ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集
「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。
昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!
さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!
昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。
それではさっそく聴いていきましょう!
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ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(21〜30)
ツッパリHigh School Rock’n Roll(登校編)横浜銀蠅

タイトル通り、ツッパリの名曲といえば横浜銀蝿のこの楽曲でしょう!
チャック・ベリーさんの楽曲『Too Much Monkey Business』とコード進行が同じということもあり、古き良きオールディーズなアメリカンロックの王道をいくノリの良いナンバーです。
作詞と作曲はドラマーの嵐ヨシユキさんがタミヤヨシユキ名義で担当し、横浜銀蝿を代表する名曲として2020年代の今も愛され続けています。
当時の不良像がコミカルに描かれており、メンバー自身が登場する中盤のセリフも楽しく聴けますね。
横浜銀蝿自体が、1980年代初頭のツッパリ・カルチャーを象徴するような存在であり、後続のバンドやアーティストに多くの影響を与えた存在ですから、興味のある方はアルバムも合わせてチェックしてみてくださいね!
One Night Carnival氣志團

1980年代のヤンキー・カルチャーへの憧れを感じさせるスタイルと世界観、コミック・バンドと見せかけて高い演奏能力を持ち合わせ、キャラの立ったメンバーぞろいで、メジャーデビュー以降はお茶の間の人気者となった氣志團。
そんな彼らの初期名曲にして、代名詞とも言える楽曲がこの『One Night Carnival』です。
2001年にインディーズでリリース、翌年の2002年のメジャーデビュー・シングルとして改めて発表され、圧倒的にキャッチーなメロディとサウンド、パラパラ風の振り付けも相まって、カラオケの定番曲として今も愛され続けていますよね。
曲中に即興で入るセリフは、綾小路翔さんの80年代音楽への愛を感じさせるものですから、ぜひ元ネタを探ってみてください!
Blood In MeAnarchy

どんな相手とも戦ってやる!というギラギラした思いが伝わってくる、この曲。
ラッパーANARCHYさんによる楽曲で、2008年にリリースされたセカンドアルバム『Dream and Drama』に収録されています。
実体験を元にした生々しいリリックには、終始ドキドキさせられますね。
そして腹にぐっと力を入れてから吐き出される力強いフロウからは、ANARCHYさんの魂を感じます。
気合いを入れたいときにオススメです。
男の勲章嶋大輔

横浜銀蝿のコンサートを鑑賞中にスカウトされ、弟分として1981年にデビュー。
同年には俳優としてもデビューを果たし、1982年にはソロ歌手としても活動を始め、歌手としても俳優としても人気者となった嶋大輔さん。
この『男の勲章』は、人気ドラマ『天まであがれ!』の主題歌として起用され、1982年にリリースして大ヒットを記録した嶋さんの代表曲です。
2018年にドラマ化された、1990年代の名作漫画『今日から俺は!!』でも主題歌となっておりましたから、そこからこの曲を知ったという若い方も多いのでは?
横浜銀蝿のギタリストであるJohnnyさんが曲を手がけ、弾けるようなピアノやお手本のようなランニング・ベースがノリノリでかっこいい名曲ですよ!
ジャパニーズヤンキー武井勇輝

赤裸々、と言ってもいいほどに歌詞で語られるヤンキーとしての生き方。
格闘家としても知られている武井勇輝さんによる楽曲で、2016年にリリースされたアルバム『I’M HOME』に収録。
あまりにも壮絶なリリックな胸に刺さります。
自分に正直に生きてきたことがわかる、目が、耳が離せないヒップホップナンバーです。
あこがれを抱くと同時に、自分にはマネできないと感じる方、多くいらっしゃることでしょう。
渋さに満ちたこの曲、ぜひ聴いてみてください。
Kawasaki DriftBAD HOP

ヤンキーの歌、ということで彼らは外せないであろうBAD HOP。
テレビ番組でも取り上げられるほどの彼らの武勇伝的なバックボーンも多々あり、イメージ的にはまさにヤンキー。
リリックの内容もファッションも雰囲気もこのテーマにぴったりの間違いなく令和の悪ソングです。
ロクデナシTHE BLUE HEARTS

ヤンキーや不良といえば、ロクデナシとして表現されることが多いですが、そんなロクデナシや劣等生でもいいじゃないか!!と歌ってくれる曲です。
不器用だけれども、ありのまま真っすぐに生きる姿はかっこいいものだと思わされますよね!
THE BLUE HEARTSといえば、漫画『ろくでなしBLUES』にメンバーをモチーフにしたキャラクターが登場することも有名です。
十戒中森明菜

かわいいキャラのアイドルが全盛の時代に、クールな表情でしっかりした発声の歌唱を聴かせる独自の路線へと突き進んだ彼女は、当時、ヤンキーからも人気がありました。
この曲ではそんな中森明菜さんだからこそハマります。
刺すような視線やひじ打ちのような振り付けもキマっていますね。
15の夜尾崎豊

当時多くの10代へ影響与え、今もなおカリスマ的な人気を誇る尾崎豊さんの代表曲の一つ。
歌詞に描かれている、大人と子供の間の年頃ならではの苦悩や葛藤を抱える若者の心を歌った歌詞には、ヤンキーならずとも共感できるのではないでしょうか?
この飾らない真っすぐな歌詞や、熱い歌声は何年たってもかっこいいままですよね!
BE-BOP-HIGHSCHOOL中山美穂

作詞に松本隆さん、作曲に筒美京平さんという昭和歌謡における最強のタッグで生み出された80年代アイドル・ソングの名曲です!
1985年、当時15歳だったミポリンこと中山美穂さんがヒロイン役で出演した『ビー・バップ・ハイスクール』の主題歌としてリリースされ、映画とともにヒットを記録しました。
同作品の第2弾となった『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌』の主題歌で、小室哲哉さんが作曲を手がけた『JINGI・愛してもらいます』と並んで、当時を懐かしく思い出す方々も多いでしょう。
純粋で芯の強い少女像をかわいらしく歌い上げる中山さんも、いかにも昭和のアイドル然としていて本当に素晴らしいですよ。

