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ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集

「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。

昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!

さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!

昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。

それではさっそく聴いていきましょう!

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(71〜80)

漫画HANKHO-KI!SHINSUKE-BAND

ツッパリ漫才で世に出た島田紳助さんが率いた、SHINSUKE-BANDのデビュー曲。

映画『ガキ帝国』にもつながる、ツッパりながらもさびしさがちらつく日常を綴った歌詞は、紳助さん自身によるものです。

メンバーにはMr.オクレさんや村上ショージさんもいました。

悲しげだねあすか組

[80年代 J POP] 悲しげだね (슬퍼 보이네) – あすか組 (아스카 구미)
悲しげだねあすか組

ヤンキーを題材にした映画やドラマ、人気漫画を原作として誕生するケースが多いですが、このあすか組というユニットもそんな王道パターンの一つ。

この曲では三者三様のキャラクターで胸の奥に芽吹く切ない乙女心を歌い上げています。

Midnight Drivin’チェリーボーイズ

キャロル、クールスと並ぶ伝説のロックンロール・バンドといわれたチェリー・ボーイズ。

1976年にデビューした実力派のバンドでしたが、キャロルの解散などが注目される中で、根強い支持層はあったものの、あまり表舞台には出てきませんでした。

アメリカンロックンロールに近いサウンドが魅力的ですね。

2008年には横浜銀蝿TAKUさんの呼びかけでCHERRY BOYS GREATが結成されましたが、ボーカルTOMMY-KINGさんは2017年に帰らぬ人となりました。

だって・フォーリンラブ・突然三原順子

現在は政治家として活躍されている三原じゅん子さん。

以前は『3年B組金八先生』にツッパリ女子高生役として登場、不良生徒のイメージで人気がありました。

また、1982年には横浜銀蝿のメンバーが作ったこちらの曲を歌ってヒットし、第33回NHK紅白歌合戦への出演も果たしました。

彼女の現在までの生きざまを見ると興味深いものがありますね。

聴くと、お笑いコンビのフォーリンラブもこの曲から生まれたんだろうかと思ってしまいます。

バリバリ☆ヤンキーロードBOYSANDMEN

真っすぐな言葉と男気あふれるサウンドが魅力の1曲です。

BOYS AND MENの楽曲で、2018年12月にリリースされました。

昭和のヤンキー文化を彷彿とさせる歌詞世界と、エネルギッシュな歌声が印象的。

困難に立ち向かう勇気や自己実現の大切さを歌い上げていて、聴いているだけで元気が湧いてきますよ。

名古屋を拠点に活動する彼らの原点とも言えるナンバー、ぜひチェックしてみてください!

友だちと肩を組んで歌うのもいいかもしれません。

ビュンビュン外道

ビュンビュン/外道(1974)
ビュンビュン外道

ロックバンド、外道のセカンドシングル。

彼らはステージ衣装に着物、セットは鳥居、万歳三唱などのパフォーマンスで暴走族に人気を博したバンドです。

76年に解散しましたが、その後再結成、メンバーチェンジなどをくり返しながら活動。

三三七拍子のリズムが、一度聴いたら忘れられません。

ツッパリ魂平野紫耀、神宮寺勇太(King & Prince)

平野 紫耀,神宮寺 勇太(King & Prince)/ツッパリ魂 叩いてみた🥁 short ver.
ツッパリ魂平野紫耀、神宮寺勇太(King & Prince)

昭和の不良文化をモチーフにした、熱く、ちょっとコミカルな楽曲です。

2021年7月にリリースされたKing & Princeのアルバム『Re:Sense』に収録。

平野紫耀さんと神宮寺勇太さんが、ストレートな恋愛心と硬派な友情を歌い上げています。

令和リリースとは思えない、ツッパリ特有の言葉遊びが盛り込まれていて、思わず笑ってしまうんですよね。

恋に友情に真っ直ぐな気持ちを持つすべての人に聴いてほしい、エネルギッシュな1曲です。

おわりに

たくさんのヤンキー歌、ツッパリソングを紹介しました。

誰しもが思い浮かべる定番曲から、最近リリースされた作品まで、さまざまな曲がありましたよね!

ぜひ音楽を通じて、日本だけのヤンキー文化に思いをはせてみてくだい!