティなシンセが織りなすオルタナティブポップのサウンドに乗せて、辛辣でありながらもどこかユーモアを感じさせるリリー・アレンさんならではの語り口が冴えわたる1曲です。
裏切りから自己回復へと向かう心の軌跡を描いた本作は、人間関係の痛みを経験したすべての方の心に響くはずです。
KONLE The Great

メンフィス出身のラッパー、NLEザ・グレートさん。
2025年10月に公開された本作は、ライバルのラッパーに対する痛烈なディストラックとして話題を集めています。
伝説的な楽曲『Hit ‘Em Up』を想起させる構造を持ち、若者への影響力やロールモデルとしての責任を厳しく問い質す内容に仕上げられていますね。
攻撃的なフロウのなかにスピリチュアルな語彙を織り込む独特のバランスが印象的です。
ミュージックビデオも衝撃的な演出で大きな反響を呼びました。
ヒップホップのバトル文化に興味がある方はぜひチェックしてみてください。
Berghain (feat. Björk & Yves Tumor)ROSALÍA

ベルリンの伝説的なクラブの名を冠した新章の幕開けを告げる楽曲。
2025年10月に配信リリースされ、11月発売の新アルバム『Lux』からの先行曲として注目を集めています。
ロンドン交響楽団の壮麗な演奏を背景に、ロザリアさんの声楽的な技巧が存分に発揮されており、ビョークさんとイヴ・テューモーさんという豪華な共演者が加わることで、儀式的とも言える神聖な空間が広がります。
スペイン語、英語、ドイツ語が交錯する多言語的な構成は、他者との感情的なつながりや身体を通じた連帯といったテーマを浮かび上がらせ、祈りのような旋律が心に深く響きますね。
クラシックとクラブ・カルチャーを融合させた前衛的なアプローチは、ロザリアさんの新境地を示すもので、音楽の可能性を広げたい方におすすめです。

