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ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集
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「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。

昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!

さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!

昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。

それではさっそく聴いていきましょう!

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(1〜10)

房総魂氣志團

氣志團 / 房総魂(氣志團万博2020 Ver )
房総魂氣志團

千葉県木更津で結成され、独自の「YANK ROCK」を貫く氣志團。

そんな彼らが地元、房総への愛と再会の誓いを込めた楽曲が、この『房総魂』です!

2023年1月に発売されたアルバム『THE YⒶNK ROCK HERØES』の冒頭を飾った本作は、「氣志團万博2022」の副題にも採用されました。

スカパラホーンズを迎えた祝祭感あふれるサウンドが、聴く者の心を熱くさせる仕上がり。

歌詞には生まれ育った地への誇りと仲間との再会を喜ぶ感情が描かれています。

故郷を愛する熱い心を持つ人にぴったりですよ!

ff (フォルティシモ)HOUND DOG

イントロの重厚なドラムと鋭いギターリフだけで、体の芯から熱くなるような感覚を覚えるはず!

1985年8月に発売されたシングルで、日清食品「カップヌードル」のCMソングとしてお茶の間にも浸透しました。

泥臭くても前へ突き進むような力強いメッセージと、ボーカル大友康平さんによる魂のさけびが、まさに男の中の男といった印象を与えます。

そして不器用な優しさと闘争心が共存する歌詞世界が、ツッパリの生き様に通じる美学があるんです。

聴けば間違いなく勇気が湧いてくる、最高の1曲です。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズ 「ギザギザハートの子守唄」
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズのデビューシングルにして、オリコン40週以上ランクインの記録を持つ名曲です。

本人たちは自らをドゥーワップのグループだと思っていたため、この曲を歌うことに抵抗があったといいます。

七五調の歌詞が、ツッパリという言葉さえなかった時代を感じさせます。

黄金魂湘南乃風

湘南乃風「黄金魂」MUSIC VIDEO
黄金魂湘南乃風

男たちの熱い生き様や、逆境を蹴破って前に進む強さを描いた、を揺さぶる応援歌です。

2008年2月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』の主題歌、さらに映画『ドロップ』の挿入歌としても起用され、映像作品の熱量をさらに高める役割を果たしました。

アルバム『湘南乃風〜JOKER〜』に収録、ライブでも盛り上がる定番曲です。

自分自身と闘うことの大切さを訴えかける力強いメッセージが、疾走感あふれるビートに乗せて響き渡ります。

負けそうな時や、ここぞという勝負の場面で聴けば、背中を強く押してもらえるはずです。

ヤンキーソウルAKB48

【MV full】 ヤンキーソウル / AKB48 [公式]
ヤンキーソウルAKB48

国民的アイドルグループとして知られるAKB48が歌う本作は、不良たちの抗争を描いたドラマの世界観をそのまま音源にしたような迫力があります。

かけ声やガヤ、荒々しいセリフが随所に盛り込まれ、聴いているだけで自然と拳を握りしめたくなるんですよね。

2011年5月に発売されたシングル『Everyday、カチューシャ』のType-Aに収録されており、テレビドラマ『マジすか学園2』のオープニングテーマとして起用されました。

前略、道の上より一世風靡セピア

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より一世風靡セピア

ズートスーツを粋に着こなし、路上でのパフォーマンスから熱狂を生み出した、一世風靡セピア。

彼らの強烈なデビューを飾った本作は、和太鼓のリズムと威勢のいいかけ声が響き渡る、男気あふれるナンバーです。

硬派な歌詞とアグレッシブなサウンドは、当時のツッパリたちが持っていた美学やエネルギーと見事にリンクしていますよね。

1984年6月に発売されたシングルで、SUZUKIのスクーター「Love THREE」のCMソングとして親しまれました。

アルバム『道が俺達の背を押した』にも収録。

愚か者近藤真彦

80年代のアイドルといえば、華やかな王子様をイメージしますが、やんちゃな魅力で時代を駆け抜けたのが近藤真彦さん。

そんな彼がアイドルの枠を超え、大人の色気と哀愁を漂わせるロックシンガーとしての地位を確立したのが本作です。

1987年1月に発売されたシングルで、その年の第29回日本レコード大賞を受賞したことでも知られています。

孤独や痛みを抱えながらも、不器用に生きる男の姿を描いた歌詞が胸に響きます。

夜の街で一人、グラスを傾けながら聴きたくなるような、渋くてかっこいい1曲です。