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素敵なラブソング

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲

海外でも日本と同様に、ラブソングは多くのリスナーから人気があります。

なかには不倫をテーマにしたダーティーなものや、切ない描写が印象的な失恋ソングといった、さまざまな種類のラブソングが存在しますが、今回はその中でもピュアでまっすぐなラブソングをご紹介!

ハートフルであったりファンタジックな楽曲が多く登場するので、そういった曲調が好きな方は必見です!

歌詞の意味についても触れていますので、楽曲を深く理解したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(71〜80)

Love Me Like You DoEllie Goulding

Ellie Goulding – Love Me Like You Do (Official Video)
Love Me Like You DoEllie Goulding

壮大なシンセサイザーと力強いドラムが印象的なエレクトロポップ・パワーバラード。

映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主題歌として、エリー・ゴールディングさんが歌い上げた本作は、相手への無条件の愛と献身的な想いを表現しています。

恋に落ちた時の抑えきれない感情や、相手との触れ合いを求める純粋な気持ちが、透明感のある歌声で綴られています。

2015年1月にリリースされ、全英シングルチャートで4週連続1位を獲得。

後にアルバム『Delirium』にも収録され、グラミー賞最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にもノミネートされました。

大切な人への深い愛を伝えたい時、プロポーズの BGM として使いたい方におすすめの一曲です。

RudeMAGIC

MAGIC! – Rude (Official Video)
RudeMAGIC

プロポーズの許可を頑固な父親から断られながらも、愛する人との結婚を貫き通そうとする若者の想いを歌ったレゲエナンバー。

取り上げられがちな恋人同士の関係性だけでなく、結婚という人生の大きな決断を前にした、父親と婿養子の複雑な関係性まで描き切っています。

MAGIC!の軽快なレゲエ・フュージョンサウンドと、真摯な感情表現が見事に調和した本作は、2014年には世界で860万ユニットを売り上げ、アメリカのBillboard Hot 100で6週連続1位を獲得。

デビューアルバム『Don’t Kill the Magic』に収録され、バンドの代表曲として世界中で愛され続けています。

愛する人との結婚を決意した方や、家族の理解を得たい方の背中を優しく押してくれる一曲です。

Love OnSelena Gomez

Selena Gomez – Love On (Official Music Video)
Love OnSelena Gomez

魅惑的なポップメロディーと洗練されたディスコサウンドが織りなす、恋の高揚感を表現した珠玉のラブソング。

セレーナ・ゴメスさんの透明感のある歌声が、フレンチポップの要素を取り入れた軽やかなリズムと絶妙にマッチします。

恋愛を数式では表せない感情的な冒険として描き、その予測不可能な展開に身を委ねることの素晴らしさを優美に歌い上げています。

2024年2月にリリースされた本作は、パリを舞台にしたロマンティックなミュージックビデオも話題を呼び、グローバルな支持を獲得。

夏の訪れを感じさせる爽やかな心地よさと、恋に落ちるときのときめきが見事に調和した一曲は、新しい恋のはじまりや、大切な人との特別な思い出作りにぴったりです。

Marry MeTrain

Train – Marry Me (Official Video)
Marry MeTrain

甘く優しいメロディーに乗せて、愛する人との永遠の絆を誓う、切なくも温かな想いを紡ぐ楽曲です。

カフェで出会った相手に一目惚れした瞬間から、共に歩む未来を夢見る純粋な心が描かれています。

シンプルな愛の表現と真摯な想いが、人々の琴線に触れる感動的な一曲となっています。

2010年10月に発表された本作は、アルバム『Save Me, San Francisco』の3枚目のシングルとして、各音楽チャートで好評を博しました。

Billboard Hot 100で34位を記録し、Adult Contemporaryチャートでも上位にランクイン。

トレインの魅力が詰まった名曲として支持されています。

大切な人へのプロポーズや、愛を誓うロマンチックなシーンにぴったりの、心温まる楽曲です。

Will You Still Love Me TomorrowAmy Winehouse

Gerry GoffinとCarole King夫妻によるソングライティング・チームによって書かれたトラック。

The ShirellesやCher、Bryan Ferry、Neil Diamondなど多くのアーティストによってレコーディングされています。

このジャズ・アレンジされたAmy Winehouseによるバージョンは、映画「Bridget Jones: The Edge of Reason」で使用されました。