ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集
「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。
昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!
さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!
昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。
それではさっそく聴いていきましょう!
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ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(51〜60)
朝まで踊ろう館ひろし

舘ひろしさんは、バイクチームから始まったロックバンド、クールスのリーダーとして知られていた人です。
クールスには岩城滉一さんや横山剣さんなどがいました。
バイクチームだったころはキャロルの解散コンサートの親衛隊をつとめるなどして注目されていました。
メンバー全員リーゼント、黒ずくめの服装はかっこよく、舘さんはクールス脱退後もそのスタイルを貫いていました。
そんな舘さんのこちらの曲は、彼の若い頃の高めの声が魅力的です。
土曜の夜は俺にまかせろJohnny

TCR横浜銀蝿RSのリードギター担当だったJohnnyさん。
彼の歌声は横浜銀蝿のリードボーカル翔さんとは違った甘い声だったので人気があり、1982年に自信が制作した『ジェームス・ディーンのように』でソロデビューしました。
また、嶋大輔さんや紅麗威甦の曲なども多く作っています。
1988年からはキングレコードで制作者側に回り、ディレクターとして活躍しました。
こちらの曲はスピード感があり、当時のヤンキー文化を思い出させてくれますね。
やめてクレROCK ‘N’ ROLL!ミッキー

ドラマ『刑事ヨロシク』で刑事たちと対立するグループの一員として出演し、人気者となったミッキーさんのデビュー曲です。
小柄ながらツッパるさまと変声期独特の歌声が特徴です。
イントロで叫んでいるのは秋田弁で、「もう来るな」の意味。
お前がまぶしすぎて矢吹薫

矢吹薫さんは、嶋大輔さん、杉本哲太さんに続いてギタリストとしてデビューした銀蠅一家の一員です。
他の男性陣とは違い、アイドル風に売り出されました。
しかし、シングルB面やアルバムにはギター・インスト曲が収録されており、そこにギタリストとしてのプライドを感じさせます。
ふうてんぐらし池玲子

1970年代のずべ公映画を象徴する女優といえば、梶芽衣子さんや杉本美樹さん、そして池玲子さんの名前が挙げられると思います。
当時、東映が制作していた女番長シリーズで主演を務め、海外においても絶大な人気を誇る池玲子さんは、歌手としても活動しておりました。
昭和歌謡やお色気歌謡好きにとってもマストな楽曲を多数歌っており、1971年には『恍惚の世界』というタイトルのアルバムもリリースしています。
そんな池玲子さんの楽曲から、今回は『ふうてんぐらし』をチョイス。
池玲子さんが主演した1973年の映画『前科おんな 殺し節』の主題歌で、ど派手なブラス・セクションのイントロの時点でやさぐれ感満載の昭和歌謡に昇天必至です!

