「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。
昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!
さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!
昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。
それではさっそく聴いていきましょう!
- 喧嘩を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- お友達とのカラオケにもおすすめ!令和を盛り上げる青春ソング
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。
- 男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ
- 【2026】みんなで盛り上がる!飲み会でウケる楽しい・おもしろい曲
- テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
- カラオケやBGMに!ゆとり世代の男性におすすめの盛り上がる曲
- エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング
ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(1〜10)
ff (フォルティシモ)HOUND DOG

イントロの重厚なドラムと鋭いギターリフだけで、体の芯から熱くなるような感覚を覚えるはず!
1985年8月に発売されたシングルで、日清食品「カップヌードル」のCMソングとしてお茶の間にも浸透しました。
泥臭くても前へ突き進むような力強いメッセージと、ボーカル大友康平さんによる魂のさけびが、まさに男の中の男といった印象を与えます。
そして不器用な優しさと闘争心が共存する歌詞世界が、ツッパリの生き様に通じる美学があるんです。
聴けば間違いなく勇気が湧いてくる、最高の1曲です。
ヤンキーソウルAKB48

国民的アイドルグループとして知られるAKB48が歌う本作は、不良たちの抗争を描いたドラマの世界観をそのまま音源にしたような迫力があります。
かけ声やガヤ、荒々しいセリフが随所に盛り込まれ、聴いているだけで自然と拳を握りしめたくなるんですよね。
2011年5月に発売されたシングル『Everyday、カチューシャ』のType-Aに収録されており、テレビドラマ『マジすか学園2』のオープニングテーマとして起用されました。
黄金魂湘南乃風

男たちの熱い生き様や、逆境を蹴破って前に進む強さを描いた、を揺さぶる応援歌です。
2008年2月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』の主題歌、さらに映画『ドロップ』の挿入歌としても起用され、映像作品の熱量をさらに高める役割を果たしました。
アルバム『湘南乃風〜JOKER〜』に収録、ライブでも盛り上がる定番曲です。
自分自身と闘うことの大切さを訴えかける力強いメッセージが、疾走感あふれるビートに乗せて響き渡ります。
負けそうな時や、ここぞという勝負の場面で聴けば、背中を強く押してもらえるはずです。
愚か者近藤真彦

80年代のアイドルといえば、華やかな王子様をイメージしますが、やんちゃな魅力で時代を駆け抜けたのが近藤真彦さん。
そんな彼がアイドルの枠を超え、大人の色気と哀愁を漂わせるロックシンガーとしての地位を確立したのが本作です。
1987年1月に発売されたシングルで、その年の第29回日本レコード大賞を受賞したことでも知られています。
孤独や痛みを抱えながらも、不器用に生きる男の姿を描いた歌詞が胸に響きます。
夜の街で一人、グラスを傾けながら聴きたくなるような、渋くてかっこいい1曲です。
前略、道の上より一世風靡セピア

ズートスーツを粋に着こなし、路上でのパフォーマンスから熱狂を生み出した、一世風靡セピア。
彼らの強烈なデビューを飾った本作は、和太鼓のリズムと威勢のいいかけ声が響き渡る、男気あふれるナンバーです。
硬派な歌詞とアグレッシブなサウンドは、当時のツッパリたちが持っていた美学やエネルギーと見事にリンクしていますよね。
1984年6月に発売されたシングルで、SUZUKIのスクーター「Love THREE」のCMソングとして親しまれました。
アルバム『道が俺達の背を押した』にも収録。
ヤンキーロックAKB48

荒々しくも熱い魂を感じさせるロックナンバーです。
国民的アイドルグループのAKB48が2015年3月に発売したシングル『Green Flash』Type Sのカップリング曲で、テレビドラマ『マジすか学園4』のエンディングテーマとしても知られています。
反骨精神や闘争心をストレートなバンドサウンドで表現しており、聴いているだけで血が騒ぐような高揚感があります!
物語の余韻と次への期待感をあおる作りは、まさにドラマのために用意されたと言えるでしょう。
GLORIAZIGGY

きらびやかなロックンロールサウンドと、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディーが心に刺さる名曲です。
ロックバンドZIGGYによるナンバーで、もともとは1988年発売のアルバム『HOT LIPS』に収録されていました。
その後、1989年放送のフジテレビ系ドラマ『同・級・生』の主題歌に起用され、シングルとして再び発売、大ヒットを記録。
切なさを帯びた歌い出しからサビで一気に解放される構成は、青春時代の焦燥感や輝きそのものですよね。
そして森重樹一さんの圧倒的なボーカルと骨太なサウンドが、聴く人の胸を熱くさせてくれます。


