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素敵なラブソング

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲

海外でも日本と同様に、ラブソングは多くのリスナーから人気があります。

なかには不倫をテーマにしたダーティーなものや、切ない描写が印象的な失恋ソングといった、さまざまな種類のラブソングが存在しますが、今回はその中でもピュアでまっすぐなラブソングをご紹介!

ハートフルであったりファンタジックな楽曲が多く登場するので、そういった曲調が好きな方は必見です!

歌詞の意味についても触れていますので、楽曲を深く理解したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(81〜90)

Goodbye GirlDavid Gates

ソフトロックを代表するバンド、ブレッドで数多くのヒット曲を生んだデヴィッド・ゲイツがソロになり、1978年にリリースしたのがアルバム「グッバイ・ガール」でした。

アルバムと同名タイトルのシングル曲は、映画「グッバイ・ガール」の主題歌としても有名です。

愛に臆病になっている女性に向けて、「サヨナラっていってもそれは永遠のことじゃない。

僕は君のそばにずっといるから」と呼びかけています。

Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

ENDLESS LOVE – Lionel Ritchie duet w Diana Ross w lyrics
Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

1981年公開の映画「エンドレス・ラブ」の主題歌です。

若い恋人たちのいちずな恋愛をえがいた作品にぴったりのデュエットを、当時のブラックミュージック界の大物二人が聴かせてくれています。

1980年代に大ヒットした洋楽の代表的な作品のひとつ。

Can’t Get EnoughJennifer Lopez

Jennifer Lopez – Can’t Get Enough (Official Music Video)
Can't Get EnoughJennifer Lopez

恋に夢中になった時の気持ちを鮮やかに表現したジェニファー・ロペスさんの楽曲。

ポップ、R&B、ヒップホップの要素が絶妙に融合した、軽快でキャッチーなサウンドが印象的です。

恋人への強い愛情と欲求を率直に歌い上げる歌詞は、純粋な愛の喜びを感じさせますね。

本作は2024年1月にリリースされた新アルバム『This Is Me… Now』の先行シングルで、ミュージックビデオでは結婚式をテーマに複数の花婿とダンスを踊る彼女の姿が印象的です。

バレンタインデーのパーティーや、恋人とのロマンティックな時間に聴きたい一曲として、ぜひチェックしてみてください。

FallenLauren Wood

現代版「マイ・フェア・レディ」とも言われた1990年公開の映画「プリティ・ウーマン」の挿入歌として使われた曲。

主題歌「オー・プリティ・ウーマン」は大ヒットしましたが、「純愛ぶり」ではこの曲が優っていると思います。

1981年のアルバム「キャット・トリック」に入っていました。

シングルカットはされていませんが、隠れた名ラブソングとして知られています。

I Will Follow HimLittle Peggy March

Peggy March – I Will Follow Him (remastered audio)
I Will Follow HimLittle Peggy March

オリジナルは歌のない曲で、タイトルも「愛のシャリオ」でした。

その曲に歌詞をつけ、歌ったのが当時まだ14歳だったペギー・マーチです。

「リトル」が名前の前についていたのは、その若さとアイドル的な売り出し方をされていたため。

本作は全米シングルチャートの1位に輝きました。

これは女性歌手としては現在に至るまで破られていない、最年少記録となっています。